遠征帰還後は翌日からモーレツにせわしない日々を送っておりましたがようやく落ち着いてきました。
ブロー寸前だった身体もなんとかなりこれで日常生活に着地したと言えるでしょう。
そうなると次は・・・ではスタート。
***
そりゃ釣りだろ?
と、散々遠征でしたにもかかわらず結局出て来た選択肢は釣りに行く事。
そりゃまぁいいんだが問題はその釣りモノでありリハビリを兼ねて海の船釣りが気楽で良いんじゃないかと。
そんな気分で選んだのはいまや我が夏の風物詩?と化した湾フグ戦at三浦鴨居一郎丸であります。
しかしその湾フグ。
私にとっては何度やっても全く結果の出ないある意味難攻不落の釣り。
本当に1ミリも理解出来なくて毎回船中でビリがデフォ。コイツら一体何なん?

ご無沙汰しております

今日も激オコだね
***
閑話休題
そんな湾フグ釣行の前にタックルチェックをすればロッドティップに傷を発見。
ジョイント部故の傷なのだがこれは致命傷になりそうな予感。

うーん危ういなぁ

フグ竿は穂先が命なんだけどね
なので応急処置として瞬着で傷を埋めて、プラス少し多めに瞬着を盛りジョイントポイントをズラした。
※当然サンドペーパーで上手く加工してだ
完治は難しいトコだがとりあえず明日一日もって欲しいと祈るばかり。
***
さてさて船宿によればここんとこ凄く釣れていてトップは50匹届く日もあるらしい。しかも中々の良型揃いだとか。
勿論そこまでは夢見れないけど、どさくさでつ抜けぐらいは行けるんちゃう?なる皮算用。
そんな狸がゾロゾロ来たかは知らないが平日なのに本日も満員御礼である。
※ワラクシもその一人

呉越同舟とはこの事

いざ出陣
んでスタートしたのだが一匹目はわりと早めに釣れて先の妄想を助長する。

サイズ良し
今日こそ行けるんちゃう?と。
だがここで件のティップが割ける様に速攻破損してしまう。
そりゃそうだ。
今の私の湾フグ技量だとゼロテンションから無闇に空アワセをする完全引っ掛け釣法であり
それはそれはティップ部に大きな負担をかけてしまうのだ。
負担とはつまり抵抗であり仕掛け、オモリ、エサ、ライン等の重さと潮の抵抗が合わさり
想像以上の負荷があの一点に掛かる事請け合いである。
そんな負荷にやはり耐えられなかった我がロッドティップは早々に退場処分となる。
マヂか?!
朝8時前の出来事である。しかし今日という日はまだまだ長い。
一応予備ロッドは持ってきているがそれはタイラバ用でありティップアクションなぞ望むべくもない。
だが上記にもあるように完全引っ掛け釣法ではアタリなぞとらないのでたとえ鯛ラバロッドだろうがソコソコ行けるっしょ?と
思っていたのだがこれが完全な間違いであることに気が付くのは後の話になる。

藍に青し
***
今更だが湾フグのメソッドはこうだ。
① 仕掛けを着底させる
② オモリをボトムにつけたままラインを緩めたゼロテンションで待つ
③ アタリが出なくても5~10秒待って鋭くシャクリアワセを入れる
基本的にはそのたった3つの動きを繰り返すだけなのだが実はそこにとんでもない深みがあるのだ。
正直ワラクシにはフグのアタリが解らない。ほぼほぼ何も感じられないのが本当だ。
エサ盗りが上手いカワハギの比ではないステルスバイト性能でありその対抗策としてのメソッド③なのである。
海底でフグがエサを啄んでいると想定してエイヤッ!と引っ掛ける。
だがそのアンチテーゼとしてここに記しておくが今回ワラクシの1m隣にいた方はそのステルスバイトを確実に取っていた。
ゼロではない絶妙な01テンションを保てる不思議なティップをもつロッドで次々と掛ける。
当然そのコツを盗もうとガン見していたのだがこれが全く解らずw
例えば上記のメソッド③は至って普通の湾フグアングラーの動作であるのだがその動きは少々乱暴だ。
だがその方の対フグ所作は本当に丁寧でアワセは(多分)バイトの際にしか入れない。
そして確実にフグを刺してくるので私にとっては色々ワンダーであります。
※結局その方30匹で竿頭・・・
だが乱暴派に属するワラクシは刺せばいいんでしょ?とロッドを無駄に動かすだけであり
これがまぁどうゆう訳だかそう簡単には刺さらないのであります。
そして仕掛けについても一言ある。でも余りにも課題やパターンが多すぎて最適解がまだまだ不明だが
これについても一つの方向性を見い出してありそこを突き詰めてみようかと思う。
ちな私は手先が不器用だけどこれについては市販品ではなく自作仕掛けに挑戦するつもりです。
んで結論を書いてしまうがワラクシまさかの3匹・・・本当に湾フグ向いてない。
※アベレージは10匹ぐらい

隣は30匹なのにどゆこと?!

裁き(捌き)を待つフグの群れ
人間感度激低!
マヂデ?
正直ロッドティップが折れたのでこれを機会としフグ道を断念すると言う選択肢も浮かんだ。
えぇ何度行っても理解出来ないならいっその事それもアリかと。
だが反省や改善案を考えながら書いているとなんだかこのまま降りるのはムカついてきてw
だからまだこの棘の道を進む事にしました。
その決意の具現化としてNEWロッドの購入を脳内委員会が可決。
※現湾フグXはサブロッドとして修理します
昨日見た01テンションを出せるロッド名は知らないけれどなるべくそれに近しいフィーリングが出る様これから検討したい。
そしてその最終形として釣れちゃったから釣ったへの大転換を果たしたい。
んでいつの日かちゃんと釣って竿頭を獲る!と
ここに宣言するものであります。まぁ何年後かは知らんけど。

フグ刺し旨かったしやるしかないでしょ
ブロー寸前だった身体もなんとかなりこれで日常生活に着地したと言えるでしょう。
そうなると次は・・・ではスタート。
***
そりゃ釣りだろ?
と、散々遠征でしたにもかかわらず結局出て来た選択肢は釣りに行く事。
そりゃまぁいいんだが問題はその釣りモノでありリハビリを兼ねて海の船釣りが気楽で良いんじゃないかと。
そんな気分で選んだのはいまや我が夏の風物詩?と化した湾フグ戦at三浦鴨居一郎丸であります。
しかしその湾フグ。
私にとっては何度やっても全く結果の出ないある意味難攻不落の釣り。
本当に1ミリも理解出来なくて毎回船中でビリがデフォ。コイツら一体何なん?

ご無沙汰しております

今日も激オコだね
***
閑話休題
そんな湾フグ釣行の前にタックルチェックをすればロッドティップに傷を発見。
ジョイント部故の傷なのだがこれは致命傷になりそうな予感。

うーん危ういなぁ

フグ竿は穂先が命なんだけどね
なので応急処置として瞬着で傷を埋めて、プラス少し多めに瞬着を盛りジョイントポイントをズラした。
※当然サンドペーパーで上手く加工してだ
完治は難しいトコだがとりあえず明日一日もって欲しいと祈るばかり。
***
さてさて船宿によればここんとこ凄く釣れていてトップは50匹届く日もあるらしい。しかも中々の良型揃いだとか。
勿論そこまでは夢見れないけど、どさくさでつ抜けぐらいは行けるんちゃう?なる皮算用。
そんな狸がゾロゾロ来たかは知らないが平日なのに本日も満員御礼である。
※ワラクシもその一人

呉越同舟とはこの事

いざ出陣
んでスタートしたのだが一匹目はわりと早めに釣れて先の妄想を助長する。

サイズ良し
今日こそ行けるんちゃう?と。
だがここで件のティップが割ける様に速攻破損してしまう。
そりゃそうだ。
今の私の湾フグ技量だとゼロテンションから無闇に空アワセをする完全引っ掛け釣法であり
それはそれはティップ部に大きな負担をかけてしまうのだ。
負担とはつまり抵抗であり仕掛け、オモリ、エサ、ライン等の重さと潮の抵抗が合わさり
想像以上の負荷があの一点に掛かる事請け合いである。
そんな負荷にやはり耐えられなかった我がロッドティップは早々に退場処分となる。
マヂか?!
朝8時前の出来事である。しかし今日という日はまだまだ長い。
一応予備ロッドは持ってきているがそれはタイラバ用でありティップアクションなぞ望むべくもない。
だが上記にもあるように完全引っ掛け釣法ではアタリなぞとらないのでたとえ鯛ラバロッドだろうがソコソコ行けるっしょ?と
思っていたのだがこれが完全な間違いであることに気が付くのは後の話になる。

藍に青し
***
今更だが湾フグのメソッドはこうだ。
① 仕掛けを着底させる
② オモリをボトムにつけたままラインを緩めたゼロテンションで待つ
③ アタリが出なくても5~10秒待って鋭くシャクリアワセを入れる
基本的にはそのたった3つの動きを繰り返すだけなのだが実はそこにとんでもない深みがあるのだ。
正直ワラクシにはフグのアタリが解らない。ほぼほぼ何も感じられないのが本当だ。
エサ盗りが上手いカワハギの比ではないステルスバイト性能でありその対抗策としてのメソッド③なのである。
海底でフグがエサを啄んでいると想定してエイヤッ!と引っ掛ける。
だがそのアンチテーゼとしてここに記しておくが今回ワラクシの1m隣にいた方はそのステルスバイトを確実に取っていた。
ゼロではない絶妙な01テンションを保てる不思議なティップをもつロッドで次々と掛ける。
当然そのコツを盗もうとガン見していたのだがこれが全く解らずw
例えば上記のメソッド③は至って普通の湾フグアングラーの動作であるのだがその動きは少々乱暴だ。
だがその方の対フグ所作は本当に丁寧でアワセは(多分)バイトの際にしか入れない。
そして確実にフグを刺してくるので私にとっては色々ワンダーであります。
※結局その方30匹で竿頭・・・
だが乱暴派に属するワラクシは刺せばいいんでしょ?とロッドを無駄に動かすだけであり
これがまぁどうゆう訳だかそう簡単には刺さらないのであります。
そして仕掛けについても一言ある。でも余りにも課題やパターンが多すぎて最適解がまだまだ不明だが
これについても一つの方向性を見い出してありそこを突き詰めてみようかと思う。
ちな私は手先が不器用だけどこれについては市販品ではなく自作仕掛けに挑戦するつもりです。
んで結論を書いてしまうがワラクシまさかの3匹・・・本当に湾フグ向いてない。
※アベレージは10匹ぐらい

隣は30匹なのにどゆこと?!

裁き(捌き)を待つフグの群れ
人間感度激低!
マヂデ?正直ロッドティップが折れたのでこれを機会としフグ道を断念すると言う選択肢も浮かんだ。
えぇ何度行っても理解出来ないならいっその事それもアリかと。
だが反省や改善案を考えながら書いているとなんだかこのまま降りるのはムカついてきてw
だからまだこの棘の道を進む事にしました。
その決意の具現化としてNEWロッドの購入を脳内委員会が可決。
※現湾フグXはサブロッドとして修理します
昨日見た01テンションを出せるロッド名は知らないけれどなるべくそれに近しいフィーリングが出る様これから検討したい。
そしてその最終形として釣れちゃったから釣ったへの大転換を果たしたい。
んでいつの日かちゃんと釣って竿頭を獲る!と
ここに宣言するものであります。まぁ何年後かは知らんけど。

フグ刺し旨かったしやるしかないでしょ



ハテ?

ヤレンノカ?







ラージハネ












































ナゼナノカ
ウマーイ
ドウカナ?
マヂデ?






























コレカ?














とつくものは大好きである。












