goo blog サービス終了のお知らせ 

やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

釣り道に近道ナシ?!刺々しい棘のフグ道とカッタクリ王に俺は為るとは如何に?

2025-07-11 15:10:01 | 釣部
遠征帰還後は翌日からモーレツにせわしない日々を送っておりましたがようやく落ち着いてきました。
ブロー寸前だった身体もなんとかなりこれで日常生活に着地したと言えるでしょう。


そうなると次は・・・ではスタート。


***







そりゃ釣りだろ?


と、散々遠征でしたにもかかわらず結局出て来た選択肢は釣りに行く事。
そりゃまぁいいんだが問題はその釣りモノでありリハビリを兼ねて海の船釣りが気楽で良いんじゃないかと。


そんな気分で選んだのはいまや我が夏の風物詩?と化した湾フグ戦at三浦鴨居一郎丸であります。


しかしその湾フグ。


私にとっては何度やっても全く結果の出ないある意味難攻不落の釣り。
本当に1ミリも理解出来なくて毎回船中でビリがデフォ。コイツら一体何なん?


ご無沙汰しております

今日も激オコだね


***


閑話休題


そんな湾フグ釣行の前にタックルチェックをすればロッドティップに傷を発見。
ジョイント部故の傷なのだがこれは致命傷になりそうな予感。


うーん危ういなぁ

フグ竿は穂先が命なんだけどね


なので応急処置として瞬着で傷を埋めて、プラス少し多めに瞬着を盛りジョイントポイントをズラした。
※当然サンドペーパーで上手く加工してだ


完治は難しいトコだがとりあえず明日一日もって欲しいと祈るばかり。


***


さてさて船宿によればここんとこ凄く釣れていてトップは50匹届く日もあるらしい。しかも中々の良型揃いだとか。
勿論そこまでは夢見れないけど、どさくさでつ抜けぐらいは行けるんちゃう?なる皮算用。


そんな狸がゾロゾロ来たかは知らないが平日なのに本日も満員御礼である。
※ワラクシもその一人


呉越同舟とはこの事

いざ出陣


んでスタートしたのだが一匹目はわりと早めに釣れて先の妄想を助長する。


サイズ良し


今日こそ行けるんちゃう?と。


だがここで件のティップが割ける様に速攻破損してしまう。


そりゃそうだ。


今の私の湾フグ技量だとゼロテンションから無闇に空アワセをする完全引っ掛け釣法であり
それはそれはティップ部に大きな負担をかけてしまうのだ。


負担とはつまり抵抗であり仕掛け、オモリ、エサ、ライン等の重さと潮の抵抗が合わさり
想像以上の負荷があの一点に掛かる事請け合いである。


そんな負荷にやはり耐えられなかった我がロッドティップは早々に退場処分となる。



マヂか?!


朝8時前の出来事である。しかし今日という日はまだまだ長い。


一応予備ロッドは持ってきているがそれはタイラバ用でありティップアクションなぞ望むべくもない。


だが上記にもあるように完全引っ掛け釣法ではアタリなぞとらないのでたとえ鯛ラバロッドだろうがソコソコ行けるっしょ?と
思っていたのだがこれが完全な間違いであることに気が付くのは後の話になる。


藍に青し


***


今更だが湾フグのメソッドはこうだ。


① 仕掛けを着底させる

② オモリをボトムにつけたままラインを緩めたゼロテンションで待つ

③ アタリが出なくても5~10秒待って鋭くシャクリアワセを入れる



基本的にはそのたった3つの動きを繰り返すだけなのだが実はそこにとんでもない深みがあるのだ。


正直ワラクシにはフグのアタリが解らない。ほぼほぼ何も感じられないのが本当だ。
エサ盗りが上手いカワハギの比ではないステルスバイト性能でありその対抗策としてのメソッド③なのである。


海底でフグがエサを啄んでいると想定してエイヤッ!と引っ掛ける。


だがそのアンチテーゼとしてここに記しておくが今回ワラクシの1m隣にいた方はそのステルスバイトを確実に取っていた。
ゼロではない絶妙な01テンションを保てる不思議なティップをもつロッドで次々と掛ける。


当然そのコツを盗もうとガン見していたのだがこれが全く解らずw


例えば上記のメソッド③は至って普通の湾フグアングラーの動作であるのだがその動きは少々乱暴だ。
だがその方の対フグ所作は本当に丁寧でアワセは(多分)バイトの際にしか入れない。
そして確実にフグを刺してくるので私にとっては色々ワンダーであります。
※結局その方30匹で竿頭・・・


だが乱暴派に属するワラクシは刺せばいいんでしょ?とロッドを無駄に動かすだけであり
これがまぁどうゆう訳だかそう簡単には刺さらないのであります。


そして仕掛けについても一言ある。でも余りにも課題やパターンが多すぎて最適解がまだまだ不明だが
これについても一つの方向性を見い出してありそこを突き詰めてみようかと思う。


ちな私は手先が不器用だけどこれについては市販品ではなく自作仕掛けに挑戦するつもりです。


んで結論を書いてしまうがワラクシまさかの・・・本当に湾フグ向いてない。
※アベレージは10匹ぐらい


隣は30匹なのにどゆこと?!

裁き(捌き)を待つフグの群れ





人間感度激低マヂデ?


正直ロッドティップが折れたのでこれを機会としフグ道を断念すると言う選択肢も浮かんだ。
えぇ何度行っても理解出来ないならいっその事それもアリかと。


だが反省や改善案を考えながら書いているとなんだかこのまま降りるのはムカついてきてw
だからまだこの棘の道を進む事にしました。


その決意の具現化としてNEWロッドの購入を脳内委員会が可決。
※現湾フグXはサブロッドとして修理します


昨日見た01テンションを出せるロッド名は知らないけれどなるべくそれに近しいフィーリングが出る様これから検討したい。


そしてその最終形として釣れちゃったから釣ったへの大転換を果たしたい。


んでいつの日かちゃんと釣って竿頭を獲る!
ここに宣言するものであります。まぁ何年後かは知らんけど。


フグ刺し旨かったしやるしかないでしょ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

バスフィッシング等価交換の決壊?!限りある有のロストと皆無から得るものとは如何に?

2025-05-16 09:11:20 | 釣部
唐突だがミサイルをイメージして欲しい。


ざっくり説明すれば細く長い棒状の爆弾でそれを攻撃相手に向かって飛ばすアレである。


何の話かと言うと我がダンボーカー屋根に積載するカヤックは私にとってそんなイメージ。


勿論飛ばない様にキツく括り付けてはいるがもしかして何かのはずみでスッ飛んでゆくかもしれない。
幸いそんな事故はアルミボート時代から起きた事はないけれどもどうしてもそんな不安が拭えないのだ。
※アルミボート(55kg)も屋根に積載していた


だからいつか(勝手に)発射するミサイルと思って運転しているそのプレッシャーよw
いつも以上の安全運転も何の慰めにならないのでいっその事、車内に突っ込みたいとすら思う。
※もうワンサイズ下なら入ると思うがの


ではスタート。


***


そんなプレッシャーを感じながらの移動で最初からヘトヘトだが到着した某リザーバーのスロープには誰もいない。


ハテ?


どんな日でも大抵数人はいるのだがノロノロと準備してても誰も来ない。スロープはここだけなので
もしかして本日貸し切り?!
※結局私がいる間は誰も来なかった


眠気も覚める


ちょっとテンション上がるヤレンノカ?


そりゃそうだ。ポイントは幾つもあるが先に撃たれてはプレッシャーがかかるもの。
つまりスロで言うリセット狙いのカニ歩きが出来る・・・かもしれません。知らんけど。


***


そんな訳で今回は下流へバウを向ける。
※前回の朝イチは上流へ


行った先に大きな岩盤エリアがあるのだがとりあえずショアラインをミドストで流しながら移動してゆく。


ちなみに先月より水位が1mは上昇していてショアラインは冠水植物の枝だらけである。
正直流しにくいがそこまでベタベタのラインを流さなくてもヤル気があればスッ飛んでくるからどんどん行きましょう。


だがそんな朝イチの膨らんだ期待感はやがて萎んでゆく。


もう撃てども撃てども何のチェイスもない。


ダムに向かって右岸側はまだ日陰なので撃つなら絶対こっちだと思うのだが全くもってノー感じ。
時折ある小さな流れ込みからも反応はない。誰かしら居そうなのにネ。


そのまま今回期待大の岩盤エリアに入るがこれまたスルー・・・


出そうで出ない

喰わなければ私にとっては不在


横がイマイチなら縦に気にしてみたのだが返答はない。もしかしてここデスレイクか?


昔の記憶では崖の横に大きな岩がもう一つあった気がするが今は水没したのか見当たらない。
我がカヤックには魚探装備はないけどもしかして魚はそうゆうトコに付いているのだろうか?


でもそうゆうのはスッパリ割り切る人。今の私が獲れる魚じゃないから居ないと同じや。


次行こう。


***


ならばと上流へ。


途中スロープ前を通過するがやはり誰も来てない。本当に貸し切りや。


今度は対岸に渡り大きく張り出した岬周りを狙う。サマーの朝イチならこうゆう場所にはフィーディングスポットとして
ヤル気のある子が集まるのだが今は皆さんアフターでお身体の具合でも悪いのかここにも誰もいない。マヂで?!


雰囲気良いのだが不在

足漕ぎカヤックはエクササイズ


ここに居なければ何処にいる?


勿論岬はここだけじゃないけれど魚ってのは大体似たような動きをするものだ。


つまりこの季節(水温や水質、そして日照やベイトの有無など諸々)はこんな感じ~ってのが
いわゆるパターンというものなのだが過去と照らし合わせてもどうにも掴めない。


バスフィッシングってこんなに難しかったっけ?


そもそも思い出せばここ何年もバスをロクに釣ってないかも。


良い季節であろう琵琶湖でも普通にゼロとかだったしw
※西東ガイドではほぼほぼ釣った事ないけれども


昨今の小難しいバス君は現役じゃないと追いきれないのだろうか?
昔取ったナントカは通用しないと突きつけられたのかもしれません。


結局でっかい湖独り占めして撃ちたいトコ撃ったけどノーバイトどころかノーチェイス。
あぁなるほど誰も来ないってそうゆうなのね。


ご来場の皆様悪しからずってネ。


でもワラクシバス釣り好きなのよ。釣れても釣れなくてもいつでも面白い。
今回のゼロだって駄目なりの経験値だもの。無駄ではありんせん。


一投毎にワクワクする。そんな気持ちが続くのは私にとってはバスフィッシングだけ。


まぁそれでも少しは釣れて下さいw


何の為の装備なのか?


***


ヲマケ


ならば河岸を変えようとクッソ重いカヤックを持ち上げてウン十キロ離れたお隣のリザーバーへ。
とりあえず夕方だけやろうと日中は昼寝してましたがそれでも1日2回のアゲサゲは身体に悪いw


わかりずらいが別のスロープ


ちなこちらの湖は何処かのデスレイクと違い生命感に溢れていて小バスや小ギルがショアラインに見えている。


結局やったのは2時間くらいでキャッチはしなかったものの4バイト2チェイスとラージは中々活発な印象を得ました。
でも何もない沖にバスが浮いてたのが面白かったです。弱ったワカサギでも喰ってたんでしょうか?


コッチは橋脚もあるよ

うーんタイムアップやな


うーむ朝からやるならコッチだったのかもしれませんラージハネ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今や大口も小口も幻?!かつてのポピュリズムからのUMA化とは如何に?

2025-04-25 09:51:39 | 釣部
もう何年も前から流行っている字系ルアー


最初見た時、その棒の如しなノー動きにマヂで釣れるの?と訝っていたが
これが案外ベイトの動きを模倣している様で確かに釣れるのであります。
※i字とはただただ真っすぐに泳ぐルアーの姿から


特にこの時期はワカサギが産卵の為に接岸するのでマッチザベイト、そしてマッチザルアーとなる。


ではスタート。


***


ウン年振りの近くて遠い河口湖バス。しかも朝練ショート陸っぱりであります。


今は大体朝5時頃に夜明けなのでそこから1~2時間だけやってみる。


上記にある様にデッド寸前のワカサギを水面で捕食するのがバスにとってはクイック朝ごはん。
だから陸っぱりでもルアーの射程距離内にいると思う。


そんなバスとのエンカウントを狙って表層i字ルアーをフルキャストするのだ。


アイアロー千投勝負


んでとりあえずのポイントチョイスは小海公園から奥河口湖側への砂浜~ガレ場。
※特に根拠はなく勘である


大減水で砂浜露出

でも雰囲気あるよ


ここをやや斜めに切る様に探ってゆく。幸いな事に小雨混じりのローライト。こりゃいただきでしょ?


そんな訳でスタートしたのだが案の定ベイトとなるワカサギが足元をウロウロしている。
ただ結構減水しており接岸はともかく産卵行為はするのだろうか?と疑問に。


ワカサギは基本的に川に遡上して産むのだが悲しいかな河口湖にはまともな流入河川はなく
あっても小川ドブ川的などんよりしたモノ。


だからせめて岸際の水の良いとこで産卵したいんだろうが産んでも更に減水したら全滅だもの。
それを察知してるかは知らないが何かしらの危機感第六感はありそうだ。


誰だ賽の河原化した奴は

誰だビーフリーズ落とした奴は

誰だ雀卓不法投棄した奴は


まぁそれはともかくキャストを続けるがそもそも捕食しているシーンに出くわさないと気が付いた。


ボコボコと水面を突き破る様な捕食音が皆無なのだ。正直最も釣り易いのはそうゆうスイッチオンなバスであり
そこに投げればガバァ!と出る期待値は高い。だがしかしそれがない。


それでも期待を込めて一投毎に数メートル前進しフルキャストを続けてゆく。何処かで出会えます様にとだ。


だがしかし残念ながらこの朝は何もなく終了と相成った。うーむ。


駄目だこりゃ

***


そして翌朝。


ワンチャン朝4時に目覚めたら行くべと思っていたらやはり4時に起きれた。人間凄い。


そんな訳で朝練DAY2は畳岩エリアに。


昔良く来たな~

こんなんだっけ?


ここもウン十年振りだがさて始めようかと岸辺に立ったらこの周辺は釣り禁との看板アリ。
アレレそうだっけ?いつから?ずーっと前から?


仕方がないので浅川方向へ車を走らせ一番外側にある桟橋の更に外からから始めてみる。
ここもワカサギがウロチョロしているのが見える。っか何処にでもいるのかも。


あっちは駄目よ

さてどうだろうか


この日は雨こそないものの曇り。だが無風。欲を言えば少しだけ風が欲しいの。


やや遠浅だった小海エリアとは違い足元からブレイクしていていかにもなポイント。
そんなブレイクに対しなるべくコンタクトを長くする為に更に斜めにキャストする。


下から見上げれば弱ったベイトがフラフラと泳いで来たぜよ~と発見してくれる筈。多分。


だがこの日も投げども投げどもノーリアクション。チェイスもない。


肝心要の捕食音もない事は無いのだが全くもって頻繁ではありんせん。
やや桟橋寄りに多い気もするが余りあちらに向かってキャストは出来ないので積極的スルー。


しっかし何もない。チェイス一つないのはどうなのよ?


場所、時間、ルアー、キャスト距離角度、そしてリーリング等々改善要素はあるのかもしれないが
何一つヒントも得られないので考えながらもとりあえずキャストするしかない。


?!


もしかしたら投げて巻かずにそのまま波紋と共に置いておくの?


そう思いついたのは嘘ではないのだが今回のセッティングは大きめのスナップと太いリーダーなので
止めるとゆらゆらとスローシンキングしてしまうのだよ。
※例えばPE直結なら出来たのでしょうか?


それでも表層からサブサーフェイスまでを意識して頑張ったのですがこの朝もノーバイトで終了致しました。ちーん。


見事に擬態してると思うんですがね


***


そんな訳で朝練実を結ばずでしたがそれでも実際に行った事、やった事は評価しよう。
これを面倒だ無駄だと思ったら釣りなんか止めた方がいい。正直そんな事ばっかりだもの。


でもただただ倒れただけではなく何か一つでも掴みとればそれこそが経験値UP。

反省修正こそがまた次レベルへの切符なのだ。
※こうやってリベンジ案件だけが増えてゆくのです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ワンチェイスワンチャンス?!売ってでも手放したい苦労と腰壊死の果てとは如何に?

2025-04-18 09:57:45 | 釣部
ずーっとやりたかったワームの整理をついに着手。
※このネタは後日詳しく


100種類近くあるぞ


四半世紀分のストックは結構な量でパッケージなぞ普通にベタベタであるのも多い。
ワームも長いキャリアの中で一軍二軍そして三軍に分けられており正直なとこ三軍の出番は全くない。


そりゃそうだろうよ。


まぁガイスー君にでも誘われないとバス行かないからそりゃなくならないわ。
例え年に1回琵琶湖行ったって1袋もなくならないって。


だからと言って捨てるのも嫌だしそしてこんな古臭いの貰ってくれる人もおらん。
それじゃぁ~と中古ショップやオークションで売っても雀のナントカ以下だろう。


中々使わないけどせめて保存状態だけでも良くしておきたいと常々思ってはいたのだ。


でも今年の池原を視野に入れるとワンチャン三軍にも出番をつくれるんじゃないかと。
だってホラ、バスの寿命が何年かは知らないけど20年前のワームを見た事あるわけないじゃん。


つまり彼らにとっては古ぼけたワームも新しいモノに映るかもしれないしな。
カバースキャットじゃなくても釣れるやろw


しっかしジップロックに詰め替えるのは良しとしてそれをどうスマートに保管するかが悩み。


ダイソー製品でつくったスピナーベイトBOXみたいに綺麗に収まるといいのですが
これだっ!て知恵が中々見つからない・・・誰かお知恵をお貸し願いたい。


でもウムムム~と力んで悩んでいたら何だか釣りスイッチがオンにソコ?


ではスタート。


***


閑話休題


朝3時に起きて釣りに行くのはあるとして、ならば釣り後の翌日も目覚ましもなく同時刻に起きてしまう現象は謎である。
身体は疲れ切っているのに体内時計は律儀に3時だよ~起きないの?と教えてくれるのだ。
※そのまま二度寝はするけど


誰がどうやって管理してるんだろう?と常々疑問なのだが誰か答えを知りませんか?


***


そんな訳で4時に出て到着したのは6時過ぎ。いそいそとやってきたのは某県某湖。
※色々と都合が悪いので伏せてマス


このアングルは過去に何度か使った

サクラサク?


凄く久しぶり・・・5年くらい来てなかったかも。


そして今回の主役は古ぼけたワーム達ではなくフィッシングカヤックイエローサブマリン号。
ウッチー部長に譲り受けて随分経過しましたがついに実釣デビューと相成りました。


ダンボーカーと似合う

もう少し軽ければ助かるのだが


コレコレ!この湖で浮かべたかったのよ~一つの願いが叶った瞬間だ。


レッツラゴー


んで更なる期待を胸に早速始まったのですがこれが中々上手くいかない。


シュアラインをミドストで並行に流したいのだがカヤックの姿勢が安定しないのだ。


その訳は船の慣性惰性


フィッシングカヤックは足漕ぎで前進出来るのだがあくまで前進するだけで左右は手動で操舵する。
だが発生する泳力と舵のバランスが難しくプラス風もありイメージ通りに真っすぐはいかない。


乗り物としてフローターに近しいフィールかと思えばこれはやはり。ゼムゼム違うのであります。


なので暫くはそのフィーリングを掴むのに苦労しましたがようやく馴染んできた。


だが操船レベルが上がってもターゲットである小さい口バスは上がってこない。
スポーニングシーズンなんだろうがリザーバーの岸際は水深が安定しないのでシャローにネストは張らないのかも。


それでも気のいい子は少しは居るだろうよ?と打ち続けるのだが反応は皆無。
風が弱いのか?それともダムの放水がないのでヤル気がないのか?
※カレントがなくゴミが流れてません


気が付けば凪

駄目だコリャ


つまりやる気スイッチが入っているのはワラクシだけ?!


こうゆうとき2名居るとアプローチが増えるのだがソロは効率が悪い。
ましてやカヤック上は動きに制約が多くリグるの面倒過ぎるので極力やりたくない。


なのでそのままミドスト続行なのだが一度だけチェイスはありました。
恐らく30cmくらいの小さい口バス・・・


だがルアーには触らずUターン。フロートなら怖がらないのですが
やはりカヤックは大きいので警戒されたみたいです。ムムム・・・


とりあえずワンチェイス出たのでそのままミドスト頑張りましたが残念ながら
セカンドチャンスはありませんでした。


そしてここで腰からお尻から悲痛なエマージェンシーコールがあり。ここはなるはやの改善ポイントですね。
まぁ気も抜けたし少々早いが頃合いかな?で今回は終了と相成りました。
※ワラクシにとって長時間同じ姿勢を続けるのは結構地獄


そこそこの失意でスロープに戻れば朝いたアルミボート君はとっくに帰っていて見切り超早いw
うーん叩くトコ叩いてとっとと帰還か・・・凄いな。でも嫌いじゃないぞそのローカル的スタイル。


まぁご覧の通り釣果はありませんがそれでもカヤックキャリアはポイントUP
この地味で無駄な積み重ねこそが次のワンチャンを掴むと思う帰路でありました。


来月また来るよ


***


ヲマケ


春はコレよね


お土産は帰路で買った菜の花。今夜はこれで旨いモノつくりましょうアエモノ?テンプラ?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

この世界の毒味役は誰だ?!テトロドトキシンに痺れる身体とフィッシングマゾとは如何に?

2025-03-10 08:14:47 | 釣部
恐ろしい程期待値の低い釣りに挑む。


***


正直我が釣り道は鬼門だらけかつリベンジ案件だらけなのでそもそも期待値なんてないのだけれど
その地獄も更に最下層の地獄がフグ釣りである。


数年前から冬の釣りの一つとして始めたがまぁワラクシには全く釣れない不思議な魚。


違う釣りの際には外道として釣れるのに狙うと本当に釣れない。
余りに釣れなくてついにはイージーと噂の夏にも行ってみたが相変わらず駄目とマヂで相性ゼロである。


でも釣れないこその面白みもあって決して嫌いにはなれないのであります。


そんな近くて遠いフグを馴染みの船宿である相模湾一俊丸が試し釣りをする噂を嗅ぎつけた。


フグ船と言えば東京湾内がデフォで専門で狙う船宿が沢山あるが相模湾では心当たりがない。


だが今年は他の釣り中にちょいちょい大型のトラフグが釣られており
それに合わせてショウサイフグも狙えば釣り船として成立するのではないか?と言うアイデアかもしれません。


その先駆けとしての試し釣りが先週から始まったのですがこれがまぁ釣れてない。


初日に何人乗ったかは知らないが結果は散々で船中一匹だとw


船中だよ?一人一匹じゃないよ?


こんなんじゃマヂで釣りものとして成立しない。人様からイチマンエン徴収出来ないレベルだ。


勿論ここから煮詰めてゆくのだけれど運の悪い事に悪天候にて初日から出られてない。


そんな不明不遇の連休明けが我が乗船日なのだ。


もうこの時点で死亡フラグの大連立であります。ではスタート。


お店の火事から仮店舗で営業中

まだフグ釣りスタートの認知度は皆無

不安しかない


***


木曜日は横須賀系船宿の定休日なのでフグ釣りと言えば鴨居の一郎丸ばかりだったのだが
茅ヶ崎一俊丸さんがやってくれたらマヂでありがたい。


そんなテイクオフ準備実質2日目にはワラクシ含め3名のモニターモドキ。
さてやれるのでしょうか?


んで今回の新アイデアはコレ。


サイズはLがオススメ

今回のエサは自分で用意


エビスクリューなる商品を用意しましたがこれが結構使える。スクリュー部分をエビにねじ込むだけだが
非常にエサの姿勢と持ちが良かった。フックはないのでここには掛からないけどこれは優れモノだと感じました。


それにワイヤー仕掛けを用意。でも船宿によってはワイヤー禁止や4軸フック禁止等々独自のレギュレーションがある。
ここはまだお試し期間なので制限はないが、でも一応は気にはして下さい。


そしてシンカーは10~20号を使用。だが今回水深は10~70mまで幅広く攻めたので
中重りは10~40号くらいあったら便利かもしれません。
※今回は潮が遅かったので終日15号を使用


さてさて何度行ってもコツが掴めないワラクシが語るのはどうかと思うがフグ釣りのキモは集中力だと思う。


カッタクリをボトムまで落としてそこから少し底を切って吊るして待つ。
ロッドは水平からやや下げめで見るべきはティップの角度。


波の揺れ船の揺れ海底の起伏障害物とのコンタクト等ロッドが揺れる要素は色々あるが
その中のちょっとした違和感こそフグの当たりである。


勿論わかり易いバイトが無い訳ではないけど殆どが無感バイトなので
ティップに出る違和感を見逃さない事こそが重要なのだ。


だがこれには相当な集中力が必要であり、ぶっちゃけ眠気を引きずっている様なボンヤリヘッドでは無理かと。
そりゃポチポチ当たれば良いけど今日なんかマヂで1時間に1回レベルなので集中力を継続させるのは厳しい。
※釣れない原因の大半は絶対コレ


水槽は未だにカラ

暗雲とタモ


たまたま今回は車中泊で5時間程度寝れたから大丈夫だったけどそれでも6時間で10バイトもなくて
ようやく数時間後に釣れたのは通りがかりのホウボウさん1匹・・・


期せずしてホウボウ


***


釣れない。マヂで釣れない。


せめてエサが取られてくれればコチラの感度の問題なのに今日はそのエサもなくならない。
余りにアタリがないので枝バリを仕込んでみてもほぼほぼ効果ない。


でも楽しい。


得意のマゾマゾフィッシング。二重の意味で痺れて集中力が切れない。







おっと超久しぶりであからさまな有感バイトに右手が勝手に反応する。随意反射。


刺さる感触はなかったけどアレレ引くと言うよりただただ重い?いやでも魚でしょコレ。


少し苦戦してると「リールはゆっくりでも止めないで!抜けちゃうヨ!」と船長から激が飛ぶ。
なるほど確かにその通り。常に負荷をかけとかないとバーブレスはフワッとすると抜けちゃうんだろう。


やがて上がってきたのはまさかのトラちゃん!しかもデカい!!


んで無事キャッチ!ふぅ何とか一矢報いたよw


激オコとらちゃん

2kgフィッシュ!


結局トラは船中この子一匹。そしてショウサイフグは真ん中の人が三匹と独占。奥の人はフグ系ゼロ。
その他カワハギ、ウマヅラ、アマダイなどが釣れてましたが正直釣果はドしょぼでした。


そんな訳でこれじゃまだフグ釣り看板は出せません。
江の島周辺のフグマップにはまだまだ開拓&解析が必要そうですネ。


このホウボウは30cmくらい

つまりどんだけデカいかお解りでしょうか?


***


ヲマケ


トラフグさんは当日捌いてはくれますが(有料)すぐなら身だけになるそうで
頭とかその他のオイシイ部位も合わせるなら後日直接引き取りか発送(当然有料)がオススメだそうです。
※ショウサイフグは無料で捌いてくれます


そしてここまで大きいと白子も期待出来るから尚更発送でお願いしました。
大フグチリ祭りは数日後になる予定。果報は寝て待て。超楽しみ。
※ヒレも入れとくからヒレ酒にしろってさ


なので本日お持ち帰りはホウボウ一匹と船宿で買ったイカの一夜干し2枚。


そしてそのホウボウはにゃんこ先生の献上品と相成りました。ご馳走でした。


早よよこせ

全くもう美味しいんだから!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ソレは甘くないけど身は甘い?!おいしくるヘダイ刺と色々寒すぎる相模湾とは如何に?

2025-02-21 09:14:55 | 釣部
今日はホウボウじゃないの?」とフイに船長に言われたのだが
年に数回の釣行でまさか顔を覚えられていたとは思わなんだ。


さすがにこの程度の通いで常連ヅラをした事ないけどでもちょっと嬉しい気もするw
※ちょろいなお客さん


***


そんな庄三郎丸で今日のお題目は「ウィリー五目」である。


ライト五目にはヘダイ船と泳がせ船がある


一応一緒に行くウッチー部長に事前に三択起案をしたのだ。どれが良い?かと。


ウィリーヘダイ △
タチウオルアー ◎
バチコンアジ ✕

※船宿はそれぞれ違う


ここのフェイバリットであるルアーホウボウがエントリーしてないのは悲しいがマヂで今期終了風なので発走除外。
でも部長もルアーマンだし太刀魚来るかな?の◎でしたが、チョイスはまさかのヘダイでした。ではスタート。


大分夜明けが早くなった

巨大熱源早よ出てこい


***


最狂に寒いせいかはたまたいつもの木曜だからなのか釣り人のテンションも低め。
我がウィリー五目船には片舷3名づつの計6名しかおらん。


コマセを撒く釣りなのである程度は密集してくれた方がありがたいのだが
間隔はありまくりなのでこれでは各個撃破戦になりそうだ。


3m先に部長

カモメは御飯(外道)待ち

これがカモメ飯


まぁこの釣りは何度もやった事あるけれども前は本命がアジでヘダイはヲマケだったのに
今じゃイージーなのがヘダイでアジはレアキャラと逆転しているようだ。


ヘダイさんはウミタナゴが一回り大きいだけで刺身にはちょーっと小さいのよね。
※勿論もう少しマシなサイズもいるけれども


そんな訳であんまりやったるぜ!的なテンションはないままヘダイアタックがスタートしたのだが
ポツポツと釣りあげてゆく部長をよそにワラクシに全くアタリがない。マヂで何にも。


いきなり黒鯛釣ってる~

こちらがヘダイ


ウィリー五目とはコマセカゴにアミエビを詰めて片天秤とゴムクッションを装着し
その下には繊維を巻き付けたウィリー針仕掛けを流すと言うものだ。


カゴをボトムまで沈めて少し巻いたのちにロッドを煽ってコマセを撒く。
そしてそのコマセ煙幕と仕掛けが同調して思わず針を喰ってくるというまずまず単純な釣りでもある。
※垂直なサビキ仕掛けとは少し違うがの


その単純な釣りなのだが数メートル隣の部長は結構アタリがあるのにワラクシ虚無w


いや勿論時々は釣れるのだがアタリの数が違い過ぎるのだ。


その差とこの時点で断定して良いかは不明だが大きな違いは彼は40号のカゴでワラクシは30号のカゴを使用している。
水深は30mないくらいでかつそんなに潮も早くないのだがその10号の差でボトムでの姿勢が違うみたい・・・


結局上記にもあるがコマセと仕掛けが同調しないと魚だってそう簡単に騙されない。
つまりワラクシの仕掛けはソコソコしか同調してないのだろう。


そしてそのアタリの格差は時間を追う毎にどんどん拡大してゆく。


***


とにかくアタリが遠い。


魚の活性は余り高くなさそうで部長でさえ虚無の時間があるので更にワラクシなぞどうしようもない。


1時間にワンバイトもなくド田舎のバスより来ない。それでも集中力を切らさない様にしているのだが
頼みの綱であるコーヒーボトルを車に忘れてきてしまった!もうメタメタやねw


しっかしウィリー五目ってこんなに難しかったっけ?


ルアーは確かに虚無りやすい釣りだけれどもコマセ釣りでもここまでスルーされるもんなのか?
撒けど暮らせど海からの返信は少ない・・・


でもこの浅場のヘダイ狙いもイマイチなので適当に止めて沖のアジ釣りポイントに移行するんだろうと推測。
そしたら60号オモリをつけて頑張ろうと思っていたのだがいつまでたっても船長にその気配がない。


そしてまさかまさかの終日ずーっとヘダイルートwうーんこの。


***


沖上がり1時半頃。


もう動かないのならここで一発いいの釣るしかないと今更ながら気合を入れる。
しかし今日はとことん裏目を引く日なのかせっかく起死回生的なアタリをとってもブレイクされてしまう。


見るとウィリー針がない。





フグ


この子は釣れたけれども今日は用ナシ


狙えば釣れないくせしてこうゆう時にばっかり邪魔をする!!


もう時間がないので枝針をカットし仕掛けを短くするのだが再三のフック切りフグアタックに
ついに1本針になってしまいさすがに心折れたw


結果はヘダイ5枚惨敗ナゼナノカ


そして部長にもトリプルスコアの大惨敗とある意味いつも通りのリザルトとなりました。


部長は本日のカバーボーイに


勿論悔しいけれどもでもこれは部長がいてくれたこその格差の顕在化であり
単騎だったらただワラクシ駄目な日でした~で終わるトコでした。


今回は残念だけどその具体的な違いや反省点をまた活かせばいいのだ。
※まぁそう簡単に次はないけれども


サニービシ号数揃えようw


***


ヲマケ


写真はないけどヘダイは刺身と炙り刺身、そして塩焼きにしました。
ヌコ様には中骨の最終処理をお任せして双方利害が一致しておりますw


そして炙りが旨かったデス。丁寧に鱗を落とし皮をバーナーで焼いての刺身。
やはり小さくてもタイ系なので身は美味しかったですウマーイ
※包丁をキンキンに研いだら捌く腕が上がった気がしました!


イージーだけどイージーじゃなかったヘダイ五目釣り。
ちょーっと厳しい日が続きますが寒さゆえ脂も乗って美味しいのでオススメでありますドウカナ?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

これが末吉パワーか?!苦めの新年スタートとあっという間の世も末とは如何に?

2025-01-24 07:57:49 | 釣部
恐ろしい程ホウボウ釣れてない。


まさか誰もいない?


***


前回年末手前に行った今季初のホウボウルアーは過去イチ釣れた。その数14匹。
そしてサイズも結構良くて今シーズンは楽しめるのだろうと思っていた。


だがその好感触を維持したいワラクシの心とは裏腹に釣行計画は何度も悪天候により潰される。


毎週毎週懲りもせず南西風が相模湾には入り込み正月期間とも相まって気が付けば一ケ月以上も釣りに行ってなくて
かつ上記にもあるがどうゆう訳だか既にホウボウが釣れなくなってしまったのだ。


相模湾唯一のホウボウ船を出している庄三郎HPは正直にそう発信している。
先日なんてルアーで4~5匹だと。


嘘でも盛り上げて欲しいのだが(このSNS時代に嘘は即バレるけどさ)どうにもこうにもイマイチなのだ。


だがワラクシはこうも思うのだ。






これは燃える


この至ってアンダーな状況こそ私が釣りに求める面白展開ではないかと。


武器は前回習得したリズムでありそして思いついた新アイデアである。
この新二軸でバッドな状況でもパワーで押しきれると根拠のあるようなないような自信が自身を後押しするのだ。
※御神籤は末吉だったけれども


なので目標10匹!マヂデ?







と息巻いていた昨日のワラクシを殴りに行こうか~
※ヤーヤーヤーヤヤヤー


***


釣れてる釣れてない話はすぐ出回る様でこの日のホウボウ船は4名。


まだ希望の朝

江の島沖へ


しかもルアーマンはワラクシだけとまるでシーズン終了扱いか?
でもこの低調が続く様なら今季は早じまいかもしれません。


そんなローな状況を打破したいのだが期待とは裏腹に朝イチからまるっきりバイトが出ない。


北風で船は沖に流され気味なのでキャストは沖側へアプローチしラインを出してボトムトレースを心掛ける。
水深は25m前後。砂地なのか硬いものの感触はないがラインスラックを見ながらボトムをとる。


カブラが跳ねる様なイメージの縦アクションで2回シャクってボトムへ落とす。
いつもならそこから次のアクションに入るときにバイトが出るのだが今日はそれがない。


一方エサ釣りの方はポツポツと釣れている。ウムムム・・・


でもこうゆう渋い時こそルアーな気がする。


何故ならエサだとバーチカルのみだがルアーは四方八方投げれるんだもの。
そのエンカウント率はエサの比ではないと思うのだが・・・やはりサッパリなのだ。


こりゃ10匹どころか色々危ういぞ?


既に意識喪失


そんな訳でようやくの1匹目が釣れたのが開始してから2時間後くらい。


キレイだねぇ


んで追加したのは更に1時間後くらいと時速1本なる激渋状態。いやもっと分が悪いか。


とにかくバイトが無い。なら当然釣れる訳ない。


勿論そんな虚無の行間でも実際にはどうにかバイトを出せないかと試行錯誤しているのだ。


カブラの色やハリスの長さ、そしてその間隔など調整しているのが答えに結びつかない。
ひいてはカブラ2連なる新リグも試したが特に目立った結果にはならずだ。


だがお昼の風変わりのタイミングで潮が止まってしまう。これはヤバい。



リアフック外した新リグ

絶賛凪倒れ中


あぁ集中力がメルトしてゆく・・・


うーんどうやらこのままタイムアップの様です。


3匹ぼっちで終了


***


結果は4バイト3フィッシュと極めて惨敗。
※1ミスはハリス切れしたので恐らくフグ


残念ながらひとっつも見せ場なく敢無く終了。お疲れ様でした自分。


つまりかなり渋いと報告されている事はまんま正しかった。


なるほど誰も来ない訳じゃのザンネンナガラ


正直その検証は余り面白いものではなかったがこれも経験値であります。


それでも前を向きましょう。ある意味惨敗はアイデアの源泉。
ああすればこうすればの次の一手はここから湧いて来るのです。
※その掴んだ藁は大抵ゴミだけどな


だが余りにもの債務超過の際にはフィッシング自己破産をオススメしますw


***


ヲマケ


ウチのにゃんこだけ魚臭いオサーンの帰宅を熱烈歓迎。颯爽とつき纏いますw


オラ早く出せよ

本日のご飯代にアナタの小判下さい
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オールドカバーボーイ復活?!やむを得ない脱力感とワラクシだけレベルアップとは如何に?

2024-12-12 09:02:50 | 釣部
今期のホウボウがようやくスタートしました。
実ははそこまで好きでもなかったけど今期は何故かヤル気になっている自分がいます。
※しかもルアーでだ


それは今期の試みとしてタイラバモドキのジグを用意。


絶対イケるやろ

36gもある


そもそもタイラバの外道としてホウボウは釣れるのであのヒラヒラスカートは嫌いじゃないはず。
寧ろ好きなんじゃないかと思って根魚用の変形シンカーに装着してみた。


思惑通りに行けば第二弾も思案中。


なのでこのゲームで存分に検証&遊ばせて貰おうぞ。


ではスタート。


星目が推しの子


***


久しぶりの庄三郎丸。今年はウィリー五目もシイラもイナダもスルーしたからね。もしかしたら去年のホウボウ以来?


でも最近はぶっちゃけ朝3時に起きて湘南まで運転するのがダルくてヤバい。
今更だけど釣りって朝はぇぇぇぇよ!どうにかならないのでしょうかこの朝イチ制度。


それでも何とか5時前に到着すればまぁ庄三郎丸さんは平日なのに大盛況。凄いな釣り人。アホばかりじゃないか!
※自分は含まれておりません


んで一番人気はアマダイなのかな?結構数釣れてるみたいだし五目もヒラメが好調みたい。


暗くて寒いのに大盛況

現在の釣りものはコチラ

眠いって


そして我がホウボウ船もそこそこ。エサ師は6名くらいでルアーマンが私含め4名。
さてワラクシの初戦の取り分はどれぐらいでしょうか?


***


まずは普通にやってみる。


40gのジグとカブラの組み合わせは対ホウボウ戦にて揺るぎない鉄板リグ。


だがメインリーダー、カブラリーダー長さ、太さ、色形等々考えるべきポイントは多い。
特にカブラリーダーは上手く跳ねさせる為にある程度のハリが必要でその結び方さえ思案どこでもある。
ちなカブラには16lbフロロを使用。


細長より扁平丸目がお好み

だが結局カブラしか喰わん


そしてジグはこれ。


いつロストしてもいいのだが全くなくならない


何年か前に拾った子だが(ライズジャパン製?)使ってるうちに実績を重ねてしまって今やエースの風格w


だが期待に反して始まってしばらくは誰も釣れない無音状態の我慢の時間。丁度潮どまりなのか反応がない。


水深は25mから15mくらいまで色々探ってみるのだが中々難しい。
だが何度目かの移動でようやくファーストヒット!


と思ったがこれがチャリコさん。あらら先日から縁があるねw


チャリさんは要リリースだよ


でも魚からの反応があるのは朗報。間もなくだろうて・・・





何でもファーストフィッシュは嬉しいね


やった!釣れた!


シーズン当初はサイズが良いとは聞いていたが確かにいつもより二回りくらい大きい。
そしてこれを皮切りにポツポツと釣れはじめた。


私のメソッドは結構強めの縦シャクリを2回入れる事。そしてロッドを下げながら着底感を待つ。
スラッグを巻き取ったら再びの縦シャクリを繰り返すのである。


そしてこれは当たりをとって合わせるのではなく次の強シャクリこそがアワセになるのです。
だが周りのルアーマンはそれぞれの動かし方をして釣っているのでメソッドに正解はないのかもしれません。


ちなみに強シャクリのキモはラインとロッドが真っすぐなっている事。
そうしないとシャクリアクションがルアーに伝わりません。ヨレてたら駄目であります。


そんな事を一匹釣れる度に理解してゆく。


江の島沖に来た



!?アレレ?


ガツン!と乗ったがってあれれ?ちょっと引いてると思うけどやたら重い・・・何だコリャ?


スミイカ!それも超化物級!ワラクシの足よりゼムゼムデカい~特大のお土産ゲト!


見た事ないサイズ(この後墨を吐いて甚大な被害発生)


どうやらあのジグだけがイカに人気らしくて回収スピードで巻いてると後ろからついてくる事多々。
水面まで来るのでジグで誘えば簡単に抱いてくれる!でもジグが冷たかったのか簡単に放してしまうんだけどね。
そんなのが何度もありました。うーん湘南の海は面白いねぇ。


そんなこんなで結構満足したので件のタイラバモドキ出撃だが・・・これが無の始まりでした。


***


釣れる釣れないの判断は案外難しい。特に海は思案要素がたくさんあるので一概にルアーが悪いとも言えない。
だが他は相変わらずポチポチ釣れている中、モドキ君には全くアタリがない。


言っておくがホウボウルアーの最大のキモはカブラだ。


あの小さいバケみたいなものにホウボウは喰いつく。
※今回全てのホウボウがそこに喰いつきましたマヂで


なのでルアー本体はあくまで囮や陽動のアピール隊なのだ。
※勿論喰いつく奴もいるけれども


なのでヒラヒラしたタイラバモドキなんて絶対イケてると思うのに何か今回は小一時間無視ゲー。
さすがに困ったのでジグに戻したら1発で釣れて呆れましたw


うーん今日の湘南ホウボウ達はヒラヒラよりキラキラの方が好きなのでしょうか?


エソスネーク

釣り日和になったよ

クイニーアマンは我が友(硬い)


***


そんな微妙に有意義な検証タイムもあって後半戦だが正直強シャクリに疲れて右手握力が死んできた。


そこでシェイク気味な軽やかなシャクリに変えたらこれがまさかの正解値に。


丁寧かつ柔らかにボトムを跳ねさせる事で合わせを兼ねた強シャクリより前アタリが出せる様になり
よりホウボウゲームの理解度が格段に上がりました。書いてしまえば何でもないが自力で辿り着いた境地。


これは開眼宣言と言っていい。レベルアップの音が聞こえた気がする。


こんないたいけな子もユルユルシェイクなら(当然リリース)


***


さてオシマイ。


さて烏帽子岩を通過して帰ろうぞ


気が付くとつ抜けを大きく超え13枚14枚と素晴らしい結果。
しかもサイズが良いので食べ応えどころではない供給過多。
※巨大スミイカもいるしねぇ・・・


しかも上記では一切触れてないが実はサバ〇グが大漁。
99%無毒だがそれでも1%自己責任のサバ〇グは超絶旨い。ある意味本命魚。


捌くのはワラクシだけどさすがに多すぎなので「もう(それらを)釣ってくんな!」と奥様に釘を刺されそう。


なのでもしかすると今期初戦でもう最終戦になるかもしれませんオワリヤゾ
※せっかく開眼したのにねぇ


久しぶりのカバーボーイ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

シコシコと積むのは得と期待値?!託された5気圧と底抜けのプレジャーとは如何に?

2024-12-05 13:54:56 | 釣部
今年の秋季フィッシングは件のキャンセル船に翻弄された感アリ。
ちなここまでスルードユコト?!


だがついにキャンセル嵐が吹き止む瞬間が訪れた。5度目の正直にていよいよ開催決定。


***


魚にとって海水温こそが季節の変わり目を体感させるもの。


いつまでも暖かければわざわざウザい東京湾に入ってこず外海をウロウロしてればいいのだが少し冷たくなってきたのか
ベイトが湾内に入りそれと同時にフィッシュイーターであるシーバスもストラクチャー周りに集まってきた。


本来ならもっと早くこの傾向が現れるのだが今年は暑かったからようやくである。


しかもデイではなくナイトがすこぶるイイ!と船長。


なので深夜25時出船という完全なるナイト戦になりました。
※よりによって先日22時まで仕事でしたが


あぁどうかナイトメア戦にはならないように。


ではスタートガンバリタマヘ


浦安のアレ


***


まだ風が残るなか大体時間通りに荒川支流を出て一路木更津方面へ。新月暗闇の海を爆走する。
最初に断っておくがナイト戦なので写真にロクなものがないのはご容赦候。


そんな訳で完徹&色々疲労困憊からの25時スタートだがテンションは悪くない。
寧ろハイ気味なのでこの後に確実に来るであろう反動ダウナータイムが深そう。


だがてっきり去年と同様のバースにでも行くのかな?と思えば到着したのはド真ん中に停泊する大型船。
どうやら船から漏れる照明にベイトが集まって来るらしくシーバスが船下で待ち伏せているらしい。


エスポワール号(仮)


ホホウ成程そうきたかコレカ?


狙いは船の外壁で並行にルアーをトレースすると気が付いたシーバスが喰ってくるらしい。
レンジはほぼほぼ表層。上からの照明でルアーのシルエットが浮かび上がりそれを目掛けて突き上げてくる!
確かに観察するとボコボコと捕食しているのが見える。っか何喰ってるんだろう?


さぁ攻撃じゃ

どんどん攻めろ


そんなレクチャーを受けスタートしたのだがもう1投目からガツン!と無茶苦茶アグレッシブに喰ってくる!
もう次から次へとでそのアベレージは60cm強と毎回毎回ドラグ鳴りまくりなのだ。


でも掛けたトコで暴れさすのはよろしくない。


キャストラインから素早く引き剥がしなるべく周りの魚にプレッシャーをかけないのがコツだ。
あれ?あいつドコ行ったん?!」とお仲間達に思わせる程静かにキャッチしてゆくのであります。


だがそんなパラダイスも数匹抜けばどうも「オカシイんじゃね?」と気づかれる。


だが船には右舷左舷があり数匹毎に左右を入れ替えればまたバイトが復活したりする。
うーん一体どれほど船の下にストックしてるんじゃ・・・


そんな停留船ポイントが二か所あり相当数のシーバスを抜きました。


だって基本的にワンキャストワンヒットなんですものw


私はいつものストームルアー。シングルフックのみ。だがルアーはプラグが優勢。
リップがあって巻くだけでグリグリ泳ぐ方が明らかにバイトが多い。


この子達だけで十二分(正確には1つでOK?!)

あごの下のソレがそう

いいサイズ!


だから正直言うとワンキャストワンヒットは相方のイワゾー社長の方。


こちらもキッチリトレースラインを通せればガツン!とは来るがやはりワームのテールだけではアピール力が足りないようだ。


船長も「ワームに拘らない方がいいよ~」とアドバイスはくれたがトレブルフックは外すの面倒で嫌なのだ。
特にネットに絡まったりするとそれはもう大変な事に。なのでバイト数を犠牲にしてでも今回はこれでいいのだ。


でもどうゆう訳だかワームの方が魚がいい。プラグで釣れる魚は痩せているのが多いのだが
ワームだと結構パンパンな子ばかりに。勿論完全ではないけどそうゆう傾向が見て取れた。


んで後に判明したのだがシーバスが吐いたベイトが5cmくらいのイワシで確かにワラクシのワームサイズに酷似している。
なので状態の良い子は狙ってそれらを捕食していたのかもしれません。


そしてそれでも私だけで20本近くは釣ったと思う。もう腕が上がらなくなるくらいw


最大サイズは70cm強とアベレージより10cm大きいと魚体的には二回りぐらいパワーがありました。
そりゃもう楽しくて楽しくて

んで今期のシーバス船の検証課題であったレバーブレーキリールですがまぁ悪くはない程度でしょうか?


愛機エクセラーのドラグが非常に良い為、それをレバーコントロールが上回る程でもなかった。
結局慣れの問題が大きいのですが丁度良いブレーキ力を習得する努力は余り意味ないかと。
※結構あのブレーキレバーが邪魔と感じたのも一つ


さて間もなく夜明けやね


***


そんなこんなで気が付けば夜が明け空は白んできた。


ナイトメア終了

飛行機乗ってドコか行きたい


こうなると照明撃ちは終了し次のフェーズへ移行するのだがどうやらサワラが沖で跳ねてるらしい。
正直オープンウォーターの釣りをしたい訳ではないが船長が是非ともとオススメするので行ってみたのだが・・・


これが全くノー感じ。


オープンウォーターでのキモは鳥山であり彼らがザワつくとベイトが集まっている証明になるのだが
生憎この日の鳥さんはヤル気なし。のんびり波間に浮かんでいるだけw


サワラ跳ねを期待したボートが大小何艇も狭いエリアに集結してきたのだが多分全滅したと思われます。
勿論ウチもゼムゼムでただただ時間の浪費になってしまいました。
※ワラクシは全力で寝てたからどっちでもいいんだけど


それでも時おり気のいいイナダとシーバスがジグを追ってくれて少しですけど無駄足の溜飲を下げました。


青物~


そんな感じで終わってみれば始めドッカン!終わりチョロチョロにはなりましたが
それでも年1回(になってしまった)のシーバス船を大いに楽しみました。


待ちわびたから余計そう思うのかもしれませんがそれでもね!やっぱりキャストからの釣りは面白いのであります。


まぁ心残りは穴撃ち出来なかった事ですがそれは来年やらせて貰いましょう。


最後になりましたが田村船長長時間ありがとうございました。また次回願いします~
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

代案複案どこ吹く風邪?若大将&裕次郎の海辺と四度目の正直もスルーとは如何に?

2024-11-15 08:23:52 | 釣部
4度目のシーバス船キャンセル・・・


それはもう呪怨と呼んでも差し支えないレベルだが今度の理由は「エンジントラブル」である。
ご先祖様がどうしても止めさせたいのかは知らないが何度挑戦してもその願いは尽く退けられています。


頭ったま来たから即5回目を予約してやりましたがご先祖様何か?


***


そんじゃ何をやるべ?とイワゾー社長とご相談。ぶっちゃけ余り調子が良くないけどネツハナイ


色々アイデアはあったが結実したのは湘南葉山湾でのレンタルボート釣り。
海と言えば乗合遊漁船が当たり前だがそうではなく手漕ぎボートという湖でやるようなアレ。


当然海には波があり少しでもうねると出船出来ないのだが今回はたまたま凪模様。
ん-何でこうゆう日なのにシーバス船が出来ないのか?と言う疑問はゴクリと飲み込んだ。
※一応相模湾と東京湾は違えども全体的には微風の釣り日和でした


ではスタート。


***


イワゾー社長は何度か乗った事がある様だがワラクシは初。


葉山釣具センターさんってトコがやっていて朝から14時ぐらいまで貸しボートをやってます。
2人で7000円だったがこれは沖のポイント近くまで曳舟してくれるからであり
単に借りるだけならもう少し安いと思われる。詳しくは調べて。
※でも絶対曳舟は必要ですよ


あー何度か通った事あったなココ

森戸海岸

店から5分の砂浜で準備して

かるがも隊結成


んで朝の二便とやらで沖に連れていって貰えたのだが今回狙いはカワハギであり
リリースされた場所から更に沖へ手漕ぎでエッチラコと漕いで向かう。


教えて貰ったポイントはボトムが岩礁帯でその山立てには鳥居と灯台が一直線になりかつ沖磯の横並び辺りが良いとな。
ただし雑魚が多ければ更に横にスライドしなさいとアドバイス。


この裕次郎灯台ラインがオススメ


そんな訳でスタートはその辺のエリアなのだがやはり雑魚多し。


とにかくコン!と明確なアタリがあるので姿が見えるまでは楽しいが
やはりフグとかベラとかそんなのが多くて本命までたどり着く気がしない。


それでも小さいながらも極まれにカワハギが顔を出す。


この子はちょっといいサイズ


面白いのが水深は20mぐらいだと思うのだがフォールして絶対触られてない筈なのに
実はもうエサを盗られていたりして本当にカワハギ釣りって不可思議である。


コチラの感度をバリバリに上げても不自然さは1ミリも感じないのにどうゆう訳だかエサがない。
敢えてボトムを切って中層で勝負しても同様の結果になりマヂでどうやって盗られているのか理解出来ないのだ。


ほぼ揺れないアンカー撃ちのレンタルボートでこれなら風や波が出て左右前後に平気で動く遊漁船なら絶対ワカラヌぞ?
プラスそれに潮だぜ?わかり易くバイトしてくれないと無理だろ。


それともやっぱり人間感度の問題かなぁ・・・


まぁ釣れた9割は外道なのだがそれはそれで面白いのが海の面白いとこ。上がって来るまでワカランからね。
※引き具合でそうかそうじゃないかの判別は出来る


話変わるがワラクシ愛猫家でありネコとつくものは大好きである。


つまり目の前に浮かぶウミネコも当然ワラクシの庇護対象となり
彼らがギャースカ鳴く度に釣れた外道さんには悪いのだが彼らのご飯として提供するものであります。


でもフグには絶対反応しないのだ!


何が釣れたかちゃんと見えてる様で投げた赤魚は秒で喰うのだがフグは見にも来ない。
うーん実に鋭いね君達。ご先祖のじっちゃんにでも教育されたのだろうかw


んでポイントについての言及だがイワゾー社長がポータブル魚探を持っていて水深だけは判明するのだがこれが結構重要。
欲を言えば二次反射で底質まで判明すれば良いのだが簡易君にそこまでの要求は酷でもある。


そしてちょこちょことボートを移動させるのだがカワハギたるものやはり岩礁と砂地の境目くらいに多く
たまたまそうゆう箇所が続いたがとあるポイントでは完全な砂地の様でオモリの感触もないしエサも残って帰ってきたりして。


この差。知る知らないは余りにも大きい。


普段は船長任せなのでポイントに連れて行って貰うのが当然なのだが
こうゆうボトムサーチからスタートするのも手漕ぎボートフィッシングの楽しみかも。


もしかして誰も知らない手つかずのお宝ポイントが見つかるかもしれません。


そんなこんなでポツポツと拾い集めてますがここで今回の外道コレクションを少々。


ハコフグ

オヤビッチャ(スズメダイ)

赤魚としか知らない

ハゼ系ギンポみたいな子

チビだけど実は本物の真鯛(チャリコ)

カサゴ


さすが海。まだまだ色々いますがリリース当然のチャリコとキタマクラを除き大抵がウミネコさんのご飯になりました。


一応ネコさんに代わってお礼を述べます「海の神様ごちそうさまでした」


そしてクライマックスはこの子。


残り10分を切ったトコで今日イチの引き!


「おっ!デカいカワハギきたかも!」と思っていましたが上がって来たのはナイスサイズのアカハタさん。
おやおや中々の高級魚ではないか~本日のオカズに喜んでキープしましょうかね?


何でこんなに赤いんだろうね


そんな訳で一応恰好がついたのでこれにてストップフィッシング。
そして帰路は指示されたブイに時間で集合するとまた曳舟してくれます。楽チン


結果はカワハギを二人で10枚くらいとこのアカハタさんでした。


実はこの日の夕方から仕事だったのでキープしたお魚はイワゾー家に全て引き取られましたが
彼も中々の料理人なので美味しく食べてくれたでしょう。肝入ってたかな?
※よりによってお店が超忙しくヘロヘロになりましたがね


それにしてもいい経験をしましたタノシー


こんな海ボート屋さんは実は関東各地にちょいちょいあるそうなので遊漁船での真剣勝負も悪くないですが
釣果至上主義を返上してたまにはのんびり楽しくやるのも結構オツかと思います。
※余りにも天候次第って弱点もありますがね


さぁ帰ろうか
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする