いまだかつて行く前から大漁の釣果が約束された釣行があっただろうか?
そりゃ当然事前のリサーチを入れて調子の良い時に行くのだが今回ほど鉄板中の鉄板はない!
そんな噂に踊ってみた♪
***

本日は2基燃焼中
一昨年くらいにデビューした新潟東港。
火力発電所を中心に囲む様にグルリと防波堤があり、その港内は温排水の影響で周辺より温かい。
ならばと小魚が入ってきて更にならばとそれを捕食するフィッシュイーターが入ってくるのでありんす。
その名はサゴシ。あの魚ヘンに春の鰆(サワラ)のやや子供期だ。ただお子様言うても獰猛でファイター。
だがそれを狙って更に弱肉強食ヒエラルキー上位のフィッシングヒューマンが日々この東港に大挙しているのです。
まぁ去年の結果を見てもらえば分かる様に一応ポツポツとは釣れる。
だが今回は予告した様にスペシャルエディションなのであります!
それはボートフィッシング!
半日仕立ててウン万円だが人数がいれば大した事ない。
今回は大師匠の会社の仲間も来ていて私入れて5名パーティだからな。
しかも防波堤からは届かない広大なエリアがある!
大師匠なぞ数年前には3ケタの釣果を得たらしく、そのメソッドも完璧だと豪語しているから
もうこれこそ大船に乗った気分での出航となりましたwww

最も期待高まる瞬間

ワォ!防波堤はアングラー鈴なり
***
無口な船長さんがボートを止めたのはエリアど真ん中。
外海は結構荒れているが内側はまだ静かだ。エンジンを切って風に任せて流してゆく。
さて上記にあるメソッド。
これはシンキングミノーのジャークである程度深めのレンジをトレースすればガンガン当たってくるらしい。
そんな訳でスタートは全員プラグをチョイス。私もシーバスで良い思いをしたタイトスラロームからスタート。
キャストして沈めてジャーク&フォール。止めた際にバイトが出ると言う。
・・・出ないヨ?!
ドウナッテンノー
あれれ?と首を傾げる大師匠を筆頭に投げれど投げれど魚からは無視ゲーである。
それでもメゲずにそのメソッドを信じ投げ続けるがやはりガン無視www
そうゆう際に機転が利くのがやはり大師匠。
早々にプラグを見切っていつものジグをキャストし始めたら早速の1匹目!

突破口はいつだって師匠

ホイキター

ありゃ細いヨー
ミヨシに立つ彼が連発し、それにつられて皆ジグにすればようやくポツポツと。
だが私にはゼムゼムこない・・・どがんせんといかん
ナンナノコレ?
またしても大師匠との差が6も7もついた頃、ようやく私もお目覚めの1匹!
出遅れはいつもの事だがとりあえず釣れて良かったwww

ここは🍙で心機一転

ようやくキタ
そしてポツポツと私も釣れ初めて3匹目の際に気が付いた。
あぁそうゆうことか!
***
エリア一帯恐らく水深は5mくらいしかない。ボトムも特に何がある訳じゃないと思う。
そして釣れる時はバタバタッと連発するのでサゴシ君達はその辺を回遊していると推測される。
んでキモはジャーク後のフォールだった。そのフォール中にもの凄い微小なまるでワームゲームの様なクイっというバイトがある。
それは手元に感じるものあればラインが一瞬緩むだけのバイトもあり、そこでガツン!と合わせなければゼムゼム釣れないのだ!

50lbリーダーもボロボロ
あのショアジグのジャカジャカ巻いてる最中にドズン!とあたってくるバイトとは正反対!
本当にコソッてな感じ。あんなに獰猛なサゴシ君からは想像できないステルスバイト。
それを自分で気が付いて理解したらあとはイージーモードに突入www
さすがに3ケタなんてのは無理だけどイチかゼロかでビビり彷徨っていた朝イチからは想像も出来ない12~3匹まで釣果を伸ばせた。
ひとしきり満足した後にはそのコツを苦戦中の方にコーチングしたりして・・・
いつもの師匠&弟子コンビではこうゆうのが無いからそれも面白かったです。
んな訳で飽きるまで釣れるって話にはならなかったけどそれでも激釣の片鱗は見れたので第1ラウンドはまずまずでしょうか?

ミヨシはロマン
***
閑話休題
プラッキングで爆釣だったら是非コレを試したいと思っていたのは~
スピナーベイト!

ワイヤーが太いデプスをチョイス
アシストフックも付けてマヂだったのですが数投で断念。なぜなら波、風、潮の抵抗が大きくて
泳がないフォールしないリーリングが遅いと完璧なまでの机上の空論でありましたwww
まぁ魚が水面に上がってればチャンスはあったのでしょうが今回は難しかったッス!
***
閑話休題2

ま~な~板~(と包丁)

魚は現地水辺で作業するのが一番
誕生日プレゼントのまな板を持参。いやどこかオカシイだろ?
現地で捌き少しでも軽く計画でありんす。っうかなるべく家でしたくないだけだwww
だって生臭いじゃん!
オミヤゲキタイス

皆のお土産出来たよ
***

今度は陸っぱりだ

1日600円なり
船は昼に上がりひとしきり休憩した後のラウンド2は防波堤からで。

ソルティプラッガーの出番だよ
ただ午前中にも吹いていた風とウネリが強くなってきて釣りにくい事この上ない!PEラインは横風には無力すぎるwww

先端は波浪注意報

でも無視

何処でも釣るねぇ

でも細いな

ベイトは・・・小鮎?
それでも容赦しない大師匠はここでも数を伸ばし最終的には20匹を超えたんじゃないかな?
一応私も釣れたがこれから~って時に強風の為、本日これにて防波堤クローズのお知らせ。

足元はまだ濡れてませんが

さていよいよ波が超えてきた
まぁ実際はそこまで危険度はないのだが管理する側としては先手を取りたかったのだろう。
そんな訳でどこか不完全燃焼なストップフィッシングは16時半。でも結構疲れたヨ。
さてさてこの疲労度AAA~300km先の都まで無事に移動出来るのでしょうか?
シヌデマヂ

でも十分戦ったさ!ありがとう新潟!また来るよ!
そりゃ当然事前のリサーチを入れて調子の良い時に行くのだが今回ほど鉄板中の鉄板はない!
そんな噂に踊ってみた♪
***

本日は2基燃焼中
一昨年くらいにデビューした新潟東港。
火力発電所を中心に囲む様にグルリと防波堤があり、その港内は温排水の影響で周辺より温かい。
ならばと小魚が入ってきて更にならばとそれを捕食するフィッシュイーターが入ってくるのでありんす。
その名はサゴシ。あの魚ヘンに春の鰆(サワラ)のやや子供期だ。ただお子様言うても獰猛でファイター。
だがそれを狙って更に弱肉強食ヒエラルキー上位のフィッシングヒューマンが日々この東港に大挙しているのです。
まぁ去年の結果を見てもらえば分かる様に一応ポツポツとは釣れる。
だが今回は予告した様にスペシャルエディションなのであります!
それはボートフィッシング!
半日仕立ててウン万円だが人数がいれば大した事ない。
今回は大師匠の会社の仲間も来ていて私入れて5名パーティだからな。
しかも防波堤からは届かない広大なエリアがある!
大師匠なぞ数年前には3ケタの釣果を得たらしく、そのメソッドも完璧だと豪語しているから
もうこれこそ大船に乗った気分での出航となりましたwww

最も期待高まる瞬間

ワォ!防波堤はアングラー鈴なり
***
無口な船長さんがボートを止めたのはエリアど真ん中。
外海は結構荒れているが内側はまだ静かだ。エンジンを切って風に任せて流してゆく。
さて上記にあるメソッド。
これはシンキングミノーのジャークである程度深めのレンジをトレースすればガンガン当たってくるらしい。
そんな訳でスタートは全員プラグをチョイス。私もシーバスで良い思いをしたタイトスラロームからスタート。
キャストして沈めてジャーク&フォール。止めた際にバイトが出ると言う。
・・・出ないヨ?!
ドウナッテンノーあれれ?と首を傾げる大師匠を筆頭に投げれど投げれど魚からは無視ゲーである。
それでもメゲずにそのメソッドを信じ投げ続けるがやはりガン無視www
そうゆう際に機転が利くのがやはり大師匠。
早々にプラグを見切っていつものジグをキャストし始めたら早速の1匹目!

突破口はいつだって師匠

ホイキター

ありゃ細いヨー
ミヨシに立つ彼が連発し、それにつられて皆ジグにすればようやくポツポツと。
だが私にはゼムゼムこない・・・どがんせんといかん
ナンナノコレ?またしても大師匠との差が6も7もついた頃、ようやく私もお目覚めの1匹!
出遅れはいつもの事だがとりあえず釣れて良かったwww

ここは🍙で心機一転

ようやくキタ
そしてポツポツと私も釣れ初めて3匹目の際に気が付いた。
あぁそうゆうことか!
***
エリア一帯恐らく水深は5mくらいしかない。ボトムも特に何がある訳じゃないと思う。
そして釣れる時はバタバタッと連発するのでサゴシ君達はその辺を回遊していると推測される。
んでキモはジャーク後のフォールだった。そのフォール中にもの凄い微小なまるでワームゲームの様なクイっというバイトがある。
それは手元に感じるものあればラインが一瞬緩むだけのバイトもあり、そこでガツン!と合わせなければゼムゼム釣れないのだ!

50lbリーダーもボロボロ
あのショアジグのジャカジャカ巻いてる最中にドズン!とあたってくるバイトとは正反対!
本当にコソッてな感じ。あんなに獰猛なサゴシ君からは想像できないステルスバイト。
それを自分で気が付いて理解したらあとはイージーモードに突入www
さすがに3ケタなんてのは無理だけどイチかゼロかでビビり彷徨っていた朝イチからは想像も出来ない12~3匹まで釣果を伸ばせた。
ひとしきり満足した後にはそのコツを苦戦中の方にコーチングしたりして・・・
いつもの師匠&弟子コンビではこうゆうのが無いからそれも面白かったです。
んな訳で飽きるまで釣れるって話にはならなかったけどそれでも激釣の片鱗は見れたので第1ラウンドはまずまずでしょうか?

ミヨシはロマン
***
閑話休題
プラッキングで爆釣だったら是非コレを試したいと思っていたのは~
スピナーベイト!

ワイヤーが太いデプスをチョイス
アシストフックも付けてマヂだったのですが数投で断念。なぜなら波、風、潮の抵抗が大きくて
泳がないフォールしないリーリングが遅いと完璧なまでの机上の空論でありましたwww
まぁ魚が水面に上がってればチャンスはあったのでしょうが今回は難しかったッス!
***
閑話休題2

ま~な~板~(と包丁)

魚は現地水辺で作業するのが一番
誕生日プレゼントのまな板を持参。いやどこかオカシイだろ?
現地で捌き少しでも軽く計画でありんす。っうかなるべく家でしたくないだけだwww
だって生臭いじゃん!

オミヤゲキタイス
皆のお土産出来たよ
***

今度は陸っぱりだ

1日600円なり
船は昼に上がりひとしきり休憩した後のラウンド2は防波堤からで。

ソルティプラッガーの出番だよ
ただ午前中にも吹いていた風とウネリが強くなってきて釣りにくい事この上ない!PEラインは横風には無力すぎるwww

先端は波浪注意報

でも無視

何処でも釣るねぇ

でも細いな

ベイトは・・・小鮎?
それでも容赦しない大師匠はここでも数を伸ばし最終的には20匹を超えたんじゃないかな?
一応私も釣れたがこれから~って時に強風の為、本日これにて防波堤クローズのお知らせ。

足元はまだ濡れてませんが

さていよいよ波が超えてきた
まぁ実際はそこまで危険度はないのだが管理する側としては先手を取りたかったのだろう。
そんな訳でどこか不完全燃焼なストップフィッシングは16時半。でも結構疲れたヨ。
さてさてこの疲労度AAA~300km先の都まで無事に移動出来るのでしょうか?
シヌデマヂ
でも十分戦ったさ!ありがとう新潟!また来るよ!



イマナノ?









カンガエルノサ







サイコー


キリッ!






アタリマエー














ヒビワラヘ

















マヂカ!!
モウカエル・・・













スマソ































