大師匠曰く、我らのユニット名は「漢釣部」らしいです。
以前に彼の事を「漢(おとこ)」だねぇ~と褒めたのをいたく気に行ったらしく
その字をつけた新生釣部となりました。
部の第一原則は「諦めない」事でたとえ倒れても吐いても釣りを止めるな!です。
※大師匠は今回それをウプウプ言いながら実践してました!さすが漢!
それでは誰も待っていない後編スタート
***
船中ファーストバイトを掴んだのは・・・
大師匠!
オラキタ!
ローライトの中でグロー系ジグが目立ったのか?
ミスバイトから更に食いなおした魚がズドンと乗った!
船酔いで青い顔が紅潮してゆく。
ギリギリと巻き上がってきてギラリと銀色の魚体が見える!
本命ワラサだ~キャーでかいぃぃぃ!

刺身20名分調達
そして「ん?上手く底が取れたな」と思っていた矢先
ワラクシにも(弱った)胃の覚める一撃!待望のバイト!!
サワラもファイターだったがワラサはモアファイターだ
水深のないショアジギングなら横に走るがバーチルジギングでは頭を振りイヤイヤしながら下へ潜ってゆく。
全ては高速で泳ぐ為の全身筋肉構造(もちろん骨はあるが)なのでそりゃファイター間違いない。
しかしこちらも人類代表としてその突っ込みをいなしてかわして無事ゲト!
おぉ大師匠にも負けないサイズのワラサ君だ~

これで任務完了!
***
海は相変わらずの大ウネリ大会だが徐々にあちらこちらで釣れ始めて船中がドタバタしてきた。
私達は左舷後方にいたのだが前に並んだアングラー達もダブル戦闘中でありんす。
そして私に再びのバイト!更に電動ジギング試験中の師匠にも!

ハイテクジギング中に!

バス持ちされるワラサ君
船中釣れる毎にヒタヒタと忍び寄るワラサバブル崩壊だが今回の時合ラッシュは実はここまで。
そこからはメチャ渋く移動1回で誰かが1本という感じになり午前船故のタイムアップが近づいてくる。

貴重だがその価値下落中

殿堂入りしたDジグ
6時過ぎに出船で12時前には帰港だが小一時間づつ走るので実質は4時間か?
ここで深めの水深50m級のポイントを見切り30m程度の浅く広い岩礁の上に船を流す。
浅いが故にエンジンを切って魚へのプレッシャーを最小限にする念の入れようだ。
今まで5色(50m)だったのが2色(20m)前後と信じられない感じ。
本当に魚がいるの??
ヘタレアングラー半信半疑中・・・
ジャカジャカジャカ
ドズン!!
・・・アレレ?岩礁にジグが根掛かった?つまり地球かや?
と普通ならそんなオチが待っているのだが細いラインからは首を振る生命感が伝わってくる。
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━!!!!!
ちょっ!おまっ!と尋常じゃないパワーでグイグイと引っ張り闘いの主導権は一方的に魚族へ
割と浅い水深でラインは3色しか出ていないのだがどうにも全く巻けない。
ドラグがジリジリと音をたてて滑ってゆく。これはさっきまでのワラサじゃない。それではナンだ?
既に5分が経過。
もしかしてもっとかもしれないがようやく(ラインが)オレンジ色から赤色に変わり
あと少しの感触。周りは興味深々で見守っている。ユラリと見えた魚体は黒い。
鮫なんてオチは勘弁してくれよ?
そしてそれを我慢して待っていてくれた(猫)船長が無事ネットイン!!
獲ったニャーァァァァ!!

猫船長が人間に化けた
そんな訳で引っ張りましたが!
これが本日のクライマックス。トロフィーフィッシュは弩級初心者のワラクシに
8kgオーバーの堂々たるブリでありました~!!あぁもう成仏してもイイwww

これでジギングレベルが1→2へUP!
***
終戦の後、帰路につく我ら漢釣部。大師匠は既にグロッキーで死人みたいな顔色で寝てます。
先ほどせっかく成仏したワラクシですがまだ現世で運転しなければならない様です。
これも弟子の定めか・・・

呼吸してませんがなにか問題でも?
以前に彼の事を「漢(おとこ)」だねぇ~と褒めたのをいたく気に行ったらしく
その字をつけた新生釣部となりました。
部の第一原則は「諦めない」事でたとえ倒れても吐いても釣りを止めるな!です。
※大師匠は今回それをウプウプ言いながら実践してました!さすが漢!
それでは誰も待っていない後編スタート

***
船中ファーストバイトを掴んだのは・・・
大師匠!
オラキタ!ローライトの中でグロー系ジグが目立ったのか?
ミスバイトから更に食いなおした魚がズドンと乗った!
船酔いで青い顔が紅潮してゆく。
ギリギリと巻き上がってきてギラリと銀色の魚体が見える!
本命ワラサだ~キャーでかいぃぃぃ!

刺身20名分調達
そして「ん?上手く底が取れたな」と思っていた矢先
ワラクシにも(弱った)胃の覚める一撃!待望のバイト!!
サワラもファイターだったがワラサはモアファイターだ
水深のないショアジギングなら横に走るがバーチルジギングでは頭を振りイヤイヤしながら下へ潜ってゆく。
全ては高速で泳ぐ為の全身筋肉構造(もちろん骨はあるが)なのでそりゃファイター間違いない。
しかしこちらも人類代表としてその突っ込みをいなしてかわして無事ゲト!
おぉ大師匠にも負けないサイズのワラサ君だ~

これで任務完了!
***
海は相変わらずの大ウネリ大会だが徐々にあちらこちらで釣れ始めて船中がドタバタしてきた。
私達は左舷後方にいたのだが前に並んだアングラー達もダブル戦闘中でありんす。
そして私に再びのバイト!更に電動ジギング試験中の師匠にも!

ハイテクジギング中に!

バス持ちされるワラサ君
船中釣れる毎にヒタヒタと忍び寄るワラサバブル崩壊だが今回の時合ラッシュは実はここまで。
そこからはメチャ渋く移動1回で誰かが1本という感じになり午前船故のタイムアップが近づいてくる。

貴重だがその価値下落中

殿堂入りしたDジグ
6時過ぎに出船で12時前には帰港だが小一時間づつ走るので実質は4時間か?
ここで深めの水深50m級のポイントを見切り30m程度の浅く広い岩礁の上に船を流す。
浅いが故にエンジンを切って魚へのプレッシャーを最小限にする念の入れようだ。
今まで5色(50m)だったのが2色(20m)前後と信じられない感じ。
本当に魚がいるの??
ヘタレアングラー半信半疑中・・・
ジャカジャカジャカ
ドズン!!
・・・アレレ?岩礁にジグが根掛かった?つまり地球かや?
と普通ならそんなオチが待っているのだが細いラインからは首を振る生命感が伝わってくる。
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━!!!!!
ちょっ!おまっ!と尋常じゃないパワーでグイグイと引っ張り闘いの主導権は一方的に魚族へ
割と浅い水深でラインは3色しか出ていないのだがどうにも全く巻けない。
ドラグがジリジリと音をたてて滑ってゆく。これはさっきまでのワラサじゃない。それではナンだ?
既に5分が経過。
もしかしてもっとかもしれないがようやく(ラインが)オレンジ色から赤色に変わり
あと少しの感触。周りは興味深々で見守っている。ユラリと見えた魚体は黒い。
鮫なんてオチは勘弁してくれよ?
そしてそれを我慢して待っていてくれた(猫)船長が無事ネットイン!!
獲ったニャーァァァァ!!

猫船長が人間に化けた
そんな訳で引っ張りましたが!
これが本日のクライマックス。トロフィーフィッシュは弩級初心者のワラクシに

8kgオーバーの堂々たるブリでありました~!!あぁもう成仏してもイイwww

これでジギングレベルが1→2へUP!
***
終戦の後、帰路につく我ら漢釣部。大師匠は既にグロッキーで死人みたいな顔色で寝てます。
先ほどせっかく成仏したワラクシですがまだ現世で運転しなければならない様です。
これも弟子の定めか・・・


呼吸してませんがなにか問題でも?













ジュンビオケ
ゴーゴー!
アレレムリジャネ?
モウダメポ
シヌノ?














ですけどまだ中年太りマイブームは来てませんよwww



ワオ!

















)だからどちらでもいいようなものの大金の方は大変だろうって。
カモンマイハウス






















の気分だ















