返り討ちにあうとは「勝負を仕掛けられた者が、勝負を仕掛けたものを一蹴することを意味する」
元来「返り討ち」とは味方の仇を討とうとした者が、反対に討たれる事。
えぇもうボコボコですよ!
・・・

ダイイングメッセージでんがな
***
数多のキャンセル屍の上のようやくの出船となったこの木曜日。だが同船予定だったウッチー氏は急用の為アウトとここでもCの嵐が吹く。
だがそんなメンタルを削るアゲンストオバケも新剣湾フグXでメッタ切りにしちゃる!と意気込みは高い(嘘)
そんな訳で今回も浦賀一郎丸さんにお世話になったのだが前回は週末だったので混雑していたが今日は平日なのでまずまずのパラパラ具合。
私は右舷前から3番目(予約時点で決められている)に名があり、そこが今回の担当戦場になる(船上だけに)

港は穏やかだが

メッチャ寒い

ヒフウミ・・・10名くらいかな?
前回ボコボコ中のボコボコとなった訳だがその敗戦から幾つものアイデアを拾ったし、それを具現化すべく地味に仕掛けも作ってきた。
そして上記にもあるように湾フグ戦用ニューロッドもあり、まるで自身の戦闘力が上がったような気分だ。
だがそれは錯覚。だがそれは幻想だと思い知らされるまでそんなに時間は要らない。
***
7時半に港を離れて10分程走ったらもうポイントだが、本日はここ数日続いた暖かい日とは真逆の寒空。
風もまぁまぁありウネリも残っている。しかも潮が速く10号オモリが遠くに流れてゆく始末でこではヤバくね?と。

外は荒れ模様
だがその一投目で実にアッサリと釣れてしまう。もちろんフグがだ。
あの自作仕掛けと湾フグXで釣れた!あれでも通用するんだ!と素直に嬉しい。

アッサリですよ
実はエサ付けの際に既に不具合が生じていてエサ用フックが頻繁に絡まるはエサ付けが難しいはとトラブルが発生。
なのでエビエサをブツ切りにして一個一個のフックにつける予定を変更して大きい身に針を3本づつ仕込む作戦に。
これも結構手間でその後もこの解消に試行錯誤してゆく事になる。
やはり実釣では釣れるという明確な答えが出るので机上のナントカよりダイレクトに面白い。
だがしかし言うてこれマグレだ。
レビューは湾フグXに移るが、あの独特のティップベンドはアタリを獲る為のものじゃないとやがて気が付いた。
何故なら潮が緩んできたお昼近くでもどうやってもアタリなんて出ないから。言葉にすれば「コツコツ」とか「ブルブル」とかね。
本当に出ない。まぁちょっと考えれば原理的には当たり前。
例えばその「コツコツ」はエサの付いたフックを啄んで触ってしまった故に出る振動。それを外そうとする動きが「コツコツ」
だがフグはダラリとした大きい剥き身のエビの外側を齧るだけなのでフックには触らないから基本的に振動が出ない。
もちろん例外はあるけど一応ネ。
その辺のステルスバイトを拾えるのがあのベンドかと思っていたけど違う。

違うそうじゃない
あの曲がりはボトムを微妙にトレースする為にあったのだ。
パーシャルと言ったら良いのか?シンカーをボトムから浮かせるのではなく置いたままでホンの少しテンションを掛ける為のティップだった。
その数センチのゾーンをつくる為の曲がりで成程相ワカリマシタと理解。でもカワハギ釣りでの同じ様なロッドとはまた違うんだろうネ。多分。
と、それぞれ理解が深まるがそれとは別に全く釣れない。
最初の一匹以降昼までノーフィッシュ。
そしてこの時期は岩礁帯を攻めるのだがそんなこんなで根掛かりしてポツポツと仕掛けをロストしてゆく。
そりゃそーだあんな大きいカットウ針を引きずってればやがて引っ掛かるのは必然じゃ。多くはクイクイ煽れば外れるけど。
そして苦労は疲労につながる。しかも釣れない。
だが周りはそうでもない。両隣もそう簡単には釣れないけど時速1匹ぐらいでポツポツと拾えてはいる。本当にポツポツだが。
彼等も気の良い人々でワラクシの話し相手になってくれて色々教えてはくれるのだが肝心の私がポンコツなのでw
でも近くで見るだけで学べる事は多い。やはり超高感度ロッドのアタリで合わせているのではなく(定期的な)アオリで掛かってしまうだけだ。
湾フグとはそうゆう釣りなんだ。
キモはいかにフックの軸線上にエサを配置するかだ。寧ろそれだけか?
つまりコレは釣りに似ているが釣りじゃない?!
小賢しいチラシ針や仕掛けではなくドーンと1本針でも良いから啄むフグの背後に如何にフックを置きタイミングで引っ掛けるかだけだ。
それを如何に海中30mのボトムで理想の形を成立させるかを悩めば良いのだろう。
多分だがフグは私の仕掛けも適当に啄んでいるのだと思う。実際エサはなくなるから。
だがアワセた時に軸線上に居ないから掛からないのだろう。その見えない捻じれを解消せんといつまでたっても釣れんぞコレ?

外道扱いだと釣れるのに・・・
***
時間は残り僅か。
お隣の人との雑談で「今日は他の魚のアタリすらない」と。それは本仕掛けの上針に喰ってもこないのが証拠。
いつもならカサゴやベラがちょっかいだしてくるのにゼムゼムだって。確かに。
海はやがて穏やかにはなったがボトムでは魚的状況が余り良くないのかもしれない。
私も朝からほぼほぼダレる事なく集中しているのだが結果が出ずメンタルギリギリである。
!!
ってようやくキター!・・・ってアレレ?
根掛かりではなく上がってくるけどコイツ魚ではなくない?

ナマコでしたw

ついでにこの謎の海洋生物
キッチリボトムトレースしている証拠だがこの直後に6個目の仕掛けをロストしてついに心折れました。
つまり終わってみればちっこいフグ2匹のみで終戦となり前回3匹よりまさかのダウンでノックダウンw
※あのナマコは他人にあげた・・・食べるらしい
両隣は9匹と7匹だそうで1mしか離れてないのにまたしてもこの結果。
色々反省点はあるけれどつまりはワラクシはこの湾フグ釣りをなんにもわかっちゃいないって事だけが解ったw
※少なくともロッド性能云々ではない
うーん結構大ダメージ
でもでも更に大きな痛恨の一撃とは今回トップは31匹だってさ!
左舷角でやってた常連さんらしいのだが(ナマコあげた人)解っている人と解ってない人の差が余りにも大きすぎる。
その方は毎週乗っていると聞いたが極めればそこまで行くものなのか?と驚愕する以外ない。
私が偶然でつくる釣れちゃうシチュエーションを完全に狙って出せるのが彼の腕かい?!
まぁそれでもたかが2回目されど2回目。常連さんが大賢者だとすればワラクシまだまだレベル1のタマネギ(FFね)
それっぽっちで極めようとは思わなんだがそれでもここまでマヂで完膚なき程叩かれると再起する力もしばらく失われます。
この超絶敗戦をバネにするには少々時間が必要で今まででもっとも大きいク〇リベンジ案件です(ある意味アカメより酷い)
それでも負けを認め、少しでも得たアイデアを元にまた再構築する所存であります。
でも次に立ち上がるのはいつになるかは不明なので暫くこの件はソッとしておいて下さいw
***
ヲマケ

何の変哲もなさそうだが実は凄い違和感の写真
お解かりいただけただろうか?

車線が片側のみなのだ(横須賀辺りでは割とあるがの)
元来「返り討ち」とは味方の仇を討とうとした者が、反対に討たれる事。
えぇもうボコボコですよ!
・・・
ダイイングメッセージでんがな
***
数多のキャンセル屍の上のようやくの出船となったこの木曜日。だが同船予定だったウッチー氏は急用の為アウトとここでもCの嵐が吹く。
だがそんなメンタルを削るアゲンストオバケも新剣湾フグXでメッタ切りにしちゃる!と意気込みは高い(嘘)
そんな訳で今回も浦賀一郎丸さんにお世話になったのだが前回は週末だったので混雑していたが今日は平日なのでまずまずのパラパラ具合。
私は右舷前から3番目(予約時点で決められている)に名があり、そこが今回の担当戦場になる(船上だけに)

港は穏やかだが

メッチャ寒い

ヒフウミ・・・10名くらいかな?
前回ボコボコ中のボコボコとなった訳だがその敗戦から幾つものアイデアを拾ったし、それを具現化すべく地味に仕掛けも作ってきた。
そして上記にもあるように湾フグ戦用ニューロッドもあり、まるで自身の戦闘力が上がったような気分だ。
だがそれは錯覚。だがそれは幻想だと思い知らされるまでそんなに時間は要らない。
***
7時半に港を離れて10分程走ったらもうポイントだが、本日はここ数日続いた暖かい日とは真逆の寒空。
風もまぁまぁありウネリも残っている。しかも潮が速く10号オモリが遠くに流れてゆく始末でこではヤバくね?と。

外は荒れ模様
だがその一投目で実にアッサリと釣れてしまう。もちろんフグがだ。
あの自作仕掛けと湾フグXで釣れた!あれでも通用するんだ!と素直に嬉しい。

アッサリですよ
実はエサ付けの際に既に不具合が生じていてエサ用フックが頻繁に絡まるはエサ付けが難しいはとトラブルが発生。
なのでエビエサをブツ切りにして一個一個のフックにつける予定を変更して大きい身に針を3本づつ仕込む作戦に。
これも結構手間でその後もこの解消に試行錯誤してゆく事になる。
やはり実釣では釣れるという明確な答えが出るので机上のナントカよりダイレクトに面白い。
だがしかし言うてこれマグレだ。
レビューは湾フグXに移るが、あの独特のティップベンドはアタリを獲る為のものじゃないとやがて気が付いた。
何故なら潮が緩んできたお昼近くでもどうやってもアタリなんて出ないから。言葉にすれば「コツコツ」とか「ブルブル」とかね。
本当に出ない。まぁちょっと考えれば原理的には当たり前。
例えばその「コツコツ」はエサの付いたフックを啄んで触ってしまった故に出る振動。それを外そうとする動きが「コツコツ」
だがフグはダラリとした大きい剥き身のエビの外側を齧るだけなのでフックには触らないから基本的に振動が出ない。
もちろん例外はあるけど一応ネ。
その辺のステルスバイトを拾えるのがあのベンドかと思っていたけど違う。

違うそうじゃない
あの曲がりはボトムを微妙にトレースする為にあったのだ。
パーシャルと言ったら良いのか?シンカーをボトムから浮かせるのではなく置いたままでホンの少しテンションを掛ける為のティップだった。
その数センチのゾーンをつくる為の曲がりで成程相ワカリマシタと理解。でもカワハギ釣りでの同じ様なロッドとはまた違うんだろうネ。多分。
と、それぞれ理解が深まるがそれとは別に全く釣れない。
最初の一匹以降昼までノーフィッシュ。
そしてこの時期は岩礁帯を攻めるのだがそんなこんなで根掛かりしてポツポツと仕掛けをロストしてゆく。
そりゃそーだあんな大きいカットウ針を引きずってればやがて引っ掛かるのは必然じゃ。多くはクイクイ煽れば外れるけど。
そして苦労は疲労につながる。しかも釣れない。
だが周りはそうでもない。両隣もそう簡単には釣れないけど時速1匹ぐらいでポツポツと拾えてはいる。本当にポツポツだが。
彼等も気の良い人々でワラクシの話し相手になってくれて色々教えてはくれるのだが肝心の私がポンコツなのでw
でも近くで見るだけで学べる事は多い。やはり超高感度ロッドのアタリで合わせているのではなく(定期的な)アオリで掛かってしまうだけだ。
湾フグとはそうゆう釣りなんだ。
キモはいかにフックの軸線上にエサを配置するかだ。寧ろそれだけか?
つまりコレは釣りに似ているが釣りじゃない?!
小賢しいチラシ針や仕掛けではなくドーンと1本針でも良いから啄むフグの背後に如何にフックを置きタイミングで引っ掛けるかだけだ。
それを如何に海中30mのボトムで理想の形を成立させるかを悩めば良いのだろう。
多分だがフグは私の仕掛けも適当に啄んでいるのだと思う。実際エサはなくなるから。
だがアワセた時に軸線上に居ないから掛からないのだろう。その見えない捻じれを解消せんといつまでたっても釣れんぞコレ?

外道扱いだと釣れるのに・・・
***
時間は残り僅か。
お隣の人との雑談で「今日は他の魚のアタリすらない」と。それは本仕掛けの上針に喰ってもこないのが証拠。
いつもならカサゴやベラがちょっかいだしてくるのにゼムゼムだって。確かに。
海はやがて穏やかにはなったがボトムでは魚的状況が余り良くないのかもしれない。
私も朝からほぼほぼダレる事なく集中しているのだが結果が出ずメンタルギリギリである。
!!
ってようやくキター!・・・ってアレレ?
根掛かりではなく上がってくるけどコイツ魚ではなくない?

ナマコでしたw

ついでにこの謎の海洋生物
キッチリボトムトレースしている証拠だがこの直後に6個目の仕掛けをロストしてついに心折れました。
つまり終わってみればちっこいフグ2匹のみで終戦となり前回3匹よりまさかのダウンでノックダウンw
※あのナマコは他人にあげた・・・食べるらしい
両隣は9匹と7匹だそうで1mしか離れてないのにまたしてもこの結果。
色々反省点はあるけれどつまりはワラクシはこの湾フグ釣りをなんにもわかっちゃいないって事だけが解ったw
※少なくともロッド性能云々ではない
うーん結構大ダメージ

でもでも更に大きな痛恨の一撃とは今回トップは31匹だってさ!
左舷角でやってた常連さんらしいのだが(ナマコあげた人)解っている人と解ってない人の差が余りにも大きすぎる。
その方は毎週乗っていると聞いたが極めればそこまで行くものなのか?と驚愕する以外ない。
私が偶然でつくる釣れちゃうシチュエーションを完全に狙って出せるのが彼の腕かい?!
まぁそれでもたかが2回目されど2回目。常連さんが大賢者だとすればワラクシまだまだレベル1のタマネギ(FFね)
それっぽっちで極めようとは思わなんだがそれでもここまでマヂで完膚なき程叩かれると再起する力もしばらく失われます。
この超絶敗戦をバネにするには少々時間が必要で今まででもっとも大きいク〇リベンジ案件です(ある意味アカメより酷い)
それでも負けを認め、少しでも得たアイデアを元にまた再構築する所存であります。
でも次に立ち上がるのはいつになるかは不明なので暫くこの件はソッとしておいて下さいw
***
ヲマケ

何の変哲もなさそうだが実は凄い違和感の写真
お解かりいただけただろうか?

車線が片側のみなのだ(横須賀辺りでは割とあるがの)











ウッセェワ!




ビバ!バッカス!







で。

アレハキタマクラ





バカナノ?









ナンダト・・・






モンクアル?






