なんだかんだ言っても~
鯵が一番旨い
ソレナ
***
ワラクシが良く釣りにおけるゲーム性至上主義云々と能書きを述べているが
そんな小賢しい理屈抜きにしてとにかく数釣って食べる事が大前提なのが上記にあるアジ釣りである。
煮ても焼いても刺身でも旨いこの魚。そして決して難攻不落のレア魚でもなくヘタレ釣師の私にもソコソコ釣れる程易しい。
ありがたやありがたや。
そんなポピュラーなアジ様をメインターゲットにした釣行が年に1~2度ある。それは大抵東京湾金沢八景の船なのだが
少し前から相模湾平塚沖に尺を超す大型のアジが到来していると聞いたら居ても立っても~ではスタート。

いい日になりますように
***
そんなテンションでやってきたのはいつもの庄三郎丸。ここでは敢えてアジ釣りと謳わずウィリー五目である。
そのウィリーとは針に毛糸(みたいなもの)を巻き付けた簡単な疑似餌風であり
アミコマセと同調させて使うのがポピュラーであります。
ここ数年私がこの時期にやっている釣り物の一つ。色々釣れて嬉しい楽しい。
因みに五目の内訳はマダイグロダイの鯛系やアジサバの青魚系、時にはホウボウ等の根魚も釣れる。
とにかく上げてきてからのお楽しみ的な側面もありこうゆうのは海ならでは。
そんな訳で平塚港からそう遠くない国府津沖30m、鯛系の浅場ポイントからスタートしたのだが私にとってこれが全くの不発。
私にとってと書いたのは周りはポツポツ釣れてるからだ。真横のオジさんなぞ土鍋サイズの食べごろ真鯛2連発!
一体何が違くて私の何が悪いのか?!
仕掛けは片天秤にサニービシスリム30g。短いクッションゴムをつけその先は庄三郎丸特製の3本針仕掛け。
その上2本にはウィリーが巻かれ、カラの下針にはつけ餌でオキアミをつけている。
うむ問題なさそうな仕掛けだがどうして喰わないんだろうか?
まぁこちとら年1回レベルで前回のアイデアや反省点なぞ覚えてないけどそんなに外れてはいないハズだ。
コマセ8分目。上窓1/4開放でボトムをとってスラックを巻き取りそこからシャクリながら少しづつ上げてくる・・・
これのどこがいけない?
そんな自問自答を繰り返すのだがいかんせん結果が出ない。
そのうちサバが回ってきてしまい早々にこのポイントを離れる事となる。

一応動画も回している(編集するかは不明)

うーんなぜなのか
***
どこかの沖。水深100m。
もちろん陸地は見えているのでそう遠くないハズだが浅いイメージの湘南も100mくらいはザラにあるのだろう。
ここには根だか漁礁だかがあるらしくここ数週間大型のアジが居着いているらしい。
言うまでもないがワラクシには電動リールはなく手巻きがデフォである。
さすれば100m級のアゲサゲは相当キツい。ある意味筋トレでもあるがここで活きてくるのが右巻きリール。
繊細なロッドワークが必要なバスでは利き手である右でロッドを持ち操作するので必然的に左巻きリールなのだが
海ではそこまででもなくどちらかといえばパワー重視なので右巻きも理にかなっているのだ。利き手は耐久性も高い。
勿論やがて疲れるけどそれもまた良い。釣りとは効率追及のゲームじゃないしね。
なーんて言い訳しながらも釣りは続く。
アタリはポツポツあるが狙いの大アジには程遠い小振りなサイズ。これをいちいち100m下で釣り上げるのはチト報われない。
せめて針の数くらい掛かってくれれば良いのだが・・・って閃いた!
気が付いたのだが釣れてくるのはエサがついた下針ばかり。上のウィリーは不人気の様子。
ならばいっそのことウィリー針にもエサをつけたら良いんじゃないか?と。
オキアミは身が柔らかくちゃんと付けたつもりでも途中で落ちたりするのでは?と心配していたがウィリー針なら
その繊維が丁度フックキーパー的役割をしてエサをホールドしてくれるのだ。なので寧ろ良い。
そんなアイデアを試すと案の定複数匹で釣れるのが判明。いやもちろんエサ付けは面倒だけどチャンスは確実に拡大したと感じる。
ならば次回はフライタイイング的にフックに下地スレッドを凸凹に巻き付けて~そんな工夫アリかもしれない。
でもその手の事をわりかし思いつくので(それが採用されるかは置いといて)テスターとしての資質が・・・ないね。
***
あいかわらず大アジは来ない。待てど暮らせど来ないものは来ない。
でも結構楽しい。
新アーカイブになるのかこんなのも釣れた!写真を全て撮った訳じゃないけど五目は達成したかも。

今日イチのアジ

なんだこの子は?

カレイ?ヒラメ?どっち
たとえそれがサバでもゼムゼム悪くない。太いサバはメチャ美味しいもの。
さてそんな楽しい時間もいつの間にかもう終盤。
「あと20分で終わります」
そんな船長のアナウンスがあり、あとやれて数投~ってトコでゴゴン!とビックバイト!
最初はプルプル程度の振動だったのだがゴン!と強い引き。だが途中から重いだけ?に。
???
?
コイツでした。

結構デカいよ
最初に針に掛かったチビベラみたいな子に噛みついてきたようだが途中水圧変化で気絶したらしい。うーんゴメンよ。
でも君も食物連鎖ならワラクシも連鎖の因果だ。食べて食べられるのも諸行無常。止む無し。
聞けばこれがうっかりカサゴで背びれやトゲに毒もなく(似たような魚で毒アリの子がいる)美味しいんだって。
うーんまぁ所望の大アジは1匹しか釣れなかったけどチビはそこそこ釣れたしサバもキープした。
それにこのうっかり君もいれば食卓はそれなりに華やぐだろうてとは本人の弁。
でも問題もある。
これぐらいでウチの
ヌコ様が許してくれるかどうかだ・・・

あぁ起きなくて良いよ
鯵が一番旨い
ソレナ***
ワラクシが良く釣りにおけるゲーム性至上主義云々と能書きを述べているが
そんな小賢しい理屈抜きにしてとにかく数釣って食べる事が大前提なのが上記にあるアジ釣りである。
煮ても焼いても刺身でも旨いこの魚。そして決して難攻不落のレア魚でもなくヘタレ釣師の私にもソコソコ釣れる程易しい。
ありがたやありがたや。
そんなポピュラーなアジ様をメインターゲットにした釣行が年に1~2度ある。それは大抵東京湾金沢八景の船なのだが
少し前から相模湾平塚沖に尺を超す大型のアジが到来していると聞いたら居ても立っても~ではスタート。

いい日になりますように
***
そんなテンションでやってきたのはいつもの庄三郎丸。ここでは敢えてアジ釣りと謳わずウィリー五目である。
そのウィリーとは針に毛糸(みたいなもの)を巻き付けた簡単な疑似餌風であり
アミコマセと同調させて使うのがポピュラーであります。
ここ数年私がこの時期にやっている釣り物の一つ。色々釣れて嬉しい楽しい。
因みに五目の内訳はマダイグロダイの鯛系やアジサバの青魚系、時にはホウボウ等の根魚も釣れる。
とにかく上げてきてからのお楽しみ的な側面もありこうゆうのは海ならでは。
そんな訳で平塚港からそう遠くない国府津沖30m、鯛系の浅場ポイントからスタートしたのだが私にとってこれが全くの不発。
私にとってと書いたのは周りはポツポツ釣れてるからだ。真横のオジさんなぞ土鍋サイズの食べごろ真鯛2連発!
一体何が違くて私の何が悪いのか?!
仕掛けは片天秤にサニービシスリム30g。短いクッションゴムをつけその先は庄三郎丸特製の3本針仕掛け。
その上2本にはウィリーが巻かれ、カラの下針にはつけ餌でオキアミをつけている。
うむ問題なさそうな仕掛けだがどうして喰わないんだろうか?
まぁこちとら年1回レベルで前回のアイデアや反省点なぞ覚えてないけどそんなに外れてはいないハズだ。
コマセ8分目。上窓1/4開放でボトムをとってスラックを巻き取りそこからシャクリながら少しづつ上げてくる・・・
これのどこがいけない?
そんな自問自答を繰り返すのだがいかんせん結果が出ない。
そのうちサバが回ってきてしまい早々にこのポイントを離れる事となる。

一応動画も回している(編集するかは不明)

うーんなぜなのか
***
どこかの沖。水深100m。
もちろん陸地は見えているのでそう遠くないハズだが浅いイメージの湘南も100mくらいはザラにあるのだろう。
ここには根だか漁礁だかがあるらしくここ数週間大型のアジが居着いているらしい。
言うまでもないがワラクシには電動リールはなく手巻きがデフォである。
さすれば100m級のアゲサゲは相当キツい。ある意味筋トレでもあるがここで活きてくるのが右巻きリール。
繊細なロッドワークが必要なバスでは利き手である右でロッドを持ち操作するので必然的に左巻きリールなのだが
海ではそこまででもなくどちらかといえばパワー重視なので右巻きも理にかなっているのだ。利き手は耐久性も高い。
勿論やがて疲れるけどそれもまた良い。釣りとは効率追及のゲームじゃないしね。
なーんて言い訳しながらも釣りは続く。
アタリはポツポツあるが狙いの大アジには程遠い小振りなサイズ。これをいちいち100m下で釣り上げるのはチト報われない。
せめて針の数くらい掛かってくれれば良いのだが・・・って閃いた!
気が付いたのだが釣れてくるのはエサがついた下針ばかり。上のウィリーは不人気の様子。
ならばいっそのことウィリー針にもエサをつけたら良いんじゃないか?と。
オキアミは身が柔らかくちゃんと付けたつもりでも途中で落ちたりするのでは?と心配していたがウィリー針なら
その繊維が丁度フックキーパー的役割をしてエサをホールドしてくれるのだ。なので寧ろ良い。
そんなアイデアを試すと案の定複数匹で釣れるのが判明。いやもちろんエサ付けは面倒だけどチャンスは確実に拡大したと感じる。
ならば次回はフライタイイング的にフックに下地スレッドを凸凹に巻き付けて~そんな工夫アリかもしれない。
でもその手の事をわりかし思いつくので(それが採用されるかは置いといて)テスターとしての資質が・・・ないね。
***
あいかわらず大アジは来ない。待てど暮らせど来ないものは来ない。
でも結構楽しい。
新アーカイブになるのかこんなのも釣れた!写真を全て撮った訳じゃないけど五目は達成したかも。

今日イチのアジ

なんだこの子は?

カレイ?ヒラメ?どっち
たとえそれがサバでもゼムゼム悪くない。太いサバはメチャ美味しいもの。
さてそんな楽しい時間もいつの間にかもう終盤。
「あと20分で終わります」
そんな船長のアナウンスがあり、あとやれて数投~ってトコでゴゴン!とビックバイト!
最初はプルプル程度の振動だったのだがゴン!と強い引き。だが途中から重いだけ?に。
???
?コイツでした。

結構デカいよ
最初に針に掛かったチビベラみたいな子に噛みついてきたようだが途中水圧変化で気絶したらしい。うーんゴメンよ。
でも君も食物連鎖ならワラクシも連鎖の因果だ。食べて食べられるのも諸行無常。止む無し。
聞けばこれがうっかりカサゴで背びれやトゲに毒もなく(似たような魚で毒アリの子がいる)美味しいんだって。
うーんまぁ所望の大アジは1匹しか釣れなかったけどチビはそこそこ釣れたしサバもキープした。
それにこのうっかり君もいれば食卓はそれなりに華やぐだろうてとは本人の弁。
でも問題もある。
これぐらいでウチの
ヌコ様が許してくれるかどうかだ・・・

あぁ起きなくて良いよ



スマンノ
ムリ














タノムゾ






















ヤムナシ
シカタナイケド・・・





タノシミー





チッ





