釣りにはオフシーズンがない。
なぜなら魚だって何か食べなきゃ生きてけないのでその何かが私の送り込んだルアーかもしれない。
ただ冬の場合は水温が低く低活性(沢山食べなくても良い状態)の場合も多いのでチャンスは多くないかも。
もちろんこれは例外を多く含む話でその魚種毎にコンディションは違うし、逆に冷水が好きな魚も少なくない。
でも適水温が20℃前後のラージマウスバスはまぁそんなモン。
ただ季節が厳しくなればなるほどより住み易い条件の場所に終結してくるのである意味狙い易い。が、それが釣れるかは別の話。
***
閑話休題
2018バージョン毒魚(48)身体は今年もギリもってくれました。腰は2回壊れましたがのw
忙しいなりにもトレーニングをコソコソと重ねてなんとか翌年に引き継げそうであります。

26日直近体重

あばら骨は愛嬌
いつも通りですが年間目標は体重60kg以下死守、それなりの筋肉キープ、中年太り厳禁の3大ノルマを課す。
つまり来年の49チャイの私へ・・・当然やれるよな?
ガンバリマス
***
2018年最終戦は秩父のリザーバー。

寒い寒い

トレーラーランチングイイね
私的には余りどころか全く得意でないウインターバッシングでありんす。
いや経験値はそれなりにある。山中湖時代にはマイナス気温でも普通に湖上に浮いてたしね。
ただそれから私も歳をとったw
ヤングで意気盛んな血流?は既に失われ手が悴み動かない冬は辛い。正直炬燵でネコ抱いて寝てたいw
そんな個人的な願望はとりあえず置いといてガイス君に来いと言われりゃ参上せざるを得ない。
なぜなら今回のお題は湖上忘年会。釣る釣らない(釣れない?)はともかく宴会しようぜ!!
と、微妙な意気込みでスタートしたのが7時くらいかな?だって冬至だもの朝は遅いさね。
んでクソ寒いのに頑張る酔狂なライバル艇は他に1艇のみでほぼほぼ貸し切りであります。
まぁ先日も書いたのだが今年のガイス君はここにマメに通っているらしく年間通じてバスは追えている様子。
ただ今回の懸念材料はその冬バス動向のキーになるワカサギがいなくなった?!との事。オイオイ重大事じゃんw
「まー見失ってないと思いますヨ」と微妙は発言の船頭さんであります。

ではゲームスタート
***
さて冒頭にもあるが水温が幾ら寒くたってバスも何か食べなきゃいけない。
その冬に食べるメインメニューはワカサギであり幾らバスがノロノロしてたってウン万匹が渦巻いてりゃ(適当イメージ)口に入るでしょ~と思う・・・じゃん?
だが今年の秩父は一味違う。
そのウン万匹どころかキレイサッパリワカサギいませんがな?!
とにかく冬の名物であるワカサギ釣り自作マイボート軍団が匙を投げるくらい皆無らしく確かに魚探かけてもほとんど映りません。
ただそれでも死滅した訳じゃなくいないなりに彼等は集結し更にバスが集まってくる・・・くればイイネ。
とそんな厳しい状況下でありますがそれでも釣りとは楽しいもの。
湖上は穏やかでボートポジションはとり易い。

寒いケド

凪で反射も美しい
浮かんでいるのはサブバックウォーター側の13mフラット(平たい湖底の事)
ここが船頭さんイチオシのポイントで逆を言えばココ外したら他に行くトコないらしいですw

たまにこうゆう画像が出る
詳しい生態は知らないのだが冬のワカサギは何故かフラットに溜まり易いらしい。しかもこのリザーバーには余りフラットがなくて一番大きいのがこことの事。
確かに私の少ない経験値からもその傾向には覚えがあるが山中湖みたいにフラットだらけの湖底の話だからねぇ。
とにかくワカサギが来ればバスも来るハズ。いや正確にはバスはもう既にそこに居るんだろうけどワカサギが回遊してきて初めて捕食行動に出る・・・のかもしれません。
さてさてそんな13mディープを狙うのは主にメタルジグ。

ミニホプキンス

メタルバイブも常備薬
海で使う100gや150gの文鎮みたいなのじゃなくてたった4gくらいの小さいヤツね。
それを少しキャストして湖底まで沈め、ピョンピョンと跳ねる様に躍らせながら巻いてくる。
その派手でトリッキーな動きが「あのワカサギ(みたいなの)喰えんじゃね?」とヤル気のないバスのスイッチを入れて思わず口を使わせるって算段。
そんな訳で朝からピョンピョン頑張ってみるのだがこれが見事なまでな無視ゲーw
なぜなら肝心要のワカサギがいませんがな!いやおそらくバスは下にいる。居るんだろうけどまだ起きてないつーかゼムゼム熟睡してるっーか。
でも他に有効なアイデアもなくピョンピョンピョピョンとひたすら愚直にだ。
いや正確にはそのエリア全体の魚探を見ながら釣りしているので完全闇雲でもないのだがこれが中々発見出来ない。
でも根気よく根気よくと我慢の釣りが続く。
!!
オォッ?
っとファーストバイトを獲ったのは船頭ガイス君。

ピョンピョングサっ

とっとっとー

キャッチ!
ちっちゃいホプキンス踊りにようやく反応したバスは中々のグッドサイズくん!
おぉさすがディープのバスらしく白いケド(日光に当たってない為)お腹が大きく良く食べている健康児じゃの!

逆光ですが美しい魚体じゃの
ただやはり喰いが浅いのか口の外にフックがかかってまんがな。うーんそうゆう事か。
確かにガイス君はこのキャッチまで数回のミスバイトをとってましたが完全に喰ってないのね。
やはり低水温の影響?それとも濁っていて目測が甘いのかしら?
さて一方のワラクシ。
しゃくれどしゃくれど返信はないw
その原因はコンフィデンス不足。つまりこの釣り方に自信がなく一応見よう見まねで行っているが
おそらく肝心なトコでバスが気に入らない動きをしているのだろう。

ムリムリ触りゃしねー
これが経験値の意味だが逆言えばここを越えなければ経験値は手に入らない。だから細かい修正をしながら(多分に嘘)集中して集中して・・・
!?
???
っキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! ーってアレレこれ魚?それとも木の枝かな?
何か先日もこんな事あった気がするがその姿が見えるまで半信半疑で巻いてきたらギラりと。おぉバスじゃん!と無事キャッチ!
この子も口の外に掛かっておりまぁいわばスレなんだがルアーをほぼほぼ正確にアプローチ出来た結果だと思いたい!
だからキャッチとして誇る事にしました
ドヤァ

良かったよマヂでw
さていきなりですがもうオシマイ。
冬の日没は早い。かのディープだけでなくシャローの一発を求めて16時半のストップフィッシングまで打ち切りましたが何事もなく終了致しました。

ダムサイドも

シャロークランク作戦もさ
予告だった湖上忘年会もなんとガイス君がサプライスおでんを持ち込んでくれて大盛況?のうちにこちらも終演。
暖かいスープにどれほど助けられた事か~その御心遣い文字通り胃袋に染み入りましたw

コンロオン!

嬉しいねぇこうゆうサプライズは

さて終わりじゃね
そして容易ではない冬バスのゼロの壁を突破出来た事は来年に向けての新たな吉兆だったかもしれません。
お陰さまでよい釣り納めが出来ました重ねてありがとうございました。
そんな訳で珍しくほぼほぼ大団円にて今年のやんごとも終焉です。
毒者の皆様には1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。
そしてまた来る新年からどうでも良い駄文を書き綴ってまいりますので宜しければ引き続きご贔屓をお願い致します。
それでは皆さん良いお年を!
アディオスアミーゴ!

新年にお逢いしましょう
なぜなら魚だって何か食べなきゃ生きてけないのでその何かが私の送り込んだルアーかもしれない。
ただ冬の場合は水温が低く低活性(沢山食べなくても良い状態)の場合も多いのでチャンスは多くないかも。
もちろんこれは例外を多く含む話でその魚種毎にコンディションは違うし、逆に冷水が好きな魚も少なくない。
でも適水温が20℃前後のラージマウスバスはまぁそんなモン。
ただ季節が厳しくなればなるほどより住み易い条件の場所に終結してくるのである意味狙い易い。が、それが釣れるかは別の話。
***
閑話休題
2018バージョン毒魚(48)身体は今年もギリもってくれました。腰は2回壊れましたがのw
忙しいなりにもトレーニングをコソコソと重ねてなんとか翌年に引き継げそうであります。

26日直近体重

あばら骨は愛嬌
いつも通りですが年間目標は体重60kg以下死守、それなりの筋肉キープ、中年太り厳禁の3大ノルマを課す。
つまり来年の49チャイの私へ・・・当然やれるよな?
ガンバリマス***
2018年最終戦は秩父のリザーバー。

寒い寒い

トレーラーランチングイイね
私的には余りどころか全く得意でないウインターバッシングでありんす。
いや経験値はそれなりにある。山中湖時代にはマイナス気温でも普通に湖上に浮いてたしね。
ただそれから私も歳をとったw
ヤングで意気盛んな血流?は既に失われ手が悴み動かない冬は辛い。正直炬燵でネコ抱いて寝てたいw
そんな個人的な願望はとりあえず置いといてガイス君に来いと言われりゃ参上せざるを得ない。
なぜなら今回のお題は湖上忘年会。釣る釣らない(釣れない?)はともかく宴会しようぜ!!
と、微妙な意気込みでスタートしたのが7時くらいかな?だって冬至だもの朝は遅いさね。
んでクソ寒いのに頑張る酔狂なライバル艇は他に1艇のみでほぼほぼ貸し切りであります。
まぁ先日も書いたのだが今年のガイス君はここにマメに通っているらしく年間通じてバスは追えている様子。
ただ今回の懸念材料はその冬バス動向のキーになるワカサギがいなくなった?!との事。オイオイ重大事じゃんw
「まー見失ってないと思いますヨ」と微妙は発言の船頭さんであります。

ではゲームスタート
***
さて冒頭にもあるが水温が幾ら寒くたってバスも何か食べなきゃいけない。
その冬に食べるメインメニューはワカサギであり幾らバスがノロノロしてたってウン万匹が渦巻いてりゃ(適当イメージ)口に入るでしょ~と思う・・・じゃん?
だが今年の秩父は一味違う。
そのウン万匹どころかキレイサッパリワカサギいませんがな?!
とにかく冬の名物であるワカサギ釣り自作マイボート軍団が匙を投げるくらい皆無らしく確かに魚探かけてもほとんど映りません。
ただそれでも死滅した訳じゃなくいないなりに彼等は集結し更にバスが集まってくる・・・くればイイネ。
とそんな厳しい状況下でありますがそれでも釣りとは楽しいもの。
湖上は穏やかでボートポジションはとり易い。

寒いケド

凪で反射も美しい
浮かんでいるのはサブバックウォーター側の13mフラット(平たい湖底の事)
ここが船頭さんイチオシのポイントで逆を言えばココ外したら他に行くトコないらしいですw

たまにこうゆう画像が出る
詳しい生態は知らないのだが冬のワカサギは何故かフラットに溜まり易いらしい。しかもこのリザーバーには余りフラットがなくて一番大きいのがこことの事。
確かに私の少ない経験値からもその傾向には覚えがあるが山中湖みたいにフラットだらけの湖底の話だからねぇ。
とにかくワカサギが来ればバスも来るハズ。いや正確にはバスはもう既にそこに居るんだろうけどワカサギが回遊してきて初めて捕食行動に出る・・・のかもしれません。
さてさてそんな13mディープを狙うのは主にメタルジグ。

ミニホプキンス

メタルバイブも常備薬
海で使う100gや150gの文鎮みたいなのじゃなくてたった4gくらいの小さいヤツね。
それを少しキャストして湖底まで沈め、ピョンピョンと跳ねる様に躍らせながら巻いてくる。
その派手でトリッキーな動きが「あのワカサギ(みたいなの)喰えんじゃね?」とヤル気のないバスのスイッチを入れて思わず口を使わせるって算段。
そんな訳で朝からピョンピョン頑張ってみるのだがこれが見事なまでな無視ゲーw
なぜなら肝心要のワカサギがいませんがな!いやおそらくバスは下にいる。居るんだろうけどまだ起きてないつーかゼムゼム熟睡してるっーか。
でも他に有効なアイデアもなくピョンピョンピョピョンとひたすら愚直にだ。
いや正確にはそのエリア全体の魚探を見ながら釣りしているので完全闇雲でもないのだがこれが中々発見出来ない。
でも根気よく根気よくと我慢の釣りが続く。
!!
オォッ?っとファーストバイトを獲ったのは船頭ガイス君。

ピョンピョングサっ

とっとっとー

キャッチ!
ちっちゃいホプキンス踊りにようやく反応したバスは中々のグッドサイズくん!
おぉさすがディープのバスらしく白いケド(日光に当たってない為)お腹が大きく良く食べている健康児じゃの!

逆光ですが美しい魚体じゃの
ただやはり喰いが浅いのか口の外にフックがかかってまんがな。うーんそうゆう事か。
確かにガイス君はこのキャッチまで数回のミスバイトをとってましたが完全に喰ってないのね。
やはり低水温の影響?それとも濁っていて目測が甘いのかしら?
さて一方のワラクシ。
しゃくれどしゃくれど返信はないw
その原因はコンフィデンス不足。つまりこの釣り方に自信がなく一応見よう見まねで行っているが
おそらく肝心なトコでバスが気に入らない動きをしているのだろう。

ムリムリ触りゃしねー
これが経験値の意味だが逆言えばここを越えなければ経験値は手に入らない。だから細かい修正をしながら(多分に嘘)集中して集中して・・・
!?
???っキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! ーってアレレこれ魚?それとも木の枝かな?
何か先日もこんな事あった気がするがその姿が見えるまで半信半疑で巻いてきたらギラりと。おぉバスじゃん!と無事キャッチ!
この子も口の外に掛かっておりまぁいわばスレなんだがルアーをほぼほぼ正確にアプローチ出来た結果だと思いたい!
だからキャッチとして誇る事にしました
ドヤァ
良かったよマヂでw
さていきなりですがもうオシマイ。
冬の日没は早い。かのディープだけでなくシャローの一発を求めて16時半のストップフィッシングまで打ち切りましたが何事もなく終了致しました。

ダムサイドも

シャロークランク作戦もさ
予告だった湖上忘年会もなんとガイス君がサプライスおでんを持ち込んでくれて大盛況?のうちにこちらも終演。
暖かいスープにどれほど助けられた事か~その御心遣い文字通り胃袋に染み入りましたw

コンロオン!

嬉しいねぇこうゆうサプライズは

さて終わりじゃね
そして容易ではない冬バスのゼロの壁を突破出来た事は来年に向けての新たな吉兆だったかもしれません。
お陰さまでよい釣り納めが出来ました重ねてありがとうございました。
そんな訳で珍しくほぼほぼ大団円にて今年のやんごとも終焉です。
毒者の皆様には1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。
そしてまた来る新年からどうでも良い駄文を書き綴ってまいりますので宜しければ引き続きご贔屓をお願い致します。
それでは皆さん良いお年を!
アディオスアミーゴ!
新年にお逢いしましょう




スゲー



マッテルヨ


…
バカナノシヌノ?
















マイガー!!

















サンキュー!







…















ソロソロ…





ミチハトオイ



