DAY4
フフフフフ・・・ようやく私のターンがきたようだな。では行くとするか
ツイニキタヨ
***
ここまでの台湾放浪は完全にムジナさんペース。っかそもそも旅行自体が彼女の企画立案調査を元に作られているので当然っちゃぁ当然。
そんな旅路でしたがここでようやくワラクシたっての願いでアソコを目指すのであります。
えぇこうゆう前振りだとアレでしょアレ?もうプププー
シッテル
と妙に勘繰られそうですが今大多数の毒者が思っている事象がやはりそのまま正解でありますw
それは板南線後山碑駅から徒歩10分・・・タックルベリー台北忠孝店だ!(以降TB)

発音は知らない

さぁキター!
あれれれ釣りじゃねーの?
フフフフまてまて慌てるな。
さて釣り好きの皆様には説明不用かもしれないが一応TBとは日本最大の中古釣具チェーン店でそれがここ台北にも出店しています。
えとTBはフランチャイズ制だけどここがそうかは知らぬ。
でも今回お話した店員さんは生粋の日本人で別の台湾人スタッフもそれなりに日本語OKらしい。
だから安心して来店して欲しいがそれではここで何を売っているかと言えばそれは普通に日式釣具であります。

何があるんだろう?
その価格も日本と変わらずだが聞けば輸入には関税もかかるしやむをえないらしい。少々地元民には高そうだが
それでもこうやって運営されているのだからそれなりに需要はあるのだろう。お客の青年がワゴンを熱心に漁っておりましたし。
まぁ本音は地元の釣具に触りたかったけどゼムゼム見当たらなかった残念無念。
さてさてここからがお話の本番で実は何かあった時の為(←何がよ?)予めパックロッドと少々のルアーを仕込んであったのです。
それを兄ィに見せると「フムフムこれなら南港公園のティラピア釣れんじゃね?」とムジさんに聞かせたかった模範解答を引き出すのに成功w
それではそれではと一応情報だけ貰って出るのも何ですから東京湾で使うつもりのシーバスルアー買ってみたw
では改めてましていざ参らん!!!

1コ$210=800円くらい

来れて良かったが・・・
ザァァァァァァァァー
・・・
ファッ?どうゆう事だか理解できん?外は存外の大雨ナウなの?いやチョット待て!
さっきまでゼムゼム降ってなかったじゃんよぉォォォォォ・・・
雨雨と言われていたこの台湾ステイ4日間ですがそれを何とかムジナ晴パワーで保ってきたのに
ここで奴はワザと気合いを抜きやがった?!したら一気にドシャァァァァだって
クスクス
そんな訳で釣りのつの字すら叶わぬ撤収劇でどうやらワラクシの最初で最後のターンは終了しました。
***
帰国便フライト時間は18時過ぎ。搭乗手続き等を加味すると16時に空港に入りたいから正味3時間?
先のTB来店はともかく釣りする時間は無かったな?と改めて認識。まぁ残念だけど行動的には良しとしべえ。

帰りのパッキングは少々寂しい作業

オサーンは執務中(嘘)

空港とはこう書く
それはまたの機会に改めて釣りだけで来れば良いしそうすれば台北観光ゼロでのジャイアントスネークヘッド狩りだって出来るだろうからな。
いやそしたら聖地マレーシア行くわw
ともかく今回はもう時間がないので御土産を買いにサニーヒルズなるパイナップルケーキの名店を目指す。
ここは松山空港からタクシーで約10分、料金では$100弱の場所(←ここ覚えといて)
これもムジナターンなのだがこれが実に私にハマった!
お店に到着するととりあえずは中に入んなさいと座らされさっと中国茶とケーキを1袋出してくれます。
つまり試食だが1袋丸々は太っ腹。そしてそれが旨い!!ゼムゼム褒めないワラクシも素直に脱帽するくらい本当に美味しかったデス。

ハイどーぞ
そして売り物はそのケーキのみとこれまた徹底した自信っぷり。それでも納得してしまうお味でありました。
ここも日本語出来るスタッフが多く良い雰囲気でこれは人にオススメできる名店かと。
あー何だか満足した!では帰国の途につこうかの!
***
ちょっとした事件。
このケーキ屋からの帰りにタクシーを拾ったのだが(松山)エアポートと省略して伝えたのが仇にw
でも普通に考えればすぐそばの松山空港に行く筈だがこの運ちゃんは何を考えたか桃園空港に向かおうと舵を切った(多分)
その料金メーターが$100を過ぎて我等もどうもおかしい?と気がついた。
それを告げたらマヂで?!と逆ギレ気味(意訳)
当然Uターンして松山には着いたのだがメーターは既に$230くらい。
それでも運ちゃんはしれっとそのまま請求してきたので唯一知っている単語の太貴了!(高すぎる!)とキレてみた
んで$100コレで良いね!と言ったらえーせめて$150・・・と返されたのでまぁそれでとニッコリ了承。
いーんじゃよぶっちゃけ幾らでもw
最後の最後にそんな小さなハプニングも楽しみつつ終えた台湾旅行。いや正確には台北旅行かな?
歩いて歩いて歩いたそんな旅だったかと。そして歩き回って理解した事はここは日本に良く似ているなぁって事。

あー疲れた足が棒じゃよ

君も頑張ってくれた
もちろん民族性とか背負う歴史観とかはゼムゼム違うんでしょうがなんつーかどことなくね。
それだけが総論ではないけどとにかく行って良かったと今は強く想います。また記憶を整理して言葉が見つかったら改めて書きます。
そんな訳でこの旅でお世話になった方々に感謝の言葉を!
ありがとうございました多謝!そしてまたいつの日か再見!
アリガトー

さよなら台湾!また今度ネ
フフフフフ・・・ようやく私のターンがきたようだな。では行くとするか
ツイニキタヨ***
ここまでの台湾放浪は完全にムジナさんペース。っかそもそも旅行自体が彼女の企画立案調査を元に作られているので当然っちゃぁ当然。
そんな旅路でしたがここでようやくワラクシたっての願いでアソコを目指すのであります。
えぇこうゆう前振りだとアレでしょアレ?もうプププー
シッテルと妙に勘繰られそうですが今大多数の毒者が思っている事象がやはりそのまま正解でありますw
それは板南線後山碑駅から徒歩10分・・・タックルベリー台北忠孝店だ!(以降TB)

発音は知らない

さぁキター!
あれれれ釣りじゃねーの?
フフフフまてまて慌てるな。
さて釣り好きの皆様には説明不用かもしれないが一応TBとは日本最大の中古釣具チェーン店でそれがここ台北にも出店しています。
えとTBはフランチャイズ制だけどここがそうかは知らぬ。
でも今回お話した店員さんは生粋の日本人で別の台湾人スタッフもそれなりに日本語OKらしい。
だから安心して来店して欲しいがそれではここで何を売っているかと言えばそれは普通に日式釣具であります。

何があるんだろう?
その価格も日本と変わらずだが聞けば輸入には関税もかかるしやむをえないらしい。少々地元民には高そうだが
それでもこうやって運営されているのだからそれなりに需要はあるのだろう。お客の青年がワゴンを熱心に漁っておりましたし。
まぁ本音は地元の釣具に触りたかったけどゼムゼム見当たらなかった残念無念。
さてさてここからがお話の本番で実は何かあった時の為(←何がよ?)予めパックロッドと少々のルアーを仕込んであったのです。
それを兄ィに見せると「フムフムこれなら南港公園のティラピア釣れんじゃね?」とムジさんに聞かせたかった模範解答を引き出すのに成功w
それではそれではと一応情報だけ貰って出るのも何ですから東京湾で使うつもりのシーバスルアー買ってみたw
では改めてましていざ参らん!!!

1コ$210=800円くらい

来れて良かったが・・・
ザァァァァァァァァー

・・・ファッ?どうゆう事だか理解できん?外は存外の大雨ナウなの?いやチョット待て!
さっきまでゼムゼム降ってなかったじゃんよぉォォォォォ・・・

雨雨と言われていたこの台湾ステイ4日間ですがそれを何とかムジナ晴パワーで保ってきたのに
ここで奴はワザと気合いを抜きやがった?!したら一気にドシャァァァァだって
クスクスそんな訳で釣りのつの字すら叶わぬ撤収劇でどうやらワラクシの最初で最後のターンは終了しました。
***
帰国便フライト時間は18時過ぎ。搭乗手続き等を加味すると16時に空港に入りたいから正味3時間?
先のTB来店はともかく釣りする時間は無かったな?と改めて認識。まぁ残念だけど行動的には良しとしべえ。

帰りのパッキングは少々寂しい作業

オサーンは執務中(嘘)

空港とはこう書く
それはまたの機会に改めて釣りだけで来れば良いしそうすれば台北観光ゼロでのジャイアントスネークヘッド狩りだって出来るだろうからな。
いやそしたら聖地マレーシア行くわw
ともかく今回はもう時間がないので御土産を買いにサニーヒルズなるパイナップルケーキの名店を目指す。
ここは松山空港からタクシーで約10分、料金では$100弱の場所(←ここ覚えといて)
これもムジナターンなのだがこれが実に私にハマった!
お店に到着するととりあえずは中に入んなさいと座らされさっと中国茶とケーキを1袋出してくれます。
つまり試食だが1袋丸々は太っ腹。そしてそれが旨い!!ゼムゼム褒めないワラクシも素直に脱帽するくらい本当に美味しかったデス。

ハイどーぞ
そして売り物はそのケーキのみとこれまた徹底した自信っぷり。それでも納得してしまうお味でありました。
ここも日本語出来るスタッフが多く良い雰囲気でこれは人にオススメできる名店かと。
あー何だか満足した!では帰国の途につこうかの!
***
ちょっとした事件。
このケーキ屋からの帰りにタクシーを拾ったのだが(松山)エアポートと省略して伝えたのが仇にw
でも普通に考えればすぐそばの松山空港に行く筈だがこの運ちゃんは何を考えたか桃園空港に向かおうと舵を切った(多分)
その料金メーターが$100を過ぎて我等もどうもおかしい?と気がついた。
それを告げたらマヂで?!と逆ギレ気味(意訳)
当然Uターンして松山には着いたのだがメーターは既に$230くらい。
それでも運ちゃんはしれっとそのまま請求してきたので唯一知っている単語の太貴了!(高すぎる!)とキレてみた
んで$100コレで良いね!と言ったらえーせめて$150・・・と返されたのでまぁそれでとニッコリ了承。
いーんじゃよぶっちゃけ幾らでもw
最後の最後にそんな小さなハプニングも楽しみつつ終えた台湾旅行。いや正確には台北旅行かな?
歩いて歩いて歩いたそんな旅だったかと。そして歩き回って理解した事はここは日本に良く似ているなぁって事。

あー疲れた足が棒じゃよ

君も頑張ってくれた
もちろん民族性とか背負う歴史観とかはゼムゼム違うんでしょうがなんつーかどことなくね。
それだけが総論ではないけどとにかく行って良かったと今は強く想います。また記憶を整理して言葉が見つかったら改めて書きます。
そんな訳でこの旅でお世話になった方々に感謝の言葉を!
ありがとうございました多謝!そしてまたいつの日か再見!
アリガトー
さよなら台湾!また今度ネ













メッチャウマ!





ピージウカモン!



センセンキョウキョウ


































オヤゲイラネ










ツカレタヨ















テレルゼ












ネムイ





















イケイケヨ!



アンガー!!


セメテロース・・・




