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やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~ジエンド

2025-07-08 07:59:16 | 旅部
これがアップされる頃には日本は滅んでいるのだろうか?ワカラヌがそれもまた一興かと。


***


九州屈指のバスフィールドに遠賀川という川がある。


佐賀平野と門司港のある北九州市の中間ぐらいでそちらサイドに移動するのは全くもって善手でもある。


バスフィッシングが盛んなのは河口堰から中流堰までの全長数キロのエリアなのだが
トーナメントが多くおこなわれるくらい非常に多くのバスをストックしている川なのだ。


だが両岸の大半は護岸されていて釣り味的には少々寂しいのだが実はメインポイントは水中にある様々な見えざるストラクチャーらしく
魚探を駆使してそれらを釣ってゆくのが遠賀流なのであります。


んでここはバスボート持ち込みOKな稀有なフィールドであり逆にレンタルボートはないのでマイボーター天国とも言える。
そして7月中旬にはJBTOP50も行われる予定であり訪れたこの日も多くのプロ選手がプリプラで浮かんでおりました。


言うまでもないがワラクシは陸っぱりをしに来た訳じゃない。


実は前々日にガイドサービスを探して急遽お願いしてあったのであります。


では泣いても笑っても遠征最終日スタート。


***


お願いした山崎ガイドサービスは14fアルミボートでのガイドだ。
しかしこれには訳がありバスボートでは入れないドシャローにも侵入出来るので利点も大きい。


だがその代わりでもないのだが今ハヤリのライブスコープは搭載されてないので沖ストの細かい解析は望むべくもない。
その善し悪しはこの段階では知る由もない。


そんな訳でTOP50の方々が来る前を狙って超早朝にスタートしたのだがまず入った対岸のブッシュへの投目





釣れちゃった


ゲーリーグラブを結んでブッシュの下に(スキッピングで)入れて行く作戦だったのだが
恰好良く奥に入ったはいいがラインがモモってしまったのだ。それをクシャクシャとほどいているとまさかまさまで釣れてたのだ。


正直無様でアレレレレと照れるw


秒で釣れたぞ


でも遠賀スゲェ。


とにもかくにも一投目で坊主は逃れたので気を良くしてグラビンを続けてみたのだが反応がない。
しかも何度も入れてゆくと何故か大事なテールが切れてしまうのだ(古いからか?)


これはメッチャ不経済。イモグラブを量産したい訳じゃない。


そんなのを見かねてか氏がボトムアップ社製のカエル君(スクーパーフロッグ)を貸してくれた。
これが超良くてノーシンカーでも結構重くスリットに対するフックセットも非常にいい。


素材の張りと後ろ足のキック感が最高だ


そしてこの形状からかスキッピング性能が凄い!奥の奥に入れられるのは最高だ。
※サイズは大中小あり今回は中使用


まぁこの日は琵琶湖からの流用でフロロカーボンラインを使っていたけど
チョイ太目のPEでパワーフィネスすればオーバーハング攻略には最適解だと思う。


そしてそれを入れやすい様なボートポジションをとってくれる氏の何気なさにも感謝。
釣れた釣れないも大きいけれどそうゆう気遣いこそさすがプロガイド。


んでそのカエル君を気分良く振り回しているとここでビックバイトあり。


ブッシュから抜けて1mくらいのトコでバクン!と下から飲まれた。


おっ!来たよ~


やたら濁っているので目視は出来なかったが間違いなくブッシュから追ってきたのだろう。
そのままナイスファイトで少々冷や汗もかいたけど無事キャッチ。


デカいよこの子

サイズは~

残念50チョイ足りずだ


全くいいね遠賀。


しかし雨予報&薄曇りで始まった遠賀戦もやがて快晴になりバイトが遠のく。天気予報のいけず。
こうなるとシェードなんてまだまだ居そうなのにリアクションは皆無に。


うーんこの。


とりあえず川の中央にあるインビジブル系を撃つにはまだ流れが速いので護岸で勝負。
いわゆるこれが遠賀名物千本ノックであります。


イマカツ発見(多分)


***







釣れねぇ


テキサスリグで壁ギリに落としピックアップを繰り返すとやがてバイトが出るハズなのだが
撃てども撃てどもワンバイトもない。これはマヂで強度な修行。右肩が固まってくる。


エンカウント率激低

だめだこりゃ


例えばその護岸に向かってライブスコープをあてたらどうなのだろうか?
エグレに潜むバスが見えたりすれば千本ノックも効率が爆上がりすると思うのだが駄目なのだろうか?


でも残念ながらその眼は今はない。ならば凄げぇ長さの護岸だって地道に撃ち抜くしかなかろうて。







ハイ駄目でしたー


結局壁撃ちではワンバイトも出せずに撤退したが終盤から壁際の水が良くなっている事に気が付いた。
堰の解放量が変わったのか上からの水が良くなったのか色々あろうがこうなれば流心にある
インビジブルストラクチャー撃ちの可能性が出てくるってものだ。


んでそのストラクチャーとは昔の橋脚や旧堰や沈んだ流木等でありこれが結構な数あるらしい。
そんなのを幾つかピックアップして撃ってゆく。


でもこうゆうので釣れた試しがない


リグは重めのフリーリグがオススメだそう。


ここではそんなフリーリグの他に得意のスピニングに持ち替えてスプリットショット等も投入し
バイトは無きにしも非ずだが時々ある「コン!」と余りにも明確なアタリは恐らくギルに違いない。


うーんこれもイマイチですねぇ・・・


最後は再びのブッシュ爆撃


***


さてもうぶっちゃけてしまいますが実のトコ、朝の2匹のバス以外はギルすら釣れることはなかった。
だから遠賀川の本当にポテンシャルは全く解らなかったのでありますがそれでもメチャ楽しかった!


やっぱりバスフィッシングは楽しい。少々食い意地は張っているかもしれないけどあんな面白い魚もいないもの。
これは辞められないよな。


そして急遽の依頼を受けてくれた山崎氏に感謝を。ありがとうございました。あなたのおかげで遠賀川初バスもゲト出来ました。


ありがとうございました


んで今回お世話になったガイドさん達に共通するのはなんとしてもゲストに釣らせようという熱意だ。
最初から最後の一投まで気を配ってくれる。それは本当にプロの仕事かと。


そしてそれに応えるのはゲストの義務。結果はともかく最後まで諦めない姿勢こそお互いの熱量が保たれるのであります。


だから終わった後は圧倒的に清々しい。それはその日をやり切った証でもあります。
そんな気持ちをお土産にさぁ地元に帰ろうかの!


***


さてこれにて今年の遠征話は終了となります。
※ボツ写真供養はナシ


新門司港から横須賀港まで20時間程でありそこから3時間余りで地元山梨まで帰ってこれました。
事故なく事件なくちゃんと帰ってこれた事こそ遠征は大成功と言って良いでしょう。


九州最後の日没

エスポワール号(仮)


そしてこの瞬間から来年の遠征に向けて準備がスタートしました。


来年は日本海に浮かぶ隠岐の島で新しい何かを見つけたいと思うのであります。


では長きに渡る与太話にお付き合い頂きありがとうございました。


この後いよいよやんごとは新プラットフォームにお引越ししますのでその際はまたお願い致します。では。
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~10

2025-07-07 07:26:40 | 旅部
滋賀で近づいて京都で遠ざかった我がタナゴ道。
憧れはずーっと昔からあるものの実はタナゴを釣った事はない。長い釣り人生で一度もだ。
※網で捕まえたのならソコソコあるのだが


怪魚珍魚捕獲も仰々しくて良いのだが地味なタナゴにこそオサーンは憧れてしまう。


***


閑話休題


この日は6月25日で翌26日の夜には新門司港から横須賀行きのフェリーに乗らなくてはならない。
つまり旅も最終局面なのだ。


だがイマイチエピソードパンチが足りない。釣りが出来るのは今日明日のみ。どがんせんといかん。


でもこのまま佐賀で雷魚を追っても埒が明かないのは明白。ならば・・・


***


その朝は昔超釣れたクリークに入ったのだがここも案の定ものけの空。マヂでバイトどころかチェイス一つない。
あれだけいた彼等は一体何処へ行ってしまったんだろう?


ここは小学校の近くなので早朝だけにしようとは思っていたがものの何も起こらないので小一時間で全て打ち終わってしまった。
まだ朝6時とかの出来事である。その後もう一か所に入ったのだがここもノーでさすがに心折れた。


仮にもここは聖地佐賀。札幌じゃねえんだからよ!と結構ヤケ気味。


そんな訳で朝イチではなくニぐらいで身体が空いてしまったのだがならば冒頭の未完ミッションを追ってみようと思い立つ。
九州にも大いにタナゴは居る筈なのだが正直確固たるネタはない。


ただ推測としてド級の濁りや強い流れを嫌うとすればクリークではなく池タイプがいいのでは?と閃いた。
ただし池タイプは親水公園である事も多く釣り禁の可能性は否めないので駄目なら駄目で仕方がないとは思う。


そんなテーマで検索をし、プラスして多布施川水系がこんな大雨でも水がキレイらしいとヒットした。
ならばその水系の畔の池ならワンチャンあるのでは?と現地視察に赴く。


不穏な天気やの


***


着いたのは神野公園。


どうやらトンボ達の保護育成を目指している公園らしく釣り禁とは書いてないがこれは止めた方が良いだろう。
確かにベジテーション類が多く水が良い。んで大きい池には鯉が放たれており人が立つだけで寄って来るのでそうゆう事だろう。
※でも良く見るとギルが凄かったけど


まぁやむを得ない。だがそんな池から流れ出る小川に待望の小魚の姿を見つけた。


これは水位が増した後

水色は悪くないでしょ


幅1mくらいで水深なぞ30cmもないいわゆるドブ川なのだが(水はそれなりにきれい)
そのまま観察すれば魚種は不明だが結構いる事が判明し、ならば駄目元で釣りをしてみることにしたのだ。


更に観察を続ければそんな水路にもポイントがある事がわかる。


雨水等を誘導する為に突き出たパイプからの水の落下地点のボトムが窪んでいてそのちょっとした深みに魚がステイしている。
小魚自体はこちらの姿にビビってだーっと泳ぎ回っているのだがその窪みの魚だけは案外落ち着いて見えるのだ。


よしよしポイントはここやな。ほんじゃやってみようか。


君らはクチボソかモロコかはたまたナニガシか?


***


滋賀でお世話になった仕掛けとエサでスタートしたのだが案の定このポイントの反応は悪くない。
そりゃそうだ。美味しい(筈)練り餌なんて食べた事もなかろうて。


ミニミニヘラウキがピクピクスコスコと縦に揺れる。これこれ。





っと早速釣れたけれどこの子は・・・




アブラボテじゃんか!!!

人生初タナゴキター!


マヂか!と独り叫んでしまったが本当に釣れるとは思ってなかったw
いやいや嬉しい嬉しい。早速観察箱に入れて暫し眺める・・・超カワイイ♪


その子を皮切りにポツポツと釣れてゆく。主はやはりアブラボテなのだが時にはオイカワやモロコの姿もあり
もう本当に楽しくて楽しくて~小物釣り最高だなw


いやー元々淡水魚フリークだけど更に一歩進んで淡水魚フェチになりそうだ。





キターってこの子は・・・


ヤリタナゴ?マヂで?!
※詳しい人教えて下さい


超キレイだね


まぁ何て美しいのかしら。とは言えタナゴに限らず自然界で派手なのは大抵オスですけどね。
オマエラもメスに選んで貰おうと婚活に苦労してのか・・・他人事じゃねぇな。


いやーアブちゃんだけでも満足なのにヤリまで来て本当にこの水路をチョイスして良かった。
我が適当サーチ力も捨てたもんじゃないなw


ボコボコ釣れる


ウッヒョーと熱量高め。だがそうこうしているうちに気が付けば超大雨になりポイントは大水没・・・これにて終了。


自転車置き場で暫し待機

水出過ぎ~

野良スッポンも登場

ナイスサイズオイカワ


でもそうゆうワンチャン的偶然まで味方にしたのでこれはある意味神回でしょう。
ありがとう佐賀のタナゴさん達よ。いつかまた来るからその時まで壮健なれ。


***


「いや~いいだった~」と振り切れた満足メーターはワラクシを次の場所に導く。
最終目的地点は距離にして佐賀から50kmくらいか?のんびり行こうぞ。
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~9

2025-07-06 07:13:54 | 旅部
笑うしかない程の大雨が路面を叩きまるで濃霧の様な夕刻。
だが視界はゼロでも運転を放棄する訳にもいかないのでノロノロと佐賀市内を走っているととあるお店につい吸い込まれた。





・・・えーとここは何処


***


閑話休題


遠征中にはダレ日が来る。毎回何処行ってもそうなる。


そうなると釣具屋やジャンク屋、本屋(お宝系やブックオフの事)に寄る事が多い。
まぁやんごと更新があればコンセントと机のあるドコかに潜り込むのだが今回はそれがない。


言うて暇潰しなんだけど車に居過ぎるのも逆にダルいのでな。


んで今旅は食に関してはマヂでスルーしました。何一つ地元の名・・・あったは一つ。


***


閑話休題2


九州には資さん(すけさん)うどんなるチェーン店があり、その資さんは去年くらいすかいらーくグループが買収して
関東進出し始めたんだけどまだまだレア。でも評判は良くて繫盛しているらしいと聞く。


来たよ初来店

深夜のうどん屋っている?


そんな資さんうどんを一度食べてみたいと思っていたのだが九州に入れば至るトコにあったのだ。
おぉこれは良い機会じゃ~と暖簾を潜ってみました。


お店は24時間営業との事で九州では牛丼的ファストフードなんでしょうか?
んでここの特徴は柔らかめの麺とデカいゴボウ天。あと食べなかったけどおでんとおはぎも売りみたい。


大根食べたいなー

デザートが重い~


一応奇をてらわずオーソドックスなうどんとセットでチビ煮カツ丼を頂きました。


ゴボウ天3本バージョン


味については好みの話になるので言及しませんがスープは少々塩味多めだったかもしれません。
でもこれで一つ(心の)付箋が取れました。ありがとう資さん。ごちそうさまでした。


***


気が付いたらダイナム佐賀川副店駐車場にいた。


うむ仕方ないので少し雨宿りでもさせてもらってせめて駐車場代でも支払おうぞと店内に赴く。
まぁいわゆるパチンコ屋でありますがこのダイナムグループは中々の業界強者の様で他では打てないPBブランドのパチンコ台があるのだ。
※ダイナムバージョンといわれる奴


そんな中でも打ってみたいなーと以前から思っていたのがこのナナシーごらくバージョンである。
いわゆる甘デジで出玉性能も高くないけれども遊べりゃいいんだよと特に迷いもない。


PBでも今更説明不要のナナシー。もう前任者がソコソコ温めておいてくれたので開始早々にアタリを引く。
まぁコインがクルクルするのを眺めるだけでナナソーファンは癒されるので出玉はどうでも良い。


まぁご無沙汰しております

写真は適当で区別がつかん

保留が熱そうだ?

見られてヨカッタ


でも引き戻しやら何やらで500発ぐらいにはなった。少し飽きたかも?
がスマパチなので移動もカードを抜けばいいだけでそのまま横にスライドして別のヴァージョンのナナシーに座る。


ナナコイン群キター

どーん


ナナソー横並びなんて初めてかも?


んでそれも程なくアタリで1000発ぐらいにはなった。旅打ちって気楽でいいね。


でもその出玉を抱えて移動した先のフィーバークイーンが酷かった。
全く回らずそのまま飲み込まれてしまいました。


ありゃりゃ残念。でも1000円だけど駐車場代は払ったって事で勘弁な。ありがとうダイナムさん。
※写真が大江戸とごらく入り混じってますが勘弁を


***


外に出ると雨は上がりモワッとした熱気が戻っている。寝苦しい夜になりそうだ。
さて明日はどうしべぇかな・・・
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~8

2025-07-05 07:13:31 | 旅部
先の一ノ瀬川の支流からそのまま山を越えればそこは熊本県(の端っこ)


旅も後半なのだがここからは雷魚ハンティングモードである。


モードチェンジの際には荷物整理がマスト


特に雷魚未開の地、熊本には期待大なのだ。


ではスタート。


***


閑話休題


大いなる余談だが破壊&電源コード忘れというダブルパンチなタブレット君をどうにかしたい。
家電屋やハードオフでコードを買ったのだが適合しなかったりと散々散財。


んで思いついたのがドンキPCである。


うーんどうしようぞ?


安くて悪くないという評判は聞いていたけどまさかワラクシが求めるとは思わなんだ。
でも見に行けば少々微妙・・・


なので断念って事で結局遠征更新はお家に帰ってからと相成りました。
※だからリアル感がないのだけれども


***


雷魚はどんなトコに住んでいるかと言えば主なポイントはクリーク(用水路)である。
聖地佐賀には街中至る所にクリークが張り巡らされているが熊本はそこまでではない。


一応地図をみれば海よりのおそらく干拓された田んぼエリアに最も多くとりあえずそこを目指す。


だがしかし。


だがしかし幾つ見回っても熊本のクリークには色気がないのだ。
具体的には菱藻等のベジテーション類が全くなく幾ら見てもただの茶色い水しかない。
そして丁度田植えの時期の様でどこもかしこも代搔きの濁った水で溢れていた。


これじゃやる気がせん


勿論居ないとは言い難いのだがロッドを出したい場所も見つからずそのまま海沿いを流していたら
気が付いたら佐賀エリアに入ってましたw


熊本から逃げない
なんて宣言してたのに午後イチにはもう佐賀にいて我ながら苦笑せざるを得ない。
でもまぁこれも仕方がないのでまずは佐賀空港近くの実績エリアを叩いてみる。


アマモ大好き雷魚さんの筈だが


がしかし雰囲気はあるのにノーバイト。我がカヘル君がスイスイ泳ぐだけと至っていけず。


実は昔に一生懸命つくった佐賀雷魚MAPは家に置いて来た(忘れたとも言う)ので
脳内で再構築しながら過去激熱だったポイントを回って行ったのだがこれがまさかの全ノーバイト・・・


それもそのはずあの当時護岸化されてなかった場所も結構コンクリの餌食になっている。
勿論治水の為なので住民にとっては正しい行為なんだけど魚にとっては歓迎する訳もないだろうよ。


こうゆうのをエロいと表すのだ

釣れないよ


そして決定的なのが雷魚の呼吸音が聞こえない事だ。
彼らは魚なのに肺呼吸なので数分に一度水面で空気を吸うのだがその時独特のパクンという音がする。
それこそが彼等生存の証なのだがそれが回っても回っても聞こえてこない。


だからノーバイトなのは致し方ないけど極めて残念無念だ。聖地佐賀ももうダメなのか?


いやいや多分幾らでも雷魚は居る。居場所を変えただけだろうがそれを追うスキルがないだけだ。
こうゆうのも継続サーチしてこそ追えるのであって数年に一度のほぼほぼ一見さんは過去の栄光?に囚われて
過去問を貪るだけで時間を無駄にするだけなのかもしれません。


それでもめげずに市内を探し回ったのだが実は佐賀に入ってからやたら大雨が降る。
それも土砂降りなのでさすがに外をウロウロする気力もなく屋根のあるトコで待機が関の山である。


んでそうゆう集中豪雨は一瞬で河川の水位を上げてしまうので水辺は要注意なのだ。


あーもうなんかダラけてきたかも・・・


数年振りの雷魚ハンティングもさすがの大降雨にヤル気が大萎えであり何かもう帰りたくなってきたw


でもまだ日程はある。残念ながら。


なので佐賀での新たなる一手に着手したのでありました。


外は絶賛大雨中(フロントガラスね)
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~7

2025-07-04 07:12:50 | 旅部
冒頭陳謝


この文章を書いている途中に雷の影響で一瞬だけ停電した。
マヂで一瞬なのだがPCデータを吹き飛ばすには十分過ぎた。


保存のクリックを忘れた・・・とも言い難いのだが後悔先にも後にも立たず。無念。
そんな訳でニ度目の文章はいつにも増してどうしても雑になるなった。ゴメンナサイ。


そして今回は写真回でもありんす。


***


釣りのガイドとはバスフィッシングだけではない。


各地には様々な形態のガイド氏がおりそれを適所で利用させて貰えるのはありがたい事だ。


そんな前振りですが今回お願いしたのは九州宮崎を中心にガイドするSHORE SPECIALITY社の河崎氏。
リクエストは宮崎県の渓流ルアーフィッシングであります。


ではスタート。


***


この手の渓流ガイドを利用したのは実は2回目。
1回目は結構前の北海道渓でだがやはり入った事のない川での釣行は一見さんには少々ハードルが高い。


何処に車を置き何処から入渓してどんな風に釣り上がってゆけばいいのか?
入漁券はどうすれば?何らかのタブーを犯してないか?全体のリスクはどうだ?


そうゆう釣り以前の問題をサラリと解決してくれるって意味でも大いに助かるし
そもそも現在状態の良い釣り場に連れていってくれるのだ。こんなに有難い事もない。
※だからと言って釣れる訳でもないのも承知


勿論ガイド氏とは金銭関係でのお願いなのだが別に主従じゃないし特別なサービスしてくれとも思わん。
一応対等な関係とも言い難いけど一日一緒にいればそれは古い友人と釣行している気分にもなれる。


それは渓に限らずバスでもそう。


だから積極的に使わせてもらうのであります。


そんな訳で今回は宮崎県は一ノ瀬川水系の山奥支流に連れて行って貰いました。


ちなガイド氏って面白い経歴の方が多い。陶芸家だったり音楽家だったりと結構別の顔を持ってたりします。
それの片手間とは言わないですが同時に釣りを愛しそこから幾ばくかの実益を得たりと話が面白い。
そうゆう知らない見識に触れるのもガイドサービス利用の魅力の一つかもしれません。


写真を撮ってもらうって事ないから嬉しい

美しい渓相

こんなトコて釣りしてたんだな

夢の様な川


んでこれ本当に国道?(酷道)と疑わざるをえない道の脇から入った超小道の先に車を止めいよいよスタート。
あぁもうこの時点でワラクシ単独じゃ無理w


そりゃ時間があればトライ&エラーすれば探索可能かもしれんが日程は今日だけですからねぇ。


ここは支流の合流地点でまず左側に入渓してゆく。


何でも数年前の台風でガラリと渓相が変わったとかで確かに渓と言うより河原っぽい。
そして春先からつい最近まで何らかの理由でクローズしていたらしく魚はピカいち濃いって。


さて今回もベイトタックル+PEラインでの釣行。念のため?バンブーではなく4fのソリッドカーボン君。
それにスプーンをつけてのスタートなのだがそのたった数投目で早速のバイト!?


あっさり釣れたのはサイズはそこそこだが九州初ヤマメさん。ありがとう。もう満足w


開始3投目くらい

これは違う子かな


さすがピカいち渓流。凄かばい。


だがそこから案外続かない。凄い小さいヤマメが時折釣れるしそこそこのチェイスもあるが決してイージーではない。
でも本来こんなものだろう。


それより渓流とは当然蛇行しながら流れるものであり結構頻繁に左右の岸辺にチェンジしなければならないが
その渡るポイントやリスクを釣りのアドバイスしながら管理してくれている。


時には私単騎では絶対ビビっていけない流れでも先導してくれる事により何とか渡り切る事が出来る。ホントもう感謝しかない。


そんなこんなでポツポツとチビヤマメを拾い集めて左渓の大場所に到着した。
この手の堰堤には確かに魚は居るんだろうが実は中々難しい。特にデカい魚は一発目で掛けないとニ度目はないのだ。


さぁ大場所だ

上手く引き出せるかな


なので慎重に丁寧にアプローチしてゆく。





喰った!があれれ余り大きくはなさそうだ。でも嬉しい一匹。美しき山女魚との出逢いはいつだって心の栄養であります。
※九州ならアマゴじゃね?と思うが余りいないらしい


やったよ


ってホンワカしていると気が緩んだようでまさかここでロッドティップを折ってしまうと言う大失態。
サイドキャスト中に石を接触したのかまさかの破壊・・・呪われてると言うよりキャストフォームの問題なんだろう。


あーヨカッタバンブーじゃなくて
※ニ度やったら引退ですよ


***


支流での釣りもソコソコとしお昼前からは本流筋へ。


ここでは同じヤマメでもサイズが期待出来るらしい。
この川の下にはダムもありそこで大きくなってまた上ってくるのかもしれません。


ただ流れのトルクがあるのでタックルは一回りヘヴィ。スプーンも7gから10gとそれなりに重い。
※スピニングのバスロッドで対応しました


ここでの狙いは大岩の裏と流心脇の反転流。


そこが大ヤマメさんのフードレーンになる筈なのだがこの日はどうも並んでない様子。


時折あるバイトはほぼほぼハス。たまにウグイ。


そのハスはほとんど釣った事のない魚なので最初ははしゃいだがやがてハスしか釣れないとなるとレア度大暴落w


デモ中(ガイド中は一切釣りしない)

もう少し重いルアーがあれば良かったか

への字の口をした巨大なオイカワ?!

ハスもファイターだけれども


ちなみにハスは琵琶湖に多く生息しているのだが各地の河川に琵琶湖産小アユを放流する際に混じって拡散されてしまうのだ。
それがこうやって定着してついには幅を効かせているのであります。決して故意ではないけど昨日の害魚論問題にも触れる話。


繰り返すけど魚に罪はないけどさ。


そんな感じで何度かポイントを変えていったのだが大ヤマメチャンスは残念ながら訪れず。


あぁそうそう、ガイドサービスの利点がもう一個あった。


それはこの強制力。


終了時間まで決して諦めさせないプレッシャーはある意味有難い。


ワラクシ単騎なら最初の渓でそこそこ釣ったら満足して簡単に離脱しちゃうものw


そんな訳で期待には少々応えられませんでしたがそれでも早朝から夕方までお付き合いいただき本当にありがとうございました。


さぁお次は熊本編だ!


ワラクシの思い出は魚の形
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~6

2025-07-03 07:40:20 | 旅部
フェリー旅は実にいいと毎回思う。コストも時間もそれなりだが言わばワープみたいなものだ。
そんな訳で長いような短い船旅を満喫し宮崎港に降りたのは翌日9時過ぎでありました。


さて出港

高知沖を通過

海は広いねぇ

ようやく到着

南国やね


***


さてはるばる宮崎まで来たのは今年の遠征のテーマの一つ「コウライオヤニラミ」捕獲の為だ。
何年か前にそうゆう話を聞いて以来(心に)保留いたネタなのだがようやく来れた。


何でも市内を流れる大淀川水系に広く分布しているようでその習性は実に獰猛であるとの事。


元来日本のオヤニラミは大きくても10cmに満たない小さき魚であるのだが
その子らは20cmを超える成長が可能だそうでそれってもう関東の河川に入り込んだスモールマウスであり
おそらくバクバクと色々なモノを(小魚やエビ類等)食べてしまい他の種を駆逐する勢いであろうぞ。


その習性故駆除対象になっていると思うのだが、この数日前に利根川水系でも発見されたらしいとまさかのニュースがあった。





早く言ってよ!


って突っ込みも無粋なのだが、魚に罪はないけれどもそれを放流する輩は考え直してくれ。
例えば本栖湖のレイク、日本各地のブラウントラウト、そしてスモールマウスやラージマウスバス等
当地の生態系を変えてしまう程のヒエラルキー上位者の進出は問題ない訳ないもの。


一周回ってタナゴ釣りをしたいと思うワラクシには余りよろしくないニュースでもありんす。


とまぁ利口ぶっても釣りたい欲がそれを上回るのも理解出来たりもする。
やはり釣りする奴は行動は矛盾するし倫理観も何処かイカれているのが多いのだろうよ(自分含)


んで今回その大淀川水系の目指す支流であり萩原川(確かそんな名前)は都城市にある。
だが萩原川に居るであろうとしか知らないので本当に適当に走らせ橋を渡る度に降りて釣りが出来そうな場所を探してゆくのだ。


あっちは鹿児島だってさ

この辺はどうだろうか

ここはやれそうだぞ


ちなみにこの日の都城市はク〇みたいに暑くて正直まともの精神なら野外活動を躊躇して然るべきなのだが
生憎まともじゃない釣り人にとっては知った事ではないのであります。


んでとりあえず見つけたのは小さき堰。まぁ良くある小段差の堰だがこんな日はどんよりした堰上より
フレッシュな酸素が供給される堰下の方がまだマシであろうと予想した。


一応ウェーダーを履いて川に降りてみたのだが堰下は4本の筋に分かれており手前から水量的には中、下、上、特上の順である。
とにかくどんな展開になるかわからないけどサーチルアーとしてスピナーをチョイス。いつものチェンクラフトアバロン君だ。


それで手前から打って行ったのだが数投目で何かが触る感触を得た。


下方にキャストし流れの脇を巻いてくる感じなのだがクン!とね。


あれれ今の気のせいかな?


まぁこういった川にはオイカワもカワムツもわんさか居るのでそれらかな?と思いきや
次のキャストであっけなく釣れたのはその超本命のコウライオヤニラミでありました。


・・・マヂで釣れちゃった。


あっけなくあっさりと

どう見てもオヤニラミやね


開始数分の出来事である。


観察箱に入れて眺めたのだがやはりオヤニラミはオヤニラミ。この子のサイズは小さく非常に良く似ているが
ジャポネオヤニラミはルアーで釣れる様な魚ではないので間違いなくこの子がコウライなんだろう。


ほぇーとひとしきり・・・


だがここからが本番。


流れの筋をかえるとどんどんスピナーにアタってくる。サイズはイマイチ伸びないが数はあっという間につ抜けの二桁だ。
しかもカワムツもオイカワも無視でコウライのみというマヂで他を圧倒する勢いなのだ。


こんなに小さくても獰猛


適当に入った適当なポイントでこんなに釣れてはこの川にどれぐらいいるのか想像もつかない。
もしかしてマヂで他魚種を絶滅させたん?


一応釣れなかった場合の為にガサガサ用のネットを用意していたのだがこれだけ釣れればそれもしたくない。
知らなくても良い事実を目の当たりにしそうだもの。


こうなるとレア度は激落ちでありひいては憎むべき対象にすらなる。えぇ魚に罪はないけれどもさ。
長年に渡り答えの出ない在来種外来種問題ですが余りにも圧倒的なので考えさせられます。
こんなやるせない気持ちなんだろうか在来種保守派の方々は・・・


メチャ暑い都城市の真ん中でやたら寒い気持ちになるとは思わなんだ。


しかしここまで入り込んでしまったらもうどうする事も出来ないのも事実。
だが小さき命に向かって死ね!とは言えん。この問題は本当に答えが出ません。


わんさか釣れたクセにそんな結構ブルーなテンションで萩原川を後にしました。


さて気を取り直して次の待ち合わせ場所まで移動するとしましょう。
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~5

2025-07-02 07:51:46 | 旅部
宇治市での聖地巡礼を終え神戸に向かいたいトコだがまだ少し府に未練がある。
それは件のタナゴ探しであり京都にもそのネタは転がっているのだ。


とりあえずネットで拾った情報を元に府内をウロウロしたのだがここはより一層路駐が難しい。
そして有名な神社仏閣になぞ近寄ったら間違いなく渋滞に巻き込まれるのでなるべく郊外の水路を回ったのだが
帯に短し襷に長しと釣りをするまでではなかった。


そのネタ一つに何とか公園があり確かにそれっぽい釣り師がいたのだが彼の前以外は流れが早くて
釣りにならないし見える魚も随分小さかった。こりゃ駄目だって心境で京都を離れた。


公園名忘れた

その窪みだけが正解


***


神戸方向の看板を見ながら知らない道をノロノロと走る。それだけでも楽しい。
フェリーは19時発なので余裕がありまくるのだが何と14時前には神戸港に到着してしまった。


着いたぜ神戸港

昔の税関かな?

あれは神戸タワーかも


仕方ないので車を入船レーンにつけて神戸に降り立つ。まぁ丁度良い駐車場代わりだ。


しっかし前に神戸に来たのは25歳くらいか?つまり30年振りで久しぶりにも程がある。
その当時は夜の三宮駅をちょっとウロウロしただけだったので余り覚えてないけれども今の駅周辺はとても大きな街でした。


駅前のデパートやビル群、大きなアーケード街など中々パワフル。人は多いし皆オシャレさん。
それとやがて隣接する高級住宅街等々で神戸っ子の気質は錬成されるのかもしれません。


阪急デかな

ワールドバザールかよ

アストンマーチン直営?!

神戸ブルジョアには御用達なんでしょうか


そして古い港町って事で横浜に良く似ている。重厚な石造りの建物も港周辺には多く古くからの伝統や歴史を感じます。


スゲー立派な建物なんだけど・・・

実はゴルフ5(本当に?)

古いビルでも趣あり過ぎ


んで何と言っても中華街。華僑の人はどの時代だって逞しいのであります。


チャイナタウン潜入

所狭しと店が並ぶ

広場のシンボルか

最後の晩餐パンダバージョン

コーラ如何アル


メチャ暑いけど散策楽しい~


記憶にある何か狭っくるしい通路みたいなのは三宮駅高架下でやや廃れてはいたがまだあった。
何かアメ横商店街みたいで昭和製の人には落ち着くかもしれません。


どうせなら再生リノベーションしようぜ

でもこのネオン落ち着くw

おぉここは神戸なんだなと理解

港にはバスケのコートが新設されてました


前回までの遠征だと隙間時間にはどこでも書き物をしてましたがご存知の通り早々にパソコンが死んだので
怪我の功名か今こうやって顔を前に向けて街を歩き回れるのであります。イイネ実にいい。旅は発見だ。


どうせフェリーに乗れば後は一杯飲んで寝るだけなのでここは目一杯疲れても構わないと大いに神戸を歩き回りました。
※本当は昼ビールでもいきたかったがまだ僅かだが運転もある為断念


さぁ起きたらいよいよ九州編スタートです。
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~4

2025-07-01 07:39:36 | 旅部
つい先日東京新宿で聖地巡礼モドキを敢行したが今回はある意味本物。
っかこれ以上は望むべくもない「響け!ユーフォニアム」の舞台である宇治巡礼である。


***


ずーーーーーーっと来たかったのだがここで機会を得るとは偶然であり必然であろうか?


とにかく琵琶湖から瀬田川沿いに流れて山を越えればそこは京都であり丁度宇治市なのだ。
せっかくなので聖地を満喫するとしようとまず向かったのは宇治駅周辺。


京都に入るよー


そこに車を止め歩く行く先はかの大吉山。


本名より通称が有名

あーあったねコレ

一応夜間の登山はタブーみたいです


駅から10分で登山口に到着しそこから20分くらいかけてゆっくりと登ってゆくと・・・アソコに着くのだ。


ここかぁ~ついに来た

眼下には宇治市


そうこここそが久美子と麗奈の重要なシーンで何度か使われた東屋でありマヂでユーフォにとっては聖地なのだ。
実はアニメーションではもう少し広いスペースとして描かれていたと思うがこれはこれで趣があると思う。


そこには海外からのファンと思われる方々も数名駆けつけており眼下に見える宇治市がライトアップされるのを待っていました。
※ここは夜のシーンこそが印象的だから


あと2時間もすれば夜景に変るので待つ選択肢もなきにしもあらずでしたがヤブ蚊に襲われたのであえなく撤収。
まぁまだ行くトコは幾らでもあるのだ。


大吉山ばかりに気をとられていたが駅前に戻ればそこには宇治川がありそこに架かる橋こそ
上手くなりたい橋」なる久美子屈指の名シーンの場所。


おぉここがそうか。でも遠くに見えた電車の橋が案外近くにある。
大吉山の作画でもそうでしたが入念なロケを行いそしてその結果まんま描くのではなく
多少のアレンジを加える事でキャラクターの心情により寄り添ったシチュになっていると思う。


うまくなりたーい


つまりこれはこれでアリ。


いやいや満足メーター上昇してきたゾw


でもまだまだある。時刻は夕刻を過ぎ日没を待つ黄昏時なのだがお次は宇治川畔にある通称久美子ベンチ。
あの平等院鳳凰堂の丁度裏側にあり、正直何の変哲もない小さなベンチなのだがここでのエピソードも多い。
ちなみにオサーンが座って自画撮りしたけどダサいので非公開にしますw


平等院の裏手

久美子ベンチ

近所のスタバもお洒落


別にキャラクターになりきりたいでも何でもないんだけど彼女らの軌跡と言うか奇跡に触れたいんだよ。少しでもな。


ちなみに宇治駅は2つあってJRと私鉄の間は1kmくらい離れてました。


そのJR駅前の男女共同参画的なビルに本当に何気なく入ったら
奥まった廊下に隠れる様に彼女らのパネルがありました。マヂで偶然に見つけた。


10アニバにあった奴ではないよね?

奏推し(葉月推しでもある)

結局アスカパイセンとは何者だったのか?


それを呼ばれたなんてスピリチュアルな纏めはせんけどここで満足メーターは振り切れてオーバーヒートw


ではまた明日に。


***


一夜明けて聖地巡礼第二部。


とにもかくにも架空の北宇治高校にもモデル校がありそれは駅から坂を登った先にある莵道高校(とどう)だ。
だがまぁ平日日中にカメラオサーンがうろうろしているのも難なので向かったのは朝5時とかだけれどもw
※遠征中は早寝早起きなので朝4時5時も通常運転


勿論門より先には入れないけれども視線の先にはあのタイトル回収の超重要階段も見えた。
なーる程、彼彼女らはここで熱い3年間を過ごしていたんだね・・・ともう架空だか現実だかワカラヌが本当に満足。


字が難しいぞ

あーこのアングルだ

アスカパイセンまたね!の階段


一礼して北宇治高等学校(仮)を後にしました。


んで調べてみればその制作会社である京アニ本社はスグそこ。そして言いたくないけどあの事件のあったスタジオも近く。


ナントカ駅から徒歩5歩くらいにある京アニ本社

これからも良い作品を世に送り出して下さい

燃えたスタジオ跡地・・・


敬意を表してその両方とも巡礼して感謝と哀悼の意を呟いて来ました。


さてこれにて聖地巡礼回はオシマイであります。


さぁ宮崎行きのカーフェリーが待つ神戸港まで大移動だ~
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~3

2025-06-30 07:53:05 | 旅部
更新再開って事は残念ながらおめおめと帰ってきた


既に数日経過していてその時感じた空気感、臨場感とかは薄れているかもしれないが思い出しながら頑張って綴っていきます。


では旅情編再スタート。


***


琵琶湖2日目。本日もジャッキーガイドだが少し趣向が異なる。
※まだ2日目だもの・・・先は長いぜ


はじまりはじまり


なんとジャッキー氏は数多な琵琶湖ガイドの中で唯一ライブベイトでのガイドフィッシングをする人で
これについては全く知らないでチョイスしたのだが初日終わった時点でオファーを受けていたのだ。


ライブベイトやってみます?


具体的に言えば生きたウグイや鮎をまんま泳がせてバスを釣るといういわゆるムーチングである。
これについてはワラクシも経験はあるしこれはこれで面白いものだとも知っている。


まさか琵琶湖で出来るとは思ってなかったけどその申し出を快諾しライブベイトの用意をしてもらったのであります。


んでかなりの期待を胸に始まったのですがこれがそうは問屋が許さないって話に。
※イメージではバンバン喰うんやろなぁ~と妄想していましたが


***


琵琶湖大橋付近のフラットから始めたのですが一応ライブスコープにはバスが結構映っているとの事。
しかしスイッチが入らないのか待てど暮らせど一向に襲われない。


そして氏はロッド手持ちを推奨するので置き竿にしてルアーも投げれない。
かつライブベイトはワンキャスト10分とかの釣りになるので相当手持ち無沙汰でもある。


早くもライブベイト最強説が崩れてゆく・・・


そうなんだよ。確かにルアーは偽物だけれどもそれでも手数やアプローチで勝負するし
時には本物のエサなんかより遥かに効率良く釣れる場合もある。


結局粘ったこのエリアを見切り朝からフラフラと北エリアを目指す事となる。


次に入ったのは何処かの漁礁なのだがこれもスルー。うーん居る筈だし実際映っているんだけ
やはり年がら年中喰ってばかりでもないって事か?どんだけ送り込もうが無視であります。


そんな感じで転々としながらでしたがようやく幾つめかの取水搭でファーストバイトを獲る。


居そうで居るんだろうけどな

居留守使うな

暑いなぁ


***


!?


数秒の手応えはあったのだが残念ながらライブベイトではよくあるスッポ抜け。
そうなのだ。小魚なぞ丸飲みじゃね?と思うのだが仕込まれたフックやラインに違和感を感じるのか吐き出す事も全く珍しい事ではない。
※飲むやつは食道奥まで飲んじゃうのだがな


うーんやはり簡単ではないようでそんな事が数回・・・


実はジャッキー氏も何回かスッポ抜けをしていてやはりあるあるなんだろう。


暇過ぎてオニヤンマに止まられる


そんなこんなでようやくの一匹目は沖ノ島裏のシャローでした。


風光明媚な島観光


水深1mもないロックの裏側に隠れたバスを発見。これをサイトフィッシングと呼んで良いものかどーかは不明だが
そんな待ち伏せバスの鼻っ面に送り込めばさすがに喰いよった。なーるほどこの方法はある意味効率が良いかもしれぬ。


これが中々のナイスサイズ。


やったけど・・・


だがどこか釈然としない
※昨日は素直に嬉しかったけれども


そんなチート技に嬉しさ半分が本音だ。後ろめたさがイマイチ拭いきれない。


その後もライブベイトフィッシングを続けましたが時折バイトはあるもののあと少し喰い込まず結局その1匹で終了。
正直こんなはずじゃなかったというフラストレーションと正反対にこれでいいのだ!が交差する何か微妙な琵琶湖戦になりました。


勿論それでも楽しかったのは嘘じゃないけど、もしルアーで押し通せば気分は違っていたのだろうか?と
正解の無い悩みを抱えてしまいそうでしたがいやいやいやいやこれも一応経験値って事でありましょう。
※そもそも池原行きだったらどうだったんだろうか?


ライブベイトもルアーも適材適所量才録用やね。


とにかく急遽のお願いでしたが遠征オープニングになる楽しい二日間を構築してくれたジャッキーガイドに大いなる感謝を。
ありがとうございました。また今度。


***


ヲマケ


午後3時には終了していましたがまだまだ今日という日は長い。


そんじゃませっかく琵琶湖にいるんだからやはりここはビワコオオナマズでしょう?と思い立つ。
だが一昨年の大いなる敗戦により本湖でのビワナマ戦はとてもヤル気がおきない。


ならば琵琶湖唯一のアウトプットでありビワナマの代表的ポイントである瀬田川しかあるまい?と車を走らす。
勿論具体的にあてがある訳ではないので今回は視察がメインになったのだが結論から言えば簡単ではないだろうと思う。


瀬田川は日本一の湖から流れ出る唯一の川なので当然水量がハンパない。
しかも大河の如くゆったりではなく狭い谷を抜けてゆくのでパワーが凝縮されているのだ。


駐車場所が余りないので隙間スイッチである


狙いドコとしてはその流れの反転流なのだがこんなの夜に見たって全く解らねぇぞ?
そして岸辺へのアプローチも悪くかつ足場も滑って危うい。落水したらデッド必死である。


普段のナマズ釣りとは真逆かも

ゴウゴウと流れてて怖っ


だからこうゆう日中ロケハンは超重要なのだが逆に「あ~無理かも」と思うだけでしたw


そのまま川沿いを走るとやがて京都エリアに入ったのだがここで川は名前を変える。
その名は宇治川・・・んん?宇治っスか?
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~頓挫

2025-06-21 18:38:23 | 旅部
1億2000万人の毒者の皆様申し訳ございません



まもなくこのタブレットの命が燃え尽きようとしております。バッテリー残り数%・・・
※この一筆さえ早くUPしろよ


一応延命処置として家電屋に行ったり〇✕県で唯一のハードオフに行ったりと神の一手を模索しましたが
この中華製ポンコツ君にはプラグ規格が適合せず断念と相成りました。
※せっかく買ったのに合わなかったこの絶望よ


そしてネカフェからのアクセスは良しとせんので万策尽きた感じであります。


えーと山梨帰還が27日深夜なので早くても再開は30日もしくはあけて7月1日になるかと。


そうゆう訳で遠征実況中継は一旦更新停止しますがあけてからの再開をなにとぞお待ちください。


ちなみにこの原稿は宮崎県の山奥の温泉屋(21日18時頃)で書いてつまり琵琶湖編を終えて九州編に突入したところであります。


既にネタを覚えきれない程抱えておりそれらの記憶を山梨まで持ち帰れるかは少々不安ですが
失うくらいなら少々面倒でも手書き原稿をつくろうかと思っております。ではでは
※殴り書きは後日読めないんだな

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