أنديل(アンディール)
未年なので、羊について書こうと思っていたのが、エジプトで使われている腸詰の腸は、牛の物であるようだ。
今年も最初からずっこけているあたりは、私らしいということで初笑いにしてほしい。
2007年に「米」で書いたモンバール(ご飯の腸詰) 家庭でもよく作られていた。
エジプトでマハシ(野菜の中にご飯を詰めたもの)は必ず二種類以上作らねばならならない決まりがある。
その時々によるが、茄子とズッキーニとか、キャベツとブドウの葉とか、中に入れるご飯の味付けは同じだが、外側の野菜は二種類以上と決まっている。モンバール(ご飯の腸詰)もそのひとつのようで、モンバールとマハシがセットででてくる。
中のご飯は同じである。
エジプトにもソーセージはあるが、豚の濃厚ソーセージに慣れている日本人にチキンなどの淡白なソーセージは物足りない。
家庭でモンバールを作っているのを見て、ふと、ハーブのたくさん入ったソーセージを自分で作ればいいのではないかと思うようになった。
まだ思っているだけだが、今年はやってみたい。エジプトではブタは手に入るので、自分で合挽ソーセージを作ることも可能。
さて、できるかな?[a]
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