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親知らず抜歯も腫れない痛くない、1日で綺麗な歯 ミニマニスト部分即時荷重審美インプラント 即時荷重歴15年パイオニア 

7月24日(月)のつぶやき

2017年07月25日 | Weblog
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インプラントを用いることで歯周病の歯も救う!自分の歯を長持ちさせたいからインプラントを使う!

2017年07月24日 | 日々のインプラント臨床の話

自動代替テキストはありません。

この患者さんも、初めてお会いしてから既に9年になろう、としています。

2008年秋にお会いしました。


その時には、長いこと歯周病で苦しんでいて、歯がゆれてきて、このままでは全部の歯が抜けて総入れ歯になってしまうんじゃないか、と涙を流されていました。

どこの先生の所に行ってもちゃんと歯周病を治してもらえない、もう私はダメなんじゃないでしょうか、と悲しみに沈んでおられました。


私は、正直初めて拝見した時には、これは大変なことになってるぞ、どこまで歯が残せるのか?かなりチャレンジしないといけない治療になりそうだ、と予感しました。


上のレントゲン写真が一番初めの時のモノです。


歯を支えている骨がかなり溶けてしまっていて、歯根のまわりに黒い影がまとわりついています。


私の提案した治療計画は、出来る限り歯を残す。

その為にも、要所要所にインプラント治療をしてそこで支えて、歯の負担を軽くして歯周病も治す、というモノでした。


どうしても残せない歯は抜歯させていただいて、同時にインプラント植立と溶けてなくなった骨の再建と歯茎の再生をうながすようにしました。

そして、しっかりと植立できたインプラントには、最初から仮歯をちゃんと付けて、それと接着させるという治し方をして、歯周病で揺れている歯を助ける、ということもしました。


患者さんの本当に真面目な一所懸命な取り組みかたに助けられ、私のインプラント治療と歯周病治療を組み合わせて治す治しかたはうまく行きました。


歯周病の歯の周りにも骨が再生し、歯茎も状態も良くなって安定しました。


最小本数のインプラント使って、歯周病の歯を支えて助けて、助けることができたんです。


それが下の段のレントゲン写真です。


6本のインプラントが立っていますが、天然歯もちゃんと18本しっかりと立っています。


しかも、歯根の周りには白い歯根を支えている骨が写っています。


最初の時は、黒い影に囲まれていたのに、歯周病が治り、骨が再生して歯根を支えているのです。


これこそが、インプラント治療の良い、正しい使い方ではないでしょうか?


何でもかんでも抜いてインプラントにしてしまう、という言われ方もしたりしますが、私はこのような治療を一所懸命にやって歯を助けて行こう、と決めています。


今日facebookで、高名なM先生が、歯周病とインプラントへの取り組み方に対して、非常に真っ当な義憤に駆られる、という投稿をなされていました。


今はもう削除されてしまっていますが、M先生のご指摘は誠に正しい見解であろう、と私も思います。


インプラントは、あくまでも歯の代わりとなるモノでしかない。


ブリッジにしたり、部分入歯にしたりして治すと、必ず歯は余計な負担をかけられることで、又ダメになってしまいます。


残っている歯に負担をかけないで、逆に助ける支えるためにインプラントは使われるべきなのです。


僭越ながら、M先生の義憤への私なりの回答、お怒りになられたインプラント治療のようなモノではない、真っ当なインプラント治療、歯周病治療として、この実例ではいかがでしょうか?と提示させていただきます。



本当に良い、インプラントと歯のコラボレーションによる歯周病治療、咬合治療とは?というとても難しい問題に対しての、私なりの理想と考えている実例、答です。


インプラントを用いることで歯周病の歯も救う!自分の歯を長持ちさせたいからインプラントを使う!のです。






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7月23日(日)のつぶやき

2017年07月24日 | Weblog
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7月22日(土)のつぶやき

2017年07月23日 | Weblog
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私のような落ちこぼれ学生だった者が、それでも頑張って今に到って語り継ぐ使命に生きています・・・

2017年07月22日 | 日々のインプラント臨床の話

自分探しとか、若い人とかが良く流浪の旅に出たりして言う科白ですが、今の私は如何なものか、と明言しています。


自分自身も、フーテンの寅さんみたいな人間で、定住とか定着とかが苦手で漂ってる、流離ってる感じの人物ですが・・・


で、自分探ししたって見付かる訳ない、と・・・


お釈迦様が、何故生まれて来たのか?死とは何なのか?と問われても答えなかった、そう言う誰が考えても分からないこと、は考えても無駄である、と戒められ、それよりもどう生きるのか、貢献出来るのか、尽くせるのかに真摯に生きることである、と明言された、と言うんですから・・・


お釈迦様ほどの叡智の固まりの方が考えても答えを出せない問いに、私のようなお馬鹿な者が取り組んでも無駄でしかない、と私も思います。


だから、フランクル先生のお考えに多大に影響されてますが、どう生きるのか、何を果たせるのかに応えて行くのが人生そのものなんだ、と考え、真摯に前に進むのみ、です。


そして、そこで分かったことは、次代の為に語り継ぐ。


語り継ぐ大事なモノ、それが継がれて行くことが、永遠の命を得る、と言うことなのではないか、と私は考えています・・・


3000年も前にお生まれになったお釈迦様の偉大な教えが、今も尚語り継がれ、人々を救う灯の成っているように・・・


語り継がれることで、お釈迦様の肉体は滅んでも、命は継がれて行ってる、と・・・


私も、恩師達の思い、教えのバトンを引き継ぎ、真摯に次代へと繋いで参る所存です。


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7月21日(金)のつぶやき

2017年07月22日 | Weblog
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審美部位への無痛低侵襲抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療 世界最新治療実例

2017年07月21日 | 日々のインプラント臨床の話

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

の真ん中の2本の歯が、審美部位への無痛低侵襲抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療で世界最新治療実例のモノです。


今月の10日に発刊された歯科医療の中に連載で発表しています。


予後も安定していて、専門誌にも公開しているので、初めて一番最初の時からの経過の写真を公表させていただきます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ

これが初診時の状態で、歯根が割れて感染を起こしており、歯茎が腫れ上がっていました。


他の先生の所でもこの歯は残せない、と言うことで、インプラント治療を勧められたそうですが、抜歯して、骨造って、インプラントして、歯茎増やして、それから審美的に仮歯仕上げて、最期にセラミックと言う手術を何回もするし、治療期間も長く掛かる大変な治療に為る、と言うお話に成ってしまったそうです。


それで、何軒かのインプラント医を探して訪ねたそうですが、どこも似たり寄ったりの治療計画を提案され、困り果てて、ネットで探しに探して、漸く私の元に、と言う患者さんでした。


申し訳ないですが、いつものうちに来てくだされる患者さんのパターンです。

自動代替テキストはありません。

CTはご覧のような状態で、唇側の骨が殆ど溶けてなくなってしまっており、お口の状態もそれで腫れ上がってるんだな、と言うのが分かる状況でした。


それで、又々いつもの私の答えですが、私は1回限りの手術で出来ますよ、抜歯したらインプラントも植立しますし、周囲に骨も造り、歯茎も治るようにして、最初から固定式の歯がある状態に治せます、とお答えしました。

しかも、私の手術は、患者さんに痛い思いさせたり辛い思いさせるのが大嫌いなので、身体に優しい低侵襲の手術を尽くして、腫れないように痛くならないように最大限の配慮をしてやります、と付け加えました。


すると、やはりいつもの患者さんの反応で、本当に出来るんですか?他の先生の所では絶対に無理、と散々言われてるんですが?と言われてしまいました。


他の先生の所は、私には分かりませんが、私には実績がありますので、と

このような実例を説明して、しかもこの患者さん達はもう10年経過になろうとしているんですよ、とお話をしました。


それで、多分半信半疑だと思われますが、じゃあやってみます、と言うことで私の治療、手術を受けていただくことになりました。

自動代替テキストはありません。

これが抜歯した直後の状態です。


案の定、骨の状態は良くありません。


今までの先生方が説明していたのは、その通りだった、と私も思います。

自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:室内

しかし、私は患者さんおご要望に応え、やり切りました。


インプラント植立直後のレントゲン写真とCT写真です。


勿論、腫れ上がって痛んだりとかは全然させないで手術翌日も翌々日も無事に過ごせたそうです。


その後の経過は、以下の写真です。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、食べ物画像に含まれている可能性があるもの:食べ物画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ、食べ物

後は、こうして順調に治って行きました。


セラミック装着までの期間は2ヶ月程度、で済みました。


そして、一番最初の写真が現在の状態です。


セラミック装着から1年以上経っていて、実に安定しているのが見ていただけて、理解していただけると嬉しいです。

再度載せます、これです。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

実に綺麗ですね。


歯茎の状態も、セラミックとインプラントで清潔な状態が保たれ、とても自然な感じで治って来ています。

画像に含まれている可能性があるもの:室内画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ、食べ物

最新症例でも、このように綺麗に仕上げています。


当院では、このような審美部位への無痛低侵襲抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療を日々実践し、成果、結果を出し続けて来ています。


本当の世界最新で、身体に優しい低侵襲手術で、始めから綺麗に歯がある、しかも10年予後までも安定している、と言う世界最新治療実例を出し続けています。


一生に1回のインプラント治療だから後悔したくない、綺麗に楽に仕上げて欲しい、他では無理と言われたけれどマツゲン先生、ゲンちゃん先生なら何とかしてくれるんじゃないか、と言うご要望に、真摯にお応えして来ています。


インプラント治療でお悩みの方、どうぞご相談にお越し下さい。


03-3775-0044までお電話いただき、担当者とご相談いただき、お約束下さい。


あなたの願いを叶える為に、全力で頑張ります。





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7月20日(木)のつぶやき

2017年07月21日 | Weblog
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7月19日(水)のつぶやき

2017年07月20日 | Weblog
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インプラント治療とエビデンス その治療は根拠がありますか?

2017年07月19日 | 日々のインプラント臨床の話

自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、テキスト

歯科専門誌”歯科医療”の最新号が出ました。

 

今回は、インプラント治療始めとするエビデンスのことと、それともろにぶつかるであろう、世界最新中の最新のインプラント治療の報告を書いています。

 

エビデンスと言う言葉で見られると、私の今回の症例とかは、かなり厳しく見られるでしょう。

 

それでも、私は今までの自分の経験、成果から、この治療には長期的安定性がかなり期待出来る、と考えて行いました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ、食べ物

この治療の解説をしております。

 

有志の先生、是非ご拝読下さい。

 

患者さんへ、この患者さんも、他の医院では年単位の治療を提案されており、それを私は1回限りの手術で腫らさない、痛がらせない、最初から綺麗に歯がある、と言う手術をして僅か2ヶ月でセラミック冠が被さって治っております。

 

掛かる医院をちゃんと選択することで、こう言う治療を受けることも充分可能な時代になっています。

 

何年も掛かって、固定式の歯も暫く入らない従来通りの治療から、私のような直ぐに痛くもないし腫れもさせないで、綺麗に固定式の歯が入る治療まで、選択と行動は自分次第です。

 

 

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7月18日(火)のつぶやき

2017年07月19日 | Weblog
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インプラント寺子屋2017第4回今月20日開催 患者さんに楽だったと言って貰える低侵襲外科のお話します。

2017年07月18日 | 日々のインプラント臨床の話

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル

インプラント寺子屋2017も第4回になります。


今回はご要望のとても多い低侵襲外科、特に下顎の親知らず、水平埋伏智歯抜歯に付いて徹底的に腫らさない、痛がられない手術をするにはどうしたら良いのか?のノウハウを語り尽くします。


従来、下顎の親知らず水平埋伏智歯は、殆どの場合、24~48時間後に腫れ、それに伴って痛みもかなり辛いものがある、とされて来ました。


そのせいで、中々抜くことを嫌がり、結果骨の中で膿んでしまったり、手前の歯が大きな虫歯になって駄目になったりと言う不幸な事態が起きていました。


それでは、結局患者さんは不幸になる連鎖から逃れられない、何とかならないだろうか、と私は歯科医になった時から思い続けました。


それと言うのも、実は私が歯科医になった初日30年前に診させていただいた患者さんが、まさに下顎の親知らず水平埋伏智歯による急性膿瘍の方だったのです。


下顎の一番奥が痛い、という患者さんで、パノラマレントゲン写真を撮影した所、教科書通りの下顎の親知らず水平埋伏智歯による急性膿瘍でした。


で、私はお師匠様にパノラマを見せに行き「院長先生、下顎水平埋伏智歯による急性膿瘍です。」とご報告しました。


私は、当然院長がその患者さんを診療し、抜歯されるのだろう、と思って報告したのです。


ところが、何と「松元先生、抜歯して下さい。」と言うではありませんか。


私はビックリしてしまいました。


本気ですか?私今日歯科医師になったばかりですが?大学でも抜歯は歯周病で揺れてるとか、虫歯で悪くなったのとかしか経験したことがないんですが・・・こんな難しいの医局員の上の先生が為さってたんですが?と頭の中がグルグルしてしまいました。


そんな私を察してか、院長は「今日は口腔内の洗浄と投薬だけして2日後に来て貰いなさい。」と指示されました。


なので、まあ急場は何とか凌げたようになりました。


そして、その日の反省会の時、院長が「松元先生、教科書とか色々勉強して、やれるように。」と言われました。


で、又私の頭の中では、エッ私がやるんですか?本当に?そんなことして良いんですか?私歯科医師になったばかりなんですが?私、同級生の中でもおみそだったんですが?大丈夫なんでしょうか?とそれはそれは大騒動になってしまいました。


もう仕方がない、勉強するしかない、と言う状況で、もう必死で勉強をしました。


患者さんが、楽になった、もう大丈夫と思って、来ないことを祈りながら、でも万が一来たらやらなきゃいけない、やらされるんだ、で一所懸命に勉強しました。


当日の朝、勤務先に行く時に、どうか患者さんが来ませんように、と神様に祈りながら行きました。


ところがです。


朝一で、その患者さんは真面目にちゃんと来て、待合室に座ってるんです!


ゲゲゲ、いるよ・・・私の頭の中は、大変だ、やらねばならぬ?なの・・・と言う感じで・・・


朝礼も早々に終わり、院長は私を一睨みして、院長室へ・・・ええっ、院長しないんですか?やっぱ私やるの?・・・


で、患者さんは入って来て、診療台に座り・・・


天の声、スタッフの声「松元先生、お願いします」・・・


冗談でしょ・・・で、フラフラと患者さんの前に行く私・・・


患者さんは、緊張した面持ちで「宜しくお願いします。」


因みに、お師匠様の教えで、患者さんの前では絶対にプロであると言う威厳を保つように、と、言い換えれば患者さんの前に出たら、絶対にちゃんと出来ます、と言う自信を持ってるように接しなさい、と言われておりまして・・・


で、おもむろに私も座って、患者さんの口腔内洗浄をし始め、頭の中では勉強したことを必死で思いだし、繰り返し、何をどうするのか、ない頭を一所懸命に使っていました。


そこから先は、アシスタントの方の誘導のままに、まずは伝達麻酔から浸潤麻酔、と言う感じで、習い覚えたばかりのことをしました。


と言うよりも、ハッキリ言ってベテランのアイスタントが付いてくれてて、次々と使うべき器具、道具類が出され渡され、アッ次これねっ、と言う状態で進みました。


頭の中はパニック状態寸前、で、今思いだしても実は真っ白だった、と言う・・・


それでも、何とかかんとかやり遂げました。


掛かった時間は午前中全部どころか完全にお昼も過ぎてと言う感じで、都合3時間半は掛かったのでは、と思います。


何故なら、診療開始が9時15分で、終わった、と思ったのが午後1時を過ぎてたように覚えていますから。


大変でした・・・本当に大変でした・・・


でも、それ以上に、私は抜けて良かった、何とか出来た、とホッとしていました。


何とか成し遂げられたので、達成感で、自分頑張った、とまで思っていました。


しかし、翌日患者さんが来られて、私は愕然としてしまいました。


それはそれは痛そうに腫れ上がってて、もう何と言うか、おたふくかぜ凄くひいてしまった、そんな患者さんのお顔を見てしまって、とても申し訳ない、と感じてしまったんです。


なのに、患者さんは「先生、一所懸命に抜いて下さってありがとうございました。腫れてるのは1~2週間もすれば引きますから。」と感謝の言葉を述べてくれたんです。


確かに、下顎の親知らず水平埋伏智歯は抜歯したら腫れ上がるし、痛んでしまう、でもそれは治す為には仕方がない、と一所懸命に勉強してましたので知識としては知っていました。


それでも、自分がやった手術で患者さんがこんなことになるのを見るのは、本当に辛い、と感じました。


多分、同級生の中で、私が一番初めに下顎の親知らず水平埋伏智歯抜歯をしたんじゃないか?と思います。


勿論、その後その患者さんの腫れもチャンと順調に引いて、お顔も元に戻り、その方はとても素直で良い方で、感謝の言葉を述べてくれていて、実は反対側の親知らずの抜歯もその後受けて下さいました。


その時も、やはり腫れました・・・



こうして、私は歯科医師としてスタートの時から、下顎の親知らず水平埋伏智歯抜歯を経験し、こう言うのって何とかならないのか?と常に意識して来ました。


でも、何処に行っても、誰に聴いても、それな仕方がない、侵襲を負わせてるんだから、と言うモノしかありませんでした。


だから、私もなるべく腫らさないように痛がられないように、と言うスタンスで頑張り続けて行くしかなかったんです。


そして20年前に開業しました。


まだその時にも、外科手術したらそれなりに腫れるし、暫くは痛む、と言う諦めにも似た感じでした。


そんな時に、出会った運命の恩師がラム先生、でした。


衝撃でした。


低侵襲外科の真髄、を見た気がしました。


これだ、これこそ私が知りたかった、極めたかった外科だ、と私は確信したんです。


それが2003年でした。


そこから、改めて低侵襲外科を私は追究し始めました。


これなら行けるかも知れない、夢だった下顎の親知らず水平埋伏智歯抜歯ももっと良い結果を出せるかも知れない、と諦め掛けた夢をもう一度、と頑張り始めました。


そして、2012、3年頃から何とか出来る、必死で頑張れば腫らさないし、痛がられない、と言う成果を得られるようになって来たんです。


嬉しかった、本当に来心の底から嬉しかった、です。


長年の夢が叶った。


誰もが思いもしなかった、出来る筈がない、と思ってた夢みたいなことを叶えることが出来た、と嬉しく感じました。



そして次に思ったことは、これを次代に伝えなくては、と言う思いでした。


即時荷重インプラントで思っていた思いと同じ思い、を抱きました。



業界を良くする為に、患者さんの為に、そして世の中に貢献する為に。



そう言う熱い熱い思いを、全てを寺子屋2017で語り尽くします。



有志の先生、是非聴きに来て下さい!!


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7月17日(月)のつぶやき

2017年07月18日 | Weblog
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7月16日(日)のつぶやき

2017年07月17日 | Weblog
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7月15日(土)のつぶやき

2017年07月16日 | Weblog
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