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インプラント寺子屋2017 第2回 5月18日 抜歯即時植立即時荷重修復インプラント編 開催

2017年04月27日 | 日々のインプラント臨床の話

画像に含まれている可能性があるもの:2人

好評裏に開催させていただきました第1回、ご参加いただきありがとうございました。


次回は5月18日第3木曜日15時からです。


会場はストローマン本社セミナールームです。


画像に含まれている可能性があるもの:1人以上画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ

抜歯即時植立即時荷重修復インプラントに付いて、他では絶対に聴けないお話をさせていただきます。


写真は、本日見学の先生がお越し下さって手術したばかりの症例です。


こう言う症例のノウハウについて、他では絶対に聴けないお役に立つお話をさせていただきます。


有志の先生、是非ご参加下さい。

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4月26日(水)のつぶやき

2017年04月27日 | Weblog
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舌房は侵してはならない

2017年04月26日 | Weblog

舌房を侵さない、機能的に重要な所は壊さない、と言うことはもっともっと重視して欲しい。

 

具体的言い換えれば、アーチは狭くしない、と言うことになるだろう。

 

インプラントDRは、残存顎堤から植立されることが多い。

 

残存顎堤は、頬側唇側から骨が吸収し天然歯列があった時よりも必然的に狭く小さくなる。

 

それを考えながら治療にあたらないと、必然アーチは小さくなり、舌房を侵すことになる。

 

特に、海外で良く見掛けるのだが、All-on-4とかザイゴマとかのインプラント治療で信じ難い程に舌房を狭く侵しているだろう、と言うものがあった。

 

舌房を侵されると、患者さんによっては心の病に取り付かれる方が出てしまうだろう。

 

私は元来総義歯屋さんなので、舌房を侵すこと、に関してはお師匠様から厳格に禁じられて来た。

 

今後、大きなインプラント治療の患者さんで心の病になる方が出ないことを願っているが、多分残念ながら出てしまうだろう。

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4月25日(火)のつぶやき

2017年04月26日 | Weblog
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患者さんが高齢になった時にも対応出来るインプラント治療とは?

2017年04月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

昨日の続きの内容になりますが、患者さんが高齢になった時のこと、100歳でも対応出来るように考えるべきだ、の関連の話です。


高齢になってしまうと、何が起こるのか?をもっともっと我々は考えるべきだと思います。


しかし、巷では果たしてどこまで考えているんだろう、と言うインプラント治療が罷り通っています。


患者さんが高齢になると、何が起こるのか?


機能低下が起こります。


実例ですが、口を大きく開けることが出来なくなります。


そのような状態になってしまったら?


当然、奥の歯を手入れが物凄く難しくなります。


なので、私の考えですが、余り奥歯まで修復して歯を入れて差し上げることは問題があると思います。


特に、後ろにブリッジのように歯を後ろに伸ばして入れるような治し方、は清掃が難しくなり、歯茎の問題は勿論、食物残渣等々でお口の中が汚れている状態になって、誤嚥性肺炎とか全身的影響、命も問題になってしまうのではないか、と案じています。


高齢になると、残念ですがお口の中は汚れが溜まるようになってしまいがちです。


その時に、患者さんがお口が開かないとしたら、清掃が出来ないとしたら、マズイことになる、と言うことです。



そして、清掃性の問題等で、インプラントの上部冠を外して欲しい、と言うことが起こることも充分予測されます。


その時に、ネジ留めでプラスチックで蓋をしている治し方をしていると、かなり大変な問題になるだろう、と危惧します。


高齢になると、お口を大きく開けるのも難しくなるのに加えて、当然ですが体力もなくなります。


いざ上部冠を外さないといけない、となった時に、硬い蓋になっているプラスチックを削ってネジをその穴から取らないといけません。


高齢者は口開けるのも大変、体力も大変と言う状況ですが、果たして、そこまでの大変な治療が出来るのでしょうか?


とんでもないくらい大変で、こんな大変なことになるインプラント治療をしていたなんて、と言う大きな問題が生じるのでは、と私はとても心配です。


更に言えば、ネジ留めのネジはとても小さい扱うのが気を使う部品です。


それをそう言う高齢者の口の中でちゃんと外して、又戻して締めて、と言う治療が満足に出来るのか?と言うことも凄く心配です。


小さな部品ですから、お口の開かない狭い状況で誤嚥とか起こしかねない、非常に恐いことになるだろう、と感じて仕方がないです。


で、ここでは特に申し訳ないのですが名指して指摘してしまいますが、All-on-4の流儀の治し方が恐い、と私は明言します。


何故なら、All-on-4の治し方は、奥歯を止めているネジが後ろに傾斜しているからです。


後ろにネジ穴が傾斜していると、全ての作業が奥の方から前に向かってしなければなりません。


そうなると、高齢者は口が開きませんし、狭いお口の環境の中でどうやって治療をするのか、出来るのか?が私には思い付きません。


失礼なことを重々承知で明言しますが、発案者のDR.マロは高齢者歯科治療と言うものを多分良くご存知ない、と予測しています。


欧米と日本との高齢者医療の差があるのかと思いますが、欧米には寝たきり老人はほぼいないんです。


どう言うことか、と言うと、寝たきりにさせないし、そこまでの延命医療はしない、介護で看取りをして行って寝たきりになるまで無理に引き延ばさない、と言うのがあるんです。


しかし、日本は違います。


日本では、高度に発達した高齢者医療がありますから、寝たきりとかでも生き続けるし、それを我々も考えて行かないといけない時代になって来ているんです。


それを昨日100歳まで考えなければ、と言う指摘をしたんです。


100歳でピンピンコロリ、と言う理想的な人生を送れる方は10%程度しかいない、と予測されています。


となると、残りの90%の方々は、必ず介護を受けることになるし、ベッドの上の人生になる方も出ることでしょう。


そこまでのことを考えたインプラント治療、歯科治療を、我々は考えるべき時代に来ている。


なのに現実は、刹那的な治療ばかりが大手を振って罷り通っている、としか私には見えません。


50歳以下の方は、100歳まで半数位の方が生きる時代になって来ている。


昔のように60,70では人生が終わらない、そこから先30年以上の人生がある。


それに対応出来る、しかも患者さんに苦痛なく、スムーズに機能回復させられQOL、ADLを保ち続けさせられる。


それにはどうしたら良いのか?が、大きな鍵です。


世界的にも、インプラント治療はネジ留め復活の機運ですが、果たしてそれで良いのかどうか?私には大いに疑問です。











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4月24日(月)のつぶやき

2017年04月25日 | Weblog
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100年生きる時代になってることを、もっともっと意識して仕事しなければ、と思う

2017年04月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今、人は長生きをする時代になって来ています。

 

少し古いデータですが2014年で、男性は80.5歳、女性は86.83歳が平均寿命だそうです。

 

平均と言うことは、そこまではだいたいの方が生きられる、少なくとも8割近くの方が生きる、と言うことと考えて良いでしょう。

 

そうなると、近い将来ではもっと生きる方、100生きる方が相当数に上る、と言うことなんだと思います。

 

最近の予測では、現時点で50歳以下の方は、かなりの方が100歳を迎える、と言うことも言われ出していましたよね。


と言うことは、我々の仕事って凄く長い目で考えて差し上げないといけない、と凄く思うんです。


義歯、ブリッジ、インプラント等で歯を作り上げて、噛ませる、機能を営ませるのって、100までの人生を考えると本当に良く良く考えて差し上げないと、と思います。


高齢者になれば成る程、口から食べられることはそのまま健康を保てること、QOL、ADLを維持出来て、好きな人生を生きれる基礎の基礎になる、と。


私は、患者さんに正直にお話しています。


インプラントは、歯茎、骨に問題が生じなければ、自分の歯と同じように長持ちして使えることでしょう。


でも、歯冠部、セラミックの製の歯は長く使っているうちに欠けたりして、再作製が必要になる、と思っていて下さい。


それは、自分の歯がやはり悪くなって、被せたり、根の治療になったりするのと同じなんです、と。


そして、メインテナンスして用心深く使って出来るだけ長く20年30年使って欲しい、とお願いしています。


それでも、40代で治療したら60,70代で被せモノの再作製があるだろうと言うこと、は理解して下さい、と説明しています。


インプラントだから、そのまま生涯とかではなく、天然歯同様に時には再治療とかが必要になって来るもので、天然歯根は割れて壊れる危険性が高いけれど、インプラントの方が少なくとも天然歯根よりは耐久性はあるでしょう。


でも、凄い強い力が加われば、折れるかも知れないし、駄目になるかも知れません。


なので、メインテナンスとかご自身で大事に使う配慮、クリーニング頑張る心構えが大事ですよ、とお話します。


そして、こちら側の責任として、耐久性があって持ち堪えられるであろう設計を考え、定期健診、メインテナンス等の予防計画を考えて、色々と出来る限りのことを考えて責任持って治させていただきます、と申し上げています。


100年と言う命の中で考えて差し上げて置かないと、大きなトラブル、ネジが折れるとか被せモノ再治療が困難とか、そう言うことはないように、再治療するにしてもシンプルで楽に機能回復出来るように、と言うことも考え計画を立てないといけない、と強く思います。


幸いにして、当院は開業20年になりましたが、今の所運良くお付き合いさせていただけてて、メインテナンス出来ている患者さん方に関しては、大きなトラブルもなくインプラント治療経過後でも10年以上はゴロゴロ、15年以上も極普通にいる、と言う状態になっています。


皆さん、あの時は大変だったけど、思い切ってやって良かった、と言って下さっているので、ホッとしていると言うのが本音です。


しかし、残念ながら、巷で聴く話は、10年なんてとてもとても、と言う困った話が結構聴こえて来るようになっていて、それもこれもインプラントが一般的に成って来たからだろうな、と案じています。


少なくとも、私はそう言うことのないように、ちゃんとした治療と予防計画を患者さんにと常に考えています。

この患者さんも10年、の患者さんになります。


抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療で審美的に治して10年、です。


生意気で、専門的になりますが、これがなかなか達成出来ないものであること、が私の自慢です。


変わらないこと、良い状態を保ち続けること、患者さんのQOL、ADLに貢献すること。


それを一番重要視して、これからも治療にあたりたい、と思います。


因みに、私は生涯現役主義者で、150まで目指していますので、更に長く良い状態の患者さんとは?どう言う治療が良かったのか?と言うことを見詰め続け、次代に報告し続けたい、と願っています。


そう言う話を、私が主催している唯一のセミナーインプラント寺子屋でお話させていただいております。


本当に良いインプラント治療、チャンとしていて安心出来る実績のあるインプラント治療、直ぐに綺麗に歯が入るインプラント治療をお考えの方は、ご相談にお越し下さい。


03-3775-0044までお電話いただき、担当者とご相談下さい。


宜しくお願いします。

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4月23日(日)のつぶやき

2017年04月24日 | Weblog
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4月22日(土)のつぶやき

2017年04月23日 | Weblog
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インプラント寺子屋出張致します!

2017年04月22日 | 日々のインプラント臨床の話

あのですね、皆さんのご期待に合わないかも、なんですが、私のライブDVDは、お行儀が悪い(放送禁止バンバン)ので、まず無理です。


来ていただいて、録音録画、写真撮影は全然OKにしてますが、門外不出でお願いしてまして、絶対に外には出さない、とお約束いただいております。


その代わりと言っては何ですが、お呼びいただけましたら、何処にでも参上します。


講演料は、交通費と食費位で全然構いません。


私が話せることは、場所選ばず、幾らでもお伝えしたいので、ご遠慮なさらずご相談下さい。


本当のこと、真実を伝えたい。


ただそれだけです。


お金、報酬の問題ではないんです。


どうかご検討下さい。

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4月21日(金)のつぶやき

2017年04月22日 | Weblog
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即時荷重インプラント、MIS低侵襲外科の今の時代を予言し続け、当て続けて来たことは幸運でした。

2017年04月21日 | 日々のインプラント臨床の話

昨日の寺子屋でお話したのですが、私は卒業時呼び出し受けた3人の1人でした。

 

言い換えるなら、下から数えてのメダリストです。

 

そんな私が、何故世界の最先端、最高峰領域で競い合うようなインプラントの仕事をすることになってしまったのか?

 

実に不思議です。

 

学生時代もっと優秀で、器用で、性格の良かった人は沢山いたのに、です。

 

師匠運が良かった、としか言いようがない、です。

 

人は出会いで変わる、本当にそう思います。

 

なので、今私は私との出会いで、患者さんの人生が良くなるように、先生方、周囲の方々の人生が良くなるように、と願って頑張り続けております。

 

寺子屋は、メスを握る限るし続けるつもりです。

 

頑張ります!

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

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4月20日(木)のつぶやき

2017年04月21日 | Weblog
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インプラント寺子屋2017第1回 無事終了しました。ありがとうございました。

2017年04月20日 | 日々のインプラント臨床の話

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる

本日インプラント寺子屋2017第1回、大盛況でやらせていただき、ありがとうございました。


受講いただいた先生方からも、こんな話他では絶対に聴いたことがない、とお褒めのお言葉いただき、大変嬉しかったです。


自分の失敗談、苦い思い出を笑いを取りながら、でも真実現実はこうなんですよ、と言うお話を時間が許す限りさせていただきました。


私が即時荷重インプラント、抜歯即時植立即時荷重修復インプラント、MIS低侵襲外科、総義歯、高齢者歯科医療現場、総義歯の世界での苦労、一心不乱に歩んで来たその生々しいお話を一切包み隠さずお話させていただきました。


それでこそ、先生方のお役に立つ話、他山の石として欲しい話である、と私は信じています。


寺子屋では、私って凄いでしょ系の話ではなく、皆さんも絶対に出来るんですよ、だってこんな私が出来て来たんですから、とお伝えしています。


有り難いことに、振り返ると私が苦労して苦労して修得して来たことは、次々とこれで良かったんだ、と言う結果になって、エビデンスの先取りと言う感じにすらなって来ています。


それもこれも、私は真摯に臨床を見詰め続け、その中から本当に良いモノ、結果の出るもの、を残して来たからだ、と思います。


お馬鹿で、信じる道を行くしか能がないことがプラスに働いた、と言う、実に運が良かったとしか言いようがないです。


なので、それを私に課している天のご意志は、次代にバトンを渡すこと、伝えて行くことだ、と信じ、これからも頑張って行こう、と決めております。


良き世の中を、真面目に努力する人柄の良い人が、チャンと評価され報われる社会の実現に向けて、私は頑張ります。


写真は、友人の加藤先生からいただきました。


加藤先生、ありがとうございます。





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4月19日(水)のつぶやき

2017年04月20日 | Weblog
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