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親知らず抜歯も腫れない痛くない、1日で綺麗な歯 ミニマニスト部分即時荷重審美インプラント 即時荷重歴15年パイオニア 

9月22日(金)のつぶやき

2017年09月23日 | Weblog
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9月21日(木)のつぶやき

2017年09月22日 | Weblog
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総義歯学から見るインプラント治療のあるべき姿

2017年09月21日 | 日々のインプラント臨床の話

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本日インプラント寺子屋2017第5回を無事に終了致しました。


今回のテーマは、総義歯とインプラントと言うテーマ、で語らせていただきました。


ここで詳しくお書きしても、なかなか伝わらないだろう、と思われますが、その趣旨だけご紹介させていただきたい、と思います。


それと言いますのも、近年海外の学会でもとても良く、顔面、頭蓋から考えてインプラント治療を進めるべきだ、と言う主張がなされるのですが、それに対して少々違和感を抱いてしまっている私が自説をきちんと説明させていただこう、と考えるからです。


そもそも、患者さんが来られたら、その瞬間から我々歯科医は専門家として、この患者さんのお口元、下半分の顔面に対して、どうなっていたら美しいのか?どうであれば患者さんは嬉しくなるんだろうか?と考えるべきではないですか?と言うのが私の考えです。


つまり簡単に言えば、歯が失われたのを治させていただく時に、綺麗に仕上げるにはどんな感じのお口元にして、笑顔にして上げられれば良いのだろうか?と考えるのは当たり前じゃないですか、と言うことです。


海外の学会とかでも言われ出している、お顔の状態から考えるとか言う主張は、ひっくり返して言えば、インプラント治療がそうではなかったことの証明、骨がある所にまずインプラントをしてしまって、それからどうするのか?と考える治療が余りにも多かったことへの反省なんじゃないですか?と感じられて仕方がないんです。


好きな言葉ではないですが、補綴主導型インプラント治療、最終的に歯がどう入るのか、から逆算してインプラントの位置を決める、そしてその周囲に充分な骨とか歯茎を作る、と言う治療を見直そう、と言う動きです。


今回のAAPでもそうでしたが、インプラント周囲に骨とか歯茎をチャンと造成するには?と言うのは大きなトピックでした。


インプラントが入って、固定された綺麗な歯があっても、それがチャンとした歯茎から生えて来ている感じじゃないと患者さんは苦しまれることになる。


そうなった時にリカバリーと、そうならない為のノウハウ、が今後益々重要になって来るでしょう。


そう言う流れ自体には全面的に賛成です。


しかし、それを顔面から考えてとか大きく言い出すことって、今更な感じが私には拭えないのです。


私は、根本的に総義歯治療家ですから、患者さんが初診で来られれば、それだけで、お口の中を見る前にお顔の状態、唇の状態、中の歯列、歯牙はどうなってるんだろう、どうして差し上げれば綺麗になるんだろう、と見る癖が付いています。


そう言う風に患者さんを診ることが、歯科医師としての務めである、とお師匠様に教わりましたから。


私に言わせていただけるなら、生意気ですが、オイオイオイ、そう言うの診もしないで紙が、歯列いじるのかよ?と感じます。


最初から、この患者さんのお口はこうあって欲しいな、と言うゴール、理想像をある程度描いて、治療に当るのは、専門家の職務として当然のことだろう、と思うんです。


木を見て森を見ず、なインプラント治療が今までまかり通り過ぎて来たんじゃないの、と悲しくなります。


そう言う全体像をとらえて治療像を思い描く、想像するのって、総義歯治療に勝るモノはないと確信しています。


審美治療に詳しい専門家程、審美の基礎は総義歯にあり、と明言されます。


ですから、インプラントでも審美的に治療しようと志すなら、そう言う感覚体得できる総義歯治療を修得して、それを応用してインプラントに当たるのが正しい姿なんじゃないですか、と私は申し上げます。


そうすれば、こう言う審美的な抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療をたった1回の手術で、腫らさない痛がらせない患者さんに優しい低侵襲で行えるようになる、と思います。


ゴール=答、が見えているから、そこに最短距離で最速で、しかも患者さんにとって楽に治して差し上げる、と言うことが可能になって来る、と明言しちゃいます。


その基礎の基礎にあるモノ、は総義歯治療の実力、なんです。


少し具体的に書くと、歯冠のあるべき姿が見え、それを支えるべき骨、歯茎、顎堤の姿が見えること、で最小手術回数、最速治癒のインプラントが行える、と言うことです。


目がバーチャルになる、と言うことですね。


でも、これって本当に大事なこと、なんです。


専門家諸氏にはどうぞご理解いただきたい、と願って、今日のブログを終了します。






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9月20日(水)のつぶやき

2017年09月21日 | Weblog
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時代の変化が加速している、と感じられて仕方がないです。

2017年09月20日 | 日々のインプラント臨床の話

この仕事は、抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療です。


現時点では、世界最先端で凄いと評される治療でしょう。


しかし、この仕事すらもその価値、リード出来ている時間は、もしかしたら3年ないかも知れません。



100m競争で、人類には10秒切ることはできない、と言われた時代が長く続きました。


しかし、1968年ハインズ選手が人類初で10秒切って100mを走り、その途端10秒切る選手が沢山排出されるようになりました。



不思議なもので、誰かができるよ、と示した途端に、じゃあ俺も、俺にもとできるかもと思った方がチャレンジして、してみたらできた、となるんじゃないか、と私は感じます。


私が提示してる症例の数々は、時代の流れの中でその時代の真っ最中なら、間違いなく私くらいしかしてない、と言う仕事を報告して来ています。


でも、その賞味期限なんて、あっと言う間なんだろうな、と感じます。



本当に時代の流れが速くて、材料、機器の進化も凄くて、私自身もその流れに付いて行くのに精一杯です。


今日も又、これは時代が変わるぞ、と言う情報を聴かされましたし・・・


AIが進めば、もっと進化の速度が上がっていくんじゃないでしょうか・・・



果たして、どれだけの人間がその流れに付いて行けるんでしょう?



ホーキング博士の予言がちょっと怖くなって来ますね・・・



まあそんな流れの中で、私自身は2000年から部分欠損への即時荷重インプラント治療を本格的に手掛け、今時代が漸くそうなって来てるんで、良かったな、と思っています。


いやー、勉強し続けないとですね・・・



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9月19日(火)のつぶやき

2017年09月20日 | Weblog
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インプラント寺子屋2017第5回 総義歯とインプラント開講 補綴とインプラントを語り尽くします!

2017年09月19日 | 日々のインプラント臨床の話

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今週の21日木曜日15時から、三田ストローマン本社セミナー室にて、インプラント寺子屋2017第5回を開催します。


今回の話題はAAEDとAAP、そして、総義歯とインプラント、補綴とインプラントを語り尽くします。


最新海外情報を現地で、生で、会場から外に出ずに、聴き続けた私が語り尽くします。


馬鹿でしょ・・・先輩方から、多少は観光しなさい、とか付き合いで遊びなさい、と言われますが、してません・・・


時間いただいて学会に来ているんだから、患者さんに貢献する情報を得るために、できる限り受講していたいんです。


そして、時代の流れ、どこに行き付くのか、を見定めたいんです。


そうやって2000年から頑張って来たから、今の私がある、と信じています。


だから、歩みを止める訳にはいかないんです。



そして第2部では、総義歯とインプラント、補綴とインプラントを語り尽くします。


面白いですよ。


なるほどそう言うことだったのか!と目から鱗が落ちること受け合います。



有志の先生、是非お越し下さい!

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9月18日(月)のつぶやき

2017年09月19日 | Weblog
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秋のティシュレベルインプラントによる全顎的即時荷重インプラントセミナー告知です!

2017年09月18日 | 日々のインプラント臨床の話



秋の即時荷重インプラントセミナーです。

恒例のティシュレベルインプラントを用いた安心安全、確実な全顎的即時荷重インプラント治療法を学べる唯一のセミナーです。

有志の先生、是非ご参加下さい。

不肖私も、スタッフとしてお手伝いさせていただきます。


何故ティシュレベルインプラントが良いのか?世界中がボーンレベルインプラントの隆盛の中、未来を見通しして、この方式が最も安心安全、確実である、と我々は確信しています。

その最大の理由は、ティシュレベルインプラントは剛性、耐久性が最も高い、更には、生物学的に周囲炎を起こす確立が最低で、組織学的に非常に安定している、この2つです。

しかし、ティシュレベルインプラントで即時荷重することは、かなりハードルが高く、それが唯一の欠点だったのです。

その難点を解決し、確かな成果、結果を得る方法を、このセミナーでは学べます。

少なくとも私の知る限り、世界中探しても、ここにしかありません。

患者さんの人生100年時代を見据えて、インプラント、アバットメントの破損、骨、歯茎のトラブルは起きてはいけない、その為には、そう言う可能性が最も低いシステムこそ唯一の解決策だ、と信じます。

トラブルは起きてしまえば、そのリカバリーはとてつもなく大変です。

何よりも、患者さんはより高齢になられてしまいます。

その問題を、軽視してはいけません。

机上の空論ではない、10年以上、症例数も300軽く超える数と豊富な成果、実績のある本当の本物の全顎的即時荷重インプラントセミナーです。


有志の先生、是非ご参加下さい。





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9月17日(日)のつぶやき

2017年09月18日 | Weblog
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9月16日(土)のつぶやき

2017年09月17日 | Weblog
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抜歯即時植立即時荷重修復インプラントを追求し続けます。

2017年09月16日 | 日々のインプラント臨床の話



抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療の可能性をどこまで広げられるのか?

楽に早く綺麗に治して差し上げられる限界は?

この写真の症例は、一つの到達点です。

今週AAPアメリカ歯周病学会ボストン2017から帰国しましたが、まだまだ行かなければならないな、と色々な意味で思いました。

自分で見る、確かめる、理解する、それが一番大切です。

今日もメインテナンスにお越し下さった患者さんのお陰で、こうしてフォローを報告し続けられることに、心から感謝します。

生意気ですが、抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療法の真っ当な普及の為、恩師たちの思いを引き継ぐ為、私はこれからも頑張ります。

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9月15日(金)のつぶやき

2017年09月16日 | Weblog
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原稿直し頑張ってます。安易な即時荷重の普及に、私が警告しなければ、と思って・・・

2017年09月15日 | 日々のインプラント臨床の話

自動代替テキストはありません。

歯科医療の連載、最新号の原稿を帰国早々に直しています。


今回は先日行われた、即時荷重研究会発足記念講演会での発表内容を書かせていただきました。


かなり正直に本音で書いています。


即時荷重インプラント治療は素晴らしい可能性を秘めているモノで、私自身最も一所懸命に取り組んで来た最重要テーマのインプラント治療です。


生意気ですが、2000年から取り組み、1000症例を軽く超える経験を積み、部分的な治療から全体的な治療まで、本格的に取り組んだ日本でのパイオニアの一人である、と自負しています。


なので、その責任上でこれは書かないといけない、と思うことを書きました。


私が取り組み始めた2000年から数年経った2003,4年頃にも、即時荷重インプラント治療がブームに成り掛けたことがありました。


業界誌にも即時荷重セミナーの案内が載り、具体的な名前を出すことはしませんが、各地で色々なDRが名乗りを上げていた時期があったんです。


しかし、その方々は全て現在消えています。


何故消えたのか?


答えは簡単です。


彼らは上手く行かなかったから、ちゃんとしたインプラント治療としての一定の成績を保つことが出来なかったからです。


そうして即時荷重インプラント治療は、やはり特殊なインプラント治療、特別なDR達がする治療、と言う認識を持たれるようになり、今一つ普及し切れない、と言うのが実情でした。


それが今回、これなら行けるのではないか、と言う肝いりで、即時荷重研究会が立ち上がり、その記念すべき講演会が開催されたのです。


そう言う経緯でしたので、私自身も講演させていただく機会をいただき、頑張って45分喋りました。


しかし、45分の時間では伝え切れないことが多く、即時荷重インプラント治療が患者さんの為にちゃんと普及して行く為には、と思うことをお伝えし切れなかった、と残念で仕方なかったんです。


それを、今回の連載の中でかなり詳しく書かせていただきました。


大変生意気な言い分でしょうが、即時荷重インプラント治療ができるようになって来た、だから自分もしようとか、即時荷重インプラント治療できると格好良い、凄いDRと思われる、と言うような自己陶酔型のような安易な考えで参入される方へ、かなり強く牽制をする意味を込めて書かせていただいています。


その辺の事情に関しても、詳しく書いています。


失礼を顧みず本音で書いてしまうと、外科治療を手掛ける方々は、自分が大きな仕事とか、まだ始まったばかりの治療とかを手掛けると、自分の実力を過大評価し自分で自分が凄い、となってしまいかねない危険性を常に孕んでいる、と私は思います。


これらに関しては自己反省の意味を含めてのことですが、過信は強く戒めないといけない、と思います。


過信をして、甘く見て、何かトラブルが起きれば、その被害を受けるのは、患者さんなんです。


手術をしたDRも心が折れるでしょうが、しかし、患者さんは心だけでなく実際に身体も痛むことになってしまうんです。


そのことを深く深く考えるなら、用心深く、先人が自らの経験から痛い思いをして得た悟りのような知識は、絶対に軽視してはならない、と明言します。


こんなことを書けるのは、私しか早々はいないからハッキリと書きますが、即時荷重インプラント治療でトラブルが起こり、インプラントが失敗すると大変なことが起きます。


骨がなくなりますし、歯茎も失われます。


そうなってしまうと、そのリカバリーは大変な労苦を患者さんに強いる羽目になります。


即時荷重インプラントは諸刃の剣のような治療なんです。


成功すれば凄い成果を上げられます。


しかし、切れ味が良過ぎて、トラブルが起こるとそれは甚大になってしまうんです。


そこを物凄く強く分かっていないといけない、と私は思います。


するからには、石にかじりついてでも成功させる、脱落したらやり直せば良いんだろう、と言うような安易な考えの方には参入して欲しくない、と警告します。


もしかしたら、せっかく発足した研究会の発展に冷や水を浴びせてしまっているかも知れませんが、そこだけは誰よりも古くから始め、必死になって成果を積み重ねて来た者として、私が言わなければ誰が言う、と言う覚悟で明言します。


具体的に書くことはしませんが、即時荷重インプラントできればそれで良い、と言うのは間違っている、と思います。


固定式でしっかりとした歯が最初から入れば良いんだろ、と言うのは甘い思います。


長期的経過でもインプラント治療のルールをちゃんと知り、本来の欠損補綴治療から考えるとここに歯が来るべきだ、と言う原則は厳守されるべきです。


とても生意気な言い分ですが、美しいインプラント治療を目指すべきであり、それこそが機能と審美を両立させた正しいインプラント治療である、と言い切ります。


パイオニアだからこそ、厳しいことを明言します。


そして、最期の最後に、これだけは忘れないで欲しい、と言うことを強くお願いして置きます。


総義歯治療、義歯治療に精通して下さい。


この患者さんの場合には、どこにどう言う歯冠が、歯列が来て、どう言う噛ませ方をしたら良いのか?が見えてないで、骨とかしか診ないで即時荷重インプラントしないで下さい。


総義歯にこそ全ての答えがあります。



PS:今月の寺子屋は21日15時からストローマン本社で開催しますが、総義歯とインプラント、深く深く関わっているその真理のお話をさせていただきます。有志の先生方、是非聴きに来て下さい。





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9月14日(木)のつぶやき

2017年09月15日 | Weblog
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