実例写真、動画を出す親知らず抜歯も腫れない無痛愛護的超低侵襲手術の他にはない部分即時荷重インプラント 専門書著者ブログ

親知らず抜歯も腫れない、1日で綺麗な歯 他は出来ない部分即時荷重審美インプラント 即時荷重歴15年 世界的パイオニア 

8月29日(月)のつぶやき

2016年08月30日 | Weblog
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下顎の親知らずはやはりCTが要る、と思います。

2016年08月29日 | 日々のインプラント臨床の話

この患者さんは先週の金曜日、ご紹介いただいて親知らずの抜歯で来られた患者さんです。

パノラマレントゲン写真では分かり難いかも知れませんが、後ろの角の方が骨に覆われていて、しかも、手前の歯に接近している為に、思いの外難しかった手術でした。

患者さんに申し訳なかったのですが、CTでしっかりと歯根の形を確認すべきでした。


抜歯して分かったのですが、根の先が釣り針のように曲がって膨らんでいて、非常に抜歯の難しいタイプ、の方だったのです。

お蔭で、1時間半も掛かってしまいました。


本当に患者さんには申し訳なかったです。


やはり、下顎の親知らずの抜歯でもCTは凄く重要だな、と実感させられた次第です。


油断大敵、バックトゥーベーシック。


頑張ります。



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8月28日(日)のつぶやき

2016年08月29日 | Weblog
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8月27日(土)のつぶやき

2016年08月28日 | Weblog
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8月26日(金)のつぶやき

2016年08月27日 | Weblog
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8月25日(木)のつぶやき

2016年08月26日 | Weblog
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分かる人には分かる。抜歯即時植立即時荷重インプラント、審美部位でも1回限りの低侵襲外科!

2016年08月25日 | 日々のインプラント臨床の話

現在ではfacebookとかで、世界のDRが症例写真を上げてくれていて、見れる時代になっています。

そこで見れる手術の仕方は、一般的には歯茎を切り開いたりする大掛かりな手術の仕方です。


私はそう言う手術の仕方は、患者さんを腫らしたり痛がらせたりするので、出来るだけしたくない、と12年以上も前から思っていました。

何とかならないモノか、どうしたら楽に治して差し上げられるのか、一所懸命に悩んでそれなりに工夫はして頑張って来ていました。


しかし、それでも限界があり、仕方がないものなのかな、と考えてしまっていました。


ところが、2003年秋9月恩師ラム先生の元で、1週間缶詰状態でプライベートレクチャーをしていただいて世界が完全に変わりました。

そこで、ラム先生が見せて下さった手術の仕方、圧倒的な低侵襲外科手術に私は魅せられました。


凄い!凄い!こんなことが出来るんだ!毎日毎日感動と驚きの連続でした。

直ぐに歯が入る!何と言う低侵襲な手術の仕方!本当にこんなことが出来るんだ!!!


でも、その直後のAAPアメリカ歯周病学会に参加したら、全然違ったんです。

えっ?これは何・・・と私は驚きました。


そして、私は率直にラム先生に、学会で先生のような発表見ないんですが?と質問してしまいました。


その時のことを、ラム先生とのやり取り、笑顔を、私は生涯忘れません。

「ノリ、ユー・ルック・ザ・トゥルース。ユー・トラスト・ミー。」

「ノリ、お前は真実を見た。俺を信じるか。」


その瞬間に私は電撃に打たれたように、ああラム先生は私に本当に凄いモノ、世界の最先端中の最先端の教えを授けて下さったんだ、と確信したんです。


「イエス、オフコース。アイ・トラスト・ユー・フォーエバー。ユー・アー・マイ・エターナルメンター。」

「ハイ、勿論です。私は永遠にあなたのことを信じます。あなたは生涯のお師匠様です。」


こう答えた時のラム先生の本当に嬉しそうな笑顔。

私の肩を抱き寄せて、しっかりとグッと力を入れて下さいました。

そして、親指立てて、良いね!として下さったんです。


嬉しかった、本当に嬉しかった。


あの時の嬉しさ、いただいた力が原動力となって、前人未到の誰の紹介もなく、コネ、伝手もなしでPRD2004ポスタープレゼンに挑み、100倍以上の競争率に打ち勝って発表の栄誉を得られたのです。

正しく、ラム先生のお蔭、としか言いようがありません。


続けて2007年にも続報をPRDで出しましたが、全てはあの感激といただいた力によるもの、と言えるでしょう。


生意気な言い方ですが、ラム先生の方法の正しさを私が証明して発表した、と思っています。



今日出している症例も、正にラム先生の薫陶のものです。

ただ、日本人にはそのままは難しい所もありましたので、私が創意工夫して改良改善加えながらしておりますが。


原理原則は変わりなく、一回限りの手術の抜歯即時植立即時荷重インプラント治療、です。

ラム先生流、です。


なので、低侵襲に徹し腫れ痛みのないように最大限配慮して治療しました。


そして、10年近くの経過が過ぎてこのままで安定しております。


長期経過が良いこと、もラム先生の治し方の凄さです。


その理由の大きなものは、やはり生体に負担を強いない、生体の治癒能力を最大限に引き出す低侵襲な外科手術の仕方、にあると言えるでしょう。


今尚facebookで見ていると、全く違う手術回数重ねるとか、患者さんのお口の中を色々と傷付けるやり方が一般的に普及してしまっています。


そうではない治し方。 

ラム先生流。


私は生涯この治し方の正しい普及、伝道に努めます。



患者さんへ、インプラント手術を甘く考えてはいけません。

受けてしまって、こんな手術後何回するの?となってしまってはいけません。


初めてインプラント手術を受けられる患者さんの殆どの方が、低侵襲の治し方を知らないでインプラントってと語っています。


手術による大変な思い、辛い思いは軽く出来るのです。

腫れることも痛むことも、小さく小さくすることが出来るのです。


しかも、その方が治る期間が短いんです。


何故かと言えば、生体を苛めないから、です。

生体を苛めないから、治る治癒力を最大限に引き出せて、治癒期間を半減以上に出来るんです。


後悔することのないインプラント治療を受けていただく為に、よくよく考えて下さい。


セカンドオピニオンもお受けしています。

悩まれるなら、お話聴きに来て下さい。












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8月24日(水)のつぶやき

2016年08月25日 | Weblog
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低侵襲外科手術による抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療実例

2016年08月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

この患者さんの歯肉徐々に徐々に育って、天然歯が生えているかのような綺麗な形態に治って来ています。


生体の治癒能力の不思議、です。


しかし、それを良く理解し、最大限に引き出すような治し方、低侵襲外科手術をして差し上げると、こう言う治癒形態を辿るのです。


5年、10年後歯茎が痩せることなく、丸で歯が生えているかのように見える治り方をする、それが最終目標です。


現在の審美部位のインプラント治療では、5年後までは何とかなっていても、7年後位から歯茎が痩せる、歯冠が長くなって行く、と言う報告が相次いでいます。

最大限の手術介入、何度もの手術による骨を造って、歯茎も造って、やっと綺麗な歯冠入れてもです。


私の治し方は最小限の介入、低侵襲を目指していますから1回限りの手術しかしていません。

勿論、痛んだり腫れたりさせることのないよう最大限の配慮してです。


失礼ですが、患者さん達は今インプラント手術を甘く見出しています。

そんなに腫れたり痛んだりしないよ、と言う他人の言葉を信じてしまいます。


そして、こんなに腫れるとは思わなかった、痛いとは思わなかった、となるんです。


それが不信感の元になっているんですから、困った問題です。


そう言う齟齬がないことを真摯に目指したのが、低侵襲外科です。


インプラントで辛い思い、痛い思い、腫れたり痛んだりするのが嫌な方は、ご相談にお越し下さい。


今日の症例の患者さんも、他の医院では何回にも渡る骨造成GBR、歯茎移植とかの手術受けてやっと治せる、治すのに2年近く掛かるかも、と言われて私の元に来た方です。

で、私は私の治し方で3ヶ月余りでセラミックの歯入りました。


その証拠がこの写真です。


どちらの治し方が、良いですか?



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8月23日(火)のつぶやき

2016年08月24日 | Weblog
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8月22日(月)のつぶやき

2016年08月23日 | Weblog
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Evidenceに翻弄され続けて来た部分即時荷重インプラント治療、低侵襲外科

2016年08月22日 | 日々のインプラント臨床の話

Evidence、最後の最期には大事になるのは勿論だけど、それに縛られるのは”阿呆”だと思う。


私のスタンスは常に今ここまで分かっている、だから延長上ではこうなるのだろう、こうしたい、と言う考えの元に治療している。


正直に言ってしまえば、2000年頃なんて、Evidenceなんてのは邪魔でしかなく、私が患者さん救いたくてしている仕事、して来た仕事は、Evidence楯に取る先生方に揶揄、中傷、攻撃され捲るモノでしかなかった。


Evidenceは?とかなり上から目線で言われること夥しく、そんなもの世界の何処にもある訳がなく、暗に何やってんの?馬鹿じゃないか、と言う反応だった。


だから、私自身はEvidenceは親の仇、見たいな存在にしか映らず、長年の宿敵、と言う感覚しか抱けない。


それが、この頃になって、私のして来た仕事に擦り寄るような臨床例、論文の発表が後付けでEvidenceに則った仕事である、と言う見方されるように成って来た。


笑ってしまう。


私は何にも変わらない。


変わって来たのは世の中だ。


私は常に即時荷重、それも部分的欠損への適用を目指して必死で頑張って来ただけ。


そして、本当に幸いなことに恩師ラム先生に薫陶を賜り2003年から低侵襲外科手術でのやり方にシフトしてやり続けて来ただけ。


何にも変わらない。

変わったのは周り。


結局、2000年から始めて来た部分即時荷重インプラント治療、2003年から始めた低侵襲外科手術が、恩師ラム先生が言っていた通り「ユー・ルック・ザ・トゥルース。ユー・トラスト・ミー?」(お前は真実を見た。私を信じるか?)だっただけだ。


そんなもん。


だからEvidence、Evidenceと鬼の首取ったみたいに言うのは止めた方が良い。
どうせ何時かは変わってしまうんだから。


科学とは、新しい法則を見つけ出すこと、なんだから。


Evidenceが法則である可能性は高いかも知れないが、そうではなくて書き換えられる可能性も同じように高い。


そこを忘れて振り回したり、振り回されたりは実に愚かなことだ、と明言する。


私なら、せいぜい現時点で分かってるEvidence、としか言えないな・・・

これらの部分欠損即時荷重インプラント治療なんて、今でもEvidenceはかなり怪しいモノ。

私は2000年からやり続けて1000に及ぶ症例数と、成功率98%以上を叩き出せているから私の中、私の診療ではEvidenceがある、と明言出来る。


でも、それは他の先生方にそのまんま当て嵌まるもんじゃあない。


こう言うことが出来るように成る為の基準、目安は、私には話せるし、その為の到達すべき手技、技術レベルも勿論話せる、と言うか、世界中探しても多分私にしか話せないだろう。


真理は話せば実に単純なんですがね。


植立トルク値35N以上、心配なら45N以上。

サイトプレパレーションをしっかりやること。

メインテナンスを欠かさないこと。


これが3大原則。


勿論、細かなノウハウを話し出すともっともっと色々あって、それだけで2日間位目一杯話すことになるだろうけど、この3大原則は絶対に欠かせないし、ここから全てが派生する。


真理なんてそれだけのこと。


Evidenceは真理じゃない。


今ここまでしか分かってない、と言う地図、でしかない。


だから、私は乗り越えて進みます。


自分の確信信じて。


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8月21日(日)のつぶやき

2016年08月22日 | Weblog
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8月20日(土)のつぶやき

2016年08月21日 | Weblog
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生老病死、避けられぬ定めの中で。即時荷重インプラントを更に極めたいと誓う。

2016年08月20日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

齢を取る、高齢者になる。

身近な人が高齢者になって変わってしまう姿を見るのは、非常に辛いものだ。

生きていると誰もが必ずそうなって行く。

何時までも若々しく元気でいたいと思うけれど、やはり時間には勝てない。

結局、人は皆老いて、そして死んで行く。

一人又一人と親しくさせていただいて来た患者さんが高齢者になり、色々な状況下で入院されることになって行くことは、本当に悲しいが避けることは出来ない。

入院してしまわれると、どうしても患者さんの姿は入院患者さんそのもの、になってしまわれて、あの方がと言う悲しい気持ちが心の中に出てしまう。

仕方がないことなのだろうが、気持ちの中の動揺はある。

勿論、そんなことはおくびにも出さず、にこやかに面会させていただいて早く退院出来るように、とご挨拶して失礼をさせていただいた。

それは、患者さん自身も変わってしまった姿を余り見て欲しくないんじゃないだろうか、と言う私の側の心遣いがある。

これから超高齢社会になるに従って、入院される方、長く長く病院でターミナル過ごしそのままお亡くなりになられる方、生老病死は必ず起こる訳で、本当の患者さんの幸せな人生ってどう過ごしていただくことなんだろう?と考え込んでしまった。

身体が悪くなって入院とか、出掛けることが叶わなくなってしまう時、我々の業界は、そのことに関しては無力である。

しかし、残された時間の大切さ、少しでも生きていて楽しい、幸せである、と感じていただく為に、食の楽しみは大きな大きな生き甲斐になってくれるんじゃないだろうか。

口からちゃんと食べて栄養が取れること、は回復を早めることにもなるだろうし、又美味しいものを食べに行きたい、家に帰りたい、と言う気持ちになっていただけるんじゃないだろうか。

私がかつて関わっていた特老とかでは、義歯治療ばかりして来たが、食べれるようになった患者さんからは本当に喜ばれた。

中には、首が座ってしっかりして来て、背筋が伸びて、起き上がれるようになり、遂には歩けるようにまでなる、と言う素晴らしい経験をさせていただいたことも何度かある。

そう言う貢献の仕方が我々の業界の出来るもの、なんだと思う。

生きている限り、人は栄養を取り続けて行かなければならない。

そこに、快適に好きなモノを気持ち良く摂取していただけるように出来ること、を我々は使命として頑張って行かなければ、と思う。

生老病死は避けられない定め、としても、如何に生きて良かった、と思っていただけるのか?に深く深く関わって行きたい。

又、今主に携わっている即時荷重インプラント治療を更に更に極めて、一日でも早く機能回復させて上げられるようにして、そこからの人生を心の底から楽しんでいただけるようにさせていただきたい、と強く強く思う。

何年も掛かるとか、は本当にいけない、と思う。

今日は色々とあって、又色々と考えさせられた。

早く楽に快適に治して差し上げること、をもっともっと極めたい、と強く強く思った。

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