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3月28日(火)のつぶやき

2017年03月29日 | Weblog
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10年審美的健康な状態を保てる抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療の勧め

2017年03月28日 | 日々のインプラント臨床の話

抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療で、10年後の症例をチャンと出せるのが、当院の強みです。


それも、こう言う2本並んでいるインプラント治療では、非常に難易度が高く、難しいとされています。


ネットやホームページ等で症例写真を上げている医院は多いですが、じゃあその症例は何年経っているんですか?審美的な健康状態を保ち続けているんですか?と言うことを必ず質問して下さい。


10年と言う実例を見せてくれる所はまずない、と明言しますので。


審美的で健康な状態を保っている、と言うインプラント治療を判断する目安は、一般的に少なくとも5年以上の経過が要る、と言われています。


5年無事であっても、その後7年過ぎる辺り8年後、更にその先の10年後となると、残念なことに歯茎の状態に変化が生じていて、歯茎の色が天然歯の所に比べて暗かったり、歯茎の形が悪くなっていて、歯が長くなってしまっていたり、と言うことがかなりの高い確率で生じる、と海外の学会でもキチンと報告されているんです。


それらを踏まえて、私は自分の症例は綺麗で健康的な状態を保っているんだ、と知って、自身を付けた、と言うのが真相なんです。


だから、私自身は自分の症例をチャンと出せるので、公開して、本当にこの情報を必要としている方々、同業者の先生、患者さんに届けようとしています。


生意気ですが、私は確信的にこう言う治療を10年以上前からし続けて来ていました。


そして、10年経過してチャンとその確信が正しかった、と証明したんです。


10年前では、こう言う治療をしていても、他の治療方法と差が出ないので、自分の症例で審美的であるとか健康的である、と書けませんでした。


実際にブログで削除しないで残していますから、検証したい方はご覧下さい。


昔は、審美的な治療では自信満々、では書いてないですから。


即時荷重インプラント出来る、最初から綺麗に歯が入る、もっと治療期間を短く出来る、手術1回だけで済む、と言うことばかりを書いていますので。


ブログも10年以上になり、こうして実績も出来、勉強にも熱心に言って来ていますので、あの時よりももっともっと腕も上げています。


10年前で出来ていたので、今はもっと痛くない手術で、1回きりで、直ぐに歯が入る治し方で、審美的抜歯即時植立インプラントを綺麗に出来ている、と明言出来ます。

こんな感じです。

すみません、携帯からの転送が上手く行かなくて横ですが・・・


でも手術内容、治療している基本は全く同じで、手術の具体的手技手法が10年分進化しているものです。

ですから、お顔も全く綺麗なままです。

手術後2日後ですから、従来の常識では最も腫れて痛がられる時の写真で、これだけのことが出来ています。



10年経っても綺麗なままなので、この先は世界でもデーター、情報がなく、前人未到の領域に突入しています。

なので、慎重に見守り、メインテナンスし続けたい、と思います。


蛇足ですが、通常10年もすれば天然歯であっても、少し変化があるな、と言うのは判別出来ますし、仕方がないモノ、とされていますので、それで担当医の先生を悪者にしないで下さい。

あくまで、私のは特別なもの、ですので。

何か、又自慢臭い感じになってしまって申し訳ないのですが、事実は事実なので、10年で変化が出るのは極普通のことですから、決して今まで見て下さっている先生を悪く考えないで下さい。


私が言っているのは、インプラント治療を審美部位にした場合、自然の変化、天然歯周囲に起こる変化よりも悪くなっている変化が起こっている、と言う海外の学会報告を知って下さい、と言うことです。


そして、私はそれを乗り越える治療方法を出来ている、今の所、出来ている、と言うことです。


手術直後から綺麗な歯があって、痛まない楽に治る綺麗な手術で、長期的予後でも安心出来るインプラント治療を広めたい、と頑張っております。


学びたい有志の先生、治療を受けたい患者さん、どうぞ03-3775-0044までお問い合わせ下さい。


担当者と、ご相談下さい。


宜しくお願いします。



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前人未到の部分的欠損への即時荷重インプラント成功させ続けた極意

2017年03月28日 | 日々のインプラント臨床の話

自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ、食べ物自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ、食べ物自動代替テキストはありません。

歯科に限らず何でもそうでしょが、前人未到の領域に踏み込んで切り開く、新しい分野確立する、出来るのって、凄いことですよね。


先日の西堀先生の講演で、先生も話されてたけど、インプラントは新しい分野で、何でもやって見ることが出来た、黎明期だったから良かった、自分達は何でもチャレンジ出来た。


だから、先人が築き上げた業績、歯周補綴でも全く先人の知らない分からない世界で仕事出来、実績作り上げられた。


それって、本当のことだ、と凄く思います。

偶々その時に産まれた、巡り合った。


これって、やはり運と言うか、定め、宿命、運命としか言いようがないもの、なんでしょう。


自分振り返っても、誰も行かない道行ったから先駆者になれた、否、否応無くなってしまった。


数多優秀な同業者の方々がいた中、自分だけ訳分からず茨の道に分け入った。


大博打以外のなにものでもないです。



正直、この博打に負けて、退場して行った方、かなり沢山います。

博打は博打、ですから。



でも、勝つ為の努力、どうしたら負けないか、には必死でした。

勝つより負けない、なんですよ。



無防備に突っ込んでくんじゃなくて、側から見たらそう見えるかも知れないけど、自分の中ではガチガチに守り固めて、突っ込んで行くって感じですか。

即時荷重インプラント部分的なのした始めには、ほぼ毎日来て貰うとか。


フォローの仕方、脱落しないように、それこそ必死です。


そこの差、なんですよね。


何としても成功させる、失敗しないさせない。



前人未到に踏み入るには、冒険心だけではなく、物凄く用心深い、些細なことに感度上げる、変化に気付く、即対応する、なのではと思います。


恐怖に打ち勝ち、でも万全な対応策抱いて臨む、です。



若い次代に向けて。
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3月27日(月)のつぶやき

2017年03月28日 | Weblog
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骨粗鬆性防止のビスフォスフォネート等、薬剤投与に関しても情報を聴いて思うこと

2017年03月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

ビスフォとかの骨粗鬆症の薬を投与しようと思う場合、内科医、整形外科医等々は患者さんに歯科受診をして、炎症とか入歯とか口腔内の問題があるなら、事前に解決をして、それから投与する、と言うのが、明記されたそうです。

又、顎骨壊死に付いてもキチンと説明をして、周知を徹底する、と言うのも明記されたとか。


そのようなトラブルが発生して、医科側で訴訟になる、と言うことが、今後かなり予測されます。


又、我々歯科業界側でも、患者さんの口腔内の炎症に注意し、取り除いて置く、メインテナンスして問題が生じないようにしなければならないと。


しかし、現実的には、歯科側と連携しているちゃんとした医療提携している所は、何と4分の1程度しかなく、又、我々の業界見ても歯周病の炎症をチャンと治療、メインテナンス出来る医療機関は10分の1いるかな?と言う感じだそうですから、非常に問題が大きい、と言わざるを得ないでしょう。

超高齢社会迎えて、何処も彼処も全然対応し切れてない、即ち不幸になる患者さん、医療人が今後も増え続ける、と言う悲しい予測をしなければならないようです。


2025年以降が本当に恐い、です・・・

どうなってしまうんだろう、この国・・・


私もなんですが、かたやそう言いながらインプラントとか再生治療とか、かなり忙しく仕事させていただいていて、そっちの方までとても手が回らない・・・

高齢者の方へ今言えることは、申し訳ないけれど、出来る限りそうならない、予防を徹底的にする、自分を自分で助ける、でしょうか・・・


自院の患者さん診てると、幸いにして悲惨な老後になられない方ばかりなので、やはり口を守ることって終末期に凄く影響する、それどころか実は支える凄いモノなんだ、と実感しています。


困ったことに、若くて元気なうちは分からないんですよね・・・これが・・・

本当に今しか見てない・・・


せめて20年後とか、老後どうなりたいとかは、考えていて欲しい、ですね・・・

本当の老後、亡くなる数年、5年位かな、を守れるのって、歯科なんですよって言いたい。


終わり良ければ全て良し、なんです。

言い換えると、終わり悲惨だと、早く死にたい生きてたくない、なんです。


今元気で生きている時に、そんなこと考えられないよってのはなし。


だって、死から逃れられる人は誰もいないんですから・・・


死んだら楽なのかも知れないですけど、死の間際、苦しくて辛くて、それが長く続いて、なんて嫌でしょ。


個人的意見ですが、胃瘻とかで寝たきりで、人の形してない方は、生き地獄なんじゃないか、と案じてしまいます・・・
死ぬに死ねない、ですから・・・苦しいんだろうな・・・って、涙が滲んでしまいました・・・実体験した昔の話です。


何せ私30前に、劇症肝炎で死に掛けて生存率3%以下で助かった人で、2ヶ月弱寝たきり身動き出来ないを経験しています。
苦しかった、単純に苦しかったと言う言葉だけではとてもとても表せない、それはそれは辛かったです。


希望のない苦しさ辛さ・・・鉛のように体が重く苦しく動くことすら出来ない・・・
物凄く重い悪性の風邪引いて、凄い高熱出て寝込んでる、の何倍のものがズッーと続くんです・・・


私は本当に幸運で生還しましたが、あれは二度と経験したくないです。


そう言うのから想像して、寝たきりの方って辛いんだろうな・・・って凄く感じてしまうんです・・・


命があるだけ有り難い、なんてのは好きに生きられる人の言う科白ですよ・・・


こんな苦しいなら命いらない、終わらせて欲しいって思いますモノ。


だから、私は自殺される方の気持ちも分かる。


自殺する方を、止めようとは私は思いません・・・例え自殺者の森の地獄に行く、と知っていても・・・


経験しないと分からない・・・



でも、こうして書くことで、分かる方々にだけでも響けば、と思っています・・・

辛いな―――

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3月26日(日)のつぶやき

2017年03月27日 | Weblog
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医師よ震えて眠れ BRONJ の新基準

2017年03月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

骨粗鬆症予防等に投薬されるビスフォスフォネート薬は、投薬するなら口腔内診査をして歯科受診を勧める、が新たに明記されました。


それに伴う内科医訴訟も起き始めたそうです。


いよいよちゃんと連携しないといけない時代、です。


安易なビスフォスフォネート薬の投薬は、考えるべき時代です。

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3月25日(土)のつぶやき

2017年03月26日 | Weblog
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2025の歯科界は?

2017年03月25日 | 日々のインプラント臨床の話

未来予測の話を少し。

2025年までは、高齢者人口は増え続けます。

でも、その後は一気に減り始める、と言うことが予測されてるんです。

つまり、亡くなる方が一気に増える。

死亡する方が増え捲って、焼却処理させていただくのが絶対に間に合わない。

まあそれは置いて置いて、歯科の方ですが。

2025まではまあまあ良いでしょう。

でも、その後は?

経済状態も関わりますから、私は総義歯患者さんが増えて、インプラントの市場は縮小に向かうだろう、と考えています。

若者は虫歯が減り、喪失歯も減り、高額治療出来る患者さんは減る、ではないかと・・・

今だけですよ、それなりに良いとしても・・・

シアトルの秋本先生の所は、未来予測に近いと思われ、審美的なハードケースで1本とか2本とかの欠損ばかり、だと言ってました。

日本だってそうなります、必ず。

私は生涯現役で、100まで行けるなら150までと考えてますから、100になる2060年の未来考えると、総義歯ぼちぼちチャンとして、でOK何じゃない?と考えてます。

と言うよりも、2060年で相も変わらずインプラントバンバンじゃ、歯科界何してるんだ?では・・・

2025年何て8年後ですよ。

20年あっと言う間、と書いてるのは、皆さんに考えて欲しいからです。

明るい予測で見るなら、歯周病治療が普及して、チャンと診療受ける患者さんが増えて、手の掛かる10%の方々、まあ1000万人ですかね、その方々への治療、インプラントだってそこそこ使われるかな、が可能性としてはありますよね・・・

だから、そっちに考えを向けるか、私みたいに総義歯に向けるか、だと私は思います。

今だけ見て、インプラント、インプラント。

はあっ?て感じます、私は。

今だけを見ない。

20年後、30年後で考える。

私はそれで今の境地に来れました。

他の方がまず出来ない抜歯即時植立即時荷重修復、とかで10年先の未来実現できて幸せな人生でしたよ。

批判され捲ってた15年位前、批判に負けてたら、つまらんかったでしょうね人生が。

私は、未来は自分にある、とある程度確信してましたもん。

で、その通りになってる。

未来を見る、ですよ。

自分の嗜好で考えないで、客観的に見る、です。

嗜好に捉われると碌なことないですよ・・・

下半身関係で、反省すべき人多いんじゃないんですか、この業界・・・

私は未来見るのに忙しくて、楽しくて、批判も何処吹く風でやれました。

変人の性格で良かったなー、とつくづく思います。

未来を見て、それ信じて賭けるか否か、でしょ。

まあ、やりたいことやれなんですけどね・・・

でも、外れるだろうなー、と言うのしてる人見ると、辛いんです私・・・

大手でしている同業者の方がこれ読んでたら、どう収束させていくのか、を考えていて欲しいですね。

子供達に大変な思いさせない為に・・・

閉めりゃ良い、じゃ博多の二の舞ですよ。

いまあちら大変らしいですもの・・・

そんなことしてたら、又業界全体が信頼失いますよ。

若いDRの成り手も減って来るんだし・・・

未来考えて、どうしたら良いか?です・・・

儲けることだけ考えてないで、ね!

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3月24日(金)のつぶやき

2017年03月25日 | Weblog
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世界No1と言われる著名DRの抜歯即時インプラントでも、おかしいことはおかしいと言い続けます。

2017年03月24日 | 日々のインプラント臨床の話

今日、世界的に著名なDRのビデオをfacebookでシェアして、公然と批判する投稿をしました。


CTとかがないので完全に把握はし切れないのですが、あれは正直酷いと思い、どうしても黙って見過ごす訳には行かない、と思ったからです。


この業界では暗黙の裡に上に立つ先生を公然と批判する、と言うのはしてはならないこと、とされています。


それに対して、私はおかしいことはおかしい、誰かが言わなければ公然とおかしなものが罷り通る、と思い余っての言動でした。


非難、批判するだけなら、失礼ながら、誰にでも出来ることと思いますので、私なりの考え、治療方法を書き記して置こうと思います。


まず、抜歯即時植立インプラント治療で、あそこまで歯茎を切り開いて骨を空気に晒して手術することは、私は一切しません。


私は、ほぼ100%に近い感じで、抜歯即時インプラントでは抜歯した所だけで勝負を掛けます。


つまり、一切歯茎を切り付けたり、開いたりしないで手術をすることを徹底しています。


それでは、病巣が取り切れないだろう、インプラントを埋める骨を綺麗にし切ることが出来ないだろう、と言う批判をいつも浴びますが、私はそれに対しては10倍のライト付き拡大鏡を使い、中まで見れるミラーも各種用意し、確実に全てを見るようにして病巣除去を追及しています。


そして、更にはサイトプレパレーションと称して、各種の病巣除去、バクテリアに対する処置を徹底することで、合併症の発言を100%近く抑え込んでいる、と自負しています。


その実績は、今までの症例達が証明してくれています。


なので、私はあのような手術の方式は一切取らないし、そんなしないでもチャンと治せる自信があります。


抜歯即時植立インプラントを、歯茎を一切剥がさないで処置し続けて14年になりますが、その経験上、しないでもちゃんと出来ると私は断言出来ます。


更に言えば、あの症例なら、かなり高い確率で、私なら即時荷重修復まで出来て綺麗な歯冠を装着して差し上げられている、と思います。


そうすれば、あの患者さんは最初から固定式の綺麗な歯のままで治癒を待つことが出来るし、現在の考え方ではそう言う治し方のほうが歯茎とか骨の形態を綺麗に保つのに良い、と主張され出しています。


疑問点が沢山付くビデオだったのではないか、と私は思っています。


世界的著名なDRとも思えない、前時代的な手術であったので、私は黙することが出来ませんでした。


大変に失礼な行為だとは思われますが、幸いにして私は一匹狼的存在なので、何処からのしがらみもなく、今現在でも削除すべきだ、とご指摘されてませんので、やはりちゃんと書くべきだろうと思い、以上のことを書き記しました。



他にも色々と言いたいことはありますが、最も気になった2点だけを特に強調して、私の主張を述べました。


インプラント治療は、かくも世界中でまだまだ混乱の時期なんだ、と私は改めて思い知らされました。


特に、MIS低侵襲手術に関しては、全然なんだな、と思いました。



なので、私の決意としては、抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療、MIS低侵襲手術の正しい普及に努めなければならない、と決意を新たにしました。


微力ではありますが、寺子屋等を通じて出来得る限り伝授に一所懸命に努めますので、有志の先生方、私の話を聴きに来て下さい。


何卒宜しくお願い致します。

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今夜のセミナー

2017年03月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
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審美的抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療10年、経ってもとっても綺麗!!バイオロジー最重要です!

2017年03月24日 | 日々のインプラント臨床の話

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今日は比較的時間があるので、ちょっと詳しく長く、正直に書きます。


17年前2000年、即時荷重インプラント治療を専門的に手掛け始めた頃から、インプラント治療でも審美的な治療、と言うことがかなり主張され、拘って行われる時代になりました。

その時に、東北の歯周病治療で有名は佐藤先生は、インプラントで審美と言うのは出来なんだ、とても難しいモノなんだ、だから皆声高に出来たDR達は出来た出来たと騒ぐんだ、とセミナーで話されていました。


そして、返す刀で即時荷重インプラント治療は日本人では出来ない、日本人は骨も柔いし、歯茎の薄っぺらで駄目だ、だから出来る訳ない、してはならない、と言っておられました。


その当時、私は即時荷重に手を染め、しかもより難しくて危険だと言う部分的に歯がない部位への治療、審美部位への治療に邁進し始めていました。


そして、私は自分自身の成果で、エッそんなことないんじゃないの?と言う感じで、色々なセミナーに出捲って、熊本の中村先生、ブローネマルクの愛弟子小宮山先生、博多天神の船越先生、北九州の筒井先生、福岡の山道先生、水上先生、それこそ沢山の先生方の門を叩き、自分自身の臨床をより良くする為にと思い一所懸命に学び続けました。

でも、その当時では佐藤先生同様、誰一人も即時荷重インプラント治療に賛成して下される先生はおらず、自分自身の臨床で良い成果、結果を得ながらも、どうなのだろう、と半信半疑でした。


本筋からずれますが、その中で、たった1人応援して下さった、やりなさいと言って下さったのが、熊本の恩師故添島義和先生だけ、でした・・・



そんな中でしたので、抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療でも、14年前2003年からサンフランシスコの恩師ラム先生から手解きを受け、本格的に取り組み始めていたのですが、全く自信がありませんでした。

その当時、審美インプラント治療で素晴らしい綺麗な症例を国内外のDRが次々と供覧し始めていたからです。


それに比して、私自身がまあまあだな、とは感じていましたが、彼らの素晴らしい骨造成GBR、歯茎移植造成、最上級の技工士に作って貰ったんだろうセラミック冠の仕上がりに気圧されていたんです。


そうです、正直に書くと、私は審美インプラント治療で第一線のDR達と勝負しよう、なんて考えてもいませんでした。



ところがです。


時間が経つことで、おやっ?となって来ました。


だいたい6~7年過ぎた辺りからでしょうか。


本当のことを報告して下される国内外のDRが現れ始め、審美的仕上りが崩れて行く、と言うことを講演で告白するようになって行ったのです。


あれあれ?と言う感じで、その時、私は自分の症例が何事もなく変化がないことを見て来ていましたので、そんなことが起こるんだ、自分の患者さんでも起こるに違いない、と不安になってしまっていたんです。


しかし、今回上げさせていただいた症例の様に、私の仕事は10年後でも変化がなかったんです。


えっ!私の症例、審美インプラントで勝負出来るジャン!とビックリしてしまった、と言うのが本当の話で、つい2年ほど前の出来事なんです。


感謝すべきは、恩師ラム先生で、バイオロジーを崩さないこと、尊重することを徹底的にお教え下さったので、それに従って来たら、結果が時間経過と供に着いて来たんです。


本当に正直な感想です。


そして、今現在、私は審美部位への抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療で、世界相手で勝負出来る、と確信してfacebookで症例を上げ続けているんです。

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画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ、食べ物

そして、こちらが昨年にさせていただいた同様に審美部位への抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療を、更に難易度高い真ん中2本の並んでいる歯の部位でさせていただいた成果です。


セラミック冠の美しさは勿論、歯茎の美しさ、本当の歯が生えているかのように見間違える審美性を獲得出来ている、と思います。


一番最初に上げた症例と全く同じ考えで、更に進化した治し方でさせていただいていますので、もっともっと良い長期予後が期待出来るであろう、と確信しています。

自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

そして、これが今手掛けさせていただいてる最新症例で、手術後1ヶ月でこの美しさです。


全く同じ考えで、更に更に進化している治し方でしています。


とても綺麗でしょ。


手術たった1回きりで、ここまで美しく治し切る、と言う、本当に初期の頃の自分が自分でも信じられない、こんなことが自分が出来るようになるとは、と言う成果を出せています。


最重要なのは、ラム先生のお教え通り、バイオロジーです。


バイオロジーを知り抜くこと。


基本中の基本です。


でも、その基本を徹底すること、でこのような超アドバンスな治療で凄い成果を出せるんです。


本当の話です。


たった1回きりの手術、しかも身体に優しい、痛まない腫れない超低侵襲、直ぐに綺麗な歯が蘇る、そんな夢のような理想のインプラント治療を、私は10年以上も前からして来ているんです。


今、自信を持って、世界と勝負出来る、否それどころかリードしている、と言えます。


今日は時間があったので、素直に時間の経過の話、自分のその当時から今に到るまでの感情的移り変わりの話、本当にちゃんと長期的予後が安定しているインプラント治療をどうしてして来たのか、の話を書かせていただきました。


10年以上と言う時間の中で、ここまで確信的に書けるDRは世界中探しても早々はいないだろう、と明言出来ます。




本当に長期的予後で安心出来て、1回限りの超低侵襲手術で綺麗に治せる、早く楽に治ると言うインプラント治療、夢を叶えるインプラント治療を希望される方は、ご相談にお越し下さい。

03-3775-0044までお電話いただき、担当者とご相談下さい。


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3月23日(木)のつぶやき

2017年03月24日 | Weblog
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審美部位への抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療実例 MIS低侵襲手術1回きり痛みも腫れもありません

2017年03月23日 | 日々のインプラント臨床の話

インプラント治療は、バイオロジーに精通することで綺麗に楽に早く治せます。


通常なら、このようなインプラント治療は手術は4回以上、しかも痛みの伴う移植手術とか色々な手の込んだことをして、やっと写真のように治せる、とされています。


しかし、私は正真正銘この患者さんには1回だけしか手術をしていません。


そして、この患者さんはこの美しい経過を10年保っています。


通常の治し方では、10年も経つと歯茎のボリュームとかで変化(悪化)が起こり、このように長期で変わらない綺麗なままでのいることはまず出来ません。


生意気ですが、バイオロジーを知り抜くこと、拘ることなんです。


そこの所の拘りは、私はかなりのものだと自負しています。


だから、こうした結果、成果を平気で幾つでもご報告出来ます。


平気で幾つでも、と言う所が肝心です。


凄く上手く行った症例だけを公開しているモノではない、と言うことなんです。


ここの所も凄く重要です。


いわゆるチャンピオンケースだけ出している訳ではない、と言うことです。


いつものようにバイオロジーに凄く留意して治すこと、で出来ると言うことなんです。


重要なのはバイオロジー、人の身体のルール、法則、そしてそれを最大限活かす為のMIS低侵襲な外科手術、です。


そうすると、後は人の身体が綺麗に治してくれる。


だから、10年後でもこのままで綺麗、なんです。



インプラントDRを探される時には、バイオロジーに詳しい、手術回数の少ないDRをお探し下さい。



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