直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

切らない、剥さない、だから痛くないMIインプラントを安全にするには

2009年01月10日 | MISインプラント治療の話
低浸襲の医療は21世紀の必然的要求となって来ています。
腹部の外科手術でも切って開いてする手術ではなく、ピンホールを数箇所空けてやる方法がかなり増えてきました。

ダイエーの王元監督が受けた手術も、そう言う新しい概念の手術で行われた事が話題に成りました。
今や外科手術は如何に体に傷を付けないのか、負担を掛けないのか、と言う方向なのです。

そう言う要望に基づいて、インプラント治療でも低浸襲な手術方法が広まりつつあります。
その最新型で進化したものが、私が提唱しているブラインドテクニックです。

これは、歯科用CTとのコンビネーションが非常に重要で、骨の精密な断面図を把握して、全く歯肉を切り開く事無くインプラント植立を成し遂げてしまいます。
歯肉を全く切り開きませんので、当然手術に伴う痛みとか腫れは最小限で済み、患者さんにとってはこんなに楽なんですか!!と感嘆される事もしばしばです。

フラップレスと言う歯肉を円く切り取る手術の方法が、新しい方法として宣伝されていますが、この方法では頬側の歯肉が足りなくなってしまって、後々問題を起こす弱点があります。
私の方法はこの方法の弱点を改良している方法であり、頬側の歯肉がチャンと保たれるように工夫をしています。

又、更にフラップレスもブラインドも、直接骨を目で見ないでする手術で、黙視状態で植立します。
これが実は大変に難しく、歯科用CT画像で思い描いていた通りに植立するのは至難の業なのです。

その欠点を補う為に、PCで誘導して植立する方法も紹介されていますが、この方法も現時点ではかなり誤差が大きく、トラブルがかなり起きると分って来ています。
結局は、手術するDRの力量次第で、感覚で修正しながら植立するのが現時点では一番安全でしかないのです。

そして、一番安全に手術をする方法は、何と言っても術中の確認で歯科用CTで立体的に確認して診る事です。
これが決定的な差と言えるでしょう。
不安を少しでも感じたら、確認出来るようになっている、確認している、これ以上に安全な手術はないでしょう。

と成ると、被爆量が当然大きな問題となってくるでしょうが、それに対しても極小さい範囲内で撮影でき、180度回転で精密に画像を造れるものにしているなら、解決できるのです。

極限まで浸襲を少なくして、安心安全で、即時でその日のうちに仮歯まで審美的に入るインプラント治療。
21世紀の新しい治療が既に現実となっているのです。


PS.歯科医療最新号発売されました。私の書いている連載、即時荷重の現在の到達点、遂に最終回です。プロの方ご拝読下さい。

臨床の実力と書く実力、そしてそれを上手く伝える話し方が出来る事。
ハードル高いかも知れませんが、種火を灯す仕事を生涯の一つの仕事として頑張りたいと思います。

安全・安心な即時荷重MI審美インプラント治療の基準を、世界に提言します。



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