直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

本物のインプラントDRだけが生き残れる時代、HP,ブログ、サイトと実際の治療内容を一致させよ!

2009年01月09日 | MISインプラント治療の話
インプラント業界の内幕を、患者さんが騙されない為に書かせていただいている、私のブログですが、最大の特徴は、私の記述内容には嘘が一切ない、と言う事です。
反対の面から見ると、インプラント業界のHPやブログは、真実10%程度、架空の夢の内容90%と言う所もワンサカあると言うことです。

昔は、ネット内の情報は仲間内の情報で、信じられる感覚で捉えられていましたが、現在では単なる井戸端会議レベルに成り果てて、何処まで信じて良いのか怪しげなものが跋扈するものに成り果てた、と言えるでしょう。

どうしてこんな事に成ってしまったのかと言うと、私もそうですがネット内で目立つ事で最終的に患者さんが自分を知って来てくれる事も考えているからでしょう。
と言うよりも、本音で言えば、新規参入者に関して言えば集客が目的である、と言って正しいと思います。

そして、私はそれは決して間違っていないと思いますし、責めるつもりは全くありません。
何故なら、私自身もそうですが、こう言うことができるんですよと広報する事で、本当に世界中から患者さんがやって来てくれて、その患者さんが救われる機会が生まれるという経験を何度も積んでいるからです。

これは従来の世界では考えられなかった事です。
ネットの素晴らしい効果で、世界中の何処かで誰かがきっと見ていてくれて、必要としてくれるなら、波長が一致するなら、どんなに遠くても本当に世界の端から端へと来てくれるのです。

こう言う奇跡のような事が起きるから、私自身もネットの効用は積極的に肯定します。

しかし、問題なのは架空の事を書き込んで集客しようとする者が現れてしまった事なのです。
即時荷重その日のうちに歯が入って治ってしまうインプラント治療とか、非浸襲痛くなく辛くなく治るMI最小限の介入しかしないインプラント治療とか、患者さん受けが良さそうに見える流行の分野で正に、この2年位その傾向が顕著に出てしまいました。

人の良い患者さんは、インプラントも良い時代に成ったのね、と受け止めてしまい、安易にそれに乗ってしまって大変な痛手を負う、と言う気の毒な事態が頻発してしまったのは、ネット内の情報が如何にアヤフヤで信じていけないのか、と言う問題点を明らかにしてしまったのです。

今では、業界内でも即時荷重や非浸襲MIインプラント治療は、実はとても難易度が高く早々は出来ないもので、はっきり言えば上手く行けば凄い成果が出せるが、反面チョットしたことで失敗を招き大変な状態になってしまう、と分ってきたのです。

顕微鏡が凄く治療上有益であり、素晴らしい成果を出せる事が判明していますが、意外なほど広まっていません。
なのに、歯科用CTが今では顕微鏡を上回る状態で広がって、全国で500台以上になっていると言うのですから、如何に骨とかを断面で精密に診断して治療する事が大事で、特にインプラントしたいDRにとっては欲しいものなのであるかの証明になっています。

それは即時荷重とか非浸襲インプラント治療できることを目指すだけでなく、普通のインプラント治療をするDRでも、如何に実はインプラントが難しいものであるのかを証明しているのです。
即時荷重とか、非浸襲治療でなら、その難しさは一気に増します。
その理由は、インプラントをピンポイントで寸分違わず植立しなければいけないからなのです。

つまり、即時荷重と非浸襲のインプラント治療は本当に凄く難しく、超難易度が高い治療で、極々少数のインプラントDRにしか出来ない治療なのです。

私は個人的に断言しますが、幾らPCの解析とか手法が進んでも、即時荷重とか非浸襲の治療はインプラント治療の最後の壁として、かなり高く高く聳え立つ、その地点に立てるDRはかなり少ないであろう、将来的に見ても一般的に成る事はかなり先の話であろうとも思います。
一般的に成るのは、多分10年で解決が付くかどうかだと思います。

それなのに、HPやブログ、サイトでは患者さん受けの良いこう言う即時荷重とか非浸襲の審美治療が宣伝で書き込まれるのが現実です。
非常に身内の恥ずかしい話です。

私は審美に関しては特に強調していませんが、そんな事は当たり前の事で殊更強調するのが逆におかしい、と考えているからに過ぎません。
私のインプラント治療も、当然一見インプラントと分るようなレベルのような治療は、全然していません。

強調すると言う事は、それだけ難しいものとそのDRが考えている裏返しであり、苦労している証しでもあるのです。
私だって、即時荷重を非浸襲で審美的にインプラント治療するのに非常に苦労しています。
だから強調していて、安直に宣伝で書かれたり広められるのが、とても嫌なのです。

偽者が蔓延ると、”悪貨は良貨を駆逐する”で全体の世界が悪化します。

自浄作用が期待したいものです。

本当にHPやブログ、サイトで書いている事が治療と一致しているのかどうか。
患者さんは自身の目で、確かめて行くべきでしょう。

くれぐれも偽者に行ってはいけません。

PS.歯科医療最新号発売されました。私の書いている連載、即時荷重の現在の到達点、好評連載中です。プロの方ご拝読下さい。

臨床の実力と書く実力、そしてそれを上手く伝える話し方が出来る事。
ハードル高いかも知れませんが、種火を灯す仕事を生涯の一つの仕事として頑張りたいと思います。

安全・安心な即時荷重MI審美インプラント治療の基準を、世界に提言します。



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