くらげほのぼの日和

もうすこし更新がんばります!

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宝塚:花組『ファントム』 ①

2006年06月30日 21時36分00秒 |  -観劇
今日は:

宝塚に『ファントム』を観に行ってきました!!
劇団四季風にいえば(?)『オペラ座の怪人』です。
今回は花組公演です。実は前に宙組でも同じ演目を見に行ってます。
四季でも2回、宝塚でも2回目なんでストーリは分ってますがいいんです。
ミュージカルはあまりにもストーリが複雑だと理解できなくなるから・・・・
さて、

宙組のときはこのふたり。****
ファントム:和央ようか
クリスティーヌ・ダーエ:花總まり

で今回。*******
ファントム:春野寿美礼
クリスティーヌ・ダーエ 桜乃彩音

比べるのは邪道ですが、春野寿美礼&花總まりで観たかったというムリを言ってみる素人のわたし。
まぁ、ただの顔の好みですが。

今回ね、またもや同じ演目でしかも平日なんかに行ったかというと、花組にいてる高校のときのクラスメイトがこの秋、退団するから、こりゃ行っておかないと!!ということになったわけです。
だってファンクラブとかにはいってるわけじゃないから休みの日のチケットとれなかったんですもの
でも、仕事場から近いから仕事帰りのほうが行きやすいなー(あ。早退やったけど)
帰りとかむっちゃ遠かったもんなー。電車爆睡のわたしが寝きれなかったくらいに遠いです。  

さて、話はそれますが、クラスメイトは、
ジョセフ・ブケー(衣裳係) 役の 紫万 新 さんです。
すごいよねー、役に名前がついてるし。
ていうか、クラスメイトだったときに宝塚を目指しているとは全然知りませんでした。
入団もムツカシイだろうし、途中でいっぱい退団していったりもするだろうし、今まで活躍されていることにとても敬意を表します。
おつかれさまでした

ちゃんとオペラグラス持参しましたよ!!
前から25席目、案外遠い。オペラグラス持参で正解でした。
舞台にひとりになるときもあったし、台詞もあったしばっちし堪能できました!ですが・・・・もう死ぬんですか・・・・・
早いしぃ

てなわけで、ジョセフ・ブケーでいられた時間はほんのちょっぴり・・・・
あとはみんなのうちの一人になってしまって残念ながら判別できませんでした
でも最後の記念っていうことでブロマイドっていうんですか?買っておいてみました。折角やもんね~

で、ストーリーなんですけど、毎回思うんですが、クリスティーヌってひどくない?自分で仮面をとってもらうように懇願しておいて「きゃぁ」はないでしょう・・・・
超わがまま。
でも、惹きつける何かをもっているわけで・・・・・
これって今はやりの小悪魔ってこと???あぁ。

(感想続きまた後ほど~)


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▲ファントムの世界に浸ってみよう~


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四季観劇:『夢から醒めた夢』

2006年06月25日 01時04分07秒 |  -観劇
今日は:

タイトルに関係ないですけど、わたし晴れオンナなんですよ。
ここぞ!っていう時には、気合で晴れさせる・・・・。
とある人に、「それは偶然だから・・・・」といわれたこともありますが、だって賭けするんやもんっ!悪魔に魂売るねんもんっ!
いや、0.5割冗談、9割本気です。あとの0.5割は我がながらナゾ・・・・
ちなみに、わたしは天然な人ではありません・・・・

いや、なんでそんなことを冒頭に書くかというと、週末雨だってずーっといわれてたのに、願かけてたんですよ~。
で、実際晴れたんですけどねぇ・・・・・
願をかけていた目的は結局実現できなかったので、無駄に晴れちゃったんですよね・・・・・はぁ・・・・(溜息)

さて、本題。『夢から醒めた夢』観てきましたー。
開演前から、出演者がいろいろなところに出没していて、一歩足を踏み入れたときから異世界で楽しかったです
その異世界からすーっと話にはいっていくかんじで、こういう演出は楽しいですよね~

舞台は、四季らしく楽しい感じでした。
でもね~、話てきにはねぇ~、まぁこういうのありかなぁ・・・・なかんじくらいかな。
悪くはないんだけど、これは単なる好みの問題かな。
それよか、赤川次郎原作なんですが、活字だったらどう表現しているのかなぁ・・・・って思いました。
赤川さんの作品、結構読んでましたけど、これは読んだことないなぁ・・・・


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「マンマミーア」観てきました~

2006年03月05日 00時37分20秒 |  -観劇
今日は:

「マンマミーア」観てきました~
ハービスエントにある大阪四季劇場ははじめて~。高級感のあるつくりでドレスコードとかあってもいいかもしんないかもしんないかんじ。そういう恰好でかしこまって観るのもいいかんもしんないってちょっと思いました。

「ABBA」のヒットソング22曲がまるでこの舞台のために作られたんではないのかと思うくらいに上手に歌詞が変えられています。
だけど、わたしたちがよく耳にしているフレーズはそのまま生かされていて、すっごいなぁーってかんじ。 「ABBA」の曲ってすっごくいいしそれを上手に生かしている四季はすごいーってかんじです。

今回めずらしく2階席の後ろのほうで観ました。
最後に踊りたかったという理由で敢えて後ろを選んだ観覧だったわけですが、上からみるといつも前のほうで観てるのとまた違ったかんじがしますね~
客観的に観れるというか。
いつもかなり前のほうで四季を楽しませてもらっているわけですが、出演者の汗のとびちるところさえも見えるような至近距離での観劇は、舞台の世界にひきずりこまれているかんじで圧倒圧倒圧倒ってかんじです。
そういう楽しみ方も十分贅沢なんだけど、離れてみるのも客観的に四季の大道具のすごさや全体がみれてそれはそれでいいなぁ・・・ってかんじでした。
だってまぁ、普段のS席高いもの それなりの価値はあるんだけどね。

とりあえず8月まではあるみたいだし、千秋楽もまだ決まってないみたいだし、もう1回はみたいなぁー。
後ろのほうのお安い席だったらまだまだ何回もいってもいいかもしんないーい
しかし、どうせなら本格的にふりつけを覚えて本気で踊りたいよ~



▽ABBAの曲を集めてみました(一部)ネットでダウンロードできるっていうのもあるようだ・・・・・。今ずーっとABBAの曲が回っている状態なので、わたしも何曲かダウンロードしようかなぁ。▽
洋)MAMMA MIA マンマミーア! ミュージカル版 ピアノ&ヴォーカルセレクション ABBA『Mamma Mia』 
ギミー!ギミー!ギミー! ABBA『Fernando』 【Rock/Pops:ア】アバAbba / Millennium Collection(CD) (Aポイント付) ABBA『Chiquitita』

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四季:「異国の丘」

2006年02月19日 00時59分54秒 |  -観劇
今日は:

劇団四季の京都劇場で「異国の丘」を見てきました
ほんといっつもいい席をとってくれる友達に感謝感謝。
すーーーーーーーっごい四季が好きな友達で、『アイーダ』なんか2桁は行ってはるし、東京まで『キャッツ』を観に行っても東京観光なんか何もしてこず、一泊二日の間に三公演も見てくるという強者さんです
わたしは足元にも及ばないくらいの楽しみ方で逆に申し訳ないんですが、これだけのめり込んでいる友達がいるとおこぼれとしてとってもいい席とかとってくれるのでねぇ

さてさて、内容ですが昭和の歴史三部作ちゅうことで、「李香蘭」「南十字星」
と並べられているようです。
舞台は1945年8月15日。終戦の6日前、ソ連は日ソ中立条約を破って満州に侵攻し、無抵抗の関東軍を武装解除し、市民たちを蹂躙・捕虜し、シベリアに移送し厳しい強制労働を課していた。その数は65万人以上とも言われて、ソ連は、当初から戦後の経済復興のために、日本軍兵士を労働力として奴隷のようにこき使う計画だったという。
主人公は日本を代表する名家の息子(当時の総理大臣の息子)であり、主人公九重秀隆は、過酷な強制労働を課せられた上に、毎日ソ連に、スパイに仕立てようと厳しい尋問を課していた。そんな彼はまだ戦局が穏やかだった若かりし頃、日中の幸せと平和を願って命をかけ、敵国であった中国の令嬢との許されざる恋をし、それら青春時代がニューヨーク、東京、上海、シベリアを舞台に展開されてました。

しかしてっきりノンフィクションだと思っていたのですが、フィクションなんだってー。とはいえ、主人公たちの運命を翻弄する日中戦争から第二次世界大戦という歴史背景に新たな歴史観が盛り込まれていました。

てっきり暗い重い話なのかな・・・・とか思っていたのですが、そこはさすが劇団四季。じょうずにまとめてきています。
楽しくうきうきするようなかんじと、暗く深刻で重い歴史的な要素が上手にミックスされていて泣ける部分は泣けるという素晴らしい構成になっていました。
ミュージカルって楽しいかんじっていうのももちろんいいけど、こういうのもいいなぁ・・・・と思った時間でした。


公式HP:http://www.shiki.gr.jp/applause/ikoku/
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アイーダみてきました!!

2005年10月29日 23時06分22秒 |  -観劇
今日は:

「アイーダ」みてきました!!!劇団四季のミュージカルなんですけど、2回目ですでも最高!!!
一緒に行ったともだちたちは、15回くらい行ってるってことなので、わたしはまだまだ甘ちゃんですが・・・・
やはり、それだけ行ってると見ているポイントが違うようです。
わたしは普通に楽しんでいたんですけど、楽しかったー!!
やっぱ舞台は最高!心が躍ります!!頭のなかんがずーっとまだ曲がまわってるし・・・
1回みてるから、ストーリーも展開もわかっているのに、はまります!
また、何が感動したかっていえば、タンディングオベーションです。
こんな状態になってるところって初めてみた!
しかも明日が千秋楽ということで、盛り上がりもすごかったみたいです。
カーテンコールも何度も何度もあって、役者さんが照れ笑いするくらいにカーテンがあがったりと、すっごい感動しました。
舞台と観客が一体になるっていうのはこういうことをいうんでしょうね。
あとわたし的に楽しめたところは、高島兄嫁のシルビア・グラブさんが、アムネリス 役ででていたこと。そんなに近くで観劇していたわけじゃないので細かいところまで見れたわけではないけど、でている役者さんまで把握して見れているわけではないわたしとしては、ちょっとしたこういう楽しみは面白かったです。

まぁ、話は別になりましたが・・・・・・「アイーダ」よかったぁー
大阪で1回、京都で1回。当分関西でみれないのが残念です。
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