想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

どこから見ても、信号機です。

2013-04-30 21:37:08 | 日記
何か、おかしいような…?と思ったのは、お散歩コースに点滅信号が設置された時でした。

町で見かける信号には、交差点の地名などが書いてあります。
ところが、お散歩コースの信号には、『信号機』と書いてあるのです。
誰が見ても、信号機なのですが…。

その信号が見える場所に来ると、私はちょっと笑ってしまいそうです。

通常は、信号が青なのか赤なのかを見ていますし、
初めて行った場所などでは、○○の信号を右に曲がるとなれば、
信号についている地名などを見ています。
ですから、『信号機』という名の信号が気になったことはないのです。
でも、そんな信号って、案外あるのかもしれませんね。

いつか、どこかで、『信号機』という信号に出会えるかもしれません。
ちょっと楽しみなような…、ワクワクするような、そんな気がしています。

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勝利へのセオリー

2013-04-29 22:10:04 | 日記
昨日、NHKの『為末大が読み解く!勝利へのセオリー』を見ました。
元陸上選手の為末大さんが、スポーツの名コーチや名監督の采配や戦術から
競争社会を生き抜くためのヒントを探るという番組です。

昨日の監督は、「関西学院大学アメフト部の鳥内秀晃さん」でした。
私達が応援している大学のアメリカンフットボール部の監督です。

今年1月3日、社会人との間で日本一を決めるライスボウルがありました。
関西学院(関学)は、その一年を、『ライスボウルに勝つ』という目標を掲げて
取り組んできました。
社会人王者オービックシーガルズと対戦しましたが、関学は、あと一歩のところで
勝利を手にすることはできませんでした。

予想もつかない数々の奇策や難しいプレーを着実にこなす学生たちが、
ライスボールというただひとつの試合に向けて1年間を費やしていく中から
勝利へのセオリーを読み解いていきます。

関学のチーム作りは、選手主体ではありますが、すべてを選手に任せているわけでは
ありません。
監督は、毎日の練習前に、3時間をかけてビデオを見るそうです。
アメリカの大学の試合のビデオを見て、その年の選手の持ち味を生かせるプレーを
研究するそうですが、ビデオはそれだけではありません。
毎日の練習の全プレーを、学生スタッフがビデオで撮り、そのビデオを細かく見ます。
足の角度や歩幅などで気付いたことは、練習の時に直していきます。
何よりも基本が大切であり、それがその後の成長に大きく影響していくということでした。

「ライスボールに勝って、日本一になる」というのは、選手だけの目標ではありません。
監督やコーチも、そして、選手の練習や身の周りのことを支えるスタッフにとっても、
今の自分にできることを探しながらの真剣勝負です。

みんなの気持ちが一つになってこそ、大きな目標に向かう力が強くなっていくのでしょう。
そして、その過程で一人一人が人間として成長していくことこそが、
勝つこと以上に価値のあるものだと思います。

関西学院ファイターズ…今年も応援します。
頑張って…!!!


 キセキレイです。

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昨日は、鹿せんべい…、今日は、鹿です。

2013-04-28 21:37:50 | 日記
お昼前に、出先から帰ってきた主人が言いました。
「すぐそこに、鹿が3頭いたよ。」と。

最近は、復興支援の為の、建材用の木々の伐採があちこちで行われていて、鹿の居場所がなくなってきています。
居場所ばかりか、木々の芽や皮などの食料さえなくなってしまいました。
危険を感じても、身を隠す木立もない状態です。

しかも、鹿は我が家のすぐ近くにいたらしいのですが、どこをどう通ってきたのでしょう。
ゴールデンウィークの幕開けとともに、このあたりの人口が増えています。
観光客や別荘に来ておられる人などで、他県ナンバーの車が多くなっています。
鹿にとっては、車や人から逃れながら移動するのは、大変なことでしょう。

以前は、もっと標高が高いあたりにいた鹿ですが、だんだん人里近くに出てくるようになり、
最近は農作物の被害などが出ているようです。
猟友会の人によって撃たれてしまった鹿を、何度も見ました。

50年ほど前は、人が住んでいなかったこのあたり…。
入植者によって開拓されたと聞いています。
それまでは動物の領域だったところも、人が狭めていったのでしょう。

この世に生かされている者たち、すべてが、仲良く共存できると良いのですが…。

今日の鹿たちが、どうぞ無事で住まいに帰れますように…。
そして、これからを、どうぞ無事に生きていけますように…。


 お散歩コースの桜が、今、とても綺麗です。


 レンギョウも、太陽の光を受けて、輝いています。
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今日のお菓子は…鹿せんべい?

2013-04-27 22:03:45 | 日記
今日の3時のティータイム。
私は、二人分の飲み物を準備してテーブルに座る時、
昨日、お買い物の時に見つけたお菓子を準備していたのです。

「今日はいつもとは違うのよ。」とお菓子を見せると、
「珍しいね。」と主人が言いました。
珍しいのは、私がいつものお菓子を準備していなかったからです。

3時のティータイムに、主人は間食をしませんが、私は何か少しでもおつまみを
したいと思っています。
でも、なかなか気に入ったお菓子が見つかりません。
甘くなく、塩辛くもなく、油っこくもなく、こってりもしていない…。
そんなお菓子があるの?と言われても仕方がないと思ってはいるのです。

因みに、最近凝っているのは、シリアルのプレーンです。
何もつけず、牛乳にも浸さず、大匙2杯位をそのままポリポリと食べています。

その私が、今日はシリアルではないお菓子を準備したのです。
「…で、それは、何…?」と主人に尋ねられた私は、お菓子を見せました。
「それって、もしかして…鹿せんべい?」

以前、一度同じお菓子を買った私に、主人が冗談で言ったことがありました。
それを思い出して、今日も冗談を言います。
私もそれに乗って、「そう、鹿せんべいよ。」

いいえ、まさか、鹿せんべいは食べませんが、それによく似ている牛乳せんべいで、
薄く焼いてある、炭酸せんべいと言われるものによく似ています。
これが、甘さ辛さはほとんどなくて、私には食べやすいのです。

本当においしいわよ。
あなたも一度食べてみたらいいのに…。


 主人は、味もそっけもないでしょ…と言いますが、なかなかおいしいですよ。
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お庭の花たち

2013-04-26 21:54:02 | 日記
我が家のお庭に、色が付き始めました。小さな花たちが咲き始めたのです。
やっと…、です。

アメリカの友人から聞いた話によりますと、アメリカのお庭作りにおいて、タンポポとスミレは
タブーなのだそうです。
綿毛や種によって、せっかく手入れした芝生のお庭が、それらで占領されてしまうからだそうです。

私も、タンポポの繁殖力には閉口します(幸い、タンポポの襲来はありません)が、
スミレは少々増えても良いと思っています。
もっとも、我が家のお庭は芝生どころか、自然のまま…。
余程の繁殖力がない限り、出るものは拒みませんし、自然に消滅するものを何とか残そうとも
思っていません。
自然のままがいい…と思っているからです。

今日、庭先に小さなスミレの花を見つけました。
地面から顔を出したばかりの、まだ丈も伸びていないようなスミレに、花が咲いているのです。

スミレにはいくつもの種類があるようです。
我が家に咲くのもいくつかの種類がありますが、いづれも、私にとっては「可愛いスミレ」です。
どんな色でも、どんな葉の形でも、みんな同じ「可愛いスミレ」

明日もまた、お庭のどこかで可愛い花を咲かせることでしょう。


 比較的多いのは、淡い紫です。


 ちょっと濃い紫もあります。


 スミレから少し離れて…、咲いていました。


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