想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

豚の角煮…そして台風接近

2018-09-30 21:28:09 | 日記
「う~ん、これは美味しい。」と主人を唸らせたのは、
今日の夕食に作った豚の角煮です。

私も一口食べてみたのですが、思わず唸りそうでした。
なんと柔らかいことでしょう。
ホロホロとした食感は、以前、沖縄で食べたラフティーに
負けずとも劣らない出来栄えでした。

ラフティーとは、沖縄県の郷土料理で、皮付きの三枚肉や皮つきのもも肉を
沖縄特産の焼酎の泡盛やお醤油で甘辛く味付けしたものです。

今回、我が家で買ったお肉は、豚ロースのブロックでしたが、
鶏の手羽元を使う時もあります。

山梨では、我が家にある圧力鍋を使いますが、
今日は、茄子、厚揚げ、ゆで卵、糸コンニャク、しめじを入れ、
調味料としてのショウガは入れませんでした。

圧力鍋を使って作ると、とても美味しくできるのですが、
今日は、今までにも増して、一段と美味しくできていて、
我が家でこれほどの角煮ができるということが、私にも驚きでした。

しかも、このブロックが、驚くほど安かったのですから、
もしかすると、病みつきになってしまうかも…。

それにしても、外は、台風24号が接近する気配を感じます。
強風が家を揺らしているようにさえ感じますし、
大粒の雨が降り続いているようです。
今夜半くらいがピークとなるようですが、
周りの木々が、それまでに倒れないとも限りません。
どうぞ、無事に夜が明けますように…。


 ガソリンスタンドで、折れ曲がった(?)トレーラーが止まっていました。
 タンクローリーって、こんな風になるんだわ…と、ちょっと驚きました。
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ドラマの最終回に

2018-09-29 22:05:05 | 日記
今日で、NHKの朝のドラマ『半分、青い。』が終わりました。
半年間のこのドラマを見て、何度、涙を流したことでしょう。
そして今日も、泣いてしまった私。
律クンと主人が重なってしまうのです。

律は、主人公の鈴愛(すずめ)ちゃんとは同じ七夕の日の生まれで、
二人の誕生からの約40年間をドラマにしてあります。

幼馴染の二人が、それぞれ違う人生を歩いた時期があったものの、
最終的には、お互いがお互いを支え合っていける大切な人として気付くというもの。

最終回の今日では、鈴愛が七夕の短冊に書いた
「リツのそばにいられますように」という願いを知った律が、
自分の願いである「鈴愛を幸せにできますように」を彼女に伝えます。 

その何が、主人と重なるのか、私にもはっきりとはわかりません。

ただ、30数年前に知り合ったあと、私たちはそれぞれの生活をしました。
最初に知り合った頃、お付き合いをしていたのではありませんし、
何よりも、主人よりも10歳も年上の私は、
大学生だった主人が、横浜の会社に就職したことを嬉しく思ったのでした。

若い頃、私は何度もお見合いをしていました。
私が結婚を望んでいたというよりも、私の周りの人の薦めが強く、
お見合いをしていたのです。

やがて、私も年を重ね、出会った頃の主人の印象を思い出すと、
会話をしている時も、物思いにふけりたい時、考え事をしたい時など、
常に相手を思いやることを大切している人だった…と。
その空気の中で、私は背伸びすることもなく、素直な自分でいることができました。

それで、結婚のお相手は、学歴や家柄、収入などが大切なのではない。
お相手は、一緒にいて、心穏やかに過ごせる人が一番いいと気付いたのです。
漠然とわかっていましたが、確信できたといえるでしょう。
でも、そんな人が簡単に見つかるわけもなく、私は結婚を考えなくなっていました。

それから4年半経った時、主人から連絡があり、再会しました。
その後、私が連絡をしたり、主人から連絡があったりして、結婚に…。

主人は「今よりも、しあわせにしてあげる…。」と言ってくれました。
当時の私は、不幸だと思っていたのではありませんが、
『一緒にいて、心穏やかに過ごせる』と思っている人との生活ですから、
申し出を、とても嬉しく思いました。
私が40歳の時でした。

私にとって、大切な人です。
この人にはしあわせになってほしいと思いました。
もし、私が邪魔になるようならば、その時は別れてあげなければいけないと思い、
そうならないようにと、過ごしてきました。

今も、私にとって、大切な人に変わりはなく、
「今よりも、しあわせにしてあげる…。」と言ってくれた主人の言葉に、
二言はありません。

今日のドラマは、私にとって、いろいろと重なっていたのです。
改めて、主人に感謝しています。

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またもや

2018-09-28 21:38:24 | 日記
大型で非常に強い台風第24号が、またもや日本列島を縦断するとの
天気予報が出ています。
今年は、すでに4個の台風が上陸していますので、
今回で5個目の台風の上陸ともなれば、かなり多い方ではないでしょうか。

日本は、自然災害が多い国と言えるかと思います。
地震が多いこともありますから、津波もあり、火山もあります。
台風の他、集中豪雨による浸水や河川の氾濫、大雪などの被害もあります。
それらの被害の多くは『水』が原因となっています。

なくてはならない水ですが、あり過ぎることによる被害もあります。
適量や良い加減という言葉はありますが、自然にはかなうはずもなく、
私たちができることと言えば、危険が起こりそうな場所には近付かないこと。

可能ならば、できる限り安全と思われる場所で暮らす…ということでしょうか。
そうでなければ、どれほど大きな被害が出ても、
受け入れるしかないというのでは、あまりにも残念です。

それでも、とりあえず、近付いてくる台風24号の被害が、
できるだけ少ないことを願うばかりです。
大雨の他、暴風への警戒も大切とのこと。

このあたりは、川がありませんので、氾濫や土手の決壊、浸水はありません。
また、崩れる可能性があるような山や崖もなく、
そのような心配はないと思われます。
ただ、暴風で風が強いということですから、それは少し心配です。
いつ倒れてもおかしくないと思われるほど背の高い木々が多く、
これは覚悟しておく必要もあるかと思っています。

どうぞ、日本各地のあちこちに被害がなく、
静かに通り過ぎていくことを願っています。


 東京からの帰り、八ヶ岳が見えてきました。
 雑踏が苦手な私には、ほっと落ち着いた気分になれる景色です。
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再度、上京です。

2018-09-27 22:07:27 | 日記
今日は、横浜です。
夕方、『今後、やりたいこと』の次の段階として、
ミーティングをしてきました。
明日は、東京で、別のミーティングをする予定。

『今後、やりたいこと』を始めるのですから、
こうしたミーティングを重ねながら、より良い状態で進められるよう
再度、山梨から上京しました。

今朝の山梨は雨でした。
こちらまでの道中も、降ったり止んだりしながらでしたが、
ホテルに到着後、次第に雨が止み、
ミーティング場所に行く頃には、青空も見えてきました。

お天気の回復と同時に、優れなかった私の体調も徐々に回復し、
「いいお話になるといいわね。」と、主人と話しながら桜木町方面へ。

今日のミーティングでは、いろいろと詰めたお話ができましたし、
「フィーリングが合って、良かったよ。」という主人の言葉も聞けて、
『良かったわ。』と、私もとても嬉しく思っています。

桜木町の駅を背にして歩くホテルまでの道は、夕焼けがきれいで、
ホテルの建物も、ピンク色に染まって、とてもきれいでした。
あいにく、カメラを持って出掛けませんでしたので、
写すことができませんでしたが、二人でしっかりと見てきました。

一旦、ホテルに帰って休憩をし、再度外出。
20分ほど歩いて、夕食を済ませてきたのですが、
『今後、やりたいこと』や今日のミーティングのことについて、
主人といろいろと話しをしながらの夕食タイムは、いい時間となりました。

あなた、お疲れさまでした。
でも、有意義なミーティングになって、良かったわね。
今日も、素敵な一日を、ありがとう。


 ホテル到着後、窓から写した桜木町駅付近。
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シュウカイドウ

2018-09-26 22:07:46 | 日記
今日のお散歩の時に、秋海棠(シュウカイドウ)の花の写真を撮ってきました。

この花は、私の実家に咲いていて、子供の頃、とても好きな花でした。
中庭に、畳1畳半ほどの大きさの池があったのですが、
毎年、その池の淵に、柔らかいピンクの花を咲かせていました。
その色も好きでしたが、花弁も特徴があって、とても可愛いのです。

名前の由来は、花の色がバラ科の海棠(カイドウ)に似ていて、
秋に開花することから付けられたそうです。
ベゴニアの一種なので、ベゴニアという人もいましたが、
私は、シュウカイドウと教わっていて、
その和名の方が、柔らかで優しい感じがして、好きでした。

山梨のお散歩コースでは、道沿いのお宅の庭先に、毎年咲いていて、
ずっと、写真を撮りたいと思いながら、今日に至りました。

花の特徴は、よく見る花のように、花弁が同じ形をしていないのです。
4枚の花びらがあるように見えますが、
小さな2枚が花びらで、大きな2枚はがく…らしい、ということは、
実は、今、調べていて知りました。

この年になっても、へえ~と思うことがあるのは嬉しいことです。
その、へえ~を言うたびに、なにか一つを知ったということですから。

というわけで、私が好きなシュウカイドウには、
花弁が2枚しかないことを知りました。

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