想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

珍しいお客様

2013-07-31 22:06:04 | 日記
昨夜、夜中にふと目を覚ました時のことです。

薄暗いお部屋の白い壁に、弱弱しい緑のあかりが『フワッ、フワッ』と見えます。
半分寝ぼけ眼の私でしたが、何かしら?と目が覚めてしまいました。

インターネットのモデムからの光…?

ところが、そのあかりは壁伝いにフワフワと上がり…、急に下がり…、
そして、横に少しずつ動いていきます。

もしかすると…と思いついたのは、蛍です。

夕食の片付けを済ませた後、お台所の窓を閉めようとした時に、
網戸についていたのが、蛍でした。
フワッ、フワッと緑の光を放ちながら止まっていたのです。
しばらくそのままにして、飛んでいくのを待ちましたが、
最終的には、窓を閉めるために網戸をそっと動かして、
飛ぶのを促してしまいました。

夜中の蛍は、窓を閉める時にでも入ったのでしょうかれど、
お台所の窓とは違う方向ですので、違う蛍…ということでしょう。
ということは、この辺りに蛍が何匹かいることになります。
夜に外に出ることがないので、気が付きませんでした。

子供の頃は、ひと夏に一度、家族で蛍を見に出掛けていました。
川までは、歩いて20分近くかかりましたが、夕涼みを兼ねていましたし、
蛍がたくさん飛んでいて、楽しかったことが思い出されます。

昨夜の蛍は、窓から逃がしてやりました。
『蛍二十日に蝉三日』というくらいですから、旬の時期が短いのですね。

今日は、お仲間と一緒に、草陰で光っていることでしょう。


 フラッシュが光ってかわいそうでしたが、写真を撮らせてもらいました。
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お菓子のお家

2013-07-30 22:09:55 | 日記
もう、何度も見ているのですが、未だに目を見張るのです。
それは、お散歩コースにある一軒の別荘です。

そのあたりは、周りが木々の緑に囲まれていますので、
たいていのお家の壁や屋根などは、自然の中に溶け込むような色合いなのですが、
そのお家は違います。

屋根は赤、壁は黄色、大きな窓枠が茶色で、まるで作り物のようです。
家ですから作り物ではあるのですが、お菓子でできているかのように見えるのです。

お散歩では、そこを100mほど離れた道を、スロージョギングをして通ります。
一軒のお家を通り過ぎると三叉路があり、右手にある道の突き当りに見えるのが、
『お菓子のお家』です。

私はいつも、作り物のようだわと思いながら通っていたのですが、
先日、主人に話してみました。
そうすると、主人も「僕も、お菓子のような家だと思っていたよ。」と言っていました。

子供の頃、クリスマスケーキに飾ってあったような、かわいいお家なのです。
雪こそありませんが、夢があるようにも見えます。

小学生の頃を思い出しました。
その頃、私の友達のお家が新築になりました。
昭和30年代で、景気が上向きになっていった頃とはいえ、田舎町です。
家を建て替えるのは、まだ珍しかったのです。
「家を見に来て…。」と友達に誘われて、行ったことがあります。
屋根が青、壁が黄色、カーテンがピンクだったのですが、当時は目を見張る色合いでした。
お友達のおとうさんが、3人の子供達の好きな色を聞いた上で建てられたので、
その色合いになったと聞きました。

今日、そんなことを思い出しながら、お散歩コースの『お菓子のお家』も、
ご家族の好きな色を使って建てられたのかしらと、勝手な想像をしてしまいました。


 一番奥のお家です。可愛いでしょ。
 ちょっと小さく見えますが、いえいえ…、
 お家も、お庭も、広々としているようです。

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お出掛けです。

2013-07-28 22:27:10 | 日記
明日は、ちょっとお出掛けをすることになりました。
主人が、本屋さんに行きたいらしいのです。

最近では、本をインターネットで購入することもできるようになりました。
この本がほしいとわかっている場合は助かりますが、どの本でもインターネットで…
と言うわけにはいきません。
手に取って確認して購入したいという場合などは、本屋さんに行くことになります。

その本屋さんは、一般の本屋さんとは少し違うのです。
こんな本を読む人があるの?と言いましょうか、こんな本を読む人が買いに来るの?という程の
とても専門的な本があるばかりか、洋書などもずらりと並んでいます。

さて、主人は明日、どんな本を探すつもりなのでしょう。

一方、私はと言いますと、主人が本屋さんにいる間に、行きたいところがあります。
主人のお仕事用の椅子の下に置く、敷物のようなものが欲しいのです。
椅子についているキャスターが絨毯を傷めるのが、少し気になっているからです。
近くのお店では、ちょうど良いサイズのものがなかっただけに、明日が楽しみです。


 トウモロコシが大きくなってきました。
 お店にも、おいしそうなトウモロコシが、たくさん並んでいます。
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リクエスト

2013-07-27 21:21:39 | 日記
今日の夕食は、主人のリクエストのオムライスです。

以前は、時々作っていたのですが、いつの頃からか、食卓にあまり登場しなくなりましたので、
今日は久々と言うことになります。

私が子供の頃には、お誕生日にはオムライスの中の、チキンライスを作ってもらいました。
オムライスは卵を使いますので、我が家では、経済的に無理なようでしたが、
「お誕生日だから、好きなものを作ってあげましょう。」と母に言われて、
チキンライスをリクエストをしたものです。
当時は、チキンライスとは言いながらも、チキンなどは入っていなくて、
みじん切りの玉ねぎとグリンピースだけのケチャップライスでした。
それでも、リクエストができるだけでも豪華な感じで、おいしかったことを思い出します。

今日は、もちろんチキン入り…。
今日のために買ったケチャップとモモ肉。
玉ねぎも、いつもよりも丁寧にみじん切りにしました。
ご飯とグリンピースを入れて、ケチャップご飯を作ります。
そして、卵でくるんで、立派な『オムライス』の出来上がりです。
実際は、立派にできる自信がなくて、卵でくるまずに、玉子でふんわりと覆ってみました。
これですと、大失敗をすることなく、それなりに形になるからです。

サラダとスープを添えて…、いただきました。
「おいしかったよ。ありがとう。」と主人に言ってもらえたし、良かったわ。
ありがとう。


 お散歩コースの小さな花です。
 ブログに書くつもりではなかったので、
 オムライスの写真はありません。
 
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仕上がりが楽しみ…?

2013-07-26 21:59:37 | 日記
今日、鏡の前に立って、『明日にしようかしら。』と思いました。
髪が伸びてきたので、明日、裾をカットしようと思ったのです。 

もう、何年も美容院に行ったことがない私は、髪を自分で切っています。
16~17年前、お茶会の着付けをしてもらうために行ってからは、
美容院に行ったことがありません。

私が美容院に初めて行ったのは、高校を卒業して、就職した時です。
それまでは、腰近くまでの長い髪を、いつも自分で三つ編みにして
学校に通っていました。
就職すると、当時は当たり前のように、多くの人は長い髪を切ってパーマを掛けました。
私も、ご多分に漏れずパーマを掛けましたが、1度か2度で卒業しました。
美容院の匂いが、私はあまり好きになれなかったからです。

その後は、後ろに髪を束ねたりして、伸びると鋏で切っていたのです。

大きめの裁ちバサミで、シャクシャクと切れば、それなりになります。
でも、もちろん、時には段々ができたりして、『まあ、いいことにしましょう。」と
どんなことも受け入れる覚悟がなければ、できることではありません。
ただ私の場合、美容院でアレルギー症状が出ることを思えば、
少々のことを受け入れることは容易いことです。

さあ、明日は、どんな仕上がりになることでしょう。


 この時期に、アジサイです。
 とてもきれいでした。
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