想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

今日は、街コースでした。

2016-01-31 22:12:32 | 日記
今日は、今年の沖縄で初めて、『街コース』を歩きました。

街コ-スとは、陽射しがある日にのみ歩いているコースです。
街…といいましても、ビルがあるわけではありませんので、
普通の住宅が並ぶ家並の中を歩くのですが、
いつもの川沿いは陽射しを遮るものが少なく、
暑い日には適していません。

その街コースには、犬を放し飼いにしてあるお宅が何軒かあり、
私達が通りかかると、そのお宅を離れるまで大きな声で鳴き続けます。
あまりの勢いで鳴きますので、飛びかかってくるのではないかしらと、
心配になるほどです。
沖縄以外では、最近、犬の放し飼いをしているのを見ることがないだけに、
ちょっと驚いてしまいます。

そういえば、野良猫の数が多いと思うのも、沖縄です。
住宅があるあたりではもちろんですが、
運動公園など、大きな公園の中にも、野良猫がたくさん住んでいるのです。
犬にしても猫にしても、ところ変われば…ということなのでしょうか。

街コースで、昨年歩いた時と違っていたのは、建設中のマンションがあったことです。
私達がお散歩をしているのは、うるま市石川というところですが、
スーパーなどがあるショッピングセンターの周りに
昨年から、全国チェーンのハンバーガーショップや牛丼店、ピザのお店などができ、
ちょっと街らしくなっています。
空き地には住宅ができてきましたし、そこにマンションまでも…。
人口が増えているのでしょうか。
スーパーがあり、ちょっとした食べる場所ができて、
このあたりは住みやすいということになっているのかもしれません。

お話が横道に逸れますが、我が家のスーパーでのお買い物は、
ライカム(旧米軍のゴルフ場跡地)にできたイオンモールに行くことが増えています。
ここの地元のスーパーに比べますと、
さすがに商品管理が良いですし、商品の数も多く、買いやすさもあります。
昨年までは、もっと遠くにあるイオンに行っていましたので、
それに比べますと、約半分の距離にできたライカム店は助かっています。

明日も、ライカムに行く予定です。
明日は雨の予報ですが、屋内に駐車場がありますので、それも助かります。
それにしても、例年に比べますと、今年は雨の日が多いですね。
コメント

スイーツ三昧

2016-01-30 22:36:00 | 日記
「まだ、あのケーキあるの?」

主人がそう尋ねたのは、一昨日、私が作ったパウンドケーキのことです。
「昨日のティータイムでなくなったわ。」

主人の言い方から「今日も何か作ることができる?」と察することができました。
「パウンドケーキが良かったら、作るわよ。」と言ったのですが、
主人は「ティラミスはどう?」と尋ねます。
「材料がないわ。」
「じゃあ、チョコは?」
「それなら…できるわ。」

ということで、お昼前から、生チョコを作りました。

主な材料としては、クリームチーズとバター、そしてココアがあればできます。
20分ほどで作り、冷蔵庫に…。
3時間も冷やしておけば、3時のティータイムには間に合うはずです。

最近、特に沖縄に来てから、スイーツ作りが止まりません。
最初は、パリパリおからクッキーでした。
その次がシュー皮。
これは膨らまず、しっとりクッキーに仕上がってしまいましたが、
それなりにおいしく食べることができました。
次がティラミス。
そして、パウンドケーキ。
初挑戦でしたが、ふっくらと出来上がり、好評でした。

更には、パリパリおからクッキーのお抹茶版。
パウンドケーキ第2弾。
今日の生チョコ…。

一日おきくらいのペースで作っていることになりますが、
実は今日も、スイーツ材料を買ってきたのです。
作っただけ食べているのですから、さぞかし体重も増えて…?
いえいえ、糖質制限で作っていますので、二人とも体重の増加はありません。

今日は、まもなく、11時半からサッカーのアジア予選決勝があります。
先日の試合で、既にオリンピックへの切符を手にしたU-23ですが、
今日はアジア予選の全勝優勝を掛けて、韓国と戦うそうです。
主人が観戦しますので、その時に、お茶だけではなく、生チョコも用意してあげようかしら?


 今日、大急ぎで作った生チョコです。
 これは、主人の一人分です。
 かなりの量ですが、ラカントSを使っていますので、糖質はぐっと少なくなっています。


 こちらは、先日作ったティラミスです。
 この台はおからパウダーで作りましたし、甘みはラカントSです。
 糖質は、かなり少ないです。
コメント

復帰初日

2016-01-29 22:30:06 | 日記
今日のお散歩は、あの、不覚にも転んだコースです。

私が転んだ当日に、『あそこは止めておこう。』という主人の独り言が聞こえました。
その言葉を聞き、私は申し訳なく思いました。
沖縄で過ごすようになった4年前に、あちこちを歩いた結果、やっと見つけた場所で、
このあたりで一番安心して歩けて、しかもここからは一番近い場所なのですもの。

私が転んだ道は、川沿いの遊歩道です。
遊歩道なのですが、石畳の所や草が生えているところがあって、
足をしっかりと上げずに歩く(走る)癖がある私にとっては
つまずきやすい道なのです。
昨年も、一昨年も、何度か躓いたことがありました。
その時の転ばなかったからよかったようなものの、
気を付けなければいけなかったのですから、今回は私の不注意なのです。

「お散歩に行こうか?」
今日、主人がそう言った時、私はあのコースに行けるわと思いました。

そして、「ここは、スロージョギングではなく、歩くことにしようね。」
と主人に言われ、歩くことになり、
もう少し整備がしてあるコースの後半をスロージョギングしてきました。

ケガのその後ですが、何ヶ所かに擦り傷があり、あれほどの出血だったにも関わらず、
ヒリヒリとした痛みもなく、不思議な感じです。
ただ、左の顎の下には、ピンポン玉ほどの青あざができていますし、
胸の擦り傷も、胸骨の形がはっきりとわかるほど赤くなっています。
膝にできた擦り傷は、色が薄くなってきました。
驚くことは、それらのすべてに痛みがありません。
傷のすべては、湿潤治療をしましたので、そのお蔭なのでしょう。
素晴らしい治療方だと実感しています。

また、打ち身もありましたが、今日になっても痛くなる兆候は全くありませんでした。

昨日は、怪我をした翌日ということもありましたし、
いわゆるお散歩はせず、ライカム(モール)の中を20分ほど歩きました。
実は、歩き方を意識して、足を上げて歩いたのです。
今後は、歩き方や走り方を考えていかなければいけません。

今日の復帰初日。
お散歩は、快調でした。
もちろん、歩き方やスロージョギングの走り方を意識しました。
足の筋肉を付けるストレッチも始めています。

がんばれ~。
がんばる~。


 一昨日の夕景です。
コメント

夕食のメニュー

2016-01-28 21:52:57 | 日記
我が家では、昨年の12月半ばから、一日を朝食と夕食の2食にしたのですが、
それは、お食事の全体量を少なくするということよりも、
お食事とお食事の間をあけることで、ケトン体質(ケトン体をエネルギー源とする身体)に
なることを目指しているからです。

ですから、最初の頃は、お食事の量があまりに少なくならないよう意識していました。
ところが、いざ始めてみますと、一食に食べられる量を多くすることは、
主人も私も、お腹にかなりの負担が掛かることが分ったのです。

今では、3食食べていた頃の、朝食や夕食の量と、ほぼ同じ量を食べているということです。
つまり、昼食分を丸々食べなくなったいうことなのです。
それでも、二人とも体調が良く、『昼食って、食べる意味があったのかしら?』と
思うこともあるほどです。

そこで今日は、夕食に食べているものを書き出してみましょう。
最近の夕食は、品数がほぼ決まっています。
メイン、サラダ、お汁もの、そして一品。

メインは、お魚やお肉を使います。
お肉の日は、肉豆腐やチャンプル、もも肉の塩麹焼き、
ぶり大根ならぬ、もも肉や手羽元との大根煮など。
お魚の時は、お刺身や焼き魚、煮魚、ムニエルなど。
いずれも、キノコやピーマン、玉ねぎ、モヤシ、こんにゃくなどを調理に足して添えています。

サラダは、基本的にはレタスやキャベツ、ブロッコリーにキュウリやトマトですが、
他には卵やチーズ、ベーコンなども使います。

お汁もの…。
これは、お味噌汁が多いのですが、おすましやスープにする時もあります。
お汁ものとはいえ、お汁を飲み切ることはありません。
入れる具材は、たいてい3種類。
当然のことながら、根菜類など、糖質が高い材料は使いません。

そして、一品。
これは、レパートリーが少ない私の苦肉の策が登場します。
以前は、お惣菜を買うこともあったのですが、糖質が高いので、最近では作っています。
ピーマンと豚肉、エノキのオイスターソース炒め、たらこを使った煎りこんにゃく、
炒り豆腐、焼き厚揚げのしょうが醤油掛け、高野豆腐の煮物など。
糖質を考えますと、使う材料や調味料が限られてはきますが、
考えながら作るのも、今では楽しみのひとつです。

今日は、主人のために、レンジで作る簡単茶碗蒸しに挑戦しました。
先日も作ったのですが、今一つ満足できませんでした。
主人は、「茶碗蒸しだと思わなければ、おいしい一品だよ。」と言ってくれますが、
茶碗蒸しが好きな主人のために、これぞ茶碗蒸し…が作りたいのです。

カップに玉子を割入れ、お出汁を入れ、具材を入れて、レンジでチン。

そんなに簡単な作り方で、これぞ茶碗蒸しを作ろうなんて、甘いのでしょうね。
でも、とにかく作ってみました。
先日とは少し違った出来栄えでしたが、やはりプルプル感がでません。
主人の反応は、「茶碗蒸しと言われずに出されると、美味しい一品だよ。」

あ~、駄目だったわ。また挑戦してみましょう。


 河口に近いこの川には、いろいろな種類の鷺がいます。
 引き潮で水位が下がると、お食事タイムになるのでしょうね。
コメント

不覚にも・・・

2016-01-27 21:42:05 | 日記
なんと、転んでしまいました。

今日、いつものようにお散歩に行きました。
車を降り、いつものコースを川沿いに歩き始めました。
30mほど行ったところから、これまたいつものように
スロージョギングの開始です。

それは、その3分後に起こりました。

石畳に足が引っかかって、私はつまづいてしまったのです。
まるで、スローモーションのように倒れた私。

『このままでは危ない。』
転びながらも、私はそう思いましたが、どうすることもできず…、
顎を打ったのがわかりました。
そのあたりに、血が3~4滴飛び散ったのもわかりました。

「ころんじゃった。」

起き上がりながら、横を走っていた主人に言いました。
私に言われるまでもなく、
「どうしたの? 大丈夫?」と私のそばに跪いてくれました。

「血が出ちゃったわ。」
「わぁ~、たくさん出ているよ。どこからかな?痛くないの?
ここにじっとしていなさい。動いたら駄目だよ。」
そう言いながら、主人はすぐに車を取りに走って行きました。

私の顎のあたりからは、ぽたぽたと血が流れ落ちていましたが、
痛みは全くありません。
止血を考えて、掌で顎をぐっと抑えて、主人を待ちました。
途中でそっと掌を取ると、血がたまっていて、慌ててもう片方の手を顎に…。

主人に支えられて車に乗り、とりあえず近くのスーパーのお手洗いに…。
館外にあるお手洗いの、しかも障害者用が空いていましたので助かりました。
そこで主人に見守られながら、ある程度の血を洗い流して、すぐに帰宅したのです。

上着には、流れた血の跡がいくつもあって、どんな大ケガかと思うほどでした。
大ケガではないにしても、あちこちに怪我をしていました。
顎の他、膝、そして、胸には10cm四方の擦り傷があります。
また、両方の掌と手の甲にも…。不思議なケガの仕方です。
掌と手の甲との両側に傷があるなんて、どんな転び方をしたのでしょう。

「頭を打たなくて良かったけれど、血がたくさん出ていたし、肝を冷やしたよ。」

主人はそう言いながらも、「まず、着かえて、傷口を洗いなさい。」と
てきぱきと私に言ってくれました。
そして、傷のすべてにワセリンを塗って、そこにラップを張るようにも…。
乾燥させないためです。
こうしますと、傷口が早くきれいに治るのです。
これが、湿潤治療です。
今までの治療法は、消毒をし、傷口にお薬を塗ってガーゼで覆い…でしたが、
それはもう、古い治療法で、今はこの湿潤治療が広がってきています。

転んでから8時間を過ぎましたが、驚いたことに、痛みはありません。
あちこちにケガをし、それなりにひどいケガなのですが、
痛みを感じるところがないのは不思議な感じですが、
それは、湿潤治療をしたからでしょう。
打ち身をしたところもあると思うのですが、
今、特に痛いところはありません。
明日になれば、痛いところが出てくるかもしれません。
今日は、早目に休むことにしましょう。

今日もまた、主人にはたくさんの心配を掛けてしまいました。
転んだ当の私よりも、主人の方が大変だったと思います。
ごんなさいね。
そして、本当にありがとう。
コメント