想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

心配です。

2016-02-29 21:42:25 | 日記
今日は、ライカム(イオンモール)に行ってきました。
今年の沖縄生活では、今日が最終です。

実は、インフルエンザにかかったみたい…と思っていた私。
一昨日の夜頃から身体が何となく重くて痛い感じがしていました。
それでも、昨日の午前中にはお散歩に行きましたし、
3時のティータイムにはティラミスとカフェラテの準備をしたのです。
ただ、その間、何度か横になってはいたのですが、
本格的に体調が悪くなったのは、5時のお茶を入れ終えた頃でしょうか。
熱っぽくて、横にならなければ身体が持たなくなったのです。

夕食のお支度はさすがにできなくて、主人に近くのコンビニに行ってもらうことに…。
主人が私のために買って来てくれたものも、ほとんど食べることができず、
私はチーズ2切れとお茶で済ませました。

その後も、ひたすら眠り…、眠り…、眠って…。
まるで、自然界の動物がケガや病気を治すようにです。

そのお蔭で、私は今朝、復活しました。
もちろん、完璧ではありませんが、すっきりすることも考えてシャワーもしましたし、
昨日できなかったお掃除をし、モールにも行ってきたのですから…。

糖質制限の他、1日2食にしていることで、身体の治癒力が高まっているのではないかしらと
嬉しく思っています。

それにしても、風邪をひくことなどなかった私がなぜ…?
考えてみますと、沖縄に来てからの睡眠不足が大きな原因かもしれません。
今年の沖縄は曇りの日が多く、特に2月になってからは強風が吹く夜が多かったのです。
前線の通過や気圧の変化が大きくなったことで、眠りにくかったのだと思います。

前回のライカムで、スターバックスに行ったのですが、
大きなマスクと深めの帽子の隣の席の女性の体調が良くなかったようです。
その人からインフルエンザをいただいてしまったのかもしれません。

今日、その日とほぼ同じ時間に、スターバックスに行きましたら、
同じ女性がおられるではありませんか。
私が注文している間に席を探していた主人は、
そのことが頭を過ったからといって、少し離れた場所に座っていました。

昔、風邪は他人(ひと)に移すと治るということを聞いたことがありましたが、
その女性がもしインフルエンザだったならば、私に移ったので治っておられるかもしれません。
それならばよいのですが、それならば…、
私のインフルエンザが主人に移っていないかということです。

沖縄を発つのは4日です。
今、かかるとたいへんです。
移すつもりはないのですが、私のインフルエンザをもらわないでね、あなた。
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予防医学の大切さ

2016-02-27 21:17:30 | 日記
沖縄で糖質制限を推奨しておられる渡辺医師が、あるテレビ番組に出ておられました。
インターネットで見ましたので、以前の番組かと思います。

渡辺医師は、МEC食という食事法を推奨しておられるのですが、
肉(Meat)・卵(Egg)・チーズ(Cheese)をたっぷり食べて炭水化物を控える。
そして、ひと口30回は噛むというもの。

ダイエットの他、糖尿病・高血圧・脂質異常・うつ病など、さまざまな疾患にも
効果があるということで、知る人ぞ知る食事法です。

この食事法を取り入れ始めたきっかけは、若い頃の離島での経験です。
その離島では、糖尿病が多かったのですが、
お薬を使うことなく糖尿病を治す…、そして糖尿病にならないために何とか…と
自ら考えだされた方法だということでした。
その後、その成果が出たことにより、今では治療に使うだけではなく、
健康に過ごせる人を増やすために、МEC食の普及にも取り組んでおられるようです。
現在、ご自身も、もちろん実践中です。

我が家でも糖質制限をしていますが、私達は病気と言われたわけではありません。
でも、病気と言われるまでは好きな生き方をすればいいと思っていません。
なぜなら、言われてからでは遅い場合も多いからです。
病気になると、本人は辛いですし、家族にも心配や迷惑を掛けます。
更には、医療費などがかかり、多くの税金のお世話になることになります。

病院で病名がついた時からが『病気』になったわけではなく、
間違った食生活や行動(過食や喫煙、過度の飲酒など)によって、
病名が付く前日、前月、前年にはもう既に、病気になる方向に進んでいる…。
健康診断で異常があると言われなかったとしても、数値だけでは判断できないこともあります。

そう思いますと、自分自身の身体の声を聞きながら、
日々の生活をいかに気を付けなければいけないかと考える必要があります。

沖縄の渡辺医師は、糖尿病にならないために何とか…という、
予防医学の大切さに向き合い、現在も取り組んでおられるのですから、
すばらしいですね。

病気になった人を治すのは医者のお仕事ではありますが、
病気にならない方法を教えることも、医学を学んだ人の使命のようにも思えます。

でも、もっと大切なことは、私達のレベルでも学習し、
病識を持つことや病気にならないための方法を考える事だと思います。
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残りわずかです。

2016-02-26 21:57:55 | 日記
残り1週間を切った沖縄での生活です。

今日は、夕方から少しずつ、帰る準備…といいましょうか、片付けを始めました。
火曜日と金曜日が燃えるゴミを出せる日ですので、
来週の火曜日には、粗方のものを出せるようにしておきたいと思っています。
今年は、我が家の出発日が金曜日ですので、最終のゴミもきれいに片付けられます。
主婦としては、ありがたいことです。

といいましても、2カ月を過ごすために必要なものは多くはなく、
引き出しを使いやすく区切るための仕切りや食材や雑貨のストックを片付けておく小箱、
お仕事で使った書類の一部、届いた郵便物の不要な封筒やパンフレットなどですから、
片付けも早くできてしまいました。

この状態でこれからの6日間を過ごし、
たぶん、出発前日になって、最後の片付けをすることになるのでしょうけれど、
それでも、少し片付けている…という安心感がありますので、
気持ちは楽です。

この時期になりますと、山梨の気温などが気になり始めます。
一日の平均気温が15~20度近く違いますので、心の準備が必要となります。
沖縄は暖かで、しかも寒暖の差が少ないので過ごしやすいのです。
ただ、この時期は雲が多く(特に今年は曇りの日が多く)、
すっきりとした晴れ間を見ることが少ないのです。
その分、山梨では気温こそ低いのですが、すっきりと晴れた日が多いことでしょう。
その違いは、ここ数年、毎年感じてきました。
どこにも、それぞれの特徴があるものです。

沖縄での生活が残り少なくなって寂しい気持ちがありますが、
沖縄を発つ日には、あっさりと、山梨のことばかりを考えているのが、毎年の私です。
どこの生活もとても充実していますし、どこの生活も大好きです。

残り少ない沖縄での時間を穏やかに、ゆったりと楽しみたいと思います。
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スイーツ

2016-02-25 21:42:10 | 日記
私達は、外出した時、スターバックスに行くことがよくあります。
アメリカのシアトルで開業し、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店です。
シアトルは、主人が最初に留学した場所ですし、
私も何度か連れて行ってもらって好きな町になりました。

それがよく利用する理由ということではありませんが、
何となく馴染みがありますし、お店の雰囲気が好きなので、よく利用しています。

今日も行ってきました。
行くと、注文するものは決まっています。
カフェラテの(ホットorアイス)トールサイズです。
そして、シフォンケーキをひとつです。
ケーキは、二人でシェアしていただきます。

通常のシーズンは、プレーンシフォンケーキですので、
フワフワの生地と濃厚な生クリームを楽しむことができますが、今の季節は違います。
この時期ならではの、さくらシフォンケーキに変わるのです。
生地はほんのり桜色になり、桜の花の塩漬けがトッピングしてあります。
トッピングの桜の花を食べなくても塩味がしますので、
私はプレーンシフォンケーキの方が好きです。

糖質制限をしている私達ですが、出掛けた時には、この程度の糖質を取ることはあります。
あまり神経質にならないことも大切ですし、外食をすることが少ないので気にしていません。

でも、そんなことを考えてみますと、我が家で食べているお食事やスイーツは、
私達にとっては安心して食べることができることを改めて感じます。
現に、最近の3時のティータイムには、必ずといっても良いほど、スイーツが登場しています。

生チョコ、パウンドケーキ、チョコレートケーキ、ブッセ、シフォンケーキ…。
スイーツ作りがまだまだヒヨコの私は、失敗作も数多いのですが、
糖質制限スイーツを作ることの楽しさに目覚めてしまいました。

明日は、ティラミスを作ることにしています。
こちらは、失敗をすることなく作ることができる数少ないスイーツのひとつです。
さあ、明日はがんばりましょう。
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献血はしないまでも…

2016-02-24 22:07:40 | 日記
献血…

今日、インターネットを見ている時、何気なく目にしたその言葉に、
遠い昔を思い出しました。

遠い昔…、そう、私が20歳になる前です。
その頃、生まれ故郷でお仕事をしながら、あるボランティアグループに属していました。
その時に、献血のお手伝いをしたことがあったのです。

ボランティアと言えば聞こえがいいのですが、青年団が企画するイベントのお手伝いや
市内の福祉施設の運動会のお手伝いなど、人出が足らないイベント関係のお手伝いが主でした。
また、県内の同じようなグループとの交歓会や全国大会への参加もありましたので、
日頃はあまり変化がない田舎の生活でしたが、少し変化を感じられる場所でもありました。

献血は、2カ月に1度、市内の文化会館で行われていたのですが、
その時の私は、市民への参加を呼びかけるために、広報車に乗って、案内をしていたのです。

「こちらは、献血友の会、広報車でございます。本日、午後3時まで、文化会館に於きまして…」
という具合です。
「献血は人を助け、わが身を守ります。」 そんなことも言っていたと思います。

若かったこともあって、私の血液がどなたかのお役に立つことができる…、
そんな思いがありましたので、当時は、私も何度か献血をしていました。
今のような成分献血はなく、200mlの全血献血でした。
献血が終わると、野菜ジュースのようなものが提供されたと記憶しています。

今は…といいますと、献血の文字を見ても、お手伝いどころか、献血するその気力はなく…、
気力がないばかりか、年齢制限こそOKですが、体重制限に引っかかってしまいます。
女性の場合、確か、40kg以上が必要ですから。

40kg…。
今はちょっと遠い目標ですが、献血をしないまでも、目指したいところです。

現在、糖質制限をしていますが、私の場合、炭水化物(糖質)を食べていた頃から体重は少なく、
糖質制限を始めてからも、体重の大きな減量はありません。
どうすれば体重が増えるのかしら…??
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