想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

帽子

2014-01-31 21:41:41 | 日記
今日、お散歩用の帽子を買いました。

沖縄でのお散歩用の帽子は、昨年、こちらに来た時に買ったものを使っていました。
ところが、昨年に比べて暑いのでしょうか、それとも、日差しが気になるようになったからでしょうか、
今年は、その帽子では、日よけが十分にできていないと思っていたのです。
主人は、太陽に弱い私を気遣って、天候に合わせたコースを考えてくれますが、
それでも、照り返しなどの暑さも手伝って、途中で休憩をしようかと思案する日もあるのです。

そこで、その帽子に、サンバイザーを重ねてかぶることを思いつきました。
帽子のつばの部分を伸ばすことで、日差しを可能な限り遮断できるかもしれないと思ったのです。

昨年の夏に、北海道の100円ショップで売っていたことを思い出して、
今日のお買い物で探したのですが、こちらの100円ショップには売っていません。

それでは…と、スーパーの中にある帽子コーナーに行きました。
派手ではなく、つばが広くて…と探していましたら、
「こんなのはどう?」と主人が言います。
「あ~、つばが広いし、いいわね。」と言いながら、お値段を見ますと、500円。
値下げセールということで、さっそく、買うことにしました。

我が家に帰ってから、値札を取る時、元の値段が出てきました。
1500円と書いてあります。
『わあ~、お得価格だったんだわ。』と思っていましたら、
いえいえ…、まだまだ…。
その下に、1980円の価格表示が出てきたのです。

主人に話しましたら、
「1500円だったら、サンバイザーじゃなくて、「三倍だー」だね。」

日頃、冗談がなかなか通じない私にも、さすがにわかりましたので、大笑いしてしまいました。

欲しかった帽子がお買い得価格でゲットできたし、主人が笑わせてくれるし…。
今日も楽しい一日でした。
ありがとう…。

明日の最高気温は、22度の予報です。
明日のお散歩は、おニューの帽子で出掛けましょう。


 可愛いデザインの帽子です。
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大きいですよ。

2014-01-30 22:10:49 | 日記
今日の夕食は、フーチャンプルーにしました。
車麩を使って作るチャンプルーです。

沖縄料理として有名なゴーヤーチャンプルーは、かなり前から知っていましたが、
他にもいろいろな種類があることは、あまり知りませんでした。
野菜などを炒めて作るチャンプルーは、沖縄方言で混ぜこぜにしたという意味があるらしく、
まさに、様々な食材を使って作ります。
ゴーヤーやお豆腐の他、キャベツを使ったタマナーチャンプルー、素麺を使ったソーミンチャンプルー、
もやしを使ったマーミナーチャンプルーなどがあります。

初めて沖縄旅行をした時に宿泊したホテルの朝食バイキングで、
3日間、日替わりでいろいろなチャンプルーが出てきました。
中でも、私達が気に入ったのが麩チャンプルーだったのです。
その旅行の帰りには、沖縄の麩を買い、山梨でも作ったほどです。

今日は、沖縄のスーパーで買った車麩を使いました。
山梨など、他の場所ではあまり見ることがないほどの大きさに驚きましたが、
ちょっと笑ってしまいそうでもありました。
でも、郷に入れば郷に従えですから、そんなことも楽しまなければ…。

水に浸した車麩を絞って、溶き卵に浸けます。
フライパンで炒めて、一旦お皿に取り、数種類のお野菜を炒めます。
ポークランチョンミートと豚肉も一緒に炒めるとおいしいですね。
お皿に取ったお麩をフライパンに戻し、塩コショウと、少しのお醤油で味をつけます。

簡単です。
お野菜もいろいろと食べることができますので、良いメイン料理になります。

ごちそうさまでした。


 あまりの大きさに、写真を撮ることにしました。
 直径5cm、長さは30cmで、1袋に3本が入っていました。
 比べるために、お箸を置いてみました



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初めての沖縄旅行…

2014-01-29 22:12:55 | 日記
私が沖縄に初めてきたのは、4年前でした。
主人との3泊4日の旅行でした。
冬の寒い時期でしたが、最低気温でも、13度もありました。
さすが、沖縄…。
沖縄のお料理も食べましたし、フクギ並木や美ら海水族館などにも行きました。

主人は、大学生の頃のゼミ旅行で初めて来たそうです。

その時のことは、何度か話を聞いていたのですが、
今回、改めて聞いてみますと、なんという偶然…と思えることがあるのです。

20数年前、主人が来たときには、空港からホテルまで、バスを利用したそうです。
その時に、ガイドさんが教えてくださった沖縄方言などを、主人はよく覚えていて、
今でも教えてくれます。
そして、その時に泊まったホテルが、ムーンビーチホテルだと言います。

『えっ、それって…。』

私達は今、そのすぐ近くのコンドミニアムを借りています。
3年前の沖縄旅行で、将来の参考のためにと、この場所を見に来たのですが、
昨年、ちょっと長期で過ごすことになり、この場所を借りることにしたのです。
更に、昨年、住み心地が良かったので、今年も同じ場所で過ごすことにしました。

この場所からは、ムーンビーチホテルがよく見えるのですが、
少し高台のここから見ますと、海に浮かぶ豪華客船のようにも見えるのが、ムーンビーチホテルです。

今では、少し古いホテルになっていますが、主人が学生の頃には新しかったことでしょう。
「当時の沖縄旅行は、楽しかったの?」と聞きましたら、
「まず、空港を降りた時、なんと蒸し暑いんだろうと思ったよ。」と言いました。
6月の梅雨明けしていない時期だったらしく、蒸し暑さが堪えたのでしょう。
それでもビーチに出たり、沖縄そばなどを食べたりしたらしく、良い思い出になっているようです。

今日は、夕日がきれいでしたので、ムーンビーチホテル越しの夕日を写真に撮りました。


 こちらは、午前中のムーンビーチホテルです。


 夕日がだんだん沈んでいきます。


 あたりを赤く染めながら、夕日が落ちていきました。
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古宇利島

2014-01-28 22:02:07 | 日記
お天気が良かった昨日、一年ぶりに行ったのは、古宇利島(こうりじま)です。
沖縄本島北部にある島です。
その昔は、船でしか渡れなかった島にも、今は、橋ができて、
車で行き来ができるようになっているのです。

昨年は、初めてということもあって、美しい海の色に感動しました。
沖縄の海は、本州の海と比べますと、どこもきれいな色をしていますが、
古宇利島は特別です。

今年は、その美しさについては、すでに心の準備ができていましたので、
昨年のような感動…というのではなく、昨年には気付かなかった美しさを感じたように思います。

砂浜の近くの駐車場に車を止めていますと、次から次に来る車のナンバーは、『わ』ばかりです。
レンタカーで来る人…ということは、県外車です。
みなさん、同じように車を降りると、海の方に行って写真を撮り、
しばらくすると、車でどこかに向かわれます。

あ~、もう少しゆっくりされたらいいのに…なんて思ってしまいます。

実は私達は、その海岸線を歩いたのです。
護岸工事が終わった遊歩道のお蔭で、とても歩きやすく、
美しい海を右手に、心地良い潮風を受け、波の音を聞きながら、1.5kmほど歩きました。

私は途中から、写真を撮りながら歩いたのですが、少し先を歩く主人が私の方を振り向いて
何かを叫んでいます。
『なんて言っているのかしら?』
波の音にさえぎられて聞こえませんでしたが、
静かな主人にしては、少しはしゃいでいるかのように見えました。

何かを発見したのかしら?
私は、主人の方に急ぎ足で行ってみました。

『わあ、きれいねえ。すごいわねえ。』

なんと、岩陰に、プライベートビーチが広がっていたのです。

沖縄といえども、さすがに1月です。
海に足をつけたりはしませんでしたが、
私達は近くの石に腰を掛けて、しばらく海を見ていました。
夢のような時間が静かに過ぎていきました。

あの、砂浜のあたりにいた人たちの誰一人も、遊歩道を歩いてくる人はありませんでしたので、
私達二人だけの、まさにプライベートビーチでした。


 古宇利島の海です。


 遊歩道を歩いていくと…、


 こんなにきれいなビーチがありました。
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やっと、見つけました。

2014-01-27 22:01:13 | 日記
今まで我が家で使っている千本突きは、私の母の時代から使っていたものですから、
少なくとも50年以上になると思います。
壊れることもなかったので、今まで使い続けていたのです。

3年前、新しいものを買おうと思ったのは、北海道の釧路で暮らしていた時でした。
主人が好きな大根のお味噌汁を作りたかったのですが、
その時過ごしたコンドミニアムには、千本突きがありませんでした。
主人にとっては、大根の切り方によっては、おいしさが違うらしく、
千本突きで作ったのが良いと聞いていました。

釧路のホームセンターで探しましたが、
我が家で使っているものよりも、切り口が太目だったので買いませんでした。
その後も、機会があると探したりしたのですが、
気に入ったものを見つけることができませんでした。

そんなことがあってからは、我が家のものが使えなくなるまでに、
新しいものを買っておいた方が良いと思うようになっていたのです。

今日、初めて行ったホームセンターで見つけたのは、
なんと、我が家で使っているものとほぼ同じ形で、同じ切り口の刃がついているものでした。
嬉しい~。

さっそく買い求めてきましたので…、
今日は、千本突きを使った大根のお味噌汁を作ることにしました。
千本突きをした大根を茹でこぼして、灰汁などを取り、改めて入れたお水で作ります。
おネギと練り物を少し入れて…。

私は、求めるつもり…でもなかったのですが、
それでも、「どう? おいしい?」と、主人の方を見ました。

「うん、おいしいよ。」

主人の笑顔がとても嬉しかったです。
ありがとう…。

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