想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

魔法の手

2013-03-31 22:02:02 | 日記
いつもは寝付きが良い私ですが、時々、遅い時間になっても眠くならない時があります。

昨夜も、お仕事を済ませた主人が「さあ、寝ようか。」と声をかけてくれたのですが、
「今日は、目が堅いの。」と言ってしまいました。

「大丈夫だよ、すぐに眠れるから…。」と言う主人に、
「でも今日は、ベッドに入っても話し続けるわよ、きっと。
私のおしゃべりがうるさくて、あなたも眠れないかもしれないわよ。」

「1分で眠れるよ。」
「目が堅いから、15分しても眠れないかもしれないわ。今日は特別だもの。」

そう反撃(?)しながらも、実は、寝付きがよくない日は、一年に何日もありません。

「そんなことを言っていても、1分もすると眠れるよ。」
その主人の言葉に、私は納得せざるを得ないのです。

事実、目が堅かったはずの私ですが、昨日もベッドに入るや、1分で陥落してしまいました。

主人が、私のお腹に手を当てて温め始めてくれると、すぐに私は眠りにつくようです。
主人の手は、私にとって、魔法の手です。


 この辺りでは、今、フクジュソウをあちこちで見かけます。
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本領発揮??

2013-03-30 22:03:32 | 日記
昨日のお散歩でのこと…。

いつものように森の中を歩いていますと、少し前の森の中に何かの気配がします。
『あれ?何かしら?』
あたりを見回しますが、何も見えません。

しばらく歩いていますと、また、何やら気配が…。
その時です。
大きな木の下の落ち葉の上を、カサカサと音をたてながら飛ぶように走ったのは、
小さなリスです。

しかも、そのリスは、私たちが気付いて立ち止まると、
まるで、だるまさんがころんだ状態で、一歩も動きません。
リスの目が、私達を見ているような見ていないような、
とにかく、じっとして様子を見ているようです。
私達とそのリスの距離は2mほどですから、お互いに見合ってしまいました。

「リスさん、写真を撮らせてね。」
私はそっとカメラのカバーを外して、カメラをリスに向けました。
「もう少しじっとしていてね。」
そんな私のお願いがわかったのでしょうか。
私は、じっとしたままのリスを撮ることができたのです。

いつもですと、どんな動物を撮るときにもシャッターチャンスを逃してしまって、
がっかりする私です。
主人は、そんな私を励ますためなのでしょうか、慰めるためなのでしょうか、
「がんばって、動物カメラマン!!」と言って笑わせてくれます。
昨日は、「動物カメラマン」の本領発揮…まさか、そんなことはありませんが、
私にしては、なかなかいい写真が撮れました。
じっとしてくれていたリスさんのお蔭です。

「リスさん、ありがとう。」と言いましたら、大きな木に登って行きました。


 大きな木の下に…いますでしょう。


 かわいいですね。
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よもぎ…お団子

2013-03-28 22:02:52 | 日記
今日のお散歩で見つけた『よもぎ』を見て、思い出しました。

子供の頃、母がよもぎ団子を作ってくれました。
よもぎのお餅ではなく、白玉団子のよもぎ入りです。

当時は、おやつと言えば、母の手作りの物が多かったのですが、
春になると、時々作ってくれたのが、よもぎ団子です。

よもぎを茹でて、すり鉢であたり(ミキサーなどありませんでした)
白玉粉に少しずつ混ぜ込んでいきます。
耳たぶほどの柔らかになったら、碁石ほどの丸いお団子にして、
手のひらでそっと抑え、その真ん中を少し強く抑えます。
その一押しが、おいしく茹であがるポイントだと、母が言っていました。

白玉団子は、白色と緑色の二色を作って、色取りも楽しませてくれました。
更に、小豆を炊いて、あんこも作ってくれました。
そのあんこを添えて食べるのです。

昔は、出来上がった状態で売っているものが少なく、すべて手作りでした。
当たり前のように作ってくれましたが、大変な手間がかかっています。
今の便利な時代を経験してしまうと、なかなか作れるものではありません。

そのよもぎ団子を、私は食べるよりも作る方が好きでした。
実際は、母が作るのを手伝うのですが、耳たぶほどの柔らかなお団子を丸めて
手のひらでそっと押し、更に強く一押し…。
そんなことが楽しかったことを、思い出しています。

もう、50年も前のことです。


 別名が、餅草(もちぐさ)とも言われるよもぎです。
 きれいな新芽が出ていました。


 空が、あまりに綺麗でしたので、写真を撮りました。
 標高600mほどの所です。

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小さな輝き…

2013-03-27 22:28:36 | 日記
昨日の朝、カーテンを開けますと、ウッドデッキが白いのです。
雪が降ったようです。

夏を思わせるほど気温が上がった日もあったのですが、
おとといの夕方からは一転、寒気が入ってきたので冷えてきたようです。
夕方6時頃、かなり大粒のアラレが降りました。
私は、『ヒョウ』かもしれないと思いましたが、
主人は、『アラレ』だと言っていました。

アラレとヒョウの違いは、直径が5mm以上かどうかで決まるそうですが、
それほど大きなアラレでした。

昨日の夕方になって、玄関脇の軒下の落ち葉の間に、きらきらと光るものを見つけました。
何かしら?と近づいてみますと、5mmほどの氷の粒ではありませんか。

前日に降ったアラレが、屋根からまとまって落ちてきたようです。
雪は解けたようですが、気温があまり上がらない一日でしたので、
アラレは簡単には解けなかったのですね。

落ち葉の中の小さな輝きに気付いたことは、ちょっと嬉しい気持ちです。
アラレが降ってから、ほぼ一日を経過したにもかかわらず、
こんなにも輝ける氷の粒に、自然の力を感じます。


 この落ち葉の中に、氷の粒が…、見えますか?


 5mmほどの粒がたくさんありました。


 この時期の雪も、なかなか綺麗ですが、
 あっという間に解けてしまいました。
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感謝の日

2013-03-25 22:25:45 | 日記
今日は、私たちの記念日です。

起業15周年、結婚22周年…。
そして、偶然にも、我が家の愛車の車検日でした。

朝、少し早起きした私は、まず、主人にメールで感謝の気持ちを贈りました。

22年前の私に、共に歩もうと手を差し出してもらえたことへの感謝の気持ち。
嬉しい緊張感の中で新婚生活に入った時の気持ち。
主人を…、そして、主人との生活を大切にしたいという思いから、
日々を、とても大切に過ごしてきたこと。
多くのことを教わり、支えられてきた感謝の気持ち。
そんないろいろが、今のしあわせにつながっていることへの感謝の気持ち。

ありがとうと何度言っても言い足りないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、アメリカの友人ご夫婦から、お祝いのメッセージが届きました。
八ヶ岳に住む友人ご夫婦は、メッセージを添えて、お祝いのお菓子を届けてくださいました。
二組とも、お仕事絡みのご夫婦で、長いお付き合いになります。
なんと嬉しいことでしょう。

我が家の愛車は、10時に車検の為にドック入りでしたので、代車でのお出かけです。
その足で、主人は、今日のスペシャルデーに、映画に連れて行ってくれました。
先日から、見たいと思っていた映画でした。やはり、とても良い映画でした。
この映画については、また後日のブログに綴ってみるつもりです。

その後の昼食は、以前も行ったことのあるバフェでした。
見たばかりの映画のことや今までに暮らした町のことなど、いろいろと話しました。
こうして、この人とともに歩んできたわと、嬉しく思いながら…。

そのあと、私の春用のバッグを買ってもらいました。
「欲しいものがあるの。」と、バックをおねだりをしてみましたら、
「前から、買えばいいのにと思っていたよ。」と、何軒かのお店を一緒に回ってくれたのです。
ありがとう。

夕方7時に、車検を終えた車を引き取りに行き、夕食まで済ませて帰ってきました。
「長い一日だったから、疲れたでしょう?」と言いましたら、
「いろいろな記念日だったからね。」と言う主人の笑顔が優しくて、頼もしくて…。

あなたに支えられてきた人たちが、今日の日をお祝いしています。
共に働いてきた人、ともに語らい笑顔になれた人、新たな道を歩み始めた人…、
もちろん、私も…、そして我が家の愛車も、です。

しあわせです。
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