想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

みんなでレベルを…

2014-08-31 22:16:28 | 日記
一昨日から始まった関西学生アメリカンフットボールのリーグ戦は、
今日で、第1節の4試合を終えました。
昨年の成績の、1位~4位と5位~8位の対戦でした。

そして、今日は4位だった京都大学と、5位だった龍谷大学の試合がありました。
結果は、京都大学が14対9で負けてしまいました。

私は、京都大学に勝ってほしいと思っていたのです。

それは、もう20年以上も前のことです。
当時の西宮スタジアムで、私が応援している関西学院と京都大学の試合が行われました。
関京戦(かんきょうせん)と言って、その頃、ディビジョンの2強だった両校の、
伝統ある試合でした。(京大側では、京関戦と言っておられました)
大雨が降っていて、選手たちはずぶ濡れになっての試合でしたが、
どちらのチームにも『勝つぞ』という闘いの火花がほとばしっていました。
その火花は、たくさん詰めかけた両校の観客の中にもあって、
私も応援に力が入ったのを覚えています。
両校とも、雨のためにボールが手につかず、ミスが相次ぎました。
やがて、雨が止み、太陽が顔を出して、関学ブルーの空が広がりました。
その試合は、関学の勝利でしたが、悪天候の中を闘い終えた両校の選手に、
観客から送られた惜しみない拍手が印象に残りました。
あの時の、その感動が今もよみがえってくることがあるほどです。

その後、京大の力が弱くなり、関京戦への熱が少し冷めてきてしまった感があるのです。
あの頃のように、強い京大との試合ができるよう、京大には強いチームであってほしい…と
願ってきました。

そして今日、第4Q、残り時間5分ほどになっても形勢不利な状況にある京大を
応援していましたが、とうとう負けてしまいました。
胸が苦しいほどの気持ちになりました。

主人が言いました。
関西学生の他のチームが強くなって、みんなでレベルを上げていければいいんだけれど…と。

私もそう思っています。
2週間後の第2節に向かって、各チーム、勝利を目指して頑張りましょう。
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違って当たり前…

2014-08-30 22:47:46 | 日記
『ガラガラガラガラ』

思わず、首をすくめ、身体が固まりそうでした。
突然の雷です。
その音は、冷蔵庫の氷が自動的にできて、製氷箱に落ちてくる音とよく似ていましたが、
さすがに雷です。
その音の大きさの氷が落ちてくれば…、それは恐ろしいほどの被害が出たことでしょう。

雷は、何の前触れもなく鳴りました。
日差しがあって気温もそれなりに上がっていましたが、窓から入る風が急に
ひんやりとしてきたのを感じ、窓を閉めたところでした。
それから何度か雷の音を聞いたのですが、雨が降ることもなく、静けさが蘇ってきました。

その後、アメダスによりますと、その時間の倶知安町では、
1時間に20mmの雨を観測したそうです。
倶知安町で20mmの雨が降ったことは、この3ヶ月で初めてでした。

私達がいるここも、倶知安町ではありますが、同じ時間に雨は全く降りませんでした。
同じ町内でも、気温や雨の降り具合などはずいぶん違います。
気象レーダーがある場所は、倶知安でも人工物が多い町の中です。
一方、私達がいる場所は、ニセコ連峰の主峰アンヌプリ(標高1308m)と
羊蹄山の間にあります。
8km以上も離れていれば、雨の量や気温の違いも納得です。

そういえば、一昨日、ここの敷地内でお散歩をしていましたら、
我が家から300mほど行ったところから先は、道路が濡れていました。
雨が降ったようです。
この、1周が約1kmの周回路を更にくるりと300mほど回ると、
道路が乾いていました。
たった1kmの周回路なのに、北半分には雨が降り、南半分には降らないことがあります。
それに比べますと、同じ町内とはいっても、8kmの距離はとても大きいですね。


 少し先は、雨が降っていたようです。
 手前はパラパラ…、少し先は湿っていて、
  その先は、水たまりもできていました。
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いよいよです。

2014-08-28 22:17:52 | 日記
明日から、関西学生アメリカンフットボールのリーグ戦が始まります。
今年も、そんな時期になりました。
北海道にいる私達ですが、有難いことに、インターネットで放送を見ることができます。

毎年、春の練習試合が終わると、秋の本番の試合を待ち遠しく思います。
在校生たちの更なる成長や、新入生の様子など、祈る思いで秋を待ちます。
主人などは、ホームページなどをチェックしながら、秋を指折り数えているように思えます。

先日、ディビジョン1の8大学の監督、ヘッドコーチへの、報道インタビューがありました。
それによりますと、私達が応援している関西学院大学(関学)は、
スターターに一年生を起用するらしく、層の厚さを楽しみにできそうです。
今年の夏の合宿期間は、各大学ともお天気に恵まれず、練習もままならない日があったとか…。

そんな状況でのスタートですから、各大学の選手のみなさんに、
怪我がありませんようにと祈っています。
秋の試合に向けて、せっかく頑張って練習を重ねてきているのですから、
思い切って試合ができるといいですね。

私が関学のファンになって、23年になります。
関学出身の主人に連れられて、試合を見に行ったのが最初でした。
その時以来、チームの精神性に魅せられ、応援をしてきました。
アメリカンフットボールは、大勢の選手が参加をするスポーツです。
体が大きい人、小さい人、力がある人、足が速い人、ボールキャッチやキック、
集中力がすぐれている人など、得意な分野の様々な人が集まり、一つの目標に向かって戦います。
みんな、なくてはならない力であり、お互いを認め信じ合わなければできないスポーツです。
それは、単なる技術にとどまらず、気持ちの持ち方、心の成長などをも必要とします。

また、選手のみならず、監督、コーチ、スタッフ、OB、更には応援する観客までもが一つになり、
やっと勝ち続けることができる…と言っても過言ではありません。

主人に、ルールなどを教わるうち、そんなことも大切なのだと聞かされました。
そして、関学の中にある、そんなチーム力は、観戦に行った先々で確実に伝わってきました。
それは、私自身を成長させてくれるものでした。

『みんなで大きな絵を描いているようなものだよ。』

今日、主人がそう言いました。
みんな…とは、選手、監督、コーチ、スタッフ、OB、観客…。

『大きな絵』
今年も、みんなで描いていきましょう。

頑張れ、関学ファイターズ…。


 携帯に、関学のストラップを付けています。
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良い気候です。

2014-08-27 21:41:47 | 日記
今朝の気温は7度。
昨日の朝も9度でしたから、ここのところ、ずいぶん涼しく(寒く?)なってきました。
それでも、室内は、特に温度管理をしなくても、22~23度ですから快適です。
冬が寒いこともあって、二重ガラスになっていることも、外気を感じさせないのかもしれません。
まさに、北海道…という感じです。

お散歩に出掛ける時間も、少し早目になってきました。
気温が25度以上になったり、日差しが強そうな日は、夕方になって出掛けていましたが、
最近では、昼食を済ませてしばらくした2時頃から出掛けます。

ここの敷地内の、1周が約1kmを、半分は歩き、半分をスロージョギングで3周します。
夏のシーズンが終わりましたので、今日などは、40軒ほどあるコンドミニアムには、
ほとんど入居者はありません。
環境が良いこの場所を、貸切状態で使うことができます。

我が家を出ますと、右手に羊蹄山を見ながら、約500mを歩きます。
左手奥にあるアンヌプリから、やや冷たい風が吹き降りてきますが、今はまだ心地よく感じます。

ここでの生活も、残り1週間となりました。
とても快適でしたので、『あと1週間だわ…。』と感慨深くなることもあります。
でも、山梨での生活を考えると、山梨もまた、大好きなところですから、
いろいろな景色が頭に浮かんできて、恋しさが増しています。

どこの生活も充実していますので、とても嬉しく、有難く思っています。

残りの1週間も、楽しんで過ごしたいと、改めて思いました。


 お散歩の時に見える羊蹄山です。


 こちらは、我が家から見える羊蹄山です。
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余市蒸溜所

2014-08-26 22:00:39 | 日記
昨日、小樽方面に出掛ける途中で、余市町に立ち寄りました。
用事が思わぬ早く済み、同じ余市にあるニッカウヰスキー余市蒸溜所にも行ってきました。

こちらには、昨年も行ったことがあります。
その時は、ガイドさんの案内で、所内の製造工程の説明を聞くことができ、とても勉強になりました。

今年は、ガイドさんの説明は希望せず、昨年あまり見ることができなかった所などを
私達のペースで歩いてきました。
ピート(泥炭)を燃やした煙で麦芽を乾燥させるキルン塔や、アルコールを取り出す石炭直火焚きの蒸溜棟、
そして、オーク材を使ってできる樽の作り方も見ることができました。
樽の隙間に、ガマの葉を使うことも知り、興味が深くなっていきました。
また、味と香りの深みを増すために樽に入れて寝かせてあるモルトウイスキーの熟成過程も、
匂いで確認することができました。

この蒸留所の見学は、入場料は無料ですし、何種類かのウイスキーの試飲をすることもできます。
何よりも、館内すべてに心配りが感じられ、とても心地良い時間を過ごすことができました。

ニッカウヰスキーの創業者は、自然への感謝の気持ちから、環境に配慮し、
景観にも調和した蒸留所を建設したということです。
確かに、趣を感じられるお庭や建物の佇まいは、その場に身を置く価値を感じるものでした。

昨年行った時に感じた心地良さを…、今年はそれ以上にも感じることができました。
今年もまた、素晴らしい思い出が一つ増えました。


 蒸溜の装置(ポットスチル)です。


 竹鶴邸です。
 今年後期の朝の連続ドラマ「マッサン」は、その創業者、竹鶴政孝さんがモデルです。
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