想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

キノコいろいろ

2018-09-24 21:32:59 | 日記
キノコが好きな私。
…、食べるのが好きなのです。
もちろん、売っているキノコしか食べません。

このあたりは、自生しているキノコが多いので、
キノコを採っている人を見かけることがあります。
以前、お散歩の時に、籠に採取している人が、
「これは美味しいですよ。」と言われたことがありました。
でも、私は、売っているキノコで充分楽しめています。

今日は、このあたりで最近見かけたキノコの写真を集めてみました。


 昔、パクッと食べられる、こんなお菓子があったような気がします。


 ギンリョウソウです。
 腐生植物としてはもっとも有名なものの一つで、別名はユウレイタケ。
 以前は、もっとたくさん見かけていましたが、今日はひとつだけでした。


 おとぎ話に出てきそうなキノコです。


 こんなに細いキノコもあります。


 こちらは巨大で、傘の大きさは、20cm以上もあります。

キノコって、名前を調べてみるのですが、
似ているものも多いし、1日で形が変わってしまうものもあって、
結局は、わからなかった…ということになってしまいます。
今日も、調べてみましたが、わかりませんでした。
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ご心配はわかります。

2018-09-23 21:18:39 | 日記
『チリンチリン…チリンチリン…』

その音に、主人が「何の音?」と言いました。
まもなく「あ~、お散歩か…」

なるほど、二階の窓から下を見ると、女性がお散歩をしておられます。
夕方5時を過ぎた頃でした。
まだ、夕日が森蔭に透けて見えましたから、暗いというほどではありませんが、
我が家の下の道は、森の中を抜けますので、少し暗くなってくる時間です。

「えっ? それって、熊避けの鈴なの?」

もしそうだとすると、熊が出るかもしれないと思っておられるということ??
確かに、用心に用心をすることは大切ですが、
今や、我が家以外にも、永住しておられる人が何人もおられるという
そんな所に熊が出るとなると、たいへんです。

そういえば、私たちがここに引っ越してきた20年前。
私は、朝早くから、お庭に出ていました。
当時は、自生のススキが多く、引き抜くのは力が必要でしたので、
根のあたりから、ハサミで切り取っていました。
毎日、切っていても、なかなか捗らないほど多くのススキがありました。

そんな時、ふと『熊でも出てきたら、どうしよう…』なんて
思っていたのでした。
あの頃は、今よりも、もっと森が深く、薄暗く、
住んでいる人も少なくて、熊が出てきてもおかしくないと思えるほどでした。

もしかすると、今日のお散歩の人は、まだ引っ越してきて間もない人で、
そんな心配が頭をよぎっているのかも知れません。

もちろん、今、熊が出て来ない保証はありませんが、
この近辺で、熊が出てくる情報は、まだ聞いたことはありません。
出てくるのは、鹿やキツネ、狸、ハクビシンくらいでしょうか。
慣れるまでは、それでもちょっと恐怖を感じるかもしれませんから、
やっぱり、鈴があると安心かもしれませんね。



 これは、ヒノキの実です。
 
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なれるといいのですが

2018-09-22 22:14:38 | 日記
稲が実る頃となりました。
このあたりは標高が高いため、稲の生育にあまり合わないのでしょうか、
このすぐ近くで稲田を見ることはありません。

でも、甲府まで下りて行く途中では、稲田がかなりあるようで、
昨日のお出掛けの時には、すでに、稲刈りを済ませてある稲田もありました。

『実るほど、頭を垂れる稲穂かな』

この季節になりますと、私はこの言葉が頭をよぎります。
好きな言葉と言ってもいいかもしれません。

人に例えると、どのいうことなのかしら…?

私は、この『実るほど…』の言葉がどのような意味を持っているかは、
よくわかりません。
謙虚であればいいというのでもないようですし…。

ただ、稲は、苗の頃や稲穂が出るまでは、頭を垂れていませんし、
むしろ、成長の過程では、暑さや風雨にさらされることがあっても、
耐えて耐えて、上を向いて成長を続けます。

稲となるまでには、幾度となく苦難や苦境を乗り越え、
その末に、やっと立派な穂を付けるのです。
しっかりと実った稲は、頭を垂れるほどの重みがあるのでしょう。

それが、人に例えられた時、
たいへんな失敗をして泣いたり、落ち込んだり、
苦難や苦境に出会っても、何とかして乗り越えるという経験を重ねた末に、
やっと実ったという人は、偉ぶらず、謙虚であることなのでしょうか。

何だか、漠然とした理解しかできていないにも関わらず、
とにかく、好きな言葉なのです。

社会的成功者にはなれませんが、
人として、こんな稲穂のような人になれるといいなと思っています。
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そんなシーズンです。

2018-09-21 22:20:16 | 日記
一日中、ヒンヤリとした今日は、お鍋。
もう、そんなシーズンになってきました。

食材のお買い物に行く時の、我が家のあたりの気温は、15度。
甲府まで行くと、20度ではあったのですが、
小雨が降り続いていたこともあって、肌寒くさえ感じました。

こんな感じで夜になると、標高が高い我が家のあたりでは
一段とヒンヤリするかも…ということで、
「今日は、お鍋にしようか。」と意見が合いました。

そのお鍋、今日は『豚しゃぶ』です。

白菜、えのき、シイタケ、私が好きなモヤシなどの他、
お豆腐や糸コンニャク、厚揚げなどを入れます。
私は、何もつけずに食べるのが好きですが、
主人には、自家製ポン酢を作っています。

お肉は、豚ロースと豚バラの薄切りを買いました。

我が家に帰り、土鍋と卓上コンロを収納庫から出しておきました。
非常用に…ということでもありませんが、ボンベの予備もありますから、
忘れないように出して…と。
今年の春先以来、収納庫で眠っていたことを思いますと、
お鍋のシーズンがきたんだわと、改めて思いました。

さあ、これからのシーズンは、いろいろなお鍋メニューを楽しみましょう。


 赤く染まった山桜の葉が、たくさん落ちていました。
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あの頃と同じように

2018-09-20 21:32:17 | 日記
夕食が終わると、私が洗った食器類を、主人が拭いてくれます。
それは、山梨でも、北海道でも、どこで暮らしている時でも毎日、
そして、もう二十何年も続いているのですから、
とても嬉しくて、感謝しています。

30数年前、私たちが知り合った場所は、オートテニス場でした。
当時、主人は学生アルバイトさんとして、
そして私は、親戚がそこを経営していたこともあって、
人員が足りない時の応援として働いていたのです。

私のお仕事は、併設されている喫茶部門だけでしたが、
学生アルバイトさんは、テニス部門と喫茶部門の掛け持ちでした。
何人かの人たちとシフト制でのお仕事でしたが、
私と主人の勤務時間帯が重なることが多く、
喫茶の食器類を洗うと、主人が拭いてくれていたのです。

主人の拭き方は、他のアルバイトさんとは違って、リズムが良く、
また、私が洗った食器を置きやすいよう考えながら、
食器を拭いてくれているのがわかりました。
どのアルバイトさんも、とても気持ちよく働く人たちでしたが、
私のやりやすさを察知してくれるアルバイトさんは他になく、
学生さんでも、こんな人もあるんだわと思っていました。

その主人、今も変わることなく、あの頃と同じように、
私が洗った食器を置きやすいように気遣ってくれます。
私も、手伝ってくれる主人に感謝してはいるのですが、
むしろ、私の方が、主人が拭きやすいように…という心配りを
していないような気がするほどです。

当たり前ではないこと…だと思いながらも、
感謝の気持ちが足りていない自分を反省しています。

あなた、いつも、本当にありがとう。
とても助かっています。


 キンシバイです。

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