想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

久しぶりのお散歩

2018-06-30 21:36:53 | 日記
今日は、4日振りのお散歩でした。
ここのところ、雨模様の日が多く、お散歩もままなりません。
大雨が降るというよりも、霧雨程度なのですが、
お散歩に出掛けるには…という感じでした。

ところが、今日は晴れていて、9時には既に20度超え。
しかも、その後も、気温はうなぎ上りで、
お昼を過ぎる頃には、26度を超えていました。

お散歩は、10時を過ぎた頃でしたが、日差しがいっぱい。
昨日までのことを思いますと、太陽の恵みはありがたいのですが、
汗ばむ暑さになっていました。

我が家から、グングンと下りて行きますので、行きは良い良いですが、
その分、帰りはグングンと上ることになります。

『あ~、暑い…。』

暑さと日差しで、言葉にならないほど疲れてしまった私ですが、
我が家まで、あと500mほどの所に来た時、

あれ??、犬なの?

そう思ってよく見ますと、なんと、キツネです。
3mほど先の脇道の真ん中に座って、こちらを見ています。

そうだわ、写真を撮りましょうと思い、カメラ、カメラ…と思うのですが、
暑さにバテ気味の私は慌ててしまって、シャッターチャンスを逃してしまいました。
キツネは、こちらの様子をただ見ているだけだったのですが、
運悪く(?)、車が来る音が聞こえてきたため、
道の脇の草むらに入って行ったのです。

私がシャッターを押せたのは、車が通り過ぎ、
キツネが草むらに向いて歩きだしてからでした。

我が家に帰ってから、私は、キツネのことが気になっていました。
この時期ですから、冬毛と夏毛が入れ替わるからかもしれませんが、
そのキツネの毛並みが悪く、かなり年老いて見えたからです。

「大丈夫かしら?ちゃんと食べて行けるのかしら?」と主人に話しましたら、
「心配しなくても大丈夫だよ。」と、私を安心させてくれました。

また、近いうちに会えるといいなと思っています。


 毛並みが痛々しいほどです。
 今度会える時には、元気になっていると嬉しいのですが…。
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もっちりっち

2018-06-29 21:51:54 | 日記
山梨のスーパーには、お気に入りの厚揚げがあります。
その厚揚げの特徴は、柔らかい食感でしょうか。
煮物に入れたり、焼いたり、お味噌汁に入れたり…と、
いろいろな使い道がありますので、メニューの幅も広がります。

そんな食感の厚揚げが、北海道にもあるかしらと思い、
あちこちのスーパーで探してみるのですが、
なかなか思うようなものが見つかりません。
地域によって、好みがあるからかもしれません。

そんな北海道ですが、先日、俱知安駅前のスーパーで見つけました。
それは、山梨で買っているものとは違いますが、
神戸で暮らしていた頃に買ったことがある厚揚げでした。
お気に入りの厚揚げの食感と似ているのです。
ところが、見つけたのはいいのですが、その後は欠品続き。
ちょっとがっかりしていたのです。

昨日、その厚揚げを、久しぶりにゲットしました。
名前は『京都もっちりっち絹揚げ』といい、製造元は、京都なのです。
そのためでしょうか、毎週水曜日か木曜日にだけ、納品されるらしいのです。

ともあれ、ゲットできましたので、さっそく、昨日はお味噌汁の具材として使い、
今朝は、煮物に入れました。
先ほどの夕食には、フライパンで焼いて、ショウガ醤油をつけていただきました。

他にも、冬にはお鍋に使いますし、
副菜としては、豚肉で巻いたり、ミンチやチーズを挟んだり…と、大活躍です。
柔らかな食感だからこそ、美味しさが際立ちます。

好きな食感の厚揚げが北海道でも食べられるなんて、
ちょっと嬉しいなと思っています。


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ワールドカップ

2018-06-28 22:07:10 | 日記
間もなく始まります。
ワールドカップのポーランド戦。
キックオフまで、1時間を切りました。
今日、勝つか引き分けで、決勝トーナメントに進出ということですが、
勝って、出場権を獲得できるといいですね。

今回のワールドカップでは、2カ月前に前監督の解任がありましたので、
こんな時期に監督が交代しても大丈夫なの?と心配でした。

新しく就任された西野監督になってからの練習試合も、初めの2試合は負け、
ますます不安材料が増える中、3戦目にようやく勝つことができました。
これを機に、なんとか頑張ってほしいとの、多くの日本人の願いを背負って、
ワールドカップが始まりました。

1戦目、何と言っても、相手がコロンビアですから…、
まさか勝てるなんて…。

次のセネガル戦も、格上のチーム。
コロンビアに勝てたからと言っても、同じようには行かないのでは…。
そう思っていた私は、日本チームに「ごめんなさい。」です。

ここまで来たのですから、もう頑張って勝つしかありません。
主人は、今までの試合は、夜中に起きて応援していました。
今日も、もちろん、そのつもりでいます。

今朝、4時前に起きてお仕事を始めていた主人は、
所用がありましたので、今日、札幌まで出掛けていました。
もちろん、私も一緒に出掛けたのですが…。

その主人は、帰ってくると、すぐにお仕事にとりかかっていて、
ご依頼をいただくお客さんに感謝しながら、今もまだ、お仕事中です。
やるだけのことを済ませてから、応援したいのでしょう。

身体を壊さないでね、あなた。

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メタボさん

2018-06-27 21:48:11 | 日記
T-falのポットなのですが、メタボに見えてしまいます。

お台所に立つたびに、目の前にあるポットが気になります。
少し上から見下ろす高さにあるせいでしょうか、
ポットのお腹が膨らんでいるのです。

山梨の我が家にも、同じT-falのポットがありますが、
これほど膨らんではいませんので、
いろいろないろな形があるということなのですね。
コンパクトで持ちやすく、しかも、それなりのお湯量を沸かせるには、
お腹がふっくらしたデザインになってしまうのでしょう。

ポットですから、メタボデザインになっていても良いようなものですが、
なんだか、ちょっと可哀そうな感じになってしまうのです。

こちらに来て、ひと月余りが過ぎました。
もう、何度も見ていますが、未だに慣れることがなく、
いつ見ても「可哀そう」な気持ちになってしまいます。

では、ポットを使う時に、目の前のコンセントを使わなければいいのですが、
お台所には、目の前に一か所だけしか、コンセントがありません。
他のお部屋…、例えば、ベッドルームですと、6ヵ所もあるのです。
ポット以外にも、トースターや炊飯器、コーヒーメーカーなどがあるにもかかわらず、
お台所のコンセントが少ないのが不思議なほどです。

考えられることは、コンドミニアムという性質上、いろいろな人が使いますから、
あれやらこれやらの家電を一度に使うことによって、
ブレーカーが飛んでしまうということを想定しての作りなのかもしれません。

それでも、我が家としては、不自由なく、過ごしています。
あとは、私がポットのお腹に慣れて、気にしなくなるだけですね。
早く慣れることにしましょう。

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メロンアレルギー

2018-06-26 22:23:05 | 日記
今日、知人からメールがありました。
こちらからお送りしたメロンが届いたということでした。
そのメロンは、富良野のメロン農園から、直接送ってもらったものです。

今から5年ほど前でしょうか、富良野に行った時のこと。
ラベンダーなどがきれいなところということでしたが、6月下旬から開花が始まるものの、
いちばん作付面積が広い「おかむらさき」という種類は、7月中旬頃が最盛期。
ということで、あまり咲いていない時期でした。

ところが、カットメロンが食べられるコーナーがあって、
主人が食べたところ、「とても美味しいよ。」ということでした。
その時以来、お世話になった人へお送りするときは、このメロン農園にお願いしています。
あらかじめお願いをしておきますと、一番おいしい時期に収穫し、
それを送ってくださるのです。
今回も、その方法でお願いをしておきました。

考えてみますと、メロンにアレルギーがある私ですので、
我が家でメロンを買うことはなく、主人が食べられません。
もっとも、糖質制限を始めた今では、果物は食べなくなっています…が。

でも、メロンばかりか、甲殻類も同じです。
例えば、我が家では、ホットプレートを使って焼肉をするのですが、
その時でも、カニやエビを買うことはありません。
たとえ食べなくても、それらを調理するだけで、手に影響が出ますし、
匂いでさえも、胸がつまりそうに苦しくなってしまうからです。

あ~、主人が可愛そう…。

そう思う私に、主人は、「食べたいときは、外食の時に食べるからいいよ。」と
言ってくれますが、その外食も、あまりすることがありません。
「そのくらいでちょうどいいよ。」と言ってくれる主人に、
「ありがとう。」というしかない私。

私の場合、甲殻類の他、お化粧や洗剤、石鹸、芳香剤などの匂い、何種類かの果物など、
日常生活に使うものが影響してきますので、アレルギーって、ちょっと厄介…ではあります。
でも、家族の理解と協力があれば、ずいぶん助かります。
私の場合、主人に迷惑をかけることになりますから、
本当に申し訳なく思っています。
せめて、主人のために私が協力できることは、できる限りしたいと思うのです。


 今日の羊蹄山です。
 雲がとてもきれいだったので、今日の一枚にしました。
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