想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

一斉に、春の作業です。

2018-03-31 21:49:47 | 日記
朝方に1度だった気温も、お散歩に出掛けるお昼頃には、
10度になっていました。
例年のこの時期ですと、花冷え、花曇りなどの言葉があるように、
桜は咲いたけれども、冷える日もあるのですが、
今年は違いますね。
暖かくて、しかも晴れの日が続いていますもの。

3月も今日で終わり、明日からは4月ですから、
春が遅いこのあたりにも、いろいろな動きが出てきます。
何と言っても、お庭好きな人たちにとっては、
待ちに待った季節ということになるでしょうね。

今日も、お散歩コースの道沿いのお宅では、
定住のお宅だけではなく、週末と春休みを利用して別荘に来ている人もあり、
お庭の作業をする人を多く見かけました。
枯れ葉や枯れ草を取り除いたり、苗を植えたり…、
この時期ならではの作業を楽しんでおられるようでした。

そして、あの『働き者の彼』が、今日も作業をしていましたので、
可愛い彼の働きぶりをカメラに…と思いました。

「はい、こっちを向いてね~、撮るわよ~。」


 昨年と同じように、猫車を押して頑張っています。


 今年も、彼の表情をちょっと大きく、アップにしてみました。
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静かに感じるしあわせ

2018-03-30 22:19:22 | 日記
今日は、我が家の愛車の定期点検の日。

甲府にあるディーラーの予約時間は11時でしたので、
我が家を9時半に出発。
途中で1軒、所用で立ち寄り、甲府に向かいます。

我が家を出る時の気温は11度でしたが、
下の町に向かって、標高が低くなるにつれて、
車に付いている温度計の気温が上がってきます。

そして、下に降りるにつれて、咲いている花が違います。
我が家のあたりでは、ダンコウバイ。
少し降りると、梅や水仙。
そして、更に降りると、桜です。
我が家から、400~500mも降りますと、満開になっていますので、
今年の春は、とても早いと感じます。

甲府のディーラーの近くにある美術館の駐車場に車を止め、
時間調整をすることにしました。
山梨の多くの場所は、無料で駐車できますので、とても有難いです。
そこの桜は満開で、すでに花びらが散り始めていました。

時間が来て…、点検も無事に終わり…、
せっかく甲府に来たのだからと、スーパーでお買い物をしました。
スーパーの周りの桜も満開でしたが、お花見をしている人は見かけません。
このあたりでは、この時期が来れば、桜が咲くのは当たり前…ということで、
特にお花見をしようという人はないのでしょうね。

甲府を出る時の気温は22度でしたが、
小一時間後、我が家に帰り着いた時の気温は、13度でした。
同じ山梨県でも、気温の差がかなりあることは知っていましたが、
今日、改めて実感しました。

一日を振り返ると、とてもしあわせな時間を過ごしてきたわと嬉しい気持ちです。
極々当たり前の、静かで穏やかな時間…。
それだけで、充分しあわせ…。

しあわせに感謝です。
ありがとう…あなた…


 この時期の桜は、雪のアルプスとの共演です。
 しかも、お天気が良かったので、青空にも映えて、とてもきれいです。


 この桜は古木ですが、満開の桜がまぶしいほどでした。


 古木ですから、幹にも老いが目立ちます。
 でも、根元に目を移すと、その節目から、小さな芽が出ていて…、
 そこには、数輪の桜の花が咲いていたのです。


 こうして命が受け継がれていくのですね。

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笑っちゃいました。

2018-03-29 21:28:47 | 日記
「ちょっと滑稽だったよ。」

主人にそう言われた私ですが、私も「そうよね。」と笑ってしまいました。

今日の午後のティータイムでごちそうさまをした後、
まだ歯磨きをしない状態で、鏡の前を通り過ぎようとした私は、
鏡に映った自分の表情が、いつもとは違うことに気付きました。

『んんん?』と思って、正面からよく見てみますと…、唇の色が悪いのです。
まるで、お歯黒をしているかのようにも見えます。
なぜなのかしら???

そう思いながら、よくよく見ているうちに…、私は笑ってしまいました。
私の唇についていたのは、ココアです。
午後のティータイムに食べたティラミスが原因でした。

笑いが止まらない私は、ティータイムの状況を思い出してみました。
私と向かい合って、主人が座っていたのですが、
主人は笑ったりしなかったのです。

主人には、見えなかったのかもしれないわ…と思いながらも、
真正面に座っていて、しかも会話をしていましたので、
見えないはずもなく…。

そこで、歯磨きをし、口元を拭いた私は、主人に話してみました。
「鏡を見たらね、唇が真っ黒だったから、びっくりしたのよ。」
そう言いながらも、私は笑いが止まりません。

「ティータイムの時、気が付かなかったの?」と私。
「気が付いていたよ。」とは、主人。
「笑わなかったけれど、私の口元、おかしくなかったの?」
「ちょっと滑稽だったよ。」

「偉いわね。私を傷つけないようにと思って、それでも笑わなかったの?」
「…というか、それに似たようなことって、今までにも何度かあったもの。」
「えっ~、そんなことって、あったかしら?」と言いながら、
鏡の中の自分を思い出して、いつまでも笑いが止まらない私でした。


 とても美味しくできたのですが、
 笑ってしまう原因となった、今日のティラミスです。
 このココアが、唇を黒くしたのでした。
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モヤシの一品

2018-03-28 21:41:04 | 日記
今日の夕食の一品に、モヤシを使いました。

朝食にも、ほぼ毎日使うのですが、
今日のように夕食の時にも使うことがよくあります。
朝は、たいていが炒め物として使っていますが、
夕食では、炒め物の他、お鍋やハンバーグなどにも使います。
数日前には、シューマイの皮の代わりに使ってみました。

今日は、モヤシの玉子焼きです。
モヤシとエノキを2~3cmの長さに切り、玉子1個と
とろけるチーズ(シュレッドタイプ)と豚肉の細切れを一緒に混ぜます。
味付けは、チーズの塩味を考慮し、塩コショウをほんの少々して、
それを、一口サイズの大きさにして、フライパンで焼くだけ。

簡単にできますし、味も安定して作ることができますので、
このモヤシの玉子焼きは重宝しています。

モヤシと言えば、子供の頃は、モヤシのひげ根が噛み切れず、
苦手な食材でした。
ところが、モヤシは昔から安いお野菜だったからでしょうか、
食卓に出てくることが多く、ちょっと悲しい思いがしていました。
もちろん、子供なりに、家計が楽ではないこと感じていましたから、
嫌と言うことなく、食べてはいたのですが…。

そんなこともあって、結婚してからは、主人のために買うモヤシは、
いつも、ひげ根を取っていたのです。
その方が食べやすいと思ったからです。

今では、私も好きになりましたので、よく食べますが、
ひげ根だけは、今もできるだけ取っています。
色が茶色く変わっている、本当にひげの部分だけですが、
それでも、そんな下ごしらえには、時間がかかります。
でも、そうしてでも食べたいのが、モヤシなのです。

だって、美味しいですもの


 モヤシのように白くてスマートな…(?)白樺です。


 バレーダンサーが、バレエシューズで立っているようです。
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立ち木の成長で

2018-03-27 21:53:15 | 日記
我が家とお隣りの境界部分の立ち木が大きくなり、
日当たりに影響が出始めています。

我が家を含めたこのあたりの6軒の住宅は、
1999年の同じ時期に建ちました。
6軒は、約700坪の土地に建っているのですが、
その、それぞれの境界部分に、その当時植えられた木が、
今や、2階建ての家よりも高く成長しました。

我が家では、2年前に、一度刈込みをしていただいたのですが、
その時は、伸びた枝を落とすという程度。
それでも、ずいぶんすっきりとしたと思ったのですが、
木が大きくなるにつれて、その枝の張り方や葉の付き方が
加速度的に成長し、ボリュームを増してきました。

そろそろ、木の剪定をしなければ…と、思っていたのです。
前回は、地元の70代後半の人にお願いをしましたら、快く引き受けてくださり、
その方の奥さんも手伝って下さいましたので、助かりました。

そこで、今回もお願いをしたいわねと、主人と話していましたら、
今日のお散歩の途中で、偶然にも、その奥さんと出会ったのです。
「実は…。」とお願いしたところ、「じゃあ、おとうさんに話しておきます。」と
快諾していただきました。
ありがたいことです。

植木屋さんではありませんが、ご自宅の立ち木の剪定もしておられますので、
手慣れておられます。
とはいっても、ご高齢ですので、あまり無理のない範囲内で…と思っています。

このあたりは、まだ、木々の芽も出ていません。
剪定に良い時期がいつなのか、私たちにはわかりませんが、
あまり葉が出ていない時期がいいかしらと思い、今日、お願いをしておきました。

剪定をしていただければ、夏の風通しも良くなることでしょうし、
冬の日差しのありがたさも、より感じることができると思います。

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