想いのままに…

日々の生活の中で感じたことを、想いのままに綴りたいと思います。

ポポ

2014-10-30 22:09:57 | 日記
京都でも、お散歩がはじまりました。
一昨日、歩き始めてすぐ、一軒のお宅の玄関先に、大きな鉢植えがありました。
そこには、黄色いマンゴーの形をした実が、たくさん付いていたのです。

『もしかして、ポポ??』

それは、私が子供の頃、我が家のお庭にありました。
形は、アケビに似ています。アケビは食べたことがありませんのでわかりませんが、
ポポは、南国のマンゴーなどに似た味がしますし、香りもそれを思わせます。

秋になって実が熟れてくると、ポポが木から自然に落ちてきます。
でも、落ちてすぐには食べないのです。
我が家では、お米櫃の中に4~5日入れておき、香りが強くなってくると食べていました。
その時が、食べ頃…だったのでしょう。

オレンジ色のような、濃い黄色の実で、ねっとりとした食感です。
種は、柿の種のような形ですが、とてもたくさん入っています。
香りが強いのですが、味はとてもおいしく、私は大好きでした。

お散歩コースの果実が、ポポなのかどうかはわかりません。
葉が、私の幼い頃の記憶とは、少し違っているような気がするのですが、
懐かしいポポを思い出すことができて、ちょっと嬉しい気持ちでした。

ポポは、ポーポー、ポポー、アケビガキなど、呼び名がいろいろあるようです。



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背中マッサージ

2014-10-29 22:40:14 | 日記
「今日はどう?」 主人が尋ねてくれました。
「ありがとう。今日は昨日に比べると、とてもいいわよ。」

実は昨日の私、体調がとても悪かったのです。

夕食もそこそこに、ぐったり…状態でした。
心配した主人が、「夕食の後片づけは、僕がしてあげるよ。」と、言ってくれたほどです。

つい先週のこと、「ためしてガッテン」を見た後のブログに、
『20年ほど、風邪を引いていないのではないかと思います。
従って、今のところ、咳が出たり、喉に違和感…と言うこともありません。』と書いたばかりです。

ところが、ここ2~3日、喉に違和感があり、しかも、喉の痛みがひどくなっていたのです。
更に、昨日は体の痛みやだるさもあって、座っているのも耐え難い…状態でした。
扁桃腺の腫れでもないようです。

ここは京都です。
ベッドではないので、主人がすぐにお布団を敷いてくれました。
食後すぐの8時過ぎですから、さすがに横になれなくて…、それでも、30分ほどして横になりました。
夜中に何度も目が覚めて、寝にくい夜を過ごしましたが、今朝はまずまず…かしら。

今日、そんな私の症状を、主人が治してくれたのです。
方法は…?
いつもの…、背中マッサージです。

そのマッサージをしてくれるようになって、どれくらいになるでしょう。
主人は毎日…、時には一日に何度でも、私の体調を心配してマッサージをしてくれます。
すると血流がよくなるのでしょうか。
身体の痛みばかりか、冷えやだるさがなくなり、身体が軽くなります。

今日のマッサージは、今まで経験がないほどの喉の痛みや倦怠感にも、
驚くほどの効果がありました。

京都に来てから、お仕事などのスケジュールがとても忙しく、
ここのところ、マッサージはお休みになっていました。
主人はお仕事の他、車の長距離運転もしてくれますので、とても疲れていますし、
一方の私も、自分の体調がこれほどひどくなるとは思ってもいませんでした。
山梨を出て京都に来たのが、先週金曜日。
翌土曜日と日曜日は出掛ける用事があり、そして月曜日には生活の場所を整え…と、
私にとっては、確かにハードスケジュールではありました。
ここ10日ほどは、お仕事が忙しくなっていることもあって、
体調不良の要因としては、京都での慣れないお仕事環境や睡眠不足も否めません。

「いつでも(マッサージをしてと)言ってね。」と気遣ってくれている主人には、
かえって心配を掛けることになってしまい、反省しています。
これからは、ひどくなる前に、マッサージのお願いしようと思っています。

お陰様で、今日はこの時間にも、元気にブログを書くことができます。
あなたのお蔭で生きている…と思うほどです。
本当に、ありがとう…。
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京都です。

2014-10-27 22:18:46 | 日記
今、京都に来ています。
今日で3日目になります。

2LDKの室内を、私達が生活しやすいように少しずつレイアウトしながら、今日に至り、
生活用品の不足分や食材を買い揃えました。
これで、これから約ひと月の生活の場所ができあがりました。

私達が山梨を出たのは、先週の金曜日。
その前日くらいから、私にアレルギーが出始めて、だんだんひどくなり、
出発当日は、かなりひどい状態でした。
目のまわりを中心に顔がヒリヒリし、目はショボショボ、鼻水、くしゃみなどで、落ち着けません。
隣で運転をしている主人には申し訳ないと思うのですが、どうすることもできませんでした。

京都に着き、住まいに荷物を運び込み、生活の場に落ち着きたいと思っても尚…、続いていました。
夜になると、鼻血も出てくる始末です。
それでも、『どうしてなのかしら…。』と考えるゆとり(?)が出てきたのは助かりました。

いつもの生活と出発の前日からとを比べて、違っていること…、違っている物…は何かしら???

それで思いついたのが、石鹸です。

知人が、手作りの石鹸を幾種類か、くださいました。
オリーブオイルやハーブなど、自然のものから作った安心安全の石鹸ということでしたが、
今回、京都で使うために荷物に入れた種類の石鹸は、私には合わなかったのかもしれません。

その荷作りをした出発日前日…、車に同乗(石鹸と私)した当日…、そして京都に到着し…。

これかもしれない…と疑われるものは、遠ざけるしかありません。
すぐに、その石鹸をビニール袋に入れて、屋外のゴミ捨て場に捨てに行きました。
しばらくすると、症状が少しずつ治まってきましたので、それが大きな要因だったのでしょう。
もちろん、京都行きの準備などで、体力を使ったことも、アレルギーを呼び込んでしまうことに
繋がったのだと思っています。

翌日の一昨日、さらに昨日…と、どんどんと元気になっていました。

そんなこともあって、今日のコーヒーはおいしかったです。
京都に来る前に、横浜の友人が送ってくださったコーヒーです。
お客さんの好みに合わせたブレンドをし、焙煎してくださる(広島にある)お店のもので、
私達の好みに合わせてくださっていました。
ブラックで飲む私も、カフェオーレにして飲む主人も「おいしいね。」と飲むことができました。

ありがとうございました。

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今日のガッテン

2014-10-22 22:02:46 | 日記
今日の『ためしてガッテン』は、「“風邪はノドから…”その体質に潜む病SP」というタイトルでした。

のどから出る謎の物体「ニオイ玉」を放置しておくと、重大な病気につながるかもしれないという内容です。

町行く人100人に尋ねると、約3割の人が、咳をした時などに、口から飛び出た経験があると言います。
「えっ?? そんな経験あるの?」と主人に尋ねてみましたが、経験ないとのこと。

その乳白色の小さな玉は、そのまま放置しておくと、肌荒れ、腎臓病、心臓病、肩こり、失明など、
重大な病気につながる可能性があるらしく、とってもやっかいなものらしい…。
その「ニオイ玉」は、細菌類の死骸の塊で、喉にある扁桃にできるそうです。

慢性扁桃炎になると、重大な病気につながる可能性が高まるということですので、
咳が長引いたり、喉に違和感があったりするときには、要注意かもしれません。

また、「ニオイ玉」ができないための予防として、口で呼吸をせず、鼻呼吸をするのが良いとのこと。
私は、鼻呼吸をしているようです。

ところで、私達は滅多に風邪をひきません。
主人は、1~2年に1度…、いいえ最近では、ほとんどひかなくなりました。
私に至っては、気温や気圧の変化による不具合はあるのですが、
風邪だけは、もう、20年ほど、引いていないのではないかと思います。
従って、今のところ、咳が出たり、喉に違和感…と言うこともありません。

でも、今後のことはわかりませんので、知識を持っておくことは大切ですね。
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愛車の点検日

2014-10-21 22:04:57 | 日記
今日は、我が家の愛車の点検日でした。
人間ドックならぬ、車ドックですから、それなりに細かく見ていただきました。

この車になってから4年半が過ぎました。
その間、北は北海道から、西は広島までを、何度も走ってくれました。
私達が沖縄に行くときだけは、お留守番です。
2ヶ月の間を一人で…、一車で…、じっと帰りを待ってくれています。

私達は、今の車の前にも、同じ車種に乗っていました。
走行時の音が静かですし、車内もゆったりと感じますので、とても気に入っています。
何よりも、私達が助かっているのは、荷物を入れやすいことです。
我が家での移動は、お仕事を持っての長距離移動ですから、お仕事の道具一式の他、
数か月の生活に必要なものを運びます。
トランクの部分が2段になっていることやトランクの扉の形が単純であることで、
多くの荷物を積み込みやすくできているのではないかと思っています。

今日の点検で、オイル交換とワイパーのゴムの交換、そして、フィルターの交換をし、
スタッドレスタイヤへの付け替えもしてもらうことができました。
そして、きれいに洗車をしてくださいました。
これで、次の点検までのあと半年を、安心して過ごすことができそうです。

森の中に暮らす我が家には、なくてはならない車です。
そして、お仕事を持って移動をする私達には、とても助けてくれる愛車です。

あちこちの出先のどこに行っても、私達の帰りを、駐車スペースでじっと待っています。
寒くても暑くても、私達を待ち続けてくれますので、私はいつも声を掛けます。
「帰ってきたわよ。待っててくれたのね。ありがとう…。」と。

そして、今日も、点検を終えた愛車に、声を掛けました。
「きれいにしてもらって、良かったわね。これからも、よろしくね。」と。


 以前、可愛いミニカーをプレゼントしてもらいました。
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