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意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

朝鮮を統一は・・・

2013年04月16日 | 国際
北朝鮮がミサイルを撃つとか言ってる。
正確にはミサイルを撃つとは言ってませんが、まぁ、同じことでしょう。

それはさておき、なんていうかニュースでも頻りに取り上げられてるけど、

飽きたね。

『次のニュースを探してください』と言いたいです。

ただ1つだけ気になることがあります。

どうしてアメリカは北朝鮮を制圧してしまわないのか?

北朝鮮って面倒臭くない?
核兵器持ってるとされるし、それを嵩に着てミサイルを撃つなどと徴発してくるし。
正直、アメリカ的にも相手したくないんじゃ?
ついでに言うとミサイルや核開発の結果、ついにはアメリカに届くようになってるわけで・・・・。
これ以上、時間を与えれば将来に大きな禍根を残すことになるのでは?と思うのです。

なら、さっさと制圧してしまわないのだろうか?と。

まぁ、難しいと言えば難しいか。
占拠は難しくなくとも、その後の維持がね・・・。
イラクがそうだし。

そうなると制圧後は韓国に丸投げ(南北統一)すれば・・・これも無理か。
韓国の人口は5000万人ほどで、北朝鮮の人口は1993年時に2400万人・・・今は大量の餓死者が出て2000万人を切っているとされているけど、この人口を韓国が養うのは無理ですね。
北朝鮮には豊富な鉱山資源があるとされますが、北朝鮮程度ではたかが知れてるでしょうし、アメリカの力を借りなければ南北統一を果たせないだろうから、アメリカの戦費くらいは鉱山資源の提供とかで搾り取られるでしょうから経済力の余力はないでしょうね。
いや、絶対無理ではないけど、困難を極めるでしょうね。

その困難を超えたとしても、南北統一したら韓国が指導できるとおもうけど、この国、国際的な信用度がまるでない!!
中国と陸続きになったら、あっさりアメリカを裏切りそうなのよね・・・。
韓国にとって、北朝鮮の脅威がなければ、中国の脅威に直にさらされて、それに対抗するだけの力は・・・ないでしょうね。

わりとそのあたりが北朝鮮の存続理由だよなぁ・・・。
とはいえ、北朝鮮に時間を与えるのは得策ではないので、先制攻撃が禍根を残さない意味では正しいのですが・・・。

うん、完全にジレンマですね。
さてさてどうなるんでしょうかね。
本当、面倒臭い国が近くにあるものです。

歴史認識のお話

2013年03月18日 | 国際
なんか、韓国との間に歴史問題が出てきてるよね・・・・。
曰く、植民地支配の歴史認識うんぬん・・・・。
正直めんどくさい。

そもそもですが、歴史認識って言葉が胡散臭い。
というか、この言葉、歴史を真面目にやってる人間からしたら失笑もの、いや、それを通り越して呆れ果てているだろう。

認識・・・辞書的な意味合いは違うのですが、結局のところ『自分がそう思っている』と言う意味でしかない。(そうとしか使われていない)
それはつまり『主観』である。
歴史と言うものは客観的に語られるもので、主観で歴史を語っても意味ない。

あなた独自の解釈ね、だからどうしたの?

これでお終いなのだ。
正直言えば、認識なんて不都合なことを誤魔化すための言葉だろうとさえ思ってる。

こういうことを言う人って、歴史と言うものをどのようにとらえているかの根本が知りたいですね。

歴史と言うものは良いとか悪いとかの観点で語られることがありますが、赤熊は歴史に対してそんなものはないと思います。
良いか悪いかなんて、そんなものは主観でしかないからです。
それを良いと捉えるか?悪いと捉えるか?
そんなものは後世の人間の勝手な解釈でしかないのです。(または結果論)

ですから、あるのは歴史にあるのは成功か、失敗か、だけ。
もちろん、その成功が本当にいいことなのか?は別の問題ですね。(例えば、成功に味を占め、2度目をやったら大失敗した・・・といったことは歴史上でもよく聞きます。この場合、その成功も悪いことですね)

結果的に歴史的な事件が起きたためにどのように影響したか?が問題なのです。
客観視できていない状態で歴史を見ても意味はないでしょう。
赤熊はそれほど歴史に固執することがないので特にそう感じます。

とはいえ、主観を全く排除するのって難しいですね。
ある程度の推測や憶測も含まないと歴史と言うものは語れませんし。
その辺は匙加減なのでしょうが、でも、最初から主観で行く・・・と言われると、冷めた目で見てしまいますね。

冷めた目ついでに言うと、植民地支配を受けた事象だけをとらえれば端的に申し上げれば、それは植民地支配を受ける方が悪いのです。
屈辱だとか言いますが、それならば植民地支配を招かないようにすべきことです。
ていうか、他国の支配を受けたら、男は兵士に取られ、女はこき使われる・・・っていうのは人類の歴史、有史以前からそうなんですけどね。
ですから最後まで抵抗するなり、そういう風に扱われないようにしないといけないんですけどね。

レスリングがオリンピックから外れるかも?

2013年02月16日 | 国際
何とレスリングがオリンピック競技から外れるとのこと。
正確には25ある中核競技から外れるということですが・・・。

外すのもっと他にあるやん!!

素直にそう思います。
そう思うのは赤熊だけでなく、世界中でIOCに対して非難が巻き起こってますね。
さもありなん・・・って感じです。

とはいえ、赤熊は昔から伝統競技だからとかそういった理由での除外に反対はしません。
伝統だろうと何だろうと、終わるときは終わるのですから。
ただし、明確に説明できないのはOUTだろう。

現在のところ「何故、外すのか?」という基本かつ十分な理由が発表されてませんので理解できませんね。
邪推と言われようと説明がない状況では『賄賂をもらえなかったから』と言われても仕方がないと思います。

そういえば、レスリングがロビー活動が足りなかったから・・・というのがまことしやかに話されていますが、IOCは早くこれを打ち消さなければいけないと思いますね。
本来、ロビー活動によって結果は変わってはいけないのです。
ロビー活動などと後ろめたさを無くして言葉を使ってますが、結局やることは特定利益の供与・・・接待や賄賂に他ならないのですから。
これを早々に否定しないってことは確実に賄賂を要求してると言われて当然ですね。

・・・それができるんならば、ですけど。(笑)

そもそもですが、レスリング、近代五種、ホッケー、テコンドー、カヌーのこの5つで競技で選ばないと決定したそうですが、個人的にはレスリング以外の4つがいらない(重要度が低い)ですね。
まぁ、それでも敢えてこれらの競技で考えるならば、カヌーが一番いらない子。

別にカヌーが面白くない、とかでなく、単純に会場設営が難しいからです。
カヌー競技は川で行います。(スラローム、他にも流れがない湖沼で行う競技あり)
つまるところ、ある程度の川幅と流量があり、水がきれいな川でないとおこなえないわけです。
そういう条件を満たす場所が都市の近くにそうそう都合よくあるわけじゃないでしょう。
実際、これがオリンピック開催都市の候補のネックになっている気もするわけです。
この競技がある限り、沙漠や山がない海沿いの街では難しいだろうしね。

ついでに言うと開催される場所は地元の選手が普段から練習している場所でしょうから不公平な種目ですよね。
公正(笑)って感じな競技です。

こういう風に説明できれば、非難されなかっただろうし、勘ぐりも入れられなかっただろうに、ね。
なんで、こんな変な決定したんでしょうね?
商業主義と批判されたから、それからを脱しようとやって、拝金主義になってもっと悪くなったってござる・・・感じなのかも。

改革改革と叫ぶ奴が最も胡散臭い・・・ってことはどこもかしこも同じなのでしょうね。

北朝鮮の核実験  中国の・・・

2013年02月13日 | 国際
北朝鮮が2月12日、核実験を強行しました。

うーん・・・、イマイチわかりませんよね。
なぜこの時期に?って感じです。

ロケット・・・事実上のミサイル発射があり、国際的に警戒感を高めている最中の今回のコレです。
国際情勢的にはミサイルはともかく、核実験となると、極めて苦境に立たざるをおえないわけです。
もちろん、核兵器の保持していることを主張するという意味合いがあるのは解りますが、北朝鮮が核兵器の保持していると言うのは周知の事実ですから、今さら感たっぷりで、これを行うメリットよりデメリットの方が明らかに大きいでしょう。
支援物資とか止まるだろうしね。

・・・本当、何の目的で核実験行ったのだろうね?
ちょっとどころか、かなり意味がわかんない行動です。

ただ一つだけ思い浮かぶとしたら・・・中国です。
北朝鮮が問題を起こすときはその親玉である中国が国際的に苦境に立ったとき、中国が問題をおかした時に子分である北朝鮮が問題を起こして、国際世論の耳目を集め、埋もれさせ、中国の問題を誤魔化すのだそうだ。

今般も中国の問題ありましたね。

中国の軍艦による火器管制用レーダーの照射事件。
これにより中国政府の立場が悪くなり国際的世論は非難轟々です。
火消しに躍起になってますね。

とはいえ、事件そのものは1月30日にあってますが、日本政府の発表は2月5日。
そして核実験は12日・・・1週間足らずで核実験に踏み切ったというのは勘ぐりすぎか?
ただ、準備していればいつでもできる・・・と北朝鮮は言っているのですから、常々、用意だけはしていたのであればできないわけではなさそうだ。

さすがに陰謀論臭いとは思うものの、あれらの国ってそういいきれないところがなんとも。
モヤモヤするね。
赤熊は北朝鮮の動きもですが、それ以上に中国の動きに警戒をすべきだと思います。

そういえば、日本ではお茶に砂糖入れないよね?

2012年10月01日 | 国際
ちょっと考えさせられたネタ。

「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む
・中国オタク的疑問「なんで日本のペットボトルのお茶は砂糖入ってないの?」
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51908620.html


中国では市販の緑茶系の飲料には砂糖が入っていることが標準だそうです。
勘違いしてはいけないのですが、自分で茶葉から淹れて飲む分には砂糖は入れないそうです。
あくまで、ペットボトルに入れてある緑茶には入っていることが標準だそうです。
でもそれも変ですよね。
ペットボトルなら砂糖が入っていなければならない・・・という考えとか。

ただ世界的に見てもそうです。
緑茶に限らず、紅茶、コーヒー・・・などの嗜好系の飲料には砂糖を入れるというのは世界的な傾向で東南アジアとか、欧米、中東、インドなどでも砂糖を入れるのだと聞きます。

入れないのは日本くらい・・・だとか?
健康を気にしているから・・・?

日本でも昔は砂糖がたくさん入っているコーヒーやお茶(紅茶)ってあったよね。
ただ最近じゃ、紅茶も基本無糖だしね。
でも、緑茶やウーロン茶に関しては砂糖を入れて飲んでいたって聞かないしな。
江戸時代とかに遡ればあるのかもしれないけど。

要はジュースの代わりなのか、水の代わりなのかの認識の違い・・・ということ?
でもどこでその認識の差ができるんだ?
うーーーーん、何で日本だけ?

意外と謎ですね。

欧米などの先進国でだけに見られる特徴なら、先進国だからで押し通せるけど、日本だけとなると・・・文化的な違いに起因するってことになる。
基本的にお茶やコーヒーなどの嗜好飲料は水が『不味い』からそれを『誤魔化す』ために作られるのです。
でも、日本だと水は生で飲めるわけで、基本的には嗜好飲料というものは必要ない世界なんです。

あくまで赤熊の考えですけど・・・砂糖って飲みやすくするために入れるんじゃないかな?
滅多に飲まなかったけど子供の時は赤熊もコーヒーにたっぷりと砂糖を入れて飲んでたもの。
まぁ、さすがに砂糖入りのお茶は飲まなかったけど。
今ではコーヒーも無糖だし、紅茶だって無糖で飲めますから入れなくなりましたが、苦さを抑えて飲みやすくしているのは確かだと思うわけです。

要は不味い水を誤魔化すためにお茶に加工しているわけで、それでもなお不味いから砂糖を入れるんじゃね?ってわけです。

日本だと基本的に必要ない飲み物なのだから、砂糖を入れてまで飲みやすくする必要もない。
だから、飲みやすくするくらいなら最初から飲まなくてもいいわけで、嗜好飲料に砂糖を入れない、入れるという発想がどうしてもわかない・・・と。

そういう発想を無意識にしてるんじゃないかな?

東南アジアだと、甘ったるい飲料を飲まないと体が持たないからって聞くけど、そういう実利的な面も考えないといけないのでしょうが、これもおかしな話で別にお茶から糖分を摂取しなければならないわけではないです。
三度の食事からとってもいいしね。(南国は基本的に辛い味付けなので、甘さと両立できないかもしれませんけど)
ですから、実はこのあたりの基本的な環境の違いが関係してきてるんじゃね?とおもいます。

冷たいようだけど・・・

2012年04月20日 | 国際
こういうニュースがありました。

救助求める漂流者素通り 米客船、2人死亡

フーム、可哀想・・・・そう思うが、これは『助けない』が正しい選択でしょう。
なぜなら彼らがハイジャック犯やテロリストではないと断言できないからです。
もし彼らがハイジャック犯で豪華客船側が助して、それでもし乗客に何らかの害があればそれはそれで大問題です。

もちろん、対応に不備が全くないとは言いませんが、正しい対応は海上警察またはそれらに類する組織に漂流者の位置情報を教えることでしょう。
豪華客船側が何らかの手をさしのべるべき・・・とは思いませんね。

感情だけで処理をせず、そういうことも考えないといけないんですよね・・・。
めんどくさいことです。

キムジョンイル死去

2011年12月20日 | 国際
キムジョンイルが死去しました。
でも、赤熊特に興味ないんですよね。

これで『内乱が起きるかも?』と人もいますけど、多分起きないでしょう。
危機の時に内紛を起こしても得るものが少ないですし、もし仮に起きたとしても死去とは関係がないことで起きるしょう。

なので、拉致問題も解決しない・・・と思ってます。
交渉次第だ・・・と言ってますが、『再調査したがいない』といったほうが北朝鮮的には得でしょうから、進展があるとしたらこのキム体制が崩壊してからでしょうね。

なので、今すぐどうこう・・・という可能性は薄い思います。

もっとも数年後に政権の基盤が安定した時にこそ動乱がおきると思いますけど。
交渉するにはその時だと思います。

それまでに交渉の前段階まで漕ぎ着けるか?
体制を築けるか?
ここを注視しなければならないと思います。

2011.12.22  補記訂正

アメリカのハリケーンに対する反応

2011年08月28日 | 国際
アメリカの東海岸部にハリケーン・アイリーンが襲来するようです。

それに対して、オバマ大統領が注意勧告の声明を出していた。
・・・日本では考えられないですね。
確かに大型のハリケーンのようですが、カテゴリー的には一番レベルが低いようですし、そこまで警告を出さないといけないようなものなのか?
少々というか、かなり過剰な反応じゃない?

そういえば、先日もM5.8、震度も最大4くらいの地震が東海岸であったそうですが、それでも大騒ぎだったそうです。

まぁ、これって日本が災害慣れしちゃっているってことですよね。
良いことか悪いことかわかりませんけど。


追記
ニュースを見たところ、現在のところ8人死亡とのことです。

66年前の原爆投下のアメリカの嘘

2011年08月09日 | 国際
66年前の今日、長崎に原爆が投下されました。
その原爆投下を行ったアメリカは、こう主張しています。

戦争を早期に終わらせるために原爆を落としたのである。

・・・・赤熊はこれを嘘だと断じてます。

確かに1発目の原子爆弾の投下は上記のように主張されるとそれに対する反証が不可能なのです。
歴史にIFがない以上、早期終戦がなされたかどうかは不明なのです。
論議しても水掛け論にしかならないのです。(もっとも、大勢の民間人を巻き込むことがわかっていることなので唾棄されるべきですが)

ですが、原子爆弾を2度落とした、しかもわずか3日という短い期間にです。

本当に早期終戦を望んでいたとするのならば、一発目を落とした後、交渉し終戦させておかなければならないのです。
交渉が難航したために2度目の原爆投下・・・なら話も分かるが、そんな話は一切伝わっていないし、『水面下でしていたはず』と主張されても、わずか3日という短期間で交渉がまとまるはずがない。(ポツダム宣言の受諾・・・終戦が2回目の原爆投下6日後なのですから)

その点から鑑みて、早期に終結させるためというのは嘘に決まっているのです。
赤熊は、未だにこのような明々白々なアメリカの嘘を付かせ続けてはならないと思います。

では、何のために2度も落としたのかと言えば、原爆実験のために投下したのでしょう。
広島がウラン型で、長崎がプルトニウム型の原爆なのですから、このあたりから考えても、まぁ、それ以外考えられないでしょうね。

そういえば、プルトニウムは未だに長崎で検出されるのだそうだ。
プルトニウム型の原爆を使ったので当たり前ですけど、福島の事故でプルトニウムが危険だどうこうと言っている人たちがいたけど・・・・・・・。
はてさて。
長崎の人はゾンビなのでしょうかね?

まぁ、それは置いといて、
アメリカ政府に対して、『戦争での原爆投下は人体実験のためだった』ということは少なくとも認めさせるべきだと思います。

中国人のマナーはよくならない

2011年01月23日 | 国際
経済成長著しい中国ですが、そんな中国人はマナーが最悪とされます。
今まではマナーを守るほど経済的な余裕がないとしてそこまで問題視されなかったでしょうが、これからはそうはならないでしょう。

せも、中国人はマナーの向上が見られるだろうか?

赤熊は無理だと思いますね。
確かに『衣食足りて礼節を知る』というので、多少の向上は見受けられるのでしょうが根本が無理だと思います。
というのもちょっとした経験からである。

日も暮れて、いわゆる宵の時間帯にである 工場の裏道を車で通った時のことです。
まぁ、路地なわけで、対向車がきたらどうしようかというほどの狭い道で、その道を2人の女性が並んで歩いていたのです。
その工場には中国人の工員がいるという話を聞いているので、たぶんその人たちでしょうね。

当然、こちらが車なのでこの女性たちを追い越さないといけないわけですが、その女性たちは道を譲ろうともしないのだ。
それどころか、後ろを振り返りもしないのである。
確かに女性二人の幅くらいなら通れないわけではないがギリギリの幅である。
クラクションを鳴らそうかとも思いましたが、そこそこ住宅もある上、時間も時間ですので鳴らさずにゆっくりと追い越しましたが、かなり危なかったわけです。

『車の道を譲る』というものの本質はマナーではなく安全の確保です。
確かにぶつけるほうが悪いのですけど、痛い思いをするのは歩いているほうなので、歩いているほうが譲って危険を回避するほうが簡単かつ確実です。

なのに中国人はこれができていない。
これが列に並ばない・・・といったマナーならば、これを破ったほうが手早く手に入るわけで理解できないわけではない。
でも、これは違います。
自らの安全も確保できていないのである。

これは文化的・・・というよりは周りの大人の行動に起因するんだと思うのですけど、安全の確保もできない文化というのが、この先マナーが向上するかといえば、望み薄でしょうね。

そもそも「日本人がマナーが良い」といわれていますが、根底にはそれが利に適うからです。
例えば、きちんと並ぶというのは並べば確実に手に入るわけですから、押しのけてまで取りに行く必要がない。
それが効率的だと解っているからこそ、そのように行動しているのです。
(まぁ、周囲に対する信頼度が高い(確実に利に適う)からできるのですけど、そんなこと意識せずにやってのけるってことは文化的にマナーがいいんでしょう)
単にそれだけなので外国人に日本人はマナーが良い・・・などと言われると複雑な感じになりますよね。

尖閣衝突事件・・・めまいがする

2010年09月24日 | 国際
尖閣諸島での漁船船長拿捕の件で、日本政府の対応にめまいがする。
なので、今回短評で・・・。

先ごろ、中国人船長を処分保留で釈放しました。
那覇地検が釈放を決めていますが、地検ごときが政治的判断をくだすわけがない。
政府の・・・管内閣の命令でしょう。

要するに管内閣は中国という外圧に膝を折ったのだ。
これで完全に法が、法治国家としての基礎が崩壊してのである。
それが、どれだけ害をなすというのか・・・・・・・・。

民主党議員は責任を取り、今すぐ滅びるべきだ。

村上隆とベルサイユ宮殿と保守

2010年09月13日 | 国際
村上隆がベルサイユ宮殿で作品を展示、今日からの公開だそうです。
で、現地では主に極右・保守派とされる人たちが猛反対しているってさ!!

赤熊的には、別に永遠に展示するわけでもない(3ヶ月間だそう)し、一応、アートとされるもので、誰か個人や団体を侮辱するために開いているわけでもないのだから、いちいち目くじら立てて反対することはないと思う。
ありていに言えば、「見たくなければいかなければいい」と思います。

だから、無視しても良かったネタなんですけど、反対理由に面白いものがあったので、それに対するツッコミたいと思う。

「王の居住地を侮辱している」

・・・・・王様をギロチンで殺したのは誰だよ!!!

てっきり赤熊は、フランス革命をなしたフランス人たちは、王制を廃し、共和制にしたことを誇りにしているものだと思っていた。
なので、フランスの保守派は『共和制を護っていこう』と考えている人達なのかと思っていたのである。
まぁ、もちろん上のような反対をする人はフランスでも極々一部の人達だと思うが、保守派とは、どの時点の『保守』をするのか?を考えないといけないものですね。
・・・日本の保守は、どの時点を保守すべきなんでしょうね。

従軍慰安婦の人は、やっぱり・・・。

2010年08月08日 | 国際
この時期になると、戦争物が鬱陶しい。
まぁ、そんなことはいいや。

そんな中で、産経に従軍慰安婦を扱った記事があった。

笑顔で日本糾弾…在米韓国人に違和感 慰安婦問題の現状
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/51659490.html


この中で、慰安婦の記憶という記述があった。

>「父と死別し、再婚した母に連れられ忠清南道禮山にいた17歳の時、中国に行けば工場で働かなくてもお金を稼げる、という近所のお姉さんの話を聞いて、1944(昭和19)年6月、故郷を離れ、ソウルや中国の天津を経て12月に中国の漢口に着いた。着いてからどういう所か知ったが言葉も分からず、道も知らず、逃げ出すことなどできなかった。そこには12棟ほどの慰安所があり、入り口には日本軍が使っていた建物が守っていた。言うことを聞かないと平壌出身という主人夫婦に棒で殴られる者もいた…」

>8カ月後、1945年の日本の敗戦で同僚の多くは韓国に戻ったが、彼女は中国にとどまった。55年に子連れの中国人男性と結婚し中国で暮らしてきたが、2003年に民間団体の支援で帰国し韓国籍を復活した。しかし頼れる者もなく、周囲の冷たい目もあって2年半後、中国に戻ったという。

・・・・・・・・・。
この記憶が正しいかどうかの検証が必要だが、この通りだとしたら、誰がどう考えても、義父に売られたとしか考えられない。

何の技能も持たない若い女性が、外国で『工場で働かなくても お金が稼げる』なんて、身体を売る仕事以外にない。
こんなもの古今東西の常識だ。
非常識な人間など どこの世界にもいるが、なぜ周りの身内は止めなかったのか?
普通は止められるはずだ。
要するに、この義父に売られた以外に考えられないのだ。
それに17歳と言う年齢は、当時なら結婚適齢期だろう。
こういってはかなり失礼だが、なぜ縁談もなかったのでしょうね。
家の『格』というものもあるでしょうが、あまり器量がよろしくなかったのでしょう。
この年齢で世間の常識と言うものを理解できていないので余計にそう感じます。

身体を売らないと生活できないことには哀れむが、正直、同情は一切できない。

あと、
>平壌出身という主人夫婦

と言うことは、韓国人(正確には北朝鮮人)じゃ、ねぇか・・・。

まぁ、身内に売られた・・・などと思いたくないのは解るが、日本のせいにしているが、健全じゃないね。
リアリストである赤熊は、もっと現実をもっと見て欲しいと思いますね。

民主党の対外支出

2009年12月29日 | 国際
10/05 IMFに2400億円を追加融資へ
10/06 ラトビアから排出枠150万トン購入
10/26 インドネシア。4億ドル(約360億円)の円借款
11/06 アフガン支援策。警察官訓練などで5年間で4~5000億円
11/06 日メコン首脳会議。 鳩山首相3年間でODA5000億円表明 
11/17 途上国の温暖化対策。「鳩山イニシアチブ」 12年までに8千億円支援
11/26 パキスタン。ノン・プロジェクト無償資金協力 30億円
12/10 インドネシア。「鳩山イニシアチブ」気候変動対策 374億円支援

まだあると思うけど、
とりあえず、民主党政権になってからの対外支出です。

税収は37兆円(推定)なのに、
予算は過去最高の92兆円。
赤字国債も過去最高44兆3000億円。
・・・こんなによくお金があるものだ。

ちなみに事業仕分けで削減、6400億円ほど。
どこをどうしたら、釣り合いが取れるのだろうか?

さすが中国 CO2国際戦略

2009年11月27日 | 国際
中国がCO2の削減するんだって!!

で、削減量は40~50%。

すっごーい!!!

と思うけど、これ2005年比のお話。
今でも十分、CO2を出しまくりで経済成長をしているから、これからインフラの整備で効率の良い機械を導入すればいいから、特に苦もないわけ。
どこかの国の脱税総理は1990年比でした。
そてさて、どこから搾り出すのやら・・・。

さらに強かなのは、この40~50%の削減はGDP比なんだってさ。
つまり、GDPが増えれば増えるだけ排出しても良いってこと!!
中国の経済発展はめまぐるしいものがあるから、おそらく目標を守ったとしても排出量は増えるでしょうね。

それでいて、40~50%もの膨大に削減したと世界中にアピールできるってわけ。

したたか~!!
それに比べて、どこかの国の脱税総理ときたら・・・

あと、何でこの時期に発表したのかな?
小沢の600人の訪中団が12月に来ることがわかっているからだと言うのは勘ぐりすぎかな?
まぁ、どちらにしても、このときに日本の技術を渡せって迫るんでしょうね。

本当、したたか~。