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南斗屋のブログ

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2021年・弁護士自らが刑事事件の被疑者・被告人となったケース

2021年11月25日 | 法律事務所(弁護士)の経営
 弁護士が被疑者・被告人となった報道についてのメモです(2021年)。気が付いたときに記載しているので、網羅的なものではありません(日付は報道のあった日)。

・2021年11月30日
神奈川県弁護士会:11月30日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で罰金50万円の略式命令を受けた会員の弁護士を業務停止(6カ月)の懲戒処分(神奈川県新聞)。

・2021年11月10日 30代の弁護士(大阪弁護士会) 業務上横領で逮捕(153万円)
・(被疑事実)過払い返還金請求を受任しており、消費者金融から自らの預かり口座に振り込まれた153万円を横領した。
 
2021年9月17日 40代の弁護士(大阪弁護士会) 業務上横領で逮捕(830万円)
・(被疑事実)未成年後見人を務めていたが、口座から無断で引き出し、また定額貯金を無断で解約して横領した。 

2021年7月27日 60代の弁護士(名古屋弁護士会) 商標法違反で逮捕 
・(被疑事実)依頼を受けて、偽の高級ブランド品のバックを弁護士事務所で保管した。

2021年4月10日 30代の弁護士(千葉県弁護士会) 強制性交致傷で送検
・(被疑事実)女性を自宅に連れ込み顔を殴ってわいせつ行為をしようとした。
・5月17日 別の強制性交致傷で追起訴。

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