この寒さと 腰痛を無視しての試運転を決行しました。
諸々の事情で 長期お預かりになってしまったことと 作業項目も多かったので
自分の目とカラダで確かめておくのは絶対に必要
雨でバイクを汚すことさえなければ 乗っておくべきだと思っています。
V11 ルマン このくらいの年代になると 操作性も洗練されていて
あまり構えなくても サラッとライディングできます
言わずと知れた90度Vツインですから 回転が上昇するとともにエンジンは滑らかに回りますね
フライホイールの回転マスも それほど大きくないようで
吹け上がりも軽快でパワフル。
こんな開放的なルートを飛ばすには 実に爽快
自分がやっている操作と 感じるスピード感とウインドプロテクションがうまく重なって どのスピード域でもストレスなく楽しめました。
一方 タイトなコーナリングを連続してこなそうとすると 急に難しくなってきます
小手先のテクニックなど通用しないような 大らかなキャラクターのようにありますが キビキビ走ろうとすると そんなことは言ってられません
前後ブレーキは当然ながらよく効くし リヤブレーキの操作性も十分
シフトフィーリングとギヤレシオもそれに向いているので コーナー進入で1速にシフトすることも あまり気負わずできます だからなんとかできそうだし...
これはしっかりと乗り込まないと 簡単に評価してはいけませんね (笑)
ライディングシーンにより いろいろな表情をみせるので なにより先ず いろんなタイヤとサスセッティングを試してみたいバイク
グループで走るより ソロで好き勝手に走りたいと感じました。