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クロキライディング

いつだってバイク

極太18インチ

2025年07月09日 21時27分08秒 | タイヤ

フロント 120/70ZR-18はともかくとして

リヤ 200/50-R18となるとさすがに選択肢の無いV-MAX1700

 

当方にて2度目のタイヤ交換となります、同じタイヤ。

 

海外メーカーのタイヤを使用して前後共さらに幅広サイズにされることもあるようですが…

車重やモデルキャラクターによるアライメントやエンジンパワーを考えると

スタンダードサイズでさえハンドリングのバランスはピンポイントのようで

そのどれが欠けても乗りにくくなってしまいそうなのは伝わってきますので、

そちらの太い選択肢は走る目的がどこか違うところにあるのならともかくとして、

そちらではないオーナーさんが仰るように、

この先、標準サイズタイヤの供給が心配なのだと言うのはわかります (^_^;)

 

 

サイズラインナップの豊富なダンロップさん、

特殊なサイズのリヤタイヤを供給してくれているだけでもありがたいのですけど、

フロントに加えてリヤにもロードスマート4(個人的に良い評価)を提供してくれるとさらに良いのですけどね。

 

 

 

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チューブレス

2025年04月02日 21時31分08秒 | タイヤ

どうやってチューブレスを実現しているのか興味のあったハスクバーナ「701SM」でしたが、

このたびのタイヤ交換で観ることができました。

 

 

チューブがあったとしても装着されているリムプロテクターバンドを

強力に接着してあるような仕組みなので、難しく考えることはありませんでしたね (^_^;)

これだけリム幅があれば余裕で気密性を保てそうだしリムの断面形状もチューブレスに適したものですから

タイヤ脱着の時にタイヤレバーやタイヤチェンジャーアームの対角側のタイヤビードからのストレスでこのシートを傷めない限り

その後の使用は安心ですね。

だからタイヤ交換の時にはホイールの内側にもストレスをかけてはいけないと言うことですね。

 

ニップルを回転させて増し締めをする程度ならできそうですから、

スポークを交換する必要に迫られない限り、見た目も機能も精度もとても良いホイールだと感じます。

パワーフィーリングはもちろんですけど、

足回りのほうもタイヤさえ新しくなればそれはもう痛快な走り。。。

「みんなと同じバイク」ではなかなか味わえないと思うのですけど (笑)

 

 

 

 

 

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アナキーロード

2024年04月02日 21時07分22秒 | タイヤ

今年も既にツーリングのベストシーズンがやって来ているので、次のツーリングで使用することにしている

990アドベンチャーのタイヤを交換しました。

昨年の12月のツーリングでちょっと気持ちの良くないことになってしまっていて

いつでも気軽に乗れる状況ではないからこそバイクでの貴重な時間を存分に楽しむために早めの対処です。

 

 

前後ともにチューブレス化して10万キロメートルを優に超えています (^_^;)

 

トレットを見るかぎりタイヤの直径の大きいことと幅が太くないこと以外はダートを楽しめる予感はしないけれど、

走るつもりはないので舗装路でも素晴らしいハンドリングのアドベンチャーにはよく似合っていると思います。

 

 

 

交換後すぐにでも走ってみたかったけどなかなか叶わず何日もそのままでしたが、

明日以降の雨の前、夕方薄暗い中でやっと試運転。

 

いつの間にか桜も咲いていて、これは作業ばかりでボヤボヤしていられないことに気付きました。

 

 

 

今週末のツーリングは今のところお天気が心配です。

このまま予報が好転しなければ無理に走り出すことはありません。

雨だったら一週間後に延期することになるでしょう。

この日にお休みを合わせていただいている皆さんには気になる天気予報。。。見守って行きましょう。

 

 

やっぱりNEWタイヤバイクは…気持ちいいですね。

ボヤボヤしていたらすぐに暑くなるから早く乗りましょう (^_^;)

 

 

 

 

 

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パワーGP2

2024年01月27日 21時08分46秒 | タイヤ

ミシュランの新商品 パワーGP2

早くも触れさせていただきました。

何物でもない当店はバイクもその他も発売後しばらく経ってからでないとお目にかかることはできないのですが、

今回はタイヤは発売直後であるもはもちろん、機体もお客さんも全て初のご対応となりましたので縁起もよろしくて

有難いことでございます (^_^;)

 

今回はまた随分とパターンのデザインが変わったものですね。

前モデルのGPからGP2への換装ですが偏平率をこれまでの50から55に変更するのに

タイヤのモデルチェンジまでが重なってしまうことがどうなのか。。。

オーナーさんも迷っていらっしゃいましたが、言おうと思えばなんとでも言えるけど

どちらにするにしてもネガティブは想像できないので余計なことは言わずにオーナーさんの判断にお任せいたしました。

 

 

以前に乗って実感している現行モデル。

バイクの基本性能は間違いないでしょうから不足なわけの無いNEWミシュランを存分にお楽しみいただけることでしょう。

ミシュラン側の人間ではありませんが (笑)

僕レベルから見るともうスポーツラジアルはどれも成熟しているとしか言いようのないほどのパフォーマンスを発揮しますから、

あとはバイクのコンディションとシチュエーション次第でどのタイヤでもお楽しみいただける(そうであってほしい)と信じております。

 

だから僕のやることは痕跡を残さずきれいに交換することと各部のお手入れだけですかね。

ビギナーの初バイクまたは前後NEWタイヤのお客さんはこちらから敢えてお見送りしないことをお伝えして

慎重なスタートでお帰りいただいております。

 

 

 

 

 

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春タイヤ

2022年02月16日 01時10分18秒 | タイヤ

毎年、春が近くなってくるとそのシーズンの始まりにタイヤ交換時期を設定していらっしゃるお客さんからのご注文で

当店でさえも一時的にタイヤの在庫が多くなりますが、

今年の春は各タイヤメーカーが足並みを揃えたかのように値上げを発表したので、

例年に増して取り置き注文が多く寄せられました。それなりに (^_^;)

早々に入荷して交換作業日程調整中のブリヂストン新製品

ビッグアドベンチャー向けのタイヤラインナップが拡大されるのは嬉しいですね。

当モデルのパフォーマンスはもの凄いですし、走るステージの優先度によって

選べるほどのキャラクターラインナップが充実しているわけですから。

 

 

 

 

昨年のDL1000でのロングツーリングはほぼロード5トレイルで過ごしていて、

そのフィーリングをすっかり気に入ってしまっている僕も

新しいロード6でそこがさらにバージョンアップされているとしたらそれは当然期待しています。

 

NEWタイヤには他の人のインプレッションが付いてまわるものだけど… 

それと違っていても大丈夫、健康な車体と確かな操作で自分が使って試すと言うことでいいのだと思います。

 

 

ところで入荷したタイヤに張り付けられていたノベルティグッズ。

今回はオリジナルエアバルブキャップですが、「異種金属腐食防止構造」と言うこと。。。

ご来店のお客さんで、アフターパーツのアルミのキャップに交換されていて、

お互いの金属が腐食固着してしまっていて、ただのタイヤエアチェックがただ事では済まなくなることも少なくないので、

ココに気を配ってくれているところは高く評価ですね。

 

 

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ある消費者 

2021年07月06日 03時13分08秒 | タイヤ

R1200STに装着していたタイヤ。

さすがにもう新しかった時ほどのパフォーマンスを期待することはできませんが、

ハンドリングなどの走行フィーリングに大きな劣化を感じることも無く、それなりに摩耗したトレットを見ないですむのなら

もう少し「楽しく」乗り続けることもできたのではないか…とオーナーさんに言わせたミシュラン「パイロットパワーGP」

この時点で4000Kmほどの走行ですから、この性能と耐久性の両立は素晴らしいものだとオーナーさんは絶賛!

まだ使ったことの無い僕もそこは同感。

 

 

タイヤやサスペンションなどはライダーの乗り方や好みによって評価やセッティングは様々だと言われますが、

コチラのオーナーさんとはバイクについては一緒に走ることも多くて、その様子から乗り方も好みも分かっているつもりですから

タイヤの感想を聞けば、それはその通りなんだろうなと思っていいのかな…と (^_^;)

 

パワーGPはこれまでに使ってこられた様々な「同クラス」のタイヤの中でも

ひときわ高評価でとても満足なタイヤだったようですけど、だからと言って繰り返し使用することはせず

敢えて他メーカーの同クラスモデルを使うこととなりました。

 

 

こちらのお客さん、ここ最近では交換を終えるとすぐに走り出し、早々に皮むきを終えてからもなお

ある程度の距離と様々なステージを走って、タイヤの印象をつかんでは僕に報告してくれると言う

なんともタフで生き急ぐ行動パターンで一発目からタイヤを消耗させてくれます。

勿論、無駄にタイヤを消耗させるようなことはしませんが

折角の最先端テクノロジーなのだから、摩耗を気にしてもですねぇ。。。と

割り切っておられます (笑)

お店のスタートが18時をまわっていたので、夏至の頃とは言え日没まではあまり時間がないだろうなと思って見送りましたが、

送られてきた画像では豊北町の田耕あたりまで北上している模様。

この後左折でやや路面に凹凸はあるけど、脚に信頼が置ければかなりのハイペースでイケるルートや…

 

ココなんかは普段でしたらすき好んで走ることもないのだけど

タイヤに意地悪したのでしょう。

 

使ったことは無くてもイメージや評価はネットでいくらでも引き出せるけど、

このお客さんも僕もそこを見ることはありませんから

このピレリ「ロッソコルサⅡ」の評価(いや感想)は勝手な僕たちによるもの。

専門用語のない抽象的表現で万人向け説得力はそこにはありません(そんなのってあるのかな^^)

バイクの操作方法が確立されているとするならば、タイヤの評価は個人のもので好きにやっていいと思います。

そこのところはともかく、比較できるライバル商品たちがあって、そこから選んでアレコレ楽しめることはありがたいことです。

とくに現行のハイパフォーマンスタイヤは優劣だけで振り分けられることは無く

どのモデルもNEWタイヤで走り出す喜びはひとしおですしね。

 

だからこれからも良いタイヤの開発を複数メーカーさんに期待するばかり。

 

 

日没直後に再来店、フロントカウルには虫ビッシリ。

 

 

一般道ですから当たり前ですけど、転ばないこととぶつからないことと人に迷惑を掛けないと言った絶対条件の上で

ひっそりとスポーツライディングを楽しんでいらっしゃる、どノーマルなR1200ST。

オーナーさんの手入れも行き届いていて、好調を維持しているからこそのタイヤ。

タイヤメーカーさんにとっても素敵な消費者に違いないと思います

ご利用ありがとうございました。

 

 

 

 

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初17インチ

2021年05月12日 23時20分45秒 | タイヤ

昨年末よりアドベンチャーからR1200RTへと乗り換えて初のタイヤ交換。

ココに来るまでの間の走行中、異変に気付きペースダウンを強いられ、予定時刻よりも遅れて到着。

どうせ交換なのだから修理の必要はありませんが、それにしてもよく踏むこと (^_^;)

 

納車整備の時リヤタイヤだけを交換し、新品同様のコンディションだったので交換しなかったけど

摩耗が感じられるようになってからはその後一気に摩耗してしまったフロントタイヤ。

このロード5はまたあらためてGTとそうでないのと両方を前後新品で試す必要と楽しみがありそう。

それはともかくとして、持ち主にとってはこのたび初めての前後17インチバイクとなるわけでありまして、

僕やお客さんとの話で長い期間(販売期間が長いから)聞かされてきたパイロットパワー2CTをまずは履いておきたい…

と言うかやっと我がバイクで使うことができると本人は喜んでいるようです。

 

このタイヤがR1200RTのキャラクターに合っているのかどうか…

敢えてそこは気にすることは無くて、いろいろと試してみていいのだと思います。

安定性の高いロングツアラーのイメージですが、非常に高い走行性能とスポーツ性もある万能マシーンですから

いろんなタイヤを試すモノサシとして何の問題もありません。

各メーカーのツーリングタイヤは勿論、セミレーシングなハイグリップタイヤだって使ってみてもいいんじゃないかと思います。

何方にも勧めはしないけど、タイヤの能力に興味があるなら

良いコンディションのバイク一台があれば、あとは自分次第 (^_^;)

フロント120/70-17にリヤ180/55-17

大型バイク用のサイズラインナップとしてはすべて設定あるので全部試すのは無理かも。

 

 

 

 

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極太アドベンチャー

2021年03月09日 04時53分16秒 | タイヤ

 

 

極太タイヤと言っても当店にお越しのお客さんではほぼ190サイズまでに留まっておりまして…なんとなく助かっています。

コチラの車両の片持ちのリヤホイールでは四輪車ホイール同様に内側の少し窪んだ部分のウエルが片方に片寄っているので

タイヤのビードが谷間に落ちやすくて、おかげでサイズのわりに脱着は楽。

でも作業にかかるときに表裏を間違えるとえらいことになります (^_^;)

アドベンチャー向けのBS 「A41」も190/55ZR-17ともなると

それはもう太くて、もはやアドベンチャーなイメージからは遠ざかって見えますね。

 

同時にドライブチェーンも交換ですが、チェーンが伸びるとはこんなことからも起きるのですね。

 

 

ウチでは珍しい高年式の「ドウカティ」

オーナーさんのタイヤ消費率はかなりの早さ

これまでのS22より長持ちするといいですね。

 

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順番

2020年12月04日 04時04分13秒 | タイヤ


11月の早朝ツーリング終了後に、いつものように僕がお持ち帰りでタイヤ交換となったタイガー800。

これまで使ていたミシュランパイロットロード5トレイルは、

さらにその前まで使っていたタイヤがフロントタイヤの摩耗が早くて終盤にはハンドリングを劣化させていただけに

交換直後のフィーリングの良さが際立ち、その後距離を重ねていっても大きな性能劣化は感じられず、

彼の評価は高かったようです。

僕も一緒に走ることが多いので、彼がタイヤの評価(いや感想)を述べるのに使う普通の言葉の意味はわかります (^_^;)

3700Kmの使用ですが、トレッドの残溝を見なければまだ使ってもいいくらい…なんて冗談を言いながらバイクを受け取りましたが、

ホントだ、確かに違和感なく気持ち良くお店まで乗って帰ってくることができました。

これにはフロントタイヤの摩耗があまり進んでいなかったと言うことがあるのですが、

リヤタイヤに影響を受けるハンドリング要素も当然あると思っていますので、このタイヤの耐久性は高く評価(いや感想)させていただきたいと思います。



で、次のタイヤはBSのBT31

このタイヤに興味があって履きたかったと言うほどではなく、順番です。

せっかく費用を投じて交換するのだからいろいろなタイヤを試したいとのことで、

同じタイヤを続けて履くことを望まないのは前のF800Sの時から変わりません。

彼の場合、結局どれを履いても距離的耐久性に大きな違いは現れてくれない(個人差アリアリ)のでそこは二の次なのでしょう。



タイヤだけを見るとバイクに対する扱いと姿勢が少々乱暴なようにも見えますが、バイクの手入れはいつも念入り。

平気で汚すけど、次に現れる時は必ずピカピカ…仕事でもないのによく務めておられます (^_^;)



あーなんとかタイヤメーカーさん、アドベンチャーモデル向けのタイヤ

どんどん新製品を発売してもらえないものですかね~。



ウインターシーズンはスキーに傾倒していらしゃるのですが、もう雪…降らなくなりましたもんね。

防寒対策万全仕様(ハンドルカバーなど)ですから来春までT31

耐つでしょうかね。

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3セット目

2020年05月01日 04時00分34秒 | タイヤ


先日の早朝ツーリングで使用を終えたタイガー800のタイヤ。

ツーリング終了後いつものように解散後ブロスと乗り換えて持ち帰りました (^_^;)



新車時装着のツアランスネクストの次にスコーピオントレイルときて

今回はミシュラン 「パイロットロード5トレイル」

オドメーターもすでに一万kmを越えていますが、これまでに2セットのタイヤで済んでいるのだから

この800cc3気筒とアドベンチャーモデル向けのタイヤの組み合わせは

経済的だということですかね…これでも。



延期になってしまった一泊ツーリングのコース下見がてら

聞けばかなりの平均速度で一日走ったところで感想を聞きました。



いつものことながら、彼が専門用語など使わないことと、なんと言っても僕も走るところを見ることのできる間柄ですから

言っていることはわかります。

結論、ロード5トレイルはかなりの高評価

もともと日本向けのローダウン仕様だったものを段階を踏みながらリヤとフロント共に本国使用と同等に車高を高めていく中で

良し悪しはともかく随分とハンドリングは変化していきました。


どれが良いとかそうでないかではなく、どれでも楽しむくらいでいきたいですね。



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