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クロキライディング

いつだってバイク

さらに延長

2024年08月30日 20時00分19秒 | メンテナンス

もともと調子よく走っていたR100RS。

販売車両としてのリフレッシュのためにエンジンを降ろすまでのことはしませんが、

エンジン周辺パーツの居ないうちにできることはやっておきたいし、

何時までに販売できるところまで仕上げるという意気込みも無いというか見通せないので、

どうせいつ仕上がるかわからないのだから時間的感覚も麻痺しており少しくらいの延長はかまわないので

あまり目立たないオイルパンもリフレッシュ。

オイルパンの底を見ることでも、

前のオーナーさんのオイル管理が見えてきたような気がして、

この先も末永く(短くなく)走り続けられそうなので

作業にも力が入りますね。

 

 

A.C.Gローターのコイルは堅調でしたが取り付け部分にオイル漏れにつながるサビ腐食が見られ、

このようなパーツの交換も長期作業案件ならではの金銭感覚麻痺(時間かかり過ぎてこちらもぼやけてしまう)のおかげで

迷わず交換。。。

最後の集計で愕然とすることにはなるのですけど。

 

イグニッションパルスセンサーはコネクターの崩壊

 

海外サイトでコネクターキットが販売されていたので命拾い (^_^;)

 

 

こうなるとエンジン正面カバーの「おかめ」カバー内全体を見ておく必要があり

作業はさらに延長となりました。

 

専門店さんでは朝めし前でしょうけど普通のバイク屋ではそうはいきません

日常整備作業とは別のラインで少しずつ進めております。

 

 

 

 

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9月早朝ツーリング

2024年08月29日 18時53分38秒 | お知らせ

もうすぐ8月も終わり。。。

9月になってしばらくすると絶好のバイクシーズンを迎えることになります。

先ずは早朝ツーリングですが9月の開催は当方の都合により

第3日曜日(15日)の開催とさせていただきます。

そして22日のトライカーナをはさみ

10月の早朝ツーリングが6日(第1日曜日)早期開催となりまして

13日(第2日曜日)~14日が恒例一泊ツーリングと続いてまいります。

少し変則的になりますがベストシーズンを楽しめるよう開催してまいりますので

どうぞよろしくお願い致します。

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バイクカバー

2024年08月27日 20時59分18秒 | パーツ

前回の早朝ツーリングで使用してみたR1200GS

高速コーナーはもちろんですが、車体は大きくても迫る超タイトコーナーさえも楽しみになるほどでしたから

これは他に何もしなくてもタイヤを新しくするだけでさらに楽しくなるだろうと言うことで

タイヤを交換しました。

 

 

このあとの使い方を考えてミシュラン「アナキーロード」

バイクの完成度は高いし僕が使う程度ならばどれもしっかりと応えてくれるはずですから他にも選択肢は多くあったのですが

トレッドパターンが似合いそうだし何よりも目新しいからこちらに (^_^;)

 

 

以前、海外をツーリングされたお客さんに聞いたのですが、

あちら(海外)のライダーは宿に到着するとすぐにバイクにカバーをかけるのだと聞いて感心したことがありました。

雨や夜露からだけでなく、治安の悪さから少しでもバイクを守るためだと言うこと。

我々もそんな旅慣れたかのようなことを試みましょうと言うRTからの提案でバイク2台分を購入。

 

 

材質はライダーが着用するレインウエアみたいな感じ。

何日も被せることはないのだから毎回の着脱と収納サイズを考えるとそれでいいけど

伸縮性があればもっと良かったんじゃないかと思います。

 

R1200RTとR1200GS

上側半分だけをカバーするハーフサイズなのですが、

これにトップケースが乗っかると少し足りないんじゃないですかね大きさが。。。

まあとりあえず今度のツーリングでいそいそとカバーをかけて宿にチェックインしてみることにします。

 

 

純正のガーミンのナビゲーションを使うことはありませんからスマホホルダーとして使えるように

アダプターもセット完了。

 

そして長年使っているヘプコ&ベッカーの「GOBI」もなんとか装着完了。

水冷R1200を長時間走らせることができます。

 

 

 

 

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コンタクトブレーカー

2024年08月24日 21時03分14秒 | メンテナンス

エンジン不調で調整となったポイント点火車。

今現在お越しの車両は片手では足りないけど両手ほどはいらっしゃいません。

旧車にはポイント点火が合っている(相性的に)なんて言われているのを聞いたことがありますが、

そんなことはないと思います。。。

スパークはその強さとタイミングが重要なのであってそれは機関の新旧関係ないはずです。

その両方がメンテナンスフリーで得られるのだからウオタニさんの点火システムはじつに画期的。

 

とは言えこうして0.3mm~0.5mmくらいのポイントギャップと接点のコンディション

そして遠心ガバナによる大まかな進角などを点検調整することで

エンジンの調子が良くなるところを旧車の趣きだと言う考えは理解できます。

修理の始めのところでアフターファイヤーの激しい気筒はどれなのかマフラーエンドに手をかざしている時

激しいのを一発食らって指がどうにかなったんじゃないかと思うくらい悶絶したものだから、

調整後にそれがすっかりなくなってふけ上がりも良くなった達成感も加わるとなおさら理解 (^_^;)

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モンスターS4R

2024年08月22日 21時26分00秒 | バイク

 

 

当方の事情(人手とスペースの少ないこと)を十分にご理解とご協力をいただきながら

昨年よりお付き合いの始まったモンスターS4R

 

 

今回は車検ですが、車検に合格したからと言って好調が約束されるわけではなく、

保安基準を満たしていることと諸元に変更が無いことを認めてもらうことが本筋です。

これを機にオーナーさんが希望される部品や油脂類の交換の他に、

タイミングベルトの点検などは当方が気になるので一目だけでも見ておきたい。。。

過去に何度か切れる直前かと思われる状態を目にしたことがありますからね (^_^;)

 

 

最近、いやもっと前から流行っているのか

よく目にするアジャスター付きの削り出しの社外品のレバー。

レバーを開放している時のマスターシリンダー内のピストンの位置がどうなのか…

ついつい気になってバイクを押し歩きながらレバーを操作してしまいます。

こちらはオーナーさんにその感想をお伝えしてしばらくは気にしてもらうようにしていただきました。

 

初めての試運転。

車検作業をお受けした車両は必ず乗って感じたことをお伝えしております(専門性はありませんが公平に)が

数値化できないところですから車検とは別のところ。

とは言え結果は良好で不快を感じさせるところも見当たらず安心しました。

現在の916と996エンジンのドカティオーナーさんは愛情深く維持活動をしていかれないといけないと思うので

アタマが下がります (^_^;)

 

 

 

 

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トライカーナ

2024年08月16日 21時44分49秒 | お知らせ

2開催連続で雨天中止となっている「トライカーナ」

次回の開催を決定いたしました。

 

 

 

日時 9月29日(日曜日)雨天中止 午前9時30分集合

場所 きらら記念公園駐車場

参加費用 ¥3000 (昼食付き)

定員 12名様(事前のお申し込みが必要です) 

※ 参加条件については電話にてお問い合わせください。

 

開催する我々は何者でもありませんが、ご自身の見込みと現実の違いが何なのか

客観的に見てアドバイスさせていただくことぐらいはできますし

そもそも結果を要求するものではありませんからどうぞ気軽な参加をご検討ください。

 

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ひまわり

2024年08月12日 20時50分59秒 | ツーリング

お盆休みに入ったばかり、今日も暑くなりそうな早朝。

今回のご参加は僕を入れて9台。

 

スタート時の気温は23~24℃くらいでしたから

メッシュジャケットを通り抜ける風は快適そのもの。

 

「道の駅あさひ」いつもならこのくらいのラインが上限であとは帰って行く方向なのですが、

ココからさらに北上してスペシャルステージの豪快下りワインディングから阿武川ダム方面を目指します。

 

阿武川ダムから長門峡にかけて久しぶりに全行程を走りました。

80年代のバイクブームの時には沢山バイクが走っていましたけど、

今時のライダーが走りたがるルートではありませんから閑散としているし、

まだ日照時間も少ない木陰の道は、路面のコンディションを読み間違えさえしなければ涼しく静寂なワインディング。

 

国道9号を少しだけ走ったあと生雲からむつみ村へ進み、

県北部の豊富な快速ルートで25℃前後の風を思いっきり楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

むつみ村「フラワーロード」

ひまわりの花が向く太陽もすでに高くギラギラと照り付けていまして、

いよいよ暑い時間となってきました。

 

 

 

 

 

暑さが心配だった萩市街を海側経由でパスしながら、

日照りの快速ルートと木陰のタイトコーナーを代わる代わる楽しんで

暑さでうだる前ギリギリの時刻に帰還。

 

 

 

 

 

 

280Kmを休憩も含めて5時間ほどかけて走りました。

涼しく走るにはなかなか良いペースだったのではないでしょうか。

 

 

 

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お盆早朝ツーリング

2024年08月10日 18時06分05秒 | お知らせ

今週末よりお盆休みに突入された人も多いことでしょう。

そんな明日11日は8月の第二日曜日ですから早朝ツーリングを開催します。

クロキライディングを5:45

菊川セブンイレブンを6:15出発でお願いします。

とにかく日中は暑いのでちょっとだけスタートを早めてみました。

今回は少しだけ足を伸ばすルートとなりますので平均帰宅時刻はお昼前ぐらいではないでしょうか。

 

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750PASO

2024年08月09日 20時54分19秒 | バイク

ベベルギアからベルトへとカムシャフト駆動が変更されF 1シリーズとなり、続いて750ccから900ccに拡大される少し前、
それまでのデロルト2基から
ウエーバーのシングルキャブレターでパワーコントロールされていたモデル。
 
 
当時新車で販売したことのある750PASOと750SPORT
 
ウエーバーと言えばソレックスと並んで当時のスポーツカーのキャブレターの代名詞らしいと言うことくらいは知っていましたが、オートバイで使用されているものを他に知らなかった(多分なかったはず)こともあり、その上今のようにインターネットで情報を得る時代でもなかったので、
その低速域の調整には随分と苦労したことを忘れることはできません (^_^;)
 
当時のドカティはカジバグループの傘下にあり、同グループの各ブランドに共通するデザインコンセプトとでも言うのでしょうか、
そのフルカバーボディーのおかげでとにかく外装を多数取り外さないと調整スクリューひとつ回せないレイアウトでしたから
経験乏しい20代前半の作業者は泣かされておりました。
 
それで言えば当時のビモータはさらなるものでしたね。
 
 
 
 
前後16インチの扁平ラジアルタイヤのメーカーラインナップ不在情報に危惧していたのがもう随分と前のことでしたから、恐る恐る探してみると、
普段ほとんど使うことに無いシンコーにありました。
 
 
160/60-16のリヤはともかく
 
130/60-16と言うフロントタイヤのサイズはそのホイールリムの幅との関係もあり
これを近いサイズの代用でナチュラルなハンドリングを得ることがができた試しがないのでサイズがあっただけでもありがたいのです。
 
 
 
 
インターネットの無かった当時の情報源だったバイク誌(バイクジャーナリストなる人の言ってること)とそれを読みあさる若い自分… 
 
もうとっくに他人のインプレなんて見なくなったし、
こうして35年以上を経て再び走らせながら当時の評価などを思い出してみると
ちょっと笑えてくるけど、僕も一生懸命だったことを思い出しました。
 
低速域のことはもともとソコソコでと言ったところで良しとしているに違いない
固定ベンチュリーのウエーバーは実用域に入るとさらに正しく機能しているようです。
17インチ化もキャブレターの換装も考えずスタンダードを好むオーナーさんの寛容性からしても十分なんじゃないでしょうか。
 
あとにも先にもこの時期だけだった角パイプフレーム(しなりがどうとか…)伝後16インチの偏平サイズのラジアルタイヤ(16インチは切れ込むとか…)スタンダードにしてリヤにオーリンズフロントにマルゾッキM1R(付いてるだけで高評価…)などなど随分惑わせてくれたジャーナリストさん。。。
どこがどれだけ貢献しているのかこれほどのバイクになるともう僕にはわかりませんけど、
普通に楽しく走れると思えたのは当時苦労した僕にとっても喜ばしいことでしたね。
 
 
 
 
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DUKE

2024年08月08日 20時55分32秒 | メンテナンス

 

 

 

お得意様のKTM

車検整備を機に足回りのリフレッシュをと言うことで当方にて作業させていただくことになりました。

 

 

 

購入を検討中、外車だから…と何かと心配される声はよく聞かれますが

この690シリーズのサスペンションはWPのユニットはもちろんですが

リヤのリンク周りのサイズに構成に仕上げにと、じつに上質だと僕は思います。

 

 

 

ピボットシャフトはリンクを締結するものであってサスペンションの動きを左右するものではないと思いますが

こんなところか美しくメッキ処理されているなんてメーカーの考え方(この部分に関して)に感銘デス。

そんなメッキもいつかは錆びるので組付け時には十分にグリスアップするのですけどね (^_^;)

 

 

リヤクッションのフルメンテナンスはWPの正規ディーラーで敢えて純正の仕様通りに仕上げてもらうようにオーダー。

これほど高品質な足回りに注文を付けることが無い(できない)と言う正直なところは僕もオーナーさんも同じでした (笑)

 

 

 

 

 

 

フロントフォークの作業に加えてステアリングステムも分解。

パーツに痛みは見られないので、新車組付けを大きく上回る十分なグリスアップ後に

ガタ無くかつ最も軽く動くところを探って組立完了。

 

重視されているところが国内モデルと異なるとも言えるので

国内外のどちらが良いとは言えませんけど

ユーザーさんによるネットの情報では良くないほうがやたらと多くなりがちのようです、外車。

批判する言葉やその出来事はトラブルの数ほどありますけど、

評価する言葉と言えば「足付きがいい、重心低い、安定している、無難な意味で乗りやすい、あとは男っぽいそして旧い」

くらいみたいですからそのどれにも当てはまらないとどうなるのでしょうかね (^_^;)

 

ツーリングを中止にせざるを得ないまでに体調を崩しておりましたがほぼ2週間で完治しました。

コロナ感染が発覚して一日半ほどお休みし、それ以外は入店をご遠慮していただきながら営業を続けておりましたが、

なんとかバイクを倒すことなくしのぐことができました。

多くのお客様に作業の延長とご心配をおかけすることになり

誠に申し訳ございませんでした。

 

2週間食事がとれていなかった身には緊張の新車試乗チェック。。。

体調とメンタルでフィーリングは随分と違って感じられましたが、バイクの組み立てに異常はありません(当然か…)

コロナ流行ってますからどうかご自愛ください。

 

 

 

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