クロキライディング

いつだってバイク

年末年始

2013年12月30日 01時31分01秒 | 日々のこと

30日から 明けて5日まで 年末年始のお休みとさせていただきます。

今日は今年最後の営業日

作業には早めに区切りをつけて 掃除にとりかかりました

Cimg6348
サイドカーなんかも外に出し 年末の大掃除らしくなってきました

Cimg6352
せっかく 引っ張り出したのだから ちょっと乗ってみます

Cimg6354
このくらいの道幅でも こちらは普通に車とすれ違えるようにはなっているのですが

対向車側はそうでもないみたいで ちょっとオーバーに減速して 道幅を提供してくれます

実際には軽自動車程度の車幅しかないのですが 見慣れない乗り物だし 左右非対称なところが警戒心を誘うのだと思います  スミマセン。

本当は ちょっとしたワインディングにでも と思ったのですが 

背後に真っ黒な雪雲アリ ご近所を一回りで帰還となりました

ん~ やっぱり三輪車は左右非対称のほうが楽しめるかな~と(私の場合)


こんなことしていたら一日なんてすぐに終わってしまいます

日が暮れる前に窓ガラスの拭き掃除もやらなくては...

Cimg6356
あれよあれよと 言う間に一日が終わり そして年が暮れる

毎年こんな感じ (^_^;)

今年もやり残した事 たくさんありますが 

おかげさまで無事に一年を過ごせたのは じつにありがたいことです。



この年末の バタバタで ただひとつ悔やまれるのはコレ

Cimg6307
来年の元旦にお届けする年賀状 年号に誤りがあります (T_T)

幸先のわるいことで お恥ずかしいかぎりでございます

小さなミスが大きな事故につながる仕事をさせていただいているわけですから

そんなことの無いよう 精進してまいりますので

来年もどうぞよろしくお願い致します。

コメント

試運転

2013年12月29日 02時27分16秒 | バイク

フライスクリーン装着完了の トライアンフ スラクストン

Cimg6329
時折 小雪のチラつく極寒の農道を気合で走りました (>_<)

「バーチカルツイン」 と言っても BMWのフラットツインと 爆発間隔は同じ 360度位相の等間隔爆発ですが そのフィーリングは 似て非なるものです。

思うがままに走ると どうしてこんなに過剰にスロットルを開けてしまうのか

かと言ってピークの回転域までは全然回さない 開け始めからパルスの強いところだけをガバガバとやってしまいたくなるのです。

Cimg6331
まだバイクに乗れない年齢で 街で見かけるバイクをギラギラ見ているしかなかった頃

カワサキW1が加速しながら走り去っていく時の あのキャブトンマフラーから発せられる 

短めのピッチでシフトアップしていく あの爆音が記憶に残っているせいか

自然にこんな走り方になるのです 

と言うか 自分もそれが気持ちイイことを悟ったんでしょうかね
Cimg6332

Cimg6333

「スラクストン」ですから ステップとハンドルの位置関係も これがスタンダード

腕の力を抜くには 下半身のチカラを要求され 

アグレッシブに走るときには 「もういっそのこと 腰でもずらしてしまおうか」

ってくらい ハメを外させるような傾向もありで   受け取る側によっていろいろな評価をされそうなんではありますが…

そんな不合理さも 

あっていいんじゃないか?   と思えた今年最後の試運転でした

猛烈に寒かったケド それと引き換えに カラダはバイクを楽しもうとするところなんか

個性的バイクならではですね 私の場合。


飛ばして楽しいのは 「速いバイク」とは限りません

最後に 自己満足的な いい走りができてシアワセでした

ありがとうございました <(_ _)>

コメント

エアインジェクション

2013年12月28日 00時06分09秒 | メンテナンス

排ガス清浄化のために インジェクション化や触媒装置よりも早くから装備されはじめた

エアインジェクション(二次空気供給装置)

Cimg6310
燃焼直後の排気ガスに新気を供給し 完全燃焼を促すのが狙いで

近年の多くのバイクに装備されているアレですね

目立たず エンジンの外観に溶け込んでいるものもあれば

Cimg6311
そうでないものもアリ

こちらの効果により 排気ガスの温度はさらに上昇しますから

最も影響を受ける エキゾーストパイプの構造や肉厚によっては

Cimg6305

こんなに色づくことも稀にあります(昼間は気付きませんが 夜だと顕著)

べつに ひどい運転をしたわけではなく ただ暖機運転をしていただけで

走行風が当たっていないだけのことですかね

触っちゃったら それはもう大変なことになりますけど 

こんなキケン部位があるモノと 激しく一体感を求めて走っているわけですから

バイクはやっぱり危ない...

転倒時 バイクと絡まないことと

駐車時の配慮は必要ですね。

コメント

受け入れ体制

2013年12月26日 23時04分24秒 | 日々のこと

年の瀬も押し迫ってきて お店の大掃除などと 考えていますが

こりゃ 今年もギリギリまで 手が回りそうもありません。

以前よりご依頼をいただいていた 巨大車両を受け入れる時期を窺っていたのですが

昨日ようやく実現しました。

Cimg6280_2
おとなり定休日 晴れ 作業時間の確保 オーナーさんの都合 全てよし

Cimg6278
フロントタイヤ エンジンオイル クーラントの交換と ナビの電源取り出し

半日程度の作業ですが 予想外の不具合が無いことを祈ります。

Cimg6281

Cimg6294
作業は順調に終了 

お店の裏の駐車場でクルッとひとまわり試運転したところで

ヘルメット無しのこのままで 外に走って出て行ってもいいことに気がついて

そのまま ご近所を走ってみました。

サイドカーは そこそこ走り込んだので ちょっとは解ったつもりですが

初めてのトライクは まだなんとも言えませんね

サイドカーみたいに 乗り手が 何か仕掛けることで速く走れる可能性があるのかどうか...

試す機会 ありませんね~ これからも 多分
Cimg6282

しかし デカイ 

お店のキャパシティ 超えています。
 

コメント

フライスクリーン

2013年12月25日 02時20分02秒 | バイク

トライアンフ スラクストンに 純正オプションのミニカウリングを装着ということで

オーダーしていたカウリングが入荷したので 早速 仮装着

Cimg6274
あ~ やっぱり 私の好きなユニークな 「〇〇顔」

納品書を見て初めて 商品名を知って なるほどと...

「フライスクリーン」 ハエのイメージなんでしょう ん~ピッタリ

Cimg6275

ウインドプロテクションはあまり期待できないと思いますが

カフェレーサーのイメージは高まります 日本車には無いセンス

Cimg6276
このあと 好みのカラーリングにペイントして 本装着します

クリップオンハンドルとバックステップ仕様で ライディングポジションにちょっと違和感のある「スラクストン」

二十歳前の頃 アップハンドルの普通のバイクを セパレートのクリップオンハンドルと

バックステップで わざわざ窮屈なポジションに変更して 喜んで乗っていたことを思い出します。

そうかと思えば スーパースポーツを わざわざアップハンドルにしてみたり

Pc010191

Pc010190

どうして こう 逆のことをやりたくなるんでしょうかねぇ

 

コメント

看板復旧

2013年12月24日 00時20分26秒 | 日々のこと

老朽化のため リニューアル中の看板

外壁の塗装を経て ようやく設置されました。

Cimg6194
前の看板より サイズダウンしたものの 間近に見るとかなりデカイ

Cimg6196
耐久性重視で 骨格はアルミで製作してもらいました

Cimg6247
この際ですから照明も新しくして 2時間半ほどで完了

さすがに手慣れたものです。

看板なんて よそ様の物も含め あまり注意深く見たことはありませんでしたが

構造 装着方法 耐久性などなど いろいろと考えさせられましたし

良い教訓になりました。

「斬新でインパクトのあるものを…」 なんて色気づいたこと 少しだけ考えはしたのですが

結局 安全性とわかりやすさを重視することに

Cimg6249

これで元通り 皆様 ご心配をおかけしました <(_ _)>

コメント

VM型キャブレター

2013年12月23日 00時46分33秒 | メンテナンス

ここのところ 少々忙しくて(飲み会)進んでいなかった ZⅡのキャブレターのオーバーホール

尻に火がついたように 没頭しました。

Cimg6209
右手のスロットルとキャブレターのピストンバルブが ケーブルで直結している 「VM型」は

負圧を介してバキュームピストンを上下させる CVタイプ(中排気量以上のキャブレター車のほとんどがコレ)に比べ 構造はシンプル 

ですが 分解組み立てとなるとハナシは別

それでなくてもスロットル操作の重いキャブレターですから 複雑で摺動部分が多いスロットルリンクまわりは きちんとバラして コンディションチェックとグリスアップをしないといけません。

Cimg6212

入手できたパーツは全て交換 内部清掃はもちろん 4つを切り離した この時とばかりに

外側も清掃 

Cimg6253
当店にて 過去にオーバーホール履歴の無い個体ですから スタンダードのセッティングであるか 確認し調整していきます。

Cimg6257


Cimg6255
目視でわかるくらいの 同調していないところは 車体に搭載する前に調整しておきます

Cimg6259
キャブレター側 完了

あとは車体に搭載しエンジンを始動してからの調整をくりかえします

久しぶりの VM型  やっぱり 手間と時間がかかります。

 

コメント

忘年会

2013年12月21日 16時40分16秒 | 日々のこと

忘年会といえば 年に一度が 私の通例なのですが

昨夜は2回目

Cimg6214

4人で会して しかもボクが最年少!

Cimg6216_2

オーダーは日本酒通と酒豪の先輩方におまかせで 出てくる出てくる「入手困難」のお酒たち

こうなると料理よりも酒代のほうが膨らんだのは 当然の結果です

いや 久しぶりで とても楽しかったです (笑)

ウオタニさん また行きましょう。

コメント

SPADA

2013年12月20日 03時13分48秒 | バイク

製造年からすると もうすぐ30年になる VT250 SPADA

Cimg6190
初心者からベテランライダーまで それぞれの使用目的に高いレベルで応えてくれる

歴代VTシリーズの中でも 最もハイスペックではないかと思います。

Cimg6187
最大出力 40PSに 6速トランスミッションと 今ではありえない数値

Cimg6192

さらにありえないのが このアルミ鋳造中空一体構造のフルキャストフレーム

性能面で これでなくてはならない理由はともかく

その時代だからこそ具現化された 贅沢なバイクだと思います。


今でも数名のお客さんが 所有していて どれも健在

Cimg6189

車体側のクオリティーとハンドリングは現代でも全く遜色がなく

ひとつ前モデルの「VTZ」の43PSには数値でおよびませんでしたが

体感的に差はなく レブリミットまで容赦なく高回転をキープすれば 

それはもう 速い速い \(◎o◎)/! 

Cimg6191
1988年 当時の価格で ¥498000でしたから

今 新車で売っていたら おいくらくらいするのかな?

なんて つまらないことを考えてしまいます。

コメント

休業開店

2013年12月19日 01時38分15秒 | 日々のこと

今日は 表のシャッターの塗装のため シャーターの開かない1日でした

Cimg6193

それでも 個人事業者ですから 机に座ってやる仕事も多くあり

終日 店内にてゴソゴソ やっていました。

そして夜は 大阪から出張で福岡に向かう 兄と合流

久しぶりに母親宅で 食事しながら お互いの近況を 言葉少なに報告しあうと言う

男兄弟ならではの光景でした

Img_12391
いくつになっても 母親のゴハンというのは普通ですけど格別です (^O^)

Img_1241

人通り少ない 深夜の小倉 繁華街を通過して帰還

年末まで忙しい日々が続きます 今日のぶん明日 がんばります。

コメント