クロキライディング

いつだってバイク

営業中

2016年08月29日 01時31分53秒 | 日々のこと


日曜日の早朝 無事に帰ってきました。

そのまま営業開始しましたが

留守番電話やFAXの他 まとめて届いた部品入荷の宅配便の処理などでほぼ1日を消化してしまい

作業にはまったく手が付かず







深夜になってようやく この一週間を共に過ごしたR1100RTの洗車です


休み中 いろいろとご不便をお掛けしましたが 

本日より通常営業させていただいておりますので よろしくお願い致します。
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慣らし運転

2016年08月19日 01時33分54秒 | お客様


当初の予定よりあれやこれやが順調に進んだおかげで、お盆前ギリギリに引渡すことができた YZF-R1



南九州の一泊を挟んだ昨日と今日とで、慣らし運転を完了させてこられました。



腰痛に悩まされて久しいのに、このR1を選んだ彼に前傾きつくないかなんてこと問うのは愚問です。



純正装着のブリジストンRS10

ウチでもあまり装着することが多くないこのタイヤがどうなのか…

居あわせた他のお客さんに問われると 感じることはあってもそれはタイヤからなのかバイクからなのか今は解らない…と

それはごもっとも 正直ですね (~_~;)


オーナーさんの仰るとおり、随所に介在する電子制御がどれほど違和感無くはたらいてくれるのか楽しみですね

僕はと言うと、高回転高負荷時の不等間隔な快音を聞きながら車間距離を引き離されていくのを楽しみにしておきます。

また「タフツーリング」誘ってくださいね。

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練習会

2016年08月18日 03時00分56秒 | ライディング
次回練習会開催のお知らせです。

9月11日(日)と 10月16日(日)

市内自動車学校に9時(集合時間)です。


その他 詳細につきましてはクロキライディングまでお問い合わせください。



興味はあるけど参加は躊躇う… 

そんな人には打ってつけの、たっぷり思いっきり走れる環境です。  
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お盆休み

2016年08月16日 05時33分13秒 | 日々のこと


今年の春にスポークホイールのチューブレス化への施工をやった990アドベンチャー

主役の保護シートは施工直後よりさらにリムに密着していて

この後コレを剥がすことを頼まれても それはやりたくないくらいに強固に密着しているようです。

ツーリングにジムカーナ(的な…)真夏の高速道路などなど

エアーを抜いてのオフロード走行以外は一通り経験済み

その後リヤタイヤは2セット目に突入していますが

チューブレスホイールたる理屈はともかく、結果はオーライってとこでしょうかね。



新型アフリカツインに採用されている希少な同一サイズのタイヤをワクワクしながら問い合わせてみると…

残念ながらチューブタイプ

チューブレス化してなければ履けたのに

仕方ありません、世界中でかなりのセールス必至のアフリカツインに向けて既存のビッグオフローダー用タイヤのサイズラインナップが

拡大されることに期待しましょう。

それほどこのアドベンチャーはこんなにビッグなオフローダーのなりをしていながら、タイトコーナーも高速コーナーもタンデムでも

そのキャラクターを忘れてしまうほどコントロールを楽しめる逸材なのです。

去年の夏 信州タンデムツーリングを通じてさらにさらにその思いを強めることになりましたもんね (*^_^*)



一方 R1100RT 長期在庫で不調になってしまってはいけないので、一大決心でナンバー登録後あっという間に2200Kmほどの走行

あれだけ幅広くエンジンを回しているのにオイル消費は極めて少ない方ですね



エンジンの吹け上がりもますます良くなりメカノイズもOK ブレーキやサスペンションもイイ感じ

やっぱりバイクは程よい負荷と回転域でコンスタントに乗り続けるのがなによりです.


少し早いけどコチラもオイル交換で準備完了



世間様のお盆休みもそろそろ終わりますね


クロキライディングは今週末

8月21日~27日まで夏季休暇とさせていただきます

何卒ご理解のほど よろしくお願い致します。
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草刈り

2016年08月14日 17時28分57秒 | ツーリング


午前6時 連日の酷暑にあってもさすがにこの時間帯は涼しくてメッシュジャケットを通り抜ける風は爽やか

野生動物以外にあまり心配なく飛ばせる、早起きしてよかったと思えるひと時です。



お盆真っただ中 それぞれに行事も有り

今回はほとんどご参加は無いだろうと思ったら、予想よりも少し多くて総勢7名

先週の羅漢高原ツーリングとは別方向のルートで県西部を南北に走りました。



油谷湾を背に半島の複雑なルートを駆け上がり



「棚田百景」で写真でも…と思ったら、路肩の草刈りの地元の方たちが撮影ポイントで休憩されていたので少し離れたところに遠慮しました。

バイクの集団を快く思う人は少ないので気を使ったほうがいいでしょう すみません走らせてもらってます (~_~;)



この後のほとんど1速たまに2速のワインディング

梅雨時期の大雨で落石と浮き砂がところどころに見られますが、どう動くか予測できない鹿の群れよりはマシ

できれば地元自治体による「草刈り」を期待したいムシのよさ (*^_^*)



夏の早朝 サクッとひとっ走りでしたけどF800S氏提供の またしても新ルート

これまでノーマークだった脇道と既知のルートの組み合わせがなかなか絶妙で

ちょっと嬉しいライディングとなりました。


仕事帰りに彼がツーリングマップル持参で来店したら

それはたいてい 僕が走ったルートの確認か

または自身が開拓したルートのプレゼンテーションに違いないのです 

有名処 無視したルーティング

地元ならではですね (笑)

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お盆の早朝ツーリング

2016年08月13日 19時20分34秒 | ツーリング
明日の早朝ツーリング

クロキライディング6:00 菊川セブンイレブン6:30出発です。

よろしくお願いします。
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同じもの

2016年08月12日 04時37分47秒 | お客様


狭い店内の奥に静かに格納されていたセミアップハンドル仕様のBROSプロダクト1



行き先が決まって納車整備中



学生時代にご縁がありまして、練習会やその運営メンバーとのツーリング

たった独りで練習できる場所に出向いてひたすら8の字を延々と繰り返したり

そしてクロキライディング早朝ツーリングなどにも意欲的に参加しながら腕を磨いた 珍しい大学生さん

初めての来店時 ドカティM400でしたが在学中に大型免許を取得するも買い換えたのはCB400SFと言う…

周りからは不思議がられながらも腕を磨くこと一心だったのですね。


そしてこの春めでたく大学を卒業され実家の東京で仕事の方も落ち着いたそうで

以前から購入宣言されていたとおり近々引取りに来られることになっています。





ただ 普通に中古車の購入と言うことではなく、ウチのBROSと同じようにしてくれと

そのようにオーダーをいただいております。

リヤのクッションはオーバーホール済みのオーリンズにタイヤは勿論ラジアルで車高も変更



パーツの交換だけではなく要所のコンディションチェックとメンテナンス



もともとセミアップハンドルでしたが、ハンドルポストを追加して敢えてパイプハンドル化

それに伴いケーブル類やホースの交換なども



フロントブレーキマスターは純正流用で小径化により油圧レシオを大きくします

このあたりは高値なパーツなど買えなかった僕がむかしから使っているモノと同品





別に不具合の無いフロントフォークは消耗品の交換とオイルの番手と油面を変更



我がBROS同様 見た目は全然普通なんだけどハンドリングは大きく変わって

トルクフルなエンジンでもってそれはもうなんにでも楽しく使えるバイクになっていくはずです。

新オーナーさんの拘りオーダーによる追加作業もプラスで、まだまだやることいっぱい

再来月の休暇に東京から引取りに来られるまで、今は洋上の仕事場でツーリングへ想いをはせているはず

お楽しみに (^_^)









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山賊焼き

2016年08月10日 05時02分49秒 | ツーリング


午前6:30 この時間帯の高速道路はもう極楽ですね

車も少ないのでかなり自由に走って佐波川SAへ



ソロ&日帰りなので R1100RTもパニア無しで走る気満々で到着(早過ぎました…)



今回は先頭を1290SDにまかせF800Sのルート提案をベースに僕も少し口出ししながら



とにかく涼しくあること、そして渋滞なんてとんでもない…どころか淡々と走り続けることも許さない

ワインディングからワインディングヘ接続さえも拘って

山口県ならでは(地元ですしね)のルーティング





お盆前の週末 海に通じるルートなんてのはご法度で

朝一の高速道路で遠くに瀬戸内海を見て以降は、生茂る緑に日射の緩んだ山間のワインディングばかりを



刻々と変化する路面状況を楽しみながら走りました。



あまり人目に触れないところばかりを走る際

結構重要なのは公衆のトイレ 男だからどこでも…なんてことでは スマートとは言えません


ルートに詳しいメンバーは「トイレも知っている」 ありがたいなぁ



しっかり走った後 最初の休憩での話題はタイヤについて

同じタイヤを続けて履かないメンバー同士ではもちきりですね。



何事も無く 無事に「羅漢高原」に到着

それほど標高の高いところではないけれど 1台だけとなったキャブ車が少しだけスロー不調になるくらいのところですから

やっぱり涼しくて風は爽やか


とは言えココでのんびり過ごすつもりも無く 今度は六日市に向け下りのワインディングへアプローチを繰り返すことになるのですね (^_^)



今回のランチは「いろり山賊」の錦店

これまで、混雑と長くなりそうな所要時間への懸念から利用した事がなかったのですけど

ここまでがよいペースで来れたので11時前にスムーズに入店させていただきました。



山賊焼きに山賊むすび これが定番なんでしょう

ノンアルコールもジョッキで出てきて



お店全体の雰囲気が凝ってますね~

つぎつぎと家族連れの来店で込み合ってくる頃 12時前には我々も出発



走ることに関してはこれからが本番 再び山間ルートと新ルート(これまで見過ごしてしまっていた地図上ではまったく目立たない)に歓喜







途中 津和野に降りて町並みを眺め



旧い蔵を使用したお店で かき氷





それにしても津和野は盆地だからなのかとにかく暑い かき氷しか考えられませんね (~_~;)


そこからは山間を離れ 大きく開けた田園風景の中見通しの効く緩やかな 交通量極少の県道で阿武川ダム

走り屋さんたちが多く集まっていたなんて それは昔のお話

ダム湖を眺めながら少しペースを落とし「年に一度くらいは走るのかな」 なんてリラックスしながら走りました。





ココからはもうどこを通っても いつもの早朝ツーリングでもお馴染みのルート

だからなのかどうかは分からないけど R1100Rと1290SDを交換してみました。



こんなポテンシャルの高いマシーンでペースを抑えて走るのは安全マージンが多いのでしょうが

なかなかそれは難しいものですぐにいい気になってしまい

バイクに自分を適応させていくことに集中していくと、結果ペースは上がっていく(少し)ものですから困ったものです。





随時 雨雲レーダーをチェックしていたメンバーによると

これまでけっこう際どいタイミングで移動してきていたようで、さっきまで居た津和野ではその後レーダーの画像が赤く表示されていたそうで

その後もたまたまにわか雨の雲を避けるように走ってこれたみたい。



解散の道の駅蛍街道西の市への到着はまだ16時台

これから帰ってまだ何か出来そうな時間です



終ってみれば 津和野で給油の順番を待つ時以外

うだることの無かった 順調に風を受けつづけた涼しいツーリングでしたね

真夏の休日をライディングにささげた皆さん 大変お疲れ様でした。






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猛暑のツーリング

2016年08月06日 19時15分14秒 | ツーリング
明日はいよいよ「夏の日帰り羅漢ツーリング」です。



かなりの猛暑となりそうな上、午後からは強い日差しによるにわか雨もあるかもしれません


佐波川SA 8:00 スタート


ご参加の皆さんどうぞよろしくお願い致します。
(予約不要ですからこれからでもどうぞ)
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ロングツーリングバイク

2016年08月06日 05時13分28秒 | バイク


今回の四国ツーリング そのほとんどをタンデムでライディングした R1100RT

2日間の全行程で1000Kmを越える(船上も含みますが)なかなかのロングツーリング



トップケースとジャケットに装着した脊髄パッドで背もたれ感十分な組み合わせでリヤシートを用意していたので

タンデムライダーは僕のカラダをまったく押し引きすることなく、スマホで撮影なんかもしながら

上手に荷物として撤してくれていました。(居眠りによる頭突き数回は除く…でも眠らせてしまった僕が悪い…)





積載荷重の増加に呼応してリヤサスのプリロードは十分に高めていましたが

ハイスピードに加えて大きなギャップの通過となるとさすがにコーナーリング中に車体が接地しましたね。

それでも走らせている僕の疲労感は少なくて これならオレもまだまだイケルんじゃないの?と思わせるくらいRTは快適でした。



大型スクリーンとカウリングのウインドプロテクションが秀逸であることは前にも書きましたが



今回 痛感したのはエンジンの熱がライダーに伝わりにくいこと

空冷水平対向ツインの熱を奪った走行風はライダーのカラダに触れないよううまく整流されているようで

この猛暑の中でも走ってさえいれば走行風だけを感じていられるのですね。



そのことに気付いたのは、帰ってきてから最初に乗ったK1100RS

錆を嫌って採用(なのかどうだかわかりませんが多分それ)のアルミタンクは熱伝導率もよく燃料が沸騰してしまうほど

渋滞では勿論だけど、飛ばしたからといって解消されるわけではなく

エンジンの発熱量が増える分 冷却水の温度は下がってもガソリンタンクには熱が蓄えられる一方 

もうレザーパンツでも履くか若しくは真夏は乗らないように決め込むか…

よほどバイクの魅力にとり付かれていないかぎりこれを平気だと言うなんて無理 (^^ゞ


RTのフルカバーボディーは何をするにも大変だなぁ と思っても

こんないいところがあったのだと あらためて気付きました。


タンデムライダーの重さを このカラダで受け止めていないこと

エンジンの熱と走行風を全量浴びないこと

発進時のクラッチミートがイージーなこと等々

ロングツアラーモデルがその力を発揮するにはいろいろな要素が具体的にあるものだと

実際に使ってみてさらに深まりました。



今回の移動はこんなカンジ

ソロの時ほどにはアグレッシブ度は上がりませんが

タンデムライダーを楽しませるような演出はやるし、それも楽しみのひとつになりうるところが

ツアラーモデルのいいところではないでしょうか


「コンフォート」と「スポーツ」電子制御によるモードの切り替え

新型のようにバイクには備わっていなくても、そこは運転手のほうでやるので

また来年も行こう!



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