クロキライディング

いつだってバイク

気軽に250単気筒点火チューン

2018年08月20日 21時58分44秒 | パーツ


おなじみのお客さんの2号車

イグニッションコイルを交換してみようということで、迷わずSPⅡです。



久しぶりに伺ったウオタニさんのところで、グラストラッカーはCDI点火とトランジスター点火と年式によって違うけど大丈夫かと念を押され

CDIですと答えたけれど、最近はバタバタしていて凡ミスを繰り返していたのでコイルの姿と点火方式なりの配線の接続を見るまではちょっと心配しました。



スリムなバイクは余分なスペースが無いので、もうココしかないといった場所に収まることになりますね。



非力な単気筒

SPⅡコイルとコンデンサー効果を持つプラグコードと電極の細いスパークプラグ

何よりもスロットルフィーリングの変化が嬉しい

良い組み合わせです。
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3ケース

2018年03月17日 00時33分20秒 | パーツ


入荷待ちだったヘプコ&ベッカーのトップケースのホルダー

バイクは代わってもパニアケースはこれまで使っていたものを移行したいとのことでしたが

残念ながらサイドケース用は廃盤のため純正パニアを採用

で、トップケースだけもと言うことで取り付け開始。





しかし、純正サイドケースとヘプコのトップケースのホルダーの両立ができないことが判明

いまさらトップケースも純正に…と言うわけにもいかないので

オーナーさんから天板だけを純正キャリアに直付けすることとキャリアを少し加工することの許可を得て取り付け完了。



オーナーさんの所有はアルミのケースですが、装着確認のため僕のヘプコ(GOBI)を載せてみました。

いやいや似合っていますね~



容量も十分、ごった返しの店内 通り抜けできません (~_~;)


このように箱が三つ スマートに装着されている姿を見ると、遠くへ出かけたくなりますね。


3月21日と22日 臨時でお休みさせていただきます

残念ながらツーリングではありません

作業受け入れをお待ちいただいているお客様には誠に申し訳ございませんが

何卒ご理解をいただきますようよろしくお願い致します。



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LED化

2018年02月21日 01時37分35秒 | パーツ


ヘッドライトの標準LED化がどんどん進んでいますが、社外品のラインナップもかなり増加していて

明るさとコンパクトさも向上しているようです。



BMWのF800GT メーターにLAMP!(電球切れ)の警告が出ないことを確かめてから本格的な装着作業スタート



車検の時バイクのヘッドライトテストはハイビームのみで行うので、見た目明るいのにテスターの結果数値が上がらないと言った

後付けLEDにありがちな問題もHiとLowのバルブが独立しているおかげで心配ナシ。



それでもコネクターまでもが全てヘッドライトケース内に収納されているタイトな講造であることと、ハロゲンバルブには無いLEDバルブ背面の放熱フィンもあるので

装着できるかどうかわかりませんでしたが、何度も付けたり外したりしながら少しずつ削り込んでなんとか各パーツを配置すりことになりました。



ETCとUSBチャージャーも

これらは一挙に装着したほうがいいですね





これまでかなりの台数に装着作業をしてきましたが、どこから電源取り出したのか1台1台覚えていないので

増設のたびに見直すのがたいへんですから (^_^;)

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動画

2017年12月27日 00時49分56秒 | パーツ


あの事件以来、ドライブレコーダーを装着されるドライバーさんが急増らしいのですが

バイク用という商品も増えてきました。

で、ウチでも初めての取り付け依頼です。



オーナーさんご希望の場所に普通に取り付けさせていただきました。

ドライブレコダーとしてではなくアクションカムとしての使い方もできるようですし

お値段もややお手頃な感じです。



僕も動画には興味はあるのですが、ドライブレコーダーとしてのみの使用ならともかく

アクションカムとして活用するとなると

編集とかBGMとかそちらに時間を裂くことになったらもう睡眠時間がなくなります。


それに走行中の動画では海外ライダーの強烈なシーンを動画サイトでさんざん見ているので

今さら自分の動画をみたところで何のオモシロさもないはず。


それでもたまたま見つけた動画で、画面にタコメーターが写っていたりとか

エンジン音がBGMでかき消されていないものだったら

そこからわかることもあったりするので、肝を抜かれるような派手さは無くてもついつい見入ったりします。


どれが正しいとか言えないけれど

皆さんいろんな操作されているようです。
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直列

2017年12月11日 00時15分10秒 | パーツ


R100RSにSP2

前期の2本ショックのモデルは旧車らしい大きなイグニッションコイルが2個

直列の結線で配置されていますから、それぞれのコイルは6Vで動いていることになります。

なぜそうしたのかそのメリットはわかりませんけど…



左右同時にパンチを繰り出すボクサーですからどちらか片方はいつもムダ火なわけで

12V用のイグニッションコイルのプラグコードが2本出ているもの1個で全然OK


それでもここまで強力なコイルを余裕を持って正確に動かすには、1次側コイルへの通電時間の制御と、十分なトランジスターの能力は不可欠

だからコイルは小型化されてもこの賢いアンプが加わるので、取り付けには工夫が要ります。



そこまで巨大に見えないFUELタンクですが容量は24Lも有り

タンク下のスペースもわりとタイトです

他と干渉しないのは勿論ですが、できれば風通しの良いところに配置


旧車でありがちな「コイルのパンク」 このアンプのおかげで

ありえなくなりますね (^.^)






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チェーン潤滑システム

2017年12月01日 01時04分54秒 | パーツ


縁あってココに来た時から装着されていた「チェーン潤滑システム」

よく観察してみるとチェーンの潤滑油を自動で注油してくれるシステムですね。



そう言えばあの旧車 Z1とZ2にもともと備わっているのを知っていますが活用されているのはもう永いこと見ていません。

まあ 当時とはドライブチェーンと潤滑ルブの性能が飛躍的に向上していますからその必要は感じませんからね。



でもこの装置は少し高度に制御 (^_^;)

インテークの負圧を随時(運転状況により)利用して供給過多にならぬよう配慮されているようでした

走行中にたま~に一滴したたる程度

勿論エンジン停止時は自動で供給ストップ。





それでもチェーンの潤滑は任意で適時適量で実施したほうがいいと思いますので、少し惜しいような気もするけど撤去しました

給油するばかり(されないよりはいいけど)でクリーニングされることの無かったチェーンのメンテナンスをしょっちゅうやっているので

バイクを見るとドライブチェーンまわりにすぐに目がいってしまう職業柄

ノーメンテナンスで大陸を延々と走り続ける必要も無いのなら

チェーンの磨きと給油は手動の方がいいと思います。


どちらの商品かと思ったら、なんと「BMW純正アセサリー」扱いだったのですね。

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特注

2017年10月29日 23時46分05秒 | パーツ


僕達のように一般的な普通のライダーにできる範囲で、コーナーリングのアプローチでどれだけ旋回させられるかを追及していくと

腕の力を抜くという、アタリマエで単純でそして最も難しい操作と

短時間でのスピードコントロール

このふたつくらいが大切な要素だと思っているので

各種練習の場では、エンジンブレーキによるバックトルクなんかも可能な限りコントロールできるようになることをお奨めしています

過去に何度かシフトダウンの際 リヤタイヤをホッピングさせてしまったという苦い経験から

端から敬遠されている方もすごく多くいらっしゃるので、そこは何とか理解して取り組んで「思い込み」から脱してもらっています。



そんなコントロールの楽しさがエスカレートしていき

1速よりもさらにローギヤードなレシオを乗り手が要求したくなると

手っ取り早いのがファイナルギヤレシオの変更となるわけですが

ドライブスプロケットならアフターマーケットのサイズラインナップで探してもせいぜい1丁落としです。


だからメリハリのよい走りに嵌ってしまったお客さんからたま~にオーダーをいただく特注サイズ



STDよりも2丁も少ない12T

ツーリングで長い距離を走るには支障のあるレベルのローギヤード化

勿論 何速に入っていてもSTDのスプリケットとは相対的に加速が強くなるだけの単純な変化ではありますが

とくに1速の速度守備範囲でコンパクトにライディングを楽しむには

加速もそうだけど、スロットルを戻した時の強烈なバックトルクも何かと役立ってくれるはずです。

(まあ より競技的な操作ではそればかりとは言えないんでしょうけど)







一方、電気自動車のコマーシャルでアクセルペダルを戻すだけで強い減速力が得られることを強調されているものがありますが

オートバイでは、強烈なエンジンブレーキ(バックトルク)=リヤタイヤのホッピング…と敬遠されがちな

このバックトルクを活かすことを理解してもらうのに少々努力をしている僕としては

二輪車と四輪車では旋回につながる度合いが違うとは言え

普通に乗用車に乗っていらっしゃるドライバー皆さんがヒザをたたいて「こりゃあいいや」と言ってくれるのかどうか…


エンジンブレーキは効果をよく理解して必要な時に必要なだけ呼び出せるのがいいですね。





フロントフォークの設定も少々変更しステアリングステムのベアリングも微調整



トライカーナではいろんなトライをしていただこうと意気込んだのに

中止は残念でしたね


絶好の環境に向けてのアレコレ準備が無駄になった我々も痛い (*_*)
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お似合いデス

2017年02月22日 03時16分51秒 | パーツ


R1200GSにフォグランプの装着依頼です。

専用ではないけれどなんとかなるでしょうと取り付け位置のご希望だけ伺って作業開始

CAN-BASシステムに触れぬように電源を取り出し、できるだけ目立たぬようハーネスを配策



電装品の装着作業はアレコレ使うので周囲が散らかる散らかる 



LEDらしい青白い閃光ですけど…名前の通り霧の中で役に立つのかな?



かなりの明るさアップ

深夜の高速道路で時間と距離を稼ぎたい時などは特に有効です

少し乗ってみましたが目の前が明るいと安全性は勿論、気持ちも高揚しますね








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スマホ充電

2017年01月26日 03時44分39秒 | パーツ


スマートフォンを車載する場合、バイク本体から電源を取ることはよくあることです

他にもナビとか車載カメラとか…

メインスイッチをONすると通電されるアクセサリー的電源を車両の何処かから取り出すわけですが



USBポートに接続しているスマホが充電されにくいことがある(極一部の車両との組み合わせで)ようで

少し前に身のまわりで何件かと、僕のブロスでも起こっています。

勿論、電源ソケットの最大電力が使用電力を上回っているはずなのにです。



こんなふうにメインスイッチONで12V流れるところをどこかから引っぱってきて直接電源ソケットに接続する

普通はこれでいいはずなのにスマホのバッテリー残量は増えたり減ったりで

気が付いたら「低電力モード」に切り替えるか?と画面で問われたりして

まったくもって不安定な動作



はっきりとした理屈はわからないのだけれど

このような時は電源の取り出しにリレーを介して電源ソケットには別回路でシンプルに取り出してやるようにします。

手間も材料も増えてしまいますが今のところこの方法でしか対処できていないので潔く実施することです。





時々見つかる「ラリーモデルらしい」ところ

砂漠の上でもプラスとマイナスを間違えないように…ということなのか (^_^)



ECUはスクリュー2本だけでカンタンに脱着可能

その名のとおりアドベンチャー。












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コンプレッサー

2016年12月29日 05時04分06秒 | パーツ
昨年末はあまりのドタバタゆえ、コンプレッサーのメンテナンスが年を越してしまい

明けてすぐに取り掛かろうと思っていたらいつの間にか次の年末を迎えてしまう…

そのようなことはコンプレッサーに限らずどなたにもあることではないかと思います (^_^;)



大量の大気を圧縮するのでタンクのドレンからは結露した水が勢いよく吐き出されるのですが

まる9年の使用を終えた今でも毎年出てくる水は赤くない

バイクのFUELタンクもこのくらい錆びないような処理がされているといいのに



オイルの乳化もほとんど見られずこれといって不具合は無さそうです。

開業の時、馬力とタンク容量に拘って奮発した「富士コンプレッサー」



工務店さん(お客さん)に隙間無く防音対策された小屋に格納してもらってからは稼働音も大きく抑えられていて

昼夜を問わず稼動しています。

エアーツールの電動化が進む整備業界ですがやっぱりコンプレッサーは強力でなくてはいけません。





そして本日最後はKTMのトップケース取り付け



全て純正オプションでのオーダー 

こういったキャリアプレートひとつとってみてもカッコよし



トップケースは肯定派と否定派それぞれです

大きさや車種によってはハンドリングにも影響します(特にこの690DUKEなどは)から

できればサスペンションのセッティングもこまめに変更するといいですね。





たぶんコチラが今年最後の作業

現行のKTM純正トップケースがかなり上等なものであることを知りました。


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