クロキライディング

いつだってバイク

パニアケース

2015年02月28日 01時42分48秒 | パーツ

パニアケースの取り付け

オーナーさんがチョイスしたのは ヘプコ&ベッカー

入荷すると途端に足の踏み場がなくなるので すぐに取り付け作業



ステーの装着はちょっと手間ですけど よく出来てますね



ケースどころか このホルダーまで(六角レンチ1本で)手軽に外すことができる「ロックイットシステム」

初めて実物に触れました 




ホルダーだけでも結構な重量なので 一体のまま 全て取り外してアグレッシブなショートツーリングの気分を高めるのもよし



上蓋が開くタイプは実用性高そう 



ホルダーだけでもカッコイイので外すことも無いかもしれませんね

それに どこでも掴める安心感が取り回しを楽にしてくれますからね (^-^)



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CDI

2015年02月27日 01時49分12秒 | パーツ


皆さんからは もうすっかり見離された感のある KTM640DUKE

春になったら乗ってあげようと 閉店後に作業(これも久々ですけど)

点火方式は 「CDI」

普通ちょっと大きいバイクはトランジスター点火方式が圧倒的多数なのですが

構造のシンプルさが要求される小排気量車や 燃焼室に潤滑油を取り込むため2次側放電電圧を高くしたい2サイクル車にはコチラが採用されることが多いのです


それでも その点火特性ゆえ、あえてトランジスター点火ではなくCDIを採用する大型バイク(VTR1000FとかSP-1等)や外車スポーツカーなんかもあるらしく

スペースやコストの問題によるところではないCDIというのはなんだか期待してしまいます。






単気筒で620ccもあるビックボアにとって点火特性の変化は効き目があり そのエンジンフィーリングの変化を体感できるものですから

イグニッションコイル プラグコード スパークプラグ 3点セットで交換します。

今やダイレクトイグニッションが主流になり プラグコードそのものが無くなってしまっているので

私も久しぶりに手にしました この「ホットワイヤー」

蓄電機能を持たせるため 途中からアースコード(プラグコードとは触れ合わない)が生えている特徴的なもの

以前はよく取り付けさせていただきましたね(昨年 うちのGSにも付けました)



コード本体も普通の電線数本の束ではなく ファイバーグラスの芯線に極細の電線をらせん状に巻きつけたもので

これはこれで ちゃんと理由があるのですね。





いや それにしてもスペース無さすぎ 

この上に載る FUELタンクが容量確保のため余分な空間を残してはくれていないので

ああでもないこうでもないと 散々悩みましたが 

結局 以前付けたときとまったく同じ位置に付けたみたい



年式は後退しますが期待は脹らむ 早く乗りたい"^_^"



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XJR1300

2015年02月24日 23時50分31秒 | ライディング


XJR1300のインジェクションモデルに乗るのは 恥ずかしながら初めてです

FI車としては やや後発だったような… 2つのバタフライバルブの制御が効いているようで さすがにレスポンスに不満はありませんね 自分としては。


信号待ちでは あえてすり抜けなどせずに 動き始めてほどなく 先行車たちの車間が開いたところで

左右にレーンチェンジしながら加速力を活かし サラリと先行させてもらうという

そんな エコではない走りをしてしまいます。


もちろん 周りのドライバーさんに不快な思いをさせないことも忘れてはいけません(追い越しをする様子には乗り手の個性が表れますから)




スロットルとギヤシフトのコントロールだけでスピードの大幅増減を楽しむことを 好んでよくやりますが

当然ギヤは低くエンジン回転域は高くなりますから 街中で自分の中だけで楽しむには排気音はあまり大きくないほうが

そのようなことなんかも、思い切ってやりやすいですね。






一方 このスミトモのモノブロックキャリパー

これが付いているヤマハのバイクはどれに乗ってもブレーキングが楽しい楽しい

走り始めると先ず レバーの渋さやパッドの引きずり ローターの歪みが無いかなんて事を軽い制動の中で確かめ

「よさそう」 となると 必ず一度はスピードを高めてからハードに入力してみて おぉ~コレコレ とやってます。


いつも試運転中は まったく落ち着きの無い走り
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ウインドプロテクション

2015年02月24日 01時17分04秒 | 日記

防寒のためグリップヒーターに加えてハンドガードを装着することはよく有ります

これだけでもその効果はなかなかのもの

時々 コチラのNC700Xでバイク通勤(高速道路)されるオーナーさんにとっては この時期 必需品です


そして更なるウインドプロテクションを得るため 社外大型ウインドスクリーンを導入されたのですが

ハンドルを左右いっぱいに切ると その両者はモロに干渉(ぶつかるのは判っていましたが) 



「どちらを加工してもOK」 とのことでしたが コチラをカットして削ることに




せっかくですから、カット部分は違和感無くキレイに仕上げます




一度 手に入れたウインドプロテクションは

バイクを手放さない限り もう無くてはならなくなりますね…特にこの季節

だから 切除は最小限にしておきましたw

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ツーリングのお知らせ

2015年02月23日 01時57分18秒 | ツーリング
次回 日帰りツーリングの開催が決定いたしました。

日時 4月12日(日)

目的エリア 国東半島(1年ぶり)






トコロによってはサクラの花が残る ベストシーズン

ガラ空きワインディング宝庫の国東を気持ち良く走ります。




走行距離は350~400Km程度

他 詳細は後日お知らせします!





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中古車いぢり

2015年02月22日 02時03分12秒 | メンテナンス


先日のフロントにつづき 今度はリヤホイール

コチラはチューブレスなので スポークの構成が違い 

長さの違う4種類のスポークが使用されていて 配置を間違えるとまたやり直しで「残業」になるので、ボタンの掛け違いにならぬよう 組み立てスタートは慎重に…



高温でペイントを完全硬化させたハブ 普段の掃除がたいへんなトコロなので 心行くまで化粧直し



フロントとは組み立て手順も違いますが こんどは一発で組み立て完了



リムの振れを取り除くのに没頭してしまいまして 結局 自由に仕事をして本日の業務は終了

こんな 気持ちのいい作業は多少無理をしても大丈夫ですね(^_^;)

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練習会

2015年02月20日 02時19分35秒 | ライディング


今年度 第一回目の練習会の開催が決定いたしました。

4月5日(日) 市内某自動車学校のコースをお借りしての たっぷり走れる練習会

AM9:00より受付開始で まる1日楽しめます。


詳細については遠慮なく当店までお問い合わせください


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クロキライディング

〒750-877 山口県下関市秋根東町3-38
TEL 083-242-6633/FAX 083-242-6655
E-mail kurokiriding@sunny.ocn.ne.jp

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症状確認

2015年02月19日 01時44分21秒 | 日々のこと



先日より執念深く走り込んでいる ZZR1100C

見当違いのところをほじくり返すわけにはいかないので まずは症状をこのカラダで体感すべく

朝に夜に走ってみています。



ご存知 早起きは苦手なので それより少し手前の時間帯に、ほとんど貸切り状態の道路でできることとか

(そんな状況の時 目前の道路を身勝手に横切る白いもの… ネコかと思ったらビニール袋だったけど、いや~肝を冷やしました)



朝の通勤時間帯に自ら通勤したり (^_^;)



いつもお世話になっている機械工具屋さんに発注しておいたオイルシールを受け取りに行ったり…なんて

いろんな使い方で走らせて なんとか不具合の発症を待ちます。

時間が十分にあるわけではないので所用に織り交ぜながら試運転を繰り返すしかないです 



そうこうしている間にガソリン 使い切ってしまいました

そうそうガソリン満タンってのも ひとつの条件

次は満タンで走ってみましょうかね

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探し物はなんですか♪

2015年02月18日 02時13分30秒 | 日々のこと


作業中にちょっとした不注意で 小さなパーツを弾いたりして見失ってしまうことが稀にありまして

瞬間、跳んでいった方向と落下した時の音を頼りに 血眼になって捜索します

たいていはすぐに発見できるのですが 

これまた稀に、いくら探しても見つからず そこらじゅうの作業台やら工具なんかをどけて深夜に及ぶ大捜索になることもあります

それでもまだ 紛失した瞬間がわかっていればまだしも 無くしていることに後で気付いた…なんてことだと、もう絶望的…

何かに紛れて 既に手の届かない所へ逝ってしまっているかもしれません。



探すのに疲れ果て 疲労困憊で自宅へ一往復(カラダは帰ってもココロは家に帰らない…)

それでも翌日には 少しは気持ちも落ち着いていて ちょっと冷静に動くようになっています


すると あれだけ探して見つからなかったのに 呆気なく見つかったりするのですね

それは意外な所で発見されることもあるし 何度も何度も見直した場所だったりもします


「探すのを止めた時 見つかることも良くあるハナシで♪」という まさにそれ

これは 故障の原因を探している時にも同じようなことがありまして

こんな時は あまり思い詰めないで とにかく一度 帰って眠ること

これが効果的だと思います(ただ必死の重いが最高潮のとき切り替えられるかどうかは別ですけど)


ココ最近 このような事が2度 続いて起こり

作業は進まずにココロが鍛えられたようなのです(苦笑)





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ギャップ

2015年02月17日 01時16分02秒 | メンテナンス


たまたま おおらかな気分のときに交換部品を検討したこともあり 前後ホイールのスポークを数ヶ月前に発注していたものだから

暇も無いのに、久々の張り替えをやりました。

慌ててやったので、一度組み間違えてやり直し



回転時の振れを取り、新品のディスクローターを付けるとこのとおり

とても気持ちのいい作業です。



オーバーホールだけのつもりだったフロントフォークもボトムケースがこの状態では 美しいホイールとのギャップが…



ココはどうやってキレイにすればいいのか? とよく問われるところですけど

本気で磨くなら 先ずはクリアコーティングの剥離(あとは好きに磨いてください)



ウチではいつもの「ヘアライン風仕上げ」 手作業です(^_^;)



最後はやっぱり 2液ウレタンクリアでコーティング



こんなカンジで進めていくと 完成はいつになるのやら

やっぱりウチでは 中古車の量産は無理

売れなくて心配してくれるお客さんも少なくありませんが、大丈夫です

 

それならいつか自分で乗ってやろう(ホントはそんな度量はナシ)   と、思いながら手を入れてますから。
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