クロキライディング

いつだってバイク

原点

2017年05月30日 21時34分47秒 | バイク


キャブレターの最終型のVTR250

これからバイク生活を始める女性ライダーさんに乗ってもらえるといいな

なんて思っていましたが…

やっぱり思惑どおりにはいかず、男性のお客さんに思いっきり使いこなされることになりました (^_^;)



もともと変更されていたローダウン用のエンドアイ

オーナーさんには必要ありませんし、姿勢を変化させたままでは本来のハンドリングではなくなってしまうので組み替えます。

スプリングのプリロードも不足するに違いないので少し強めにかけておきます。





VTRの(数少ない)少し残念なところは、普段の使用でプリロードを変更しようなんて気にはとうていならないリヤショックユニットのレイアウト





これから先の使われ方を考慮して

フロントフォークもオーバーホール&仕様変更(なんて高度なレベルの話ではありませんが)




VTRもFUELインジェクションになって久しく

キャブレター車は全般的にコンディション低下の車両が多くなっていますので

「さすがにお奨めされるだけのことは有りますね」と思っていただけるところまでは仕上げておかないといけません。




何もスゴイところは無いけれど、真剣に走ればバイクのせいにする事無く自分のライディングと向き合えます







これまでの車歴を振り返ると「何故VTR?」と周りから言われるかも知れませんね

そのようなことはまったく気にされることはありません

きっと楽しんでいただけると思いますよ。







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GPZ1100

2017年05月27日 06時02分29秒 | バイク


燃料系が復活したGPZ1100

続いてはバイクとして全体的に印象を悪くしているフロントブレーキの引きずり

意図的に操作として自ら加えるならいいのですが、ブレーキを開放していても少し引きずっていると言うのはNG





そこはオーナーさんも感じていらっしゃっていたので、迷わずオーバーホールとなりました。





ブレーキの入力と開放のメリハリがハッキリしていることと

幸いステアリングヘッドの動きが良好(分解してみたわけではないけど体感で)なので

安定性と軽快さが両立している感じで、ならばとアレコレ試してみますが操作にバイクが応えます (^_^)



電子制御なんて勿論、排ガス対策だってあまりなされていない世代ですし

キャブレターにスロットルポジションセンサーも持たないシンプルな点火時期の進角特性からしても

国内販売されていたGPZ1100は最大出力を求める方向ではなかったのでしょう。





良い意味での旧さとバイクとしての能力

コンディション次第ですけど

今あらためて乗ってみると、90年代のモデルには魅力的なバイクが少なくないのですよね



最新のスーパースポーツに乗ると自身の退化を感じるけど(視力とスピード感がついていかない)

ちょっと前のモデルに乗ると進化を感じる(バイクをわかってあげられるようになっている)


それはともかく、試運転が気持ちよかったのは5月らしい爽やかな気候だったから…だけではなかったようです。

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移動

2017年05月23日 21時32分13秒 | お客様


納車から半年を過ぎたところでお話を聞いてみると

これまで何度も使っているETCゲートが過去に一度だけ開かなかったそうです

リヤカウリングの中に仕込んでいたアンテナの位置がどうやらよろしくないのですね


自分のブロスでも同じことが起きたので、なんとかやり直しをさせてもらえないかとお願いしたい状況でしたが…


GWの振り替えで長期休暇を得られてバイクと共に学生生活を送った下関へよくぞご来店いただきました東京から (^_^)




やっぱりゲートが開かないと、すごく面倒くさいことになるので

もう格好がどうのこうのなんてことは言っていられない

ウチのと同じように文句ナシの位置に移動しました。



お若いライダーさんでは知りもしないバイクに成り果てていますが

それなりのご年齢のライダーさんの目にとまると

「兄ちゃんシブいのに乗ってんな~」と声をかけられるのだそうです。


都心にお住まいのオーナーさんにとって、やっぱりこちらはバイクを楽しむには最高~  らしい



学生時代のアパートに代わり、今回の宿泊滞在は市内のホテル

職場の配置によっては国内の何処にでも住める可能性があるそうなので、いつかはコチラに住みたいと…仰います。

歓迎歓迎~どうぞそうしてください。







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筋肉痛

2017年05月21日 00時43分29秒 | メンテナンス


早朝ツーリングの開催を始めて間もない頃、ご参加いただいたことのあるお客さん

久しぶりに連絡をいただきまして

あれから単身赴任で他県へと移っていらっしゃったらしいのですが

バイクはなんとかご自宅へ帰ってこられたときに維持活動をしていらっしゃったそうです。


それでも今年のお正月に始動不能となり

これはイカンと、ここらでしっかりと手を入れて単身赴任先にバイクを持って行こうということで

当店にて作業させていただくことになっていて車両をお預かりに伺ったのがゴールデンウイークの前半。




これまでの経緯をしつこくしつこく聞き取りした上で持ち帰ったのですが…

想像していたよりかなり症状は重く

チカラ任せにでは分解できそうも無いくらい




これはかなりのコテコテ状態 (^_^;)



たまにエンジンを始動しコンディションを維持しているつもりで

一番早く劣化するキャブレター内のガソリンを消費させても

FUELタンクのガソリンも順じて劣化しているわけですから

エンジン不動状態が許される期間はどんどん短くなっていくものです

これは当店の長期在庫車でもやらかしていることですから、あまり偉そうなことは言えないところデス。





FUELタンクのサビ落としと筋肉痛、久しぶりにやりました。

これはタンクをひっくり返してタンクキャップ部分の周辺

ココまで落とせているかどうかを見届けないと、新しいガソリンを注ぐことはできません

ましてコーティングで蓋をしてしまうことも…



回復とこの先の予防も含めて部品交換と修正作業



作業の通り道で気付くことはできるだけオーナーさんにお伝えして

当所の希望とは少し軌道修正していただき、僕とオーナーさんとの温度差を考慮しながら

この先の作業項目を決めていきます。





まずはタンクキャップからマフラーの出口まで不安の無い状態になりました

懐かしいトレットパターンのタイヤも気になりますが

まずは乗りましょう、頻繁に (^_^)





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陥没 (*_*;

2017年05月18日 22時10分22秒 | 日記


先月のこと、新車が納車されてまだ一週間しかたっていないお客さんから激しい雨と風の夜に連絡が有り

仕事から帰宅したところで心配になり、駐輪場にバイクを見に行くと… 倒れてます…と


独りで起こそうとすると、落胆と焦りからたいていは一発で起こせずにバイクと共にもがいてしまいキズを拡げてしまうものです。

ココから近いところにお住まいなので、とりあえずは現場に急行

ボディーカバーに覆われたまま駐輪場の屋根のポールに倒れ掛かりほぼ横倒しになっている車両を

オーナーさんと2人掛かりで車体が横方向に逃げないよう一発で引き起こしてダメージの確認


屋根のポールと接触したところに力が集中したことと、オーナーさんが被せていたボディーカバーが緩衝に役立ったようで

勿論修理は必要ですがダメージは思ったほどではなく最悪の状態ではありませんでした。






原因はこの雨水の排水溝周辺

周辺のアスファルトに雨水が浸透し下層の土壌をじわじわ侵食していたようで、広範囲に空洞化しています

単一面積あたり最も大きな荷重のかかったと思われるサイドスタンドの接地点のアスファルトが崩落…

真夏の日差しでアスファルトが軟化して、サイドスタンドが埋まりこんでしまい

バイクが倒れていたなんてことはよくある話ですが

こんなのは初めて見ました。





これはどうやらバイクの下だけではなさそうですね

梅雨入りにむかうこの時期

バイク置き場の地盤の状態 確認しておかれることをお奨めします。



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落下

2017年05月16日 21時59分07秒 | ツーリング


今回の早朝ツーリングはお天気まったく心配無用かと思っていたら

けっこうなぶ厚い雲がかかっていて今にも降り出しそうな空模様に何度もみまわれてハラハラしながらの前半



毎回レギュラー参加のメンバー以外の人達が仕事の都合や前夜の呑み会や早起きできたかどうかなんかで入れ替わり

顔ぶれもそれなりに移り変わっていきます。





今回はかなり西寄りの複雑ルート

久しぶりに「棚田百景」の展望所に停まりました。



自転車さんがテント泊のようです

声を潜めて景色を眺めたらサッサと行きましょう (*^_^*)



途中から先頭を譲った水冷R1200R

この前のS1000RRほどではないけどノーマルでさえけっこうな排気音量です

走らせながら長時間聞き続けていると疲労に繋がるので、僕はもうこれ以上大きくなくていいな。



どうぞ抜いて下さいと合図して後から写真でも…と思っているのだけど





こちらの思いは届かず

すぐに小さくなってしまいます。

この後 みのりロードから大坊ダムへ進み、ダム横を彼らを追って走っているときに

右太ももになにやら衝撃を感じたのだけど

視線をまっすぐ前方からはずすわけにはいかない状況だったので、あまり考えることもなく走り続けて

一山越えて「麻羅観音」で休憩のためバイクを停めたところで気付いたのが「デジカメ落下」


あの時の衝撃がそれだったのなら走行状況からしてカメラはもう絶望的…

それでもSDカードだけは回収したかったので僕だけ別行動で同じ道をトレースすることに。





衝撃を感じた場所はハッキリと覚えていたので目に付きやすいようにと選んだ赤いカメラはすぐに見つかりましたが

バッテリーと肝心のSDカードは本体から飛び出していて、これを見つけるのにカメラの手前30メートル程度の距離を歩いて行ったり来たり



やっと見つけましたけど、右足に当たって落下したはずなのにカメラは路肩左側

よく見ると道は緩やかに右にカーブしているからカメラは路面に激しく打ち付けられながら直線的に転がってきてこの左側で止まったのでしょう。



解散場所で皆さんと合流しご心配をおかけしたことをお詫びして

外枠までバキバキに歪んでしまったのボディーを適当に嵌め込んで、蓋の閉まらないままバッテリーとSDカードを押し込んで

ダメもとでスイッチONしてみるとこれがまた電源は入るし撮れたりもするではありませんか。



これまでさんざん粗悪な環境で使い続けていて

そして最後は「ほら言わんこっちゃ無い」ことにしてしまったのに



カメラはその後も順調



まあでも買い換えることにはなるでしょうけど

さっきはあんな状態にまでなったのにまだ写せるだなんて…



次買うときも絶対コレにします

カシオ ハイスピードエクシリム (^_^;)











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はや10日

2017年05月13日 17時10分08秒 | ライディング
一泊ツーリングでライディング三昧の2日間が過ぎ10日経ちました。

そして明日は5月の第2日曜日にあたりますから、恒例の早朝ツーリングを開催

お天気の心配は無いようです。


今月から出発時間が少し早まって

クロキライディングを6:00  菊川セブンイレブンを6:30 出発とさせていただきます


そして自動車学校コースの練習会の開催も

こちらは同日9:00より現地にて受付開始


ご参加予定の皆様よろしくお願い致します。
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一泊ツーリングー2

2017年05月12日 10時03分31秒 | ツーリング


毎年楽しみにしている朝ごはん

素朴で手間がかかっているのは勿論だけど、「米」がおいしいのは必須だと

春と秋の一泊ツーリングではいつも実感



来年も変わらずココへ来られるといいなと

平凡な日々を望むだけです。



2日目の先頭をそつなくこなそうとルートなんかの確認をしていると

早朝に下関を発って、我々の出発時間前に湯抱に到着の1290スーパーデュークの姿



あらゆる走行ペースとルーティングが可能な彼に先頭は任せ

僕は中間あたりで写真などを撮りながらそこそこのペースでついて行くのみ



メンバー中 何人かでバイクを取りかえながら試し乗りのされているようですね。



宿を出発後しばらくすると皆さんお好きなタイトなワインディング

ここ数年大雨の災害のため通行止めが続いていたのですが、今年は規制が解除されているしお天気も安定していたので



ホント久しぶりに走ることになりました。





ほとんど1速たまに2速みたいな速度の上がらないタイトコーナーの連続



いつも想定はしていますが、対向車に出会ったことはこれまでにほぼありませんし

それよりもなによりも民家がまったく無いし人も歩いていない



路面コンディションは褒められるものではありませんが

目視と予測を越えることも無いので

心地よい緊張感と集中力でライディングを楽しめる、そんなステージ





楽しいと言えば楽しいし、キツイといえば辛くなるような微妙な感じのワインディング

人知れず楽しめるならなおのこと…

オモシロかったな~



峠を越えるといきなり景色が開けてきて快走ルート

道の駅「瑞穂」ではいつものようにソフトクリーム



それにしても今日は昨日にも増してよいお天気です

気温もグングン上がってライディングには最高のコンディション



がら空きの美しいワインディングを次から次へと

ついこの前まではまだ雪も残っていたでしょうに

季節が移ろうこの時期、山陰の山間部は素晴しい景色。







かなりの標高差を一気に走るので、サクラとツツジの両方を楽しむことだってできます。



途中、僕も試し乗りの輪の中に入れてもらいYZF-R1で走りました。

正直なところ昨日から乗り続けている640DUKEの感覚が身に浸みすぎていて、自分のアタマとカラダがバイクに従っていかない

猛烈な加速に目がついてかないとか強いブレーキング中にウデに力が入ってしまうとか…

バイクの評価以前に乗り手に問題アリアリ (^_^;)

できればせめて一晩寝てリセットして、朝から乗り出さないとお話になりません。

無くても別に不自由は無いだろうと思っているオートシフター(アップのみ装備)は

こうして使ってみるともう無くてはならないと思えるほど途切れなくスムーズで、シフトアップ時に切り替わる排気音も戦闘的で気分が高揚します。

基本的にはすごく乗りやすくて馴染みやすくできてはいるのですけど、ペースが上がってきてあれこれ小技を使おうとすると

もう速度の増減幅が大きすぎて一般道ワインディングでは僕の手には負えません。





じつはこの後、ガス欠により2台のバイクが路上で止まってしまうという我がツーリングでは前代未聞の失態を犯してしまいました

幸い僕が持っていたビニールホースとすぐ後を走っていた990アドベンチャーがいたので、その場でガソリンを吸い出して各車に供給

最小限のタイムロスで再スタートはできたのだけど…

2台のうち1台は前回の給油からこの先あともう少しだった給油予定のガソリンスタンドまで、過去のツーリングでは何度も問題なく走れていたのにどうして?



柿木村で遅めのランチタイムにガス欠メンバーの話を聞いてみると

昨日、宿に到着する前に全員で給油をしておいたのだけど、彼らのバイクに給油したスタッフのおじいさんが

給油口付近まで満タンにするのをどうやら躊躇ったらしく、完全に満タンとは言えない状態で給油を終えていたそうです。

きっと過去に入れ過ぎて溢れさせてしまったりして気まずい思いでもされたんでしょうかね

田舎のスタンドではありがちな話

山陰方面山中は給油のスケジュールが難しいんですよ (^_^)



今年もガッツリといただきました「ハンバーグ」

事前に電話をかけたとき電話番号が変わっていたので通じず

もしや…と思って心配したのですが、これまでどおり営業されてました。

とにかくコチラ方面のツーリングはルートは多彩なのですが、ルートを優先すると給油と食事が不便

満タンで200kmを越えないバイクとお腹が空くとチカラが出なくなる人は要リサーチです。



続いては「S1000RR」

R1と同様に乗り手に問題はあるのだけれど両者の違いくらいはわかります。

エンジンの爆発間隔は当然です(排気音も加速フィーリングもまるで違う)が、オートシフターのフィーリングとか

ブレーキの初期の食いつき感とか、ダンパーアジャストはそれぞれのオーナーさんが施してあるにしても

根本的にハンドリングは違っています(当然か…)

僕にとって走り始めて早く馴染むのはS1000RRの方ですかね(良いとか良くないとかとは別の次元です)

まあ僕なんかって言うのはこれらのスーパースポーツに乗って何かタイムでも計ってみましょうかなんてことはまったくありませんから

自分なりの操作でどんなふうに走ってくれて、どう感じるのかさえわかればいいわけだから

本気のバイクであっても気楽なものです  いやそれくらいでいい (笑)

だから使いきれるかどうかなんてことはまったくの愚問デス。



そうしてS1000RRで視界が急激に狭くなるような走りを楽しんでいると

最後の休憩場所「阿武川温泉」の駐車場に到着

早朝より湯抱温泉までを一往復しようとしている刺激的な1290SD

先頭での走行お疲れ様でした。





おなじみのエリアで陽も傾いてくると、2日間のツーリングも終盤





最後まで快走ペースは続き、終り方もスッキリと





春の一泊ツーリングで2日間とも晴れ渡ったのは久しぶり

多彩なルートと走行ペースを皆で楽しめました。





ご参加の皆様 大変お疲れ様でした。



今回もよく走ってくれた640DUKE



一泊二日をロングツーリングだと思わなければ荷物はこれだけ、たすき掛けで背負っても疲れない程度の重さに抑え下着の着替えと地図のみで行ってみました。

ひととおり必要なものは宿に在るし、髭なんて1日剃らなくても僕の顔なんて誰も見ていないのだから大丈夫、案外困らないものですね。


次は何処かへ日帰りツーリング

ご興味ある方 よろしかったらどうぞ (^.^)
























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ゴールデンウイーク終了

2017年05月07日 20時54分46秒 | 日々のこと

今年のゴールデンウイークは結局 3日~4日の一泊ツーリングのため2日間ほどお休みしただけ。

連休中はツーリング途中のライダーさんからの緊急修理も多いのですが今年もいろいろと…



僕も一応忙しいので、全てに対応できるわけではないのですけど

頭ごなしにお断りするわけではなくて、状況と事情だけはお伺いして

できることはさせていただいております。



遥々 福岡から50cc原付で気の向くままにやって来られ

突然のエンジンストールで昨夜は市内にご宿泊だったらしいお若いお客さん



とてもお困りのようでしたので、あらゆることを想定説明した上で現場に引取りに行き

あれやこれや短時間で点検できるところを一通り確認



厳しい排ガス対策済みの原付にありがちな、バルブシートのカーボン噛みの偶発的な発生であったのだろうと言う判断の

当たっている確立が80パーセントくらい(他にも不安なところいっぱい…)という説明をしっかりとさせていただいて

そのまま福岡まで帰っていかれました。

勿論 車両メーカーのサービス部門推奨の「FUEL-1」も投入 (^_^)


他にも角島で立ちゴケされシフトペダルが内側にひん曲がった東京からお越しのライダーさんや

メインスイッチをONしたまま観光してしまいバッテリーをあげてしまった人とか…他にもいろいろと


旅先でのトラブルは復旧が大変です

忙しいだけで終ったGWでしたけど

少しは助けになったでしょうかね。






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一泊ツーリングー1

2017年05月04日 20時40分04秒 | ツーリング


よくよく考えれば、家族サービス優先なのでこのツーリングには参加できないなぁ… なんて言われても仕方ない

ゴールデンウイーク後半の初日

初日のスタートは総勢12台と、バイクショップ主催のツーリングとしてはお世辞にも多いとは言えない台数で静か~に走り始めました。




今回のルートは高速道路(有料)を使わず、かと言って山陰の海岸線もほぼ走ることなく

遠方エリアでの新しいルートを参加メンバーのF800S氏が開拓してくれていて、僕はそれに従うのみ (^_^)


近圏エリアをクネクネ走るのは早朝ツーリングで隈なくやっているので簡単なルートでサッサと移動



長門三隅から萩までの高速道路無料区間の途中の道の駅「さんさん三見」

海を見たのはたしかココだけ。



過去の一泊ツーリングはいずれも初日のお天気が荒れ模様で、ウエットな路面に感覚が馴染むまでは少し気の重い午前中だったのですが

今年はもう何日も前から雨が降っていないうえでの「晴れ」でしたので

少々山深いルートに入っても路上に水が流れていることも極々少なくてとても好条件でした。



ランチは道の駅「シルクウエイ日原」

ルート優先で組み立てていくとココになった…みたいな

そこは僕の場合も同じ基準です。

それでも十数人が一度に入店し、ほどほどの時間で食事を済ませるには開店時間に到着しておくべきですね。



今日はスマホでラジオを聴きながら走ってましたけど

九州自動車道の渋滞情報の渋滞距離の長さが伸びていくのを聞くにつけ




やっぱり何処も混み合うゴールデンウイークは中国地方の少し標高の高いトコロが道も空いていて走りやすい。

しかしバイクの楽しみ方はそれぞれですから、見知らぬライダーさん同士で交流を計りたい場合はちょっとつまらないかもしれませんね。



ルートの難易度とバイクのキャラクターなど、走行のペースは人それぞれですから

曲がり角など、進行方向に迷いそうなところは必ず全員揃うまで待ちます。


距離的にはかなり開いたように見えても、時間にすると僅かなもの

無理をする必要なんてまったくありません。



そしていつもお世話になっている湯抱温泉「中村旅館」

今回の陶板焼きは猪肉だったのだけど蓋を取っていなかったので写っていない

後から気が付くけど、やっぱり写真のセンスなし (~_~;)





宿は同じでルートは違う

春と秋の一泊ツーリングはもう永いことそうしています。



一日目のルートはこんな感じ

操作ミスでGPSログが記録できていなかったので

参加メンバーのものを拝借しました。









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