クロキライディング

いつだってバイク

パイロットパワー3

2019年02月28日 00時21分24秒 | タイヤ


乗るバイクが換わってもそれぞれに一度はパイロットパワー2CTを装着してきているオーナーさん

特に嫌な感じも無く、残量を見なければまだまだ使ってしまいそうではあるそうですが

ウエアインジケーターが面イチになった3600Kmで使用をやめることにしました。



販売終了となったタイヤを去年の夏の終わりに品切れ寸前で入手しておいたパイロットパワー3

どうしたものか当店ではあまり装着される機会の少なかったパイロットパワーシリーズの後継モデル

と言っても確かその前にパイロットパワーピュアがありましたね。



2モデル前の(間違っていなければ…)のパワー2CTが今でも継続販売されているのに

販売が終了してしまった後継タイヤを敢えて使ってみようと言うオーナーさんの希望に僕も賛同して

半年近く取り置きしていました (^_^;)



R1200RTやゴールドウイングのような広範囲のウインドプロテクションのタイプとは違って

ライダーのカラダに合った範囲で手足のほうまでカバーする、最小限でありながら手薄なところも感じられない高効率プロテクション。

見た目以上に防風能力が高くて、走行風で寒さを感じることが少ないのだそうです。




僕も試したことがありますがスピードを出せば出すほど防風エリアが際立って異空間なカンジになります。



一泊ツーリングの宿から日帰りしたり、2日目の朝から合流したりと

上でも下道でも短時間長距離走行を求めるオーナーさん

これまでどおり、他人の評価にかまわず味わってください。

タイヤって曖昧で難しくて楽しいです (^_^;)


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消耗品

2019年02月25日 01時55分04秒 | メンテナンス


僕としてはパフォーマンスと耐久性共に満足のいくKTMですが

比較的に作業頻度の高い990のVツインのウオーターポンプシールの交換

リペアキットとしてパーツの供給がなされているくらいのものですから

定期交換部品としてとらえておけば、オーナーさんにとっても許していただけるものではないかと思います (^_^;)



ただ、交換時期を見極めるのは少々難しいのです

ポンプシールがいきなり決壊でもしてしまって、エンジンオイルへの冷却水の混入がよほど酷ければ話は簡単ですが

正常でも冷却水リカバリータンクの水量は変動しやすいしエンジンオイルの消費量も多いので

それらの変動で漏れ始めを断定するためには注意深く変化を見ていなくてはいけません。



今回はそのあたりが疑わしきこととこの先の良好状態更新のために

オーナーさんからの潔きご依頼です。



タイヤ交換も済ませ、1年ぶりのコンディションチェックのため試運転

一応、全力加速も試すので夜の郊外でこのパワーは無理。



成り行き上で夜になってしまったからもういっそのこと遅い時間帯のほうが安全

水とオイルの漏れチェックは勿論、発熱と冷却と走行風の移り変わり具合も観察して作業完了



スタンダードの脚は最近リプレイス品としては陰の薄くなったような気がするWP製

僕のライディングレベルではまったく注文のつけようのない、そしてオイル漏れが極めて少ない秀逸なもの

うまくい乗れていないと感じることがあるとしたらそれはタイヤが磨耗しているか

あるいはほとんどの場合僕の体調&メンタル不良によるものではないのかと思われます。


やっぱり990 特にスーパーデュークは刺激的です。




 
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クルクル (^_^;)

2019年02月23日 00時22分05秒 | ライディング


自動車学校コースの練習会で開催メンバーであり、当日の走りも楽しんでいらっしゃるVTR

ファイナルレシオはますますショートになっていき、普段使いではちょっとシフトチェンジが忙しくて実用性が遠のくいっぽうのようですね。



ジムカーナも他の競技と同じように時を追うごとにライディング法やバイクのセットアップが変化していくようです

そしてそれに伴いコースの難易度も高くなっていきますね。

だからもう僕なんて言うのはもうとっくについていけなくなっているから上級者の皆さんが競っている本気の走りは「もう見なくていいんじゃないの」?

と思いたくなるくらい進んでしまっているわけです (^_^;)

それでもこうして平気でいられて、走ることに満足していられるのはやっぱりバイクの仕組みとライディングの根幹には変わりが無いからであって

決して気持ち良いライディングの追求をやめてしまったからではありません。







たとえば僕は自分のブロスのステアリングの切れ角を加工して増やしていると言うのに

360度以上のターンをクルクルと繰り返す人達は敢えてステアリングの切れ角を少なくして

自作のストッパーに操舵がカツンと当たることを前提にコントロールしている(らしい)のです。

競技と言うのはとにかく結果が全てですからルールさえ守っていればそれ以外は何でもアリなわけで、正しいとかそうでないと言った話ではありません。


やっぱり速さを競うとなると王道とか邪道とかなんてことではないのですね。

でももう僕はいいかな…普通で。

そこそこキビキビと美しく走らせることへの願望で精一杯ですね (^_^;)







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スーパーカブC125

2019年02月20日 01時29分35秒 | バイク


きっとウチには当分声がかかることは無いだろうと思っていたスーパーカブC125を早くも拝むことができました。

ウワサどおりこれはもうカブではないと言っていいほどの高級感と充実の装備。



たまたまご来店のハンターカブのヘビーユーザーさん曰く

このアップハンドルの形状を例えて「カモメハンドル」と呼ぶのだそうです

確かにカモメが翼を拡げて飛んでるイメージ (^.^)



たとえば燈火類の形状も当時のノスタルジックを踏襲しているそうで、カブ好きの皆さんのマニアな視線が注がれるNEWモデルですね。



ギヤポジションも表示されるなんて…

試運転はもう少し先になりそうですが、スーパーカブとして最大の排気量と

4速のギヤレシオもワイドに振られているようなので、走ることについての実用性はかなり高いんだろうなと

納車整備をしていてもひしひしと伝わってきます。



スマートカードキーによる機能操作も多彩で便利





そして遂にこのサイドカバーがボタン操作で開閉できる時代が来たんですね (^.^)

あとはシフトペダル操作の時のクラッチの断続

ここはカブが新しくなるたびに進化してきているところですから、歴代のカブをそれなりにガチャガチャやったことのある僕としては

ここの出来がどうなっているのか大いに気になるところです。


「カブに始まりカブに終わる」なんてライダーの生涯を例えるには

あまりにも進歩しましたね (^_^;)


当店ご利用ありがとうございます。







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メンテナンススケジュール

2019年02月15日 23時28分14秒 | メンテナンス


オドメーターは13万Kmも半ばのZX-9R

これまでにも何度と無く足回りの整備を実施されていますが

各部のメンテナンス周期が重なって、どうせなら一気にやってしまおうと言うことで

お預かりが長期になりそうな作業の開始を、寒さ厳しい(ハズの)この時期までお待ちいただいておりました。



これまで特にフォークオイル漏れも無く当店ではオーバーホールまではすることなく、オイル交換と油面の調整にとどまっていましたが

さすがに今回はシールやメタル類も交換。





以前にお住まいの地域のショップさんでメンテナンスを実施以来、現在でもステアリングの動きについては異常はありませんでしたが

分解してベアリングに異常のないことを確認してグリスをよりタップリとぬり込み、締め付けの加減を念入りに。



リヤはリンクまわりの分解洗浄とグリスアップにショックアブソーバーは外注先へ発送。



スイングアームのピボットを抜くのは初めてだそうで

さすがにピボットシャフトの表面は荒れていますが、肝心のインナーカラー外周とニードルローラーベアリングの関係はそれほど酷いものではありませんでした。

それでも3個のニードルローラーベアリングと1個のボールベアリングのうち1個の動きが悪く、体感できていたかはわからない程度ですが

ならばなおさら発見できたことは、スイングアームの脱着を指示したオーナーさんの安心につながったと思います。

完全洗浄とベアリングローラーが見えなくなるくらいにグリスをぬり込んで、ベアリングには接触しないピボットシャフトもしっかり磨いてグリスを纏わせて組み立てると

さらに気持ち良い。



不調は感じなくても距離と時間が進めば作業の依頼をいただいている、バイクのコンディションと真面目に向き合うオーナーさんですから

作業中の判断や選択はオーナーさんにも一枚噛んでもらうことも多い。





オーリンズのロッドのキズ…

磨くか再メッキかの選択では当然再メッキとなりました。


そのためお預かり期間は大幅に伸びますけど

コチラの場合は快諾するほかありませんね (^_^)





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スロットル全開

2019年02月12日 02時03分22秒 | メンテナンス


ウチはまだ多いほうだと思いますけど、徐々に依頼件数が減少していくキャブレターのメンテナンス

今回は4連のFCRですが車両購入の時から既に装着されていたものだそうです。



乗っていて別に不調は感じないけど一応メンテナンスをやっておきたいと昨年の夏頃のご相談でしたが

次のシーズンオフにでも… と取り掛かるタイミングを図っているとこの冬は暖かくてシーズンオフを感じることなく2月もはや中旬

お預かり後、先ずは試運転

不調は無いとは言われてもオーナーさんは初めからこのコンディションでしか走っていらっしゃらないのだから

僕も同じ状態で乗っておかないと、そもそもスタンダードセッティングの無いFCRがメンテナンス後にフィーリングがどう変わったのか説明できません。




どのくらいの時間使用されてきたのかわかりませんから当然縦と横に全分解でラバーパーツを交換そして各部の点検と清掃

じっくりと時間をかけないと全部に行き届かないですね。



あとはエンジンに取り付けてバキュームバランスを合わせて試運転。





操作系の手直しでこれからは本当に全開になりますしスロットルから手を離せばスパツっと全閉に

加速ポンプのノズルも開通

そこまでのご依頼ではないけれどキャブレターセッティングを変更するなら先ずはこの状態から

使えていなかった全開域の空燃費…どうでしょうか。
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おもろい家族~

2019年02月11日 00時28分24秒 | 日々のこと


下関の唐戸地区、観光客に人気の唐戸市場の近くではありますが

少し離れた商店街や飲み屋街は閑散としていてノープランでお店を探すのは少々不安と言える雰囲気です。

それでも人が居るところには居るもので、お客さんにお奨めしてもらった居酒屋さんは超満員。

久しぶりの夜の唐戸でウロウロしながら時間を調整し30分遅れで入店しました。



ここ数年のロングツーリングでいろんな地域で飲み食いをしてきましたが…

地元ゆえお店を厳選できているということもあるのでしょうけど、やっぱり下関は魚が(安くて)おいしい。

その上バイクに乗るにはこんなに良い条件が調っているわけですから転勤する人かわいそう (~_~;)





今年も無事に誕生日を迎えることができまして

これからも病気や怪我のないよう心掛けていかなくてはいけません。

これまでライディングを積み重ねてきて、「理解」とある程度の「訓練と習熟」が必要だと思っているのは言うまでもありませんが

やっぱり「運」の良し悪しもありますから、こうしてバイクに乗れている幸運にはたいへん感謝するところです。





テレビをほとんど見ることなくラジオ生活の長い僕にとって

この番組のヘビーリスナー仲間(僕も行きたかったけど行けるわけが無かった発売記念のサイン&握手会にも行った)から贈られた「おもろい家族本」

誕生プレゼントとしてありがたく頂戴しました (^.^)
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バイク屋と床屋

2019年02月07日 00時28分37秒 | メンテナンス


1月上旬から置きっぱなしになっているアドベンチャー

代わりに1台乗って行っているので店内台数は変わりないのですが

K75Sのエンジンはアルミむき出しなので保管場所の環境に影響を受けやすく

あまり長時間の戸外と言うのもよくないので早めの帰還をさせたいため

営業時間外を使ってアドベンチャーの作業を早回しです。



いつも見ている車両ですから車検だからといっても定型的な整備は必要無いわけで、

気になるところとやるべきところは別にあってどうせ時間を割くなら

エンジンオイルの漏れと前回のツーリングで発生した一時的な燃料漏れを確かめることに集中。





燃料漏れは見過ごせませんが

エンジンオイルの漏れは修理が困難な場所である場合、作業が大掛かりになることも多いので

とことん修理をするのかマメに清掃しながら付き合っていくのかはたまた気にしないでおくのか…判断は難しくなりますね。



それもそうですオドメーターは既に95000Kmを越え、この春には10万キロを迎えることになるでしょうから。

そしてこの春には転勤を控えているらしいので、行き先によってはメンテナンスの頻度も変わってきますから

この先のアドベンチャーはどうなることでしょう。



今回の漏れはドライサンプのオイルラインの途中が最も疑わしく

もともと差し込み力甘いホースとパイプの交換と締め付けホースバンドを追加して対処しました。

整備性のよろしくない上に気軽にアクセスできないところ故、その他気になる周辺パーツも交換しておきます。





先日のこと、長くお付き合いさせていただいているお客さんから春には下関を離れる(ご家族ごと)旨を告げられて

とても残念でならないのですが…

そのお客さん曰く、我々転勤族のライダーは行き先で見つけるのに苦労するのが「バイク屋と床屋」なのだそうです (^_^;)

入店して座るだけで何も言わなくてもいつもどおりの希望の髪形に仕上げてくれる床屋さんとの関係を

新しく開拓するのはちょっと大儀かもしれませんね。



この990アドベンチャーは次に乗りたいバイクのイメージがなかなか湧いてこない、僕にとってもいろんな意味で高性能を実感できた名車でした。

初めって乗った時の刺激的なキャラクターからしてこんなに飽きずにへこたれずに見ていられるとは…

少しデリケートなところもあるけど根本的に耐久性は高かったように思います。




ここに来てから10年、現オーナーになってからはまさに床屋さん状態でメンテナンスを受けてきているわけで

すが、まだ誰にも一度も倒されていない

縁起の良いバイク。







いつまで乗るのか乗れるのか (^_^)


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タンデム

2019年02月03日 00時38分12秒 | ライディング


お正月の南九州ツーリングで使用したゴールドウング

そのポテンシャルの高さと完成度には感銘させられました。

もっと乗り込んでいけば大きさにそれほど恐れることも無く幅広く楽しんでいけるのではないかと思うと同時に

このゴージャスなタンデムシートに着座する人はどんな気持ちになるのだろう…と

興味が湧いてくるのも当然のことでしょう。

そんな時、クロキライディングのツーリングに参加の際はほぼ先頭を買って出てくれるお客さんが

これまた良いタイミングでご来店 しかもヘルメット着用

たまたま僕にもほんの少し時間が取れたので夕暮れまでの1時間に満たないタンデムランを遂行しました。

明るさ不足で走行中の画像は全てピンボケです。


インカムをペアリングして喋りながらのタンデムは先ずは僕が後ろ(彼にはあらかじめそこらを一回りしてゴールドウイングを感じてもらっています)

市街地走行のノロノロ運転でもフラつかないとか停車の時足を付く時だけ気を使うよね~みたいなことをお互いに評価しながらいつものテストコースへ。










高いスピード域で走行風を前と後ろでそれぞれどう感じるのか、ソロとタンデムで違いはあるのかなんてことをそれぞれに感じながら

遠慮も容赦も無いスロットル操作でガソリンをどんどん消費していきます (^_^;)



僕もタンデムライダーとなるのは久しぶり…と言うかもう最後は何時だったか覚えていないくらい前のことでそれは彼も同じこと

残念ながら「我々は〇〇サーキットを〇〇秒台で走れます」といった自己紹介をできる者ではありませんが

これまでに一緒に走ることはもう十分にやってきているし乗り方の情報交換についても永いこと繰り返しています。

だから今さら何も言わなくてもどう走らせるのかは周知の上で、ぼくはタンデムシートに身を任せるのみでよし。



それでもタンデムシートから見るコーナーリングアプローチは、それが自分の操作によるものでないからでしょうか

時々恐怖を感じる (*_*;

まあライダーが僕より速いのは確かだからそこはなおさらです。

タンデムシートのホールド性の良さと前後シート中間の盛り上がりのおかげで

相当にアグレッシブにライディングされても後ろの僕が前のライダーの体に触れることはせずに済みます。

これはソロでもタンデムでも気持ちを変えずにライディングを楽しめることについてこのあとの僕もまったく同感。

オトナをひとりリヤシートに乗せていてもストレスは無いしハンドリングの悪い意味での変化も無いということ。

これだけ豪華で完成されたモーターサイクル

独りで楽しむのはもったいないと言っても良いでしょう。





後半は僕がライダーとなり、彼にも始めて僕のタンデムを経験してもらいました

なんだかソロの時より一段高いリヤシートに重量物があると相対的に重心位置が高くなるからなのか

コーナーリングにバンクが生きてくるようです。

操作のタイミングと量は結果的にお互い同じ理屈でやっていますから恐れることは無いはずですが

やっぱりタンデムシートは緊張するそうです(ライディングに容赦ないのはキミのほうデス)


今回は夕暮れまでの僅かな時間で、それぞれがタンデムで試したいことをやりながら積極的ライディング。


本来であれば2人でバイクで楽しむと言うことは

タンデムシートに迎えたゲストにバイクを喜んでもらえるライディング法でなければなりません。


これがなかなか難しい

シャカリキで運転者だけが快楽ではダメだし

暑くても寒くてもよろしくないし

退屈させると居眠りしてしまうし…


相手が好むか拒むかはそれぞれでしょうけど安全第一なのは言うまでもありませんね。









タイヤのエアーチェックに来ただけなのに暗くなるまで付き合ってもらいました

もう当分タンデムシートに乗ることは無いでしょう

良い経験になりました。




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過走行

2019年02月02日 02時53分50秒 | メンテナンス


当店在庫になってから半年以上経過

毎日の出し入れと、たま~に急ぎの所用でコンディション維持のために使用していたGSX1300Rハヤブサ



すでに65000Kmに近いオドメーター

ずっとメンテナンスを担当していたので特に不具合は無いことはわかっているのですがさすがによく走っていますから気になるところは少なくありません。

これまでの使用状況とサスペンションやブレーキ系の整備履歴から判断し

意外なところでスターターモーターのオーバーホールに始まりエンジン周りを這うホース類

ラジエターホースや二次空気供給システムの全ホース類の交換





17年経過しているわりにそれほど激しく劣化していないのは前オーナーさんの保管場所の環境が良かったからでしょう。



開けてみないとわからないサーモスタットは正常でしたが壊れると厄介なので交換。



特に時間がかかったのがラジエターとオイルクーラーのコア内に詰まった砂粒の除去

根気よく掃きだしてみるとすごい量!

これで冷却効率も回復のハズ(^_^;)



ユーザーさんレベルではなかなか手を付けない所ですからちょっと化粧直しなどもしながら



この先も普通の消耗品交換で乗り続けられるよう各部のチェックと部品交換。



最後にスロットルボディーの清掃

これでアイドリングが少しでも上がれば効果が有ったことになります。

今時のFIシステムに比べると補正能力も低いのでこんなアナログな整備も通用しますね (^.^)



この次のモデル(現行だった)の生産も終了していて

そのまた次のNEWモデルの噂もチラホラ聞こえてきましたがこの初期のデザインも色褪せない

まだまだ楽しめるようになったと思います。




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