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クロキライディング

いつだってバイク

風のチカラ

2025年04月14日 22時33分37秒 | ライディング

前日の予報通り、大雨と強風の一夜が明け、

雨が残る中の早朝からの準備を終えてクロキライディングを出発する時に

遥か西の空にのぞいていただけの青空が、

会場に到着するころには上空で逆転。

しかし会場となる広大な駐車場は巨大な鏡のようにその空を映してしまっていて、

これが乾くのにいったいどれだけ時間を要するのでしょうか。。。

 

ダメもととは思いながらも、水たまりの深いところを横長のホウキでかき出していると

昨夜からおさまらない、カラダがナナメになるような強風によって「あと2時間弱…これ乾くんじゃないの?」と

ますます作業に拍車。

そして早々に到着のご参加メンバーの助けもあって、

開会のご挨拶の時には全面ドライという奇跡。

 

 

自走で到着直後の皆さんは、「寒い寒い」の連発。

その後もこのテントを張ることができない強風と低温は終始収まることはありませんでしたが。。。

 

 

 

理屈もそうだけど必要に迫られて動くしかなくなるカラダの運動のおかげで

皆さんは走っているほうが暖かいのだと、休憩の順番がくるまで休むことをしません。

 

 

強風せいで僕の声が聞き取りにくかったのですが、皆さん真剣に聞いてくださり、

お願いした通り同じことを何度も何度も集中して「反復して繰り返す」のです。

 

 

 

 

安全な場所で同じコースばかりを走るだけですが、

大小と上り下りさまざまで先を見通せないコーナーをもスマートに走ることにも繋がっているといいな~。

 

 

 

僕の解説が長すぎて走る時間が短くなってはいけないし

話しかけるタイミングと内容は参加者によって違うのですよね。

正しいのかそうでもないのか…自分で言うことではないけど何はともあれ

ご参加の皆様、強風の中大変お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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シチュエーション

2025年03月14日 21時13分50秒 | ライディング

 

スポーツスター系のお客さんは少しいらっしゃいます(こう見えても)けど今回は珍しく

ビッグツインのダイナローライダー。

 

プライマリーケースの向こう側にあるパーツの交換でしたが、

気になるのはやはり通り道にあるシール類ですね。

 

ここまで来たらどこまで踏み込むのかはやっぱりお客さん立ち合いで決定することになります。

 

足回りならまだしも、エンジンで200Nmを越えるトルクで助手無しで独りで締め上げるとなると

相手側の供回りや車体の転倒にも対応しないといけないので、

無事に終わることができればそれはそれはよく働いた感に包まれます。

 

 

プライマリーチェーンにクラッチにドライブベルトと、

どれも緩んでいたパワーの伝達路のテンションを整えて作業完了。

 

 

珍しさゆえハイウエイペグに足をのせてみると大の字になったカラダが風をはらんで拡がって…

長時間ライディングのあり方はバイクも人もそれぞれですからどれが正しいとは言えませんね。

 

20℃近くまで上がった気温とエンジンの熱量と最終のキャブレターハーレー(そしてハイウエイペグ…)

もしかしたら今朝の僕はベストな場面に居合わせたのではないでしょうか (^_^;)

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大と少

2024年09月30日 22時09分01秒 | ライディング

当初の見込みでは9月も月末、秋の涼やかな気候での開催となる予想でしたが。。。

準備を始める頃にはもう不快な暑さになっていて日影の無い広大なアスファルトの一日を早々に覚悟するのでありました。

 

広い広い駐車場ですがコース設営の作業は開催ごとに必要ですから

早朝から現地に出向きマーカーを置いてまわるのですが

僕一人では当然不可能。

社長さんの理解があってこその前職の時もそうでしたがクロキライディングとなってからも

有志によるサポートのおかげで規定を満たしたトライカーナコースを誤差なく設営できております。

タイムのほうは追求していないのですがコースの精度には拘る必要があるのです。

コース上の課題は3つ、周囲のセーフティーエリアも含めると

1面取るだけでも簡単では無い広さを要するトライカーナコースを3面、

そしてそれをさらにシンプルに切り取ったものを2種類と、

体験すればそれが何のための練習なのかを知るのに時間がかかることはありません。

 

 

こちらはジムカーナライダーさんのようですがそれはたまたまそうだっただけで、

通じるものはライディング全般。

多少の向き不向きはあってもほとんどのバイクでご参加いただけます。

 

「大は小を兼ねる」とは言いますが、バイクの操作については「小が大をも兼ねる」と思っておりまして

大型バイクに免許を有して乗ってるからというだけで、小さなバイクなら朝飯前だとは限らないのではないだろうか。。。とか

速くなりたいから高いスピードで練習すればいいとは限らないんじゃないか。。。とか

いろいろと考えての内容。

 

終日1速しか使わないその理由も含めて解説し

よく言われている「踏む」とか「押す」みたいな話ではなく

コンパクトでありながらも目指すは全力走行で安全(失敗しても大事には至らない)な方法で

 

理解をしたらあとはとにかく繰り返し何度も何度も

正確に描かれたコースで試して感じる一日。

 

太陽が陰ることのなかった一日

走りまわった我々もですけど、熱心に走り続けたご参加の皆さん

よくやったと思います (^_^;)

 

それにしても贅沢な眺め。。。

 

 

 

 

 

 

 

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余計なお世話 (^_^;)

2024年03月15日 21時56分55秒 | ライディング

このたび初めて自動二輪の免許を手にされた遅咲きライダーさん。

バイクデビューはハヤブサで。

初めは小排気量から始めて、だんだんとステップアップされるのがよろしい。。。

なんてヤボなこと言ってると煙たがられて嫌われるので

もう永いこと口に出しておりません。

と言うか、段階を踏んでステップアップしていく人生の時間がなさそうなんだとなれば

そちらも合理的。

 

 

摩耗は進んでいませんが時間の経ってしまっているパイロットパワー2CT。

新鮮なゴムはグリップだけでなくハンドリングにも影響しますから交換しておきました。

タイヤの良し悪しなんてまだわかりませんよと言われてもこちらの気持ちが成り立たない。。。

そう言うバイクで始めようとされているんですよ (^_^;)

 

初期世代のモデルには久しぶりに乗りましたけど、

スロットルボディーのお手入れとタイヤ交換なども奏して「ん~これこれ」イイ感じ。

これだけ排気量と出力があればもう何速でも走れちゃいますね~なんて愛車自慢を聞くことありますけど、

それでも場面ごとに適正ギヤポジションは限られます。

そこが大パワーエンジンの使い方のわかりにくいところ。

 

 

 

「まずは広い駐車場を見つけて低速の練習やってみます」

と仰っていましたが。。。

あまりコンを詰めるとバタリとやってしまうかもしれないので

先ずは乗りこなせるかどうかなんてこと考えずにある程度リラックスして走れるように走行を重ねるのがいいと思います。

そして出来ることならある程度のスピードから強いブレーキングの練習(というより体験)をしておくのが良いのではないでしょうか。

初めてのハードブレーキングで初めての危機と対面するのは恐ろしいことです。

これがABS装備のモデルだと意図的にフロントブレーキのABSを試してみることは普通は無理に近いけれど、

パニックで正気を失ったところでABSが作動した時、

レバーのキックバックに驚いて今度は逆に反射的にレバーを離してしまうことが無いように

しっかりと意識して握り続けてもらうことを願うのであります。

 

 

 

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準備

2023年04月17日 00時49分59秒 | ライディング

 

 

 

 

天候不良のため中止となってしまったトライカーナでしたが、

場所をお借りしていたのでその手続きのため早朝より会場へ行ってきました。

主催の我々にとっても3年半ぶりの開催ですのでコースの設営などいろいろと確認しておきたかったので、

次回正確なコース設営ができるよう練習がてら準備してみました。

 

アドベンチャーを走らせてみて騒音がどのくらいのものなのか、広い敷地内のあちこちで音を聞いてみてコースレイアウトを再検討。

騒音の苦情をもらってしまったらこの手のイベントはほぼアウトですからね。

そう、バイクが走っていることを面白く思っていない人もいらっしゃるのが当然ですから。

 

 

午後からの雷雨(ところにより雹が降る)が想像できないほどの穏やかな朝でした。

そして思ったほど腕の力が抜け切れなかったのも心残り。。。(苦笑)

 

 

 

 

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ライテク

2023年02月04日 23時09分19秒 | ライディング

昨年、車検切れ直前で試運転ができまして

コンディションの体感を済ませていたR1100S。

 

R259系でいつもやっているメニューで整備も進みました。

当店ではフラットツインと言えばまだまだ空冷。。。

と言った進んでいない状態 (^_^;)

寒さも緩み、晴天の下での試運転は気持ち良いことこの上なし。

これはあれこれと取り組んできたメンテナンスや調整だけでなく、なんと言ってもNEWタイヤ(このたびはミシュランロード5)

の効果が大きいのだと思います。

ちょっと旧いモデルに現代のタイヤ。

この組み合わせは旧いバイクの新しい楽しみ方だといつも感じています。

あまり旧すぎるのもあれですけど、ごく普通のライダーの僕にとって

ある年代のところでバイクの足回りの基本的なところはもう出来上がっていて、

その後タイヤサイズの中心も大きく変わっていませんから

この先も旧いバイクに惚れなおす機会は何度も訪れるはずです。

全部試しているわけではないけれど、活きのいいタイヤコンディションならば、

バイク本体の基本整備さえできていればまず大丈夫だと思いますね (笑)

現行モデルが進んでいるとしたらその中心は排ガスのクリーン化やスロットルやサスペンションの電子制御化ですから

まだまだバイクの乗り方や考え方は同じでいいのだと思いますけど、

そもそも解明されていないのだな。。。とYouTubeをたまたま見てしまうとそう思います (^_^;)

 

 

 

 

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早朝ツーリング

2021年03月13日 05時04分06秒 | ライディング

今週末は今シーズン第一回目の早朝ツーリングとなります。

僕もお正月の休み以来、試運転で走る以外にバイクに乗ることはほぼできず

お受けしている作業依頼に一台ずつ向き合うことばかりででしたので

久しぶりに下関市外にバイクで出かけることができます。

 

去年の秋以来のブロスを始動して鹿笛を装着するのが精いっぱいの準備。

 

タイガー800からも装着完了のお知らせ。

両車とも体裁を気にせず、風通りの良い場所優先の取り付け位置ですね (^_^;)

僕の場合はバイクよりも人間に取り付けたほうがいいんじゃないかと言う話もありましたが…

 

R1200RTにも装着完了。

今夜いっぱいで雨は上がるようなので、幸先よく開催できそうです。

「クロキさんのとこ朝練やってるんですってね」と聞かれることがよくありますけど

いえいえ練習ではなくてツーリングです。

美しいワインディングとバイクのコントロールを安全に楽しむためルートと走り方…

共有できるといいですね。

 

 

 

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開店前

2020年05月09日 04時46分46秒 | ライディング


今年のゴールデンウイークは結局何処にも行かず終わってしまいました。

それでも3日か4日のどちらかで少し走ろうかと思っていましたがお天気に恵まれず

5日は前夜からの濃霧で道路が濡れていそうだったのでパス。

久しぶりの休みは6日だけになりまして、7日は作業の予約の都合で手一杯、そしてようやく今朝1200SPORTで出かけることができました。



欧州車のネイキットスポーツでありがちな(自分にとって)あまりしっくりこないライディングポジションに慣れるまで

走り込んでみようというもの。



予想通り、滑らかに回る高回転域はかなりパワフルでエンジンはいろんな表情を見せてくれるし

これだけ実用域が広い上にトランスミッションは6速あって

肝心のシフトフィーリングはペダルを軽く操作するだけでどのギヤのアップダウンも吸い込まれるように変速完了。

6速から1速に至るまで恐れずに強烈なバックトルクをコントロールできます…必要とするならですけど (笑)



スタンダードのマフラーからの排気音もよい音色…でも音量は僕にはやや大きすぎます 

エンジンの回転数とそれにかかる負荷を知るだけならここまでの音量は無くてもいいのだけど (^_^;)

これまでに乗った事のあるどのグッチよりもパワフルなのは勿論ですし

車体のアライメントから感じるハンドリングは、初めて乗っても違和感を感じることのない馴染みやすさでイージーなもの。

メーカーのラインナップからこのサイズが消えてしまったのが大変惜しまれますね。



県内屈指のツーリングスポットには近付かない

他のライダーさん達と「密」にならないようルートを選びました。



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エンジンブレーキ

2020年02月29日 01時53分07秒 | ライディング


ビッグスクーターのドライブベルト交換

2万km走行ごとに交換と言うのが推奨されていますので

数少ないオーナーさんのご依頼にお応えするだけですから当店としては少数な作業です。



交換後は「Sマチック」の初期化と言うのもやっておかないと正確な動作を復元できません。



Sマチックのシフトモードはオートマチックから7速マニュアルモードまで全部で5通り。



車速とエンジン回転数の関係を任意に切り替えて選べるはとてもいいこと(必要)だと思っているので

この機能については高く評価していたのに、あまり使われていなかったからなのかどうかわかりませんが、

これらの機能はモデルが新しくなると廃止されていく傾向のようです。



マニュアルトランスミッションのバイクのように強いエンジンブレーキは得られませんが

走らせたい思いに合わせてバイクの動き方を自らアレンジできる幅があるだけでも魅力的。


僕はマニュアル車(バイク)でコーナーリングするとき、

ギヤの選択を1速間違えるとコーナーリングが台無しになってしまって、それは僕にとってタイヤとかサスペンションのグレードでカバーできるものではありません。

インターネットでバイクの情報はいくらでも得られるけど、このギヤシフトについてはあまり語られませんね。

で、エンジンブレーキはおおむね悪者扱い (^_^;)  誰かがそう言ってたから…みたいな


増してやスクーターではシフトコントロールの必要性もないのか…







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2020新春四国ツーリング-1

2020年01月12日 03時27分44秒 | ライディング


今回の四国入りは「国道九四フェリー」の始発7:00を狙います…なんて言うけれど

二輪車の乗船予約ができるようになっていて、前日の23時までにインターネットで予約しておけば乗船権が確保できることと

現地で先着8台までだったところが、前日までの予約も含めて5台に枠が減っていると言った変更をアドベンチャーに聞かされるまで僕は全く知りませんでした。

朝の4時に下関を発って東九州道をひた走って、フェリーの行く手が薄っすらと白み始めた大分の佐賀関港に到着。



ターミナルの建物も新しくなっていましたが、働いていらっしゃる人達はお変わりないようですね (^_^;)



バイクの乗船は我々含めて4台、さすがにお正月の二日の早朝から始動するライダーは多くはないようですね。



フェリーの中でコンビニで買っておいたサンドイッチで朝食を済ませ

渡航時間70分間でアドベンチャー提案のルートを確認しいざ出発の佐田岬の「三崎港」



西へ尖った佐田岬をメロディーラインで四国へズブズブと進入

ゴールドウイングはその車重とタイヤによるのかロードノイズを拾いやすいので

アスファルトに仕組んである「みかんの花咲く丘」のメロディーが際立ってよく聞こえました

全国に28ヶ所あるメロディーもこれまでにいくつか聞きましたが普通のバイクでは今ひとつ聞こえがよろしくないので

今回は鼻歌まじりでツーリングスタートの高揚感を楽しめました。



四国と言えば、いつの間にか急上昇し高いところを走ることが多いのですが、この時期では冬季閉鎖のルートも有るし

実際に凍結している可能性もあるので、あまり山深いエリアには入り込まないほうがいいでしょう。



八幡浜から宇和島まで素直に海に近いルートで南下。

初日の目的地は高知市内でいいわけですから時間的には余裕アリ

これまでにこのエリアで走ったことのない興味深い県道を気持ちの良い独壇場にできました。




朝一のまだ暗い東九州道はさすがに冷えましたが、四国を南下し川幅広いのに曲がりくねった四万十川沿いに快走するころには

もう寒さなんてどこへやら、電熱ウエアの電源もOFFにしたくなる陽気。









途中、公衆トイレを求めて

本ルートから少し外れたところにきれいなカフェを偶然に発見。

我々が走るルート上、1月も3日ならともかくさすがに2日では、街中でもない限り営業しているところはないだろうと

充実のランチは期待していなかった(夜の部がありますからね)のですが…



入口の飾りもさることながら、店内には薪ストーブ。

炎の遠赤外線で体の中のほうから暖まる心地よさと



僕の日常の食事パターンから大きく逸脱した年末年始のご馳走ではなくごく普通の定食、今一番食べたいメニューがそこにあるという、なんというミラクルな状況。



お店の人には我々が今朝下関発で、まだお昼前の時間にここに居ることを驚かれましたけど、僕もここでおいしく食事ができたことに驚いてます (^_^;)







午後からはさらに気温も上昇し、さらに身軽になって

次々に現れる沈下橋を見下ろしながら四万十川沿いを気持ちよく走って行きます。



高知自動車道「四万十中央IC」から高速道路で[高知IC」まで高速道路(半分は無料区間)



冬場でなければ山を越えて豪快なワインディングから見下ろしながらやってくる高知市内

今回は高速道路から眺めることになります。



午後4時には無事ホテルに到着。



このホテルは2度目のチェックインになりますが、駐輪場が屋内にあることと大浴場があること

いずれの条件も満たしています。

我々以外には大阪ナンバーのハーレーが1台のみ

前回の高知市街は週末でしたのでこのホテルはもちろん、街中のホテルのエントランスには他県ナンバーのバイクが多くみられましたが

さすがにお正月もまだ二日、ロングツーリングをやっている人は多くないようです。



この後、入浴を済ませたらすぐに外出してアルコールを注入するのにこれはこれで無事到着の儀式、

早朝よりアクティブに動いていいるので、年末よりだらだらと飲み続けている飲み物とはまるで違って見えますね。



晴天のまま暮れていく高知市街を徒歩で



穏やかで美しい街並みを眺めながら、目指すは「ひろめ市場」



こういった施設の利用者と言うのは観光客が多くて地元の人たちはどうなんだろう…と思うのですが

周りのお客さんの話声には土佐弁が多くきこえてくるので、地元民も多く利用されていると言うことなのか

それともただ高知県民が評判通り酒飲みなのか…わかりませんけどとにかくもの凄い賑わい (>_<)



もうカツオの塩タタキしか食べなくていいくらい楽しみにしておりました。



ここ高知以外でも炙り系の居酒屋でカツオのタタキを見つけると必ずたべるのですがやっぱりここは格別。

食べながら「今度はいつ来れるのだろう…」と心配してしまうというのはどうしたものか (^_^;)



やっぱり一軒では終われず二軒目

こちらでは高知伝統のタレ「ぬた」を見つけて早速オーダー

この地域ではブリの刺身にはこの「ぬた」が定番ですが、今までカツオに目が眩んでいたため強く意識していなかったけど初めて食べることができました。

にんにくの葉、味噌、酢を混ぜて作った土佐伝統の不思議な緑のソース。

今度来れたらまた食べたいもののひとつになりました。




カツオとぬた、地域性を堪能したところで明日の朝も早い。






















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