アバウトなつぶやき

i-boshiのサイト:「アバウトな暮らし」日記ページです

バームクーヘン(i-boshi製)

2006年10月28日 | たべもの
 この夏 長男の学校では総合学習として、身近な自然である「竹」をテーマに流しそうめんをしたのですが、覚えてらっしゃいますか?
 そして秋。
 今度は竹を使ってバームクーヘンを作る予定です。
 ワタクシは決して学級委員ではないのですが、何故か今年の学級委員のSさんに「i-boshiさん、こういうの好きでしょ?」とか見抜かれてしまいまして、準備のお手伝いする約束をしちゃったんです。
 Sさんと話してるうちに、「準備する分量とか時間配分を計画するためには、一度試しにやってみるのが一番だよね」と言う事になりまして、、、今日、Sさんの息子さんが遊びに来たのを機会に、試しに焼いてみたんです。
 まずは竹を切ってきて→熱で破裂しないように節ごとに穴を開け→アルミホイルを巻き→その間に焚き火用の枝を拾って火をつけ→火がついたら竹を回しながら生地を塗り付ける。
 大人1人(ワタクシ)+子供2人。竹の切り出しから片付けまで、大体2時間で出来ました。

 いかがでしょう?このバームクーヘンは。
 クラブハリエの味ともユーハイムの味とも違いますよ~(当たり前じゃ!)。
 ちょっとね、クッキーみたいにサクサクしてます。体を使って作ったものだから、この焦げ目すら美味しいです。

 作り方はSさんが調べてくれて「FMラジオでのHPで紹介してた」と教えてくれたのですが、ワタクシはそのページが見つけられず…同じレシピをあんめの遊びの小部屋というところで紹介してるのを見つけました。気になる方はそちらをご覧下さいね。
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かぼちゃプリン

2006年10月27日 | たべもの
 秋なので~♪かぼちゃプリンを作りました。
 今までは卵と砂糖をすり混ぜてからかぼちゃを加えたりしてましたが、今回はかなり手を抜いて作ったんです。でも、出来上がりはいつもと変わりませんでした。次からはこれで行こうっと。

■まず、先にカラメルを作ります。
 砂糖:水=2:1にして煮詰め、色が付いたら火から下ろして型に流します。
■小さいサイズの卵1個に対して100cc強の牛乳(今回は120cc)、砂糖25g、かぼちゃ50~100gを用意します。
 先にひたひたになるくらいの牛乳(分量内)でかぼちゃを煮たら、やわらかくなったかぼちゃと材料全部をミキサーに入れて粒がなくなるまで回しました。
■カラメルの入った型に材料を流しいれ、湯を張った天板に並べたら160℃のオーブンで1時間→完成!

 ミキサー使うと、めちゃくちゃ簡単でした。ただ、泡が立っちゃうのでその部分はすくって捨てちゃいましたけどね^^; 
 これ、カラメルがあるとナシとじゃ大違いなので、カラメルはぜひともお忘れなく。生クリームを加えるのも良いですよ♪
 今回、Mサイズの卵4個分のプリンを作ったのですが小さな型にいくつも作ったため、カラメルは砂糖100g分作りました。大きな型を使って作るなら、これの2割減ぐらいで良いと思います(^^)
 自分では上手く出来たと思ったんだけど、中身がかぼちゃと分かった途端に息子達に逃げられました。なんでや~。
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草木染め-実技編-

2006年10月26日 | そめもの
 昨日の続きです。
 
 おはぐろ液が出来上がったので、まずはペーパーフィルターで漉しまして…

 さぁ、始めますよ。

 1.まず、栗の皮がかぶる位の水を入れて煮ましょう。


2.20分煮込んでから、皮をざるで漉して取り出します。
 茶色い液体ができました。これが「染液」です。


 これは、染める前の布と糸です。

 天然素材がよく染まるので、布は綿100%、糸は毛100%を使用します。

3.染めるものを湿らせます。
 一度濡らします。濡らさずにそのまま染液につけるとムラが出来ます。糸は染まりやすいようにほどいてゆるく縛りました。

4.布と糸を染液に浸け、沸騰してから15分ほど煮ます。

 染液にひたひたになるよう浸けましょう。毛糸は3玉染めるつもりでしたが、この染液の量ではどうしても2玉しか入りません~(泣)。

5.冷めたら取り出します。

 取り出して絞ったところ。右奥の毛糸が元の色です。
 比べると、茶色く染まっているのが分かります。 
 ※この染液は捨てないで下さい。後でもう一度使います。

6.媒染液を作ります。

 自家製のおはぐろ液の場合、染めたいものに対して30~60%量を入れます。
 だいたい半分の重さになればいいのか~、というわけで布+糸=200g程度だったため、100ccを入れました。そこに、50℃位のぬるま湯を布がかぶる位入れましょう。ぬるま湯の量が多くても媒染液の効果に影響はほとんどありません。

7.媒染します。
 媒染液に糸を入れたところです。

 浸けた途端、色が茶色からグレーへと劇的に変化しました。
 そっと混ぜたら、浮かないように気をつけてこのまま20分ほど浸けておきます。

 これが20分後。すっかりグレーになりました。

8.再び「染液」に戻します。

 布と糸に鉄分が付いているため、戻したらあっという間に真っ黒になってしまいました。
 一度沸騰させたら火を止め、このまま冷まします。

9.冷めたら取り出します。

 色が出なくなるまで水で洗います。
 これで終わり♪陰干しで乾かしましょう。

 乾いたのはコチラです↓

 自分ではこの色、やわらかいグレーなので気に入ってます♪
 布は袋縫いにしてストールとして使い、毛糸は黒の糸を買ってきてストライプのマフラーを編もうと思います。

皆さまもこの秋、ぜひ草木染めでやさしい色を手に入れて下さいませ~(^^)/
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草木染め-準備編-

2006年10月25日 | そめもの
 この秋は頂きものの栗に恵まれたので、何度も渋皮煮を作る事ができました。
 途中で捨てる煮汁があまりにも良い色をしていたので「草木染めでも…」と思いつきました。
 その煮汁で染めるとピンク色になるそうですが、媒染しないと褪色も早いんじゃないかな?と思ったワタクシは、シーズン最後の渋皮煮を作る際、剥いた鬼皮をとっておいて草木染めをすることにしました。

 さて、草木染めをしたことのある方はご存知だと思いますが、材料を煮た後は媒染といって金属イオンの働きで染料を布に定着させる作業があります。
 市販の染色剤を買っても「最後に酢で煮ると色が落ちにくい」と書いてあったりします。まぁ、それをやっても色落ちはするんですけど、しないよりは良いと思うんですよね。

 さてこの「媒染」を行う際、使う材料によって色が変わります。
 興味がある方は、以前に草木染めをした時の記事がありますのでコチラをご覧下さい→アバウトな暮らし「草木染め+やきいも」
 ワタクシ自身はグレーが好きなので、まずはおはぐろ液(鉄媒染)を作るところから始めなくてはなりません。
 今回は、その「おはぐろ液」を作ったところを紹介しまーす♪

 ■材料
 鉄釘 250g
 水  250cc
 酢  250cc

 
1.釘を用意します。
 私が使った釘は錆びていますが、新しい釘でも作れます。


2.釘を焼きます。
 本来は、火を使って焼き網などで焼くそうです。
 おそらくこの作業は、釘に付いている皮膜を落とす作業ではないかと思うのです。今回の場合、錆びた釘を使っているのでこの作業は省略しても良いんじゃないかな…?と思いつつ、気休めに焼いております。しかもIHで(笑)。


3.ステンレスボールに釘、水、酢を入れて煮詰めます。液体が半分程度になるまで煮詰めます。

 銅は体に良くないけれど「鉄は鉄瓶とかあるくらいだからイイかな~、洗えば大丈夫でしょ。」などと言いつつ料理用のボールでやってます。気持ち悪い人は、100円ショップで専用のボールをそろえることをオススメします。
 


4.冷めたらビンに入れて1週間~10日程度放置します。
 錆び釘で作ったので濁ってますが、新しい釘でやるとこんな色にはならないはずです。


5.できあがり
 1週間経ったものがコチラ。すっかりサビが沈んで上澄みになってます。茶色の液体になっていれば正解です。


 次回は、実際に染めた様子をご紹介しまーす。
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守山玻璃絵館

2006年10月23日 | おでかけ
 色んなところで耳にするクラブハリエのバームクーヘン。
 一度でいいから焼き立てを食べてみたい~!と思い続け、やっと今日滋賀まで行くことが出来ました。一緒に行ったのはチロちゃんとひよちゃん♪
 前日までワタクシは近江八幡市の「日牟禮ビレッジ」の方へ行くのだと思ってました^^; チロちゃんが「小さいケーキがいっぱいあるよぉ~」と言ってるのに日牟禮の方のサイトにはケーキバイキングのことなんて書いてなくて「?」ってカンジだったんですよ。いやぁ、インターネットって便利だわ。
 誤解も解けたところでペーストリーブッフェのある守山玻璃絵館へレッツゴー!
 ネタにする気満々でカメラ持って行きました。そいでは写真をご覧下さいませ~。
 
 まずは着いてすぐに受付へ。11時オープンなんだけど受付は10時から。我々は11時より少し前に着いたにもかかわらず、90分後(ブッフェの制限時間は90分)の12時半の予約となりました。

 待ってる間も、友達と一緒ならあっという間。
 普通なら90分も何しよう?って感じだけど、おしゃべりしてれば時間は過ぎる(笑)。コレは入り口のボード。「時間帯によっては4時間待ち」になるって書いてあるよ。↓

 待ってる間、工房の中をのぞきこんでる我々。
 「あ、あれ美味しそう~!」と目をつけたのは紅玉のタルト。すごーい、りんごがてんこもり。ごくっ。
 この写真の後、山になるまでりんごを積み上げてました。


 さーて、時間です♪
 何から食べよっかなー。
 今回、ワタクシのお腹に入ったのはコチラ! ↓↓↓

 言っておきますが、決してこれは3人分ではございません。ワタクシひとりが食べた分ですよ。まだここに写ってないプチタルトが3個あったわ。。。

 まずはお目当て!バームクーヘンお願いしますっ(1)。添えるのは生クリームで♪
 ぱくっ。
 「!!!?」や、やわらかいぞ~!
 これがうわさのバームクーヘンですか。ふわふわで、ほとんどシフォンケーキって感じです。いやぁ、今までのバームクーヘンに対する観念が変わります。買って帰らねばー。
 バームクーヘンと一緒にまずはりんごのタルトをつまんだ後、すぐさま立ち上がって小さなタルトを3つつまみ(写真ナシ)、それを食べたらショーケースに。
 きゃぁ~、あの、、、いくつぐらい乗るんでしょうか。まだ乗りますか?とか言いながら、ぎりぎりの6種類を乗せていただく(2)。
 右から(名前は違いますが)栗のブリュレ、モンブラン、シェフのおすすめケーキ、かぼちゃとクリームのタルト、くるみのタルト、栗のムースケーキ。
 ん、んまーっ。カリカリでとろとろでふわふわ~。チロちゃんとワタクシは、くるみのタルトが超オススメ♪
 かなり満足してきた頃、おねーさんがアイスを持って各テーブルへ。このラズベリーのソルベ(3)がまた最高!「ん、これでリセットした!」と言ったらふたりにウケました。チロちゃんにいたっては「名言」とまで言っていただきました。でも、このタイミングのソルベはめちゃ嬉しいの~。
 チーズクッキー(4)など、ちょっと塩味のものをいただきまして再びショーケースへ(5)。
 フルーツタルト、紅玉りんごのタルト(あ、作ってるの見たアレ!)、フロマージュ、カットりんごのタルトを乗せていただいたら「コレだけで結構ですか?」とたずねられる。うん、もうショーケースも2回目なんです。それからキッシュもついでに乗せる。
 さすがのワタクシも、この辺までくるとお腹いっぱいになってきました。
 時間もあるし、食べてないケーキもまだまだある。食べようと思えば食べられないこともないけど、これ以上は「美味しい」と思いながら食べられない気がする…ということで、ケーキはここでストップ。
 しめにハロハロ(6)をいただいて終わりにしました。
 んー、満足じゃー。

 さて、それじゃ帰る前に…と隣のショップをのぞいたら。見事にバームクーヘンは売り切れておりました。し、しまったー!人気商品とは知ってたけど、そんなに早くなくなるものだったのか!どうりでみんな、ブッフェの前から紙袋抱えてるわけだ。
 で、ワタクシがおうちに買ったお土産はコチラのプチフール↓

 帰った途端、出迎えてくれた長男が「開けて良い!?」と聞くので、自分だけ美味しい思いをしてきた…と後ろめたいワタクシは即「いいよ、開けてみな。」とGOサイン。
 ね、ね、きれいでしょ?
 「かーちゃん、ボク、コレとコレ、食べて良い!?」とまるで尻尾を振るかのように催促する長男に「いいよー、食べな。」と言った途端、手でひょいとつまんで一口でパク、パク、といきなり2個を食べてしまったのでした。
 「しまったー!写真!ブログに載せようかと思ってたのにぃ。」
 ---このやりとり、ここまで全て玄関で行われたのでありました。
 玄関で写真とってケーキつまみ食いしてるバカ親子ってうちぐらいのもんでしょうねぇ。(ひよちゃん、引いた?)
 長男はこの後、テーブルに移動はしたものの欲望の赴くままに手でひょいひょいつまんであっという間に半分を食べてしまったのでした。まぁ、、、喜んでるから良いけど、、、ありがたみもなんもあったもんじゃねーな。

 さて、欲望に任せて食べきったわけですが…。
 明日の体重計はいったいどんな恐ろしいことになってるんでしょうね、ぶるぶる。
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