アバウトなつぶやき

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次男のお稽古

2010年06月27日 | かんしょう

今日から防具をつけまーす。

昨日、武士道シックスティーン観たばかりなのでちょうど良いタイミングだったかも♪
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ちびくろサンボ/キャベツくん/蜘蛛の糸/(読み聞かせ10)

2010年06月25日 | よみもの
 読み聞かせの覚え書き、ずいぶん滞ってるので一度に更新ナリ (汗)

 まずは低学年。

 2年生でコチラ↓
ちびくろサンボ

ちびくろサンボ

価格:840円(税込、送料別)



 ワタクシの子供の頃、国語の教科書に載っててとても好きだった作品にもかかわらず、一度「くろ」の表現が人権侵害だなんだとのことで絶版になりました。
 その後、また復刊して安心しましたが…人権に過敏になると色んな弊害を伴う場合があって考えさせられる事があります。
 擁護するつもりで逆に当事者を傷つける例なんかも目にしたりして。
 ニンゲン、みんながおおらかには なれんもんでしょーか。

 というような大人の事情はさておき。
 サンボが一張羅を着て歩いていると何度も虎に襲われそうになり、食べられまいと次々に衣類を渡して逃がしてもらいます。その後、虎たちが争って、バターになってしまうシーンが一番好き♪
 子ども達には一番最後のくだりがウケました。「えー!そんなに食べれるのぉ!?」っと。
 明日の朝は、パンケーキにしようかな…。
 普通に読んで10分強(12分位?)。


 それから1年生
キャベツくん

キャベツくん

価格:1,365円(税込、送料別)



 長新太がとても好きなワタクシ。
 これは賞なんかも取ってるので有名では(^^)
 キャベツくんが食べられそうになった時、ボクを食べるとこうなる!と、想像の動物が次々と出てきます。
 家で何度も読んだ本なのですが、わが家と読み聞かせではウケる箇所が違うのね。
 やはり、大勢だと大きな動物(絵)のインパクトが大きいみたい。うちではノミの後のやり取りがウケたんだけどなぁ。
 これは普通に読んで10分弱ぐらいかな?
 

 最後は6年生

蜘蛛の糸(偕成社版)

 芥川龍之介の名作なので誰もが知ってるけど、ちゃんと読んだ事がない子がいるはずので選んでみました。
 読むのに時間がかかりそうだからお釈迦様のくだりはまぁイイか、と、急いで読んだら時間が余っちゃった(ーー;)
 読み聞かせの時間は15分あるのに、10分強で読んだんじゃないかな…。もっと落ち着いて読むべきでした。反省。
 この絵本は絵がきれいです。地獄も怖そうだけどグロテスクじゃなくていい感じです。


※「読み聞かせ」検索でたどり着いた方へ
 私が読み聞かせに使った本とその時間をメモしています。
 カテゴリの「よみもの」をクリックすると今までの投稿も出てきます。
 あまり熱心な活動はしていませんし投稿数も少ないのですが、私も時々検索しているので同じ境遇の方がいるかも…と思いました。どなたかの参考になれば幸いです。
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アニマルUSBフラッシュ

2010年06月15日 | ぷちねた
 わーい♪

 
 GWに立ち寄った道の駅で手に入れた「LAND MARK」というフリーマガジン。
 デザインに関する記事が中心の関西圏に配布されているマガジンで、かわいいグッズがいっぱい掲載されていました。
 その中の一番気に入った商品がプレゼント企画になっていたので飛びつくように応募したら、見事!当選しました~♪
 そのグッズがコチラ↓


Animal USB

 動物の形のUSBフラッシュなの~♪
 ちょっとかさばるけど、めちゃ可愛くないですか!?

 このワンちゃんを作ったのは、Hacoaというブランド。他にもたくさんの素敵な木工グッズを作っています。
 ちなみにこのUSBは5種類で、他にはブタ・カバ・ゾウ・白鳥と揃ってました。
 …白鳥もいいなぁ。
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テルマエ・ロマエ

2010年06月08日 | よみもの
 まっちゃんに昨日借りた本。

テルマエ・ロマエ(1)

テルマエ・ロマエ(1)

価格:714円(税込)



 もー、これ超面白いです!(聖★おにいさんと比べるとギャグは少ないんだけど)
 なんでも漫画大賞と手塚治虫文化賞(短編賞)をダブル受賞した作品らしい。

 内容は古代ローマと現代日本の比較…なんだけどね?
 「テルマエ・ロマエ」は「ローマの浴場」っていう意味です。
 主人公はローマ人で浴場の設計してるんだけど、現代日本の浴場にワープしちゃって大真面目に驚いたり感心したりしてくれるの。その姿がおっかしいのです。
 うちの長男がハマっちゃった。
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shioちゃんの結婚式

2010年06月03日 | おでかけ
 6月2日、仲の良い友人であるshioちゃんがめでたく結婚しました。
 
▲こちらは朝、写真撮影をした「賓日館

 場所は、伊勢神宮から程近い場所にある二見町。
 大小の岩が朝日を浴びる姿が荘厳な「夫婦岩」前にある二見興玉神社にての挙式です。


▲入り口は茅の輪くぐりになってます。儀礼に沿ってくぐることで穢れを祓ってくれるそうな。

 昨日はとても良いお天気で、海も穏やかで澄んでいました。
 渡る風は爽やかで、空は快晴!
 素晴らしい天候の中での挙式で、とても晴れやかな気分です。


▲建物が神社の祭事の場で、左に見えるのが夫婦岩。本当に近くておめでたい♪

 中は写真撮影がオッケーで、撮影させてくれます。(とは言っても、厳かな雰囲気を壊してはいけないのでこっそり写してたら、外で観光客の団体が鈴をがらんがらんと鳴らしてた。すぐに過ぎたけど、空気読もうよ^^;)


▲ワタクシ自分は神前婚じゃないし、人のも覚えてなかったけど…三々九度って本当に九度も杯を交わすのね。小さな杯で三度ずつ頂いた後、大きな杯で新婦側は一度、新郎側は二度頂いてた。

 この夫婦岩は新居の明和町から近い上、2人の思い出の場所だそうです。
 シチュエーションの点でも縁起の点でも、この2人の結婚式にはこれ以上なくぴったりの式場だったと思います。


▲夫婦岩の前に立つ夫婦。お似合い~♪


 お式の後は、近くの旅館で披露宴です。
 こちらは、某女性芸人もご結婚の際に利用なさったとか。



 この「大石屋」という旅館、新郎に縁のある方の旅館なのですが、料理が売りらしくて美味しくって盛りだくさんなの!
 下の写真は披露宴仕様だけど、普段からお料理は盛りだくさんなんですって。昨夜から泊まってるshioちゃんのお母さまが「すごいお料理で、半分位しか食べられなかったわ」と言ってました。


▲この写真の他に伊勢海老のしんじょ入りお吸い物と、香の物があったんだからすごくね?

 朝ごはん減らしてって良かったって、心から思った~。
 こんな豪勢なお料理、次に食べられるのはいつのことやら。
 おなかいっぱいになったけど、残さず頂いて来ました。

 さて。
 今回の披露宴の演出で面白かったのがコチラ↓


 鏡開きと…


 ケーキ代わりの巨大くうや餅への入刀です。(このくうや餅が美味しいんだ、また)

 「祝言」をイメージした結婚式をしたい、というshioちゃんにぴったりの演出が随所に見られました。
 また、余興としての歌などはshioちゃんの甥っこが歌ったくらいなのですが、スピーチのマイクが席をかなり回ったので(ワタクシも例に漏れず、スピーチしましたさ)、予定時間を結構オーバーしたんです。でも退屈しない、楽しい宴になりました。
 本当に素敵な結婚式だったと思います。
 あんな式ならもっと出たい。

 

 shioちゃん、今までのようにおうちは近くないけれど、これからもよろしくね。

 そして末永くお幸せに。。。
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