アバウトなつぶやき

i-boshiのサイト:「アバウトな暮らし」日記ページです

さくらんぼのクラフティ

2011年05月17日 | たべもの
 頂いたさくらんぼをお菓子にしようと思い検索をかけて、引っ張りだしたのはさくらんぼのクラフティのレシピ
 酸味のあるさくらんぼだと、ダークチェリーとは違った味になるので楽しみです。


種を抜いて、プリン液に粉モノを加えたような生地を流し込むと

こんな感じに。

 径18cmもあるのに、ほとんど一人で食べてしまいました。満足~♪
コメント

大好物♪

2011年05月15日 | せいかつ
さくらんぼをいただきました♪
うちの義母が植えた木は、全然成らないので超嬉しいO(≧∇≦)o

小ぶりなので、何かに加工すると可愛いかも?
コメント (2)

捧げられた美の至宝―神宮美術館の近・現代美術の名品―

2011年05月09日 | かんしょう
 ゴールデンウィークが終わりましたね。
 うちは地元近くの高松干潟へ、マテ貝捕りに行きました。
 特に遠くへ出かけなくても、次男は十分楽しめたようです。

 ワタクシと言えば、四日市市立博物館で開催中の「捧げられた美の至宝―神宮美術館の近・現代美術の名品―」展を観てきました。
 会期の初めの方に足を運ぶのは珍しいかも(^^;


 伊勢神宮は20年に一度、式年遷宮というお社を移す(新築、新調する)お祭りがあります。
 次の遷宮は来年であり、すでに様々な関連行事が執り行われています。
 遷宮の際は様々な美術品が奉納されており、神宮美術館が所蔵しています。

 この展覧会では、その神宮美術館の中から近代と現代の美術品が展示されています。
 人間国宝だったり褒章者だったりと著名人の作品がずらり。
 だから、というわけでもありませんが見ごたえのある作品が揃っています。
 中でも興味深かったのは、展示の初めの方に紹介されている、遷宮をテーマに制作された作品たちです。
 遷宮という特別な祭事に対する思い入れ、そしてその神聖さ、また伝統の重さを感じることができて思わず遷宮の祭事に参加したくなってしまいます。(三重だからこそお伊勢さんへは混雑を避けて、平常時に行ってしまうので…)

 展示品は絵画が多く、工芸品等は10点ほどしかなかったのが残念です。今は截金(きりかね)の魅力にハマってるので、截金の置物があったのはちょっと嬉しかった(笑)

 おかげさまで博物館で観ると落ち着いて観れます。
 三重県人として、別の角度から伊勢神宮に触れてみるのも良いと思いますよ。
 6月5日(日)まで開催してますので、ぜひ。
コメント