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鳴滝


写真は、鳴滝。

鳴滝という地名の由来になった滝が現存しています。

アクセス
きぬかけの道を西に進み仁和寺を越えると、やがて天神川通と交差します。
ここが福王子の交差点です。天神川通はこれ以北は周山街道といわれ、神護寺や高山寺など高雄へのルートとして有名です。
この交差点の北東角に福王子神社はあります。
市バスなら10系統、26系統や59系統で、福王子で下車してさらに50m先の右手に福王子神社の鳥居があります。
この福王子神社から周山街道を北に約500m進みます。
右手に三宝庵というお店があるその道を挟んで反対側に川への降り口があります。
これを降りたところに鳴滝があります。

滝壺の水音が高く周囲に鳴り響くことから、鳴滝と名付けられたそうです。

階段を降りると目の前に2段の滝があります。
そして石の祠がお祀りされています。
背後には句碑があります。
これは江戸時代に松尾芭蕉が鳴滝の俳人 三井秋風の別荘を訪れた際に詠んだ句で、「うめ白し きのふや鶴を 盗まれし」と書かれています。 

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