「信長の野望Online」の「覚醒の章」第二陣が始まり、楽しみにしていた「覚醒流派技能」が実装されました。
第二陣前は、「流派師範」の前でログアウトし、第二陣後に真っ先にやった事は、覚醒流派技能の取得と設定でした。
陰陽道の場合、土台になる技能は、準備なしの単体術か、準備ありの全体術です。
どちらも、自身の最も高い属性での攻撃となります。
非常に良いです。
ただ、消費気合が素の状態で1680なのでした。
公式サイトで例に挙がっている、武芸伝の覚醒流派技能でも、消費気合はかなりのものだったので、陰陽道の場合、相当すごい事になるのではないかと思いました。
実際、すごい事になりました。
それで、陰陽道の場合、覚醒流派技能をどちらにするかで悩む事になります。
まず初めに、単体術の方で、威力を上げられるだけ上げた覚醒流派技能を作ってみたのですが、確かにダメージは「万物斉同」を超えたのですが(「五行反閇」などが入った実戦用の実装で、13000強)、消費気合が5000以上で、これだけだと物足りないです。
次に、全体術の方で威力を上げてみた所、こちらは「森羅万象・弐」を確実に超える技能となりました。
その時の消費気合は5500程度で、準備もあるので、ファーストなら十分に扱えると言う事になり、実際、特別依頼「御札の力」で使用してみた所、効果も大きかったですが、強敵相手だと、そもそも全体術を使う事自体がないです。
考えた結果、単体術の方を選び、覚醒流派技能にしかない効果を付けた技能にしようと思いました。
それで、術威力上昇と痺れの効果を持つ技能にしようとした結果、ファーストでも全く扱えない消費気合(7000オーバーなど)の技能になったので(苦笑)、術威力上昇のみに絞る事にしました。
術威力上昇は、使用すると術威力アップの無属性付与が付きます。
「五行反閇」などのように、宣言だけで1ターン割く必要がなく、その結果攻撃が途切れないので非常に良いのですが、威力アップの効果が薄いのでした。
だから、「五行反閇」の効果が切れた後に使用する事になります。
そのように色々と考えた結果、ファーストの覚醒流派技能「千切念珠」の設定はこうなりました。

戦闘の途中で使用する事を前提に、術威力上昇と消費気合を中心にセットしてみました。
消費気合面では扱いやすい方だと思いますが、ウェイトが長いのがネックです。
ちなみに、今回は使用していませんが、消費気合減少効果を持つ技能の中に、「痺れ-20%」と言うものがありますが、痺れがマイナスの場合、確率で使用者が痺れます(苦笑)。
これは扱いが難しそうです。
ちなみに、実戦用の実装での威力はこのくらいです。

「万物斉同」とほぼ差が無いです。
これなら十分に使用に耐えられます。
ちなみに、先程も触れましたが、覚醒流派技能の最大のネックは消費気合です。
強力に、便利にすればするほど、消費気合がもの凄い勢いで増えていきます。
ファーストも、かなり最大気合を増やしてはありますが、それでも設定次第では全く扱えない消費気合になる事もあります。
「覚醒の章」では、気合付与の重要性を増やすとどこかで聞いたとは以前書きましたが、正直な所、ここまで重要度が増えるとは思いませんでした。
もちろん、今後キャラクターの能力はまだまだ上昇する訳で、いつかはもっと強力な覚醒流派技能が扱える様になるとは思いますが、まずはできる範囲での戦術研究ですね。
かなり遊べそうな要素である気がします。
第二陣前は、「流派師範」の前でログアウトし、第二陣後に真っ先にやった事は、覚醒流派技能の取得と設定でした。
陰陽道の場合、土台になる技能は、準備なしの単体術か、準備ありの全体術です。
どちらも、自身の最も高い属性での攻撃となります。
非常に良いです。
ただ、消費気合が素の状態で1680なのでした。
公式サイトで例に挙がっている、武芸伝の覚醒流派技能でも、消費気合はかなりのものだったので、陰陽道の場合、相当すごい事になるのではないかと思いました。
実際、すごい事になりました。
それで、陰陽道の場合、覚醒流派技能をどちらにするかで悩む事になります。
まず初めに、単体術の方で、威力を上げられるだけ上げた覚醒流派技能を作ってみたのですが、確かにダメージは「万物斉同」を超えたのですが(「五行反閇」などが入った実戦用の実装で、13000強)、消費気合が5000以上で、これだけだと物足りないです。
次に、全体術の方で威力を上げてみた所、こちらは「森羅万象・弐」を確実に超える技能となりました。
その時の消費気合は5500程度で、準備もあるので、ファーストなら十分に扱えると言う事になり、実際、特別依頼「御札の力」で使用してみた所、効果も大きかったですが、強敵相手だと、そもそも全体術を使う事自体がないです。
考えた結果、単体術の方を選び、覚醒流派技能にしかない効果を付けた技能にしようと思いました。
それで、術威力上昇と痺れの効果を持つ技能にしようとした結果、ファーストでも全く扱えない消費気合(7000オーバーなど)の技能になったので(苦笑)、術威力上昇のみに絞る事にしました。
術威力上昇は、使用すると術威力アップの無属性付与が付きます。
「五行反閇」などのように、宣言だけで1ターン割く必要がなく、その結果攻撃が途切れないので非常に良いのですが、威力アップの効果が薄いのでした。
だから、「五行反閇」の効果が切れた後に使用する事になります。
そのように色々と考えた結果、ファーストの覚醒流派技能「千切念珠」の設定はこうなりました。

戦闘の途中で使用する事を前提に、術威力上昇と消費気合を中心にセットしてみました。
消費気合面では扱いやすい方だと思いますが、ウェイトが長いのがネックです。
ちなみに、今回は使用していませんが、消費気合減少効果を持つ技能の中に、「痺れ-20%」と言うものがありますが、痺れがマイナスの場合、確率で使用者が痺れます(苦笑)。
これは扱いが難しそうです。
ちなみに、実戦用の実装での威力はこのくらいです。

「万物斉同」とほぼ差が無いです。
これなら十分に使用に耐えられます。
ちなみに、先程も触れましたが、覚醒流派技能の最大のネックは消費気合です。
強力に、便利にすればするほど、消費気合がもの凄い勢いで増えていきます。
ファーストも、かなり最大気合を増やしてはありますが、それでも設定次第では全く扱えない消費気合になる事もあります。
「覚醒の章」では、気合付与の重要性を増やすとどこかで聞いたとは以前書きましたが、正直な所、ここまで重要度が増えるとは思いませんでした。
もちろん、今後キャラクターの能力はまだまだ上昇する訳で、いつかはもっと強力な覚醒流派技能が扱える様になるとは思いますが、まずはできる範囲での戦術研究ですね。
かなり遊べそうな要素である気がします。