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書見の邪魔だ。

「信長の野望 Online」と日ごろのつぶやき。メインは陰陽師。

(「昴の洒落飾り」)売れました。

2025-06-20 19:04:52 | 装備関連
50万貫で売却。

こんなの。
宝玉代にもなりません。

「信長の野望Online」で、売れなくて困っていた「昴の洒落飾り」が売れました。

500万貫ではありません。50万貫です(涙)。
もう、首装備に固執する時代では無いのかも知れませんね・・・。

「昴の洒落飾り」の終焉?

2025-06-20 12:40:21 | 装備関連
・ビフォー(格付 D+)



・アフター(格付 SS)



「信長の野望Online」で、「昴の洒落飾り」を売りに出しているのですが、見事なまでに売れません(涙)。
大型アップデートを前に、出費を控えているから・・・と言うのはあるとは思うのですが、全く需要がありません(涙)。

やはりと言うか、ただ単に「防御力と生命力が上がりやすい」と言うだけでは、苦しい時代なのかも知れないです。
今回例に挙げた首装備ですが、付与限界域だと防御力差が19しか無いですし、生命力付与もたかが知れています。
「昴の洒落飾り」では、もう限界に来ているのかも知れませんね。

とは言ったものの、売れないと色々と嬉しくないです。
安さに物を言わせて、力ずくで売るしかなさそうです。

「チク(防御力重視)」か「タク(総合力重視)」重視か。

2025-05-29 18:10:29 | 装備関連
私の「チクタク戦略」(戦略?)、「そろそろ「チク」の時かな」と思っていたのですが・・・。

「信長の野望Online」で、ファーストは「防御力重視」の時と、「総合力重視」の時を繰り返しており、それをIntelの「チクタク戦略」に習って(勝手に)そう呼んでいたのですが、ファーストの総合力は大分充実してきたので、次は防御力だと思っていました。
ところが、「東西戦(2025)」の報酬に「護法具・丙」がある事が分かり、話がややこしくなってきました。

鍵になる3つの装備品です。

・その壱


「護法具・丙」を使用した頭装備です。
ただし、「付与石・伍」を使用した物なので、これを「付与石・巳」に置き換えると言うプランです。
置き換えるとは言っても、実質素材を作り直しです。
防御力が50上昇しますし、素材になる頭装備の影響で回避補正が2上がります。
まあ、護法具は気まぐれなので、今と同じ様な総合力になるかは不明ですが。


・その弐


「付与石・巳」を使用していますが、護法具が「乙」の胴装備です。
もう分かったと思いますが、「東西戦(2025)」の報酬で、総合力を上げようと言うプランです。
とっても簡単ですし、何よりお金がかかりませんが、上がるのは防御力ではなく総合力です。
そろそろ防御力を上げたい、と言うのがあり、それがこれの実行を妨げています。


・その参


「付与石・伍」を使用した武器装備です。
これは、「付与石・伍」を耐久力と知力に割り振っていますが、「付与石・巳」では耐久力に集中させます。
防御力はかなり上昇しますが、当然ながら知力は下がります。
もっとも、それ自体は当然織り込み済みですが、問題は「九十九の力」を合成し直さなければならない事です。
かなりの数挑戦できますが、確実にうまく行く保証がありません。
これはこれで効果がありますが、リスクも高いです。


「チク」が2プラン、「タク」が1プランです。
なお、3つのプランを同時に行うといった様なお金はありません(涙)。
お金もかからず、確実に能力が上がるのは、「その弐」のプランですが・・・。

まあ、「護法具・丙」がいくつもらえるのかは分からないので(1個ずつだと思いますが)、まずはそれを見てからですね。

東西戦が楽しみです。

装備品一つ取っても、見る所人それぞれ。

2025-05-05 17:21:10 | 装備関連
「信長の野望Online」で、知人から「首装備を生産しているが、中々良い物ができない」と言う対話が来ました。

私はその事自体は知っていたので、ファーストが使っている首装備を1000万貫で売る(そして、得たお金で「昴の神通飾り」と宝玉を買う)という計画を立てました。
こんなの。

ところが、その事を対話する前に知人から続きの対話があり、「生命力255が良い」との事だったので、この計画は泡と消え去りました。
装備品一つ取っても、重視する所は違うものですね・・・。

ちなみに、私は完全に忘れていたのですが、ファーストは防御力105、生命力+255、知力+9と言う「昴の洒落飾り」を生産した事があった様です。
その時に所持している方から、対話があった事があります。

実は、それより前に市場に出ているのを見て、ファーストが生産した物だと気づいたのですが、それを購入されたようです。
「大事にする」との事だったので(確か)、上位の首装備が出ない限り、再度は市場に出ないでしょう(多分)。

「昴の洒落飾り」も、「昴の神通飾り」も、生産時の強化の余地はほとんど無いのですが、能力差は結構あります。
まあ、今となっては、その差は少ないとも取れるので、「宝玉や魔導結晶を入れる為の器」と割り切る、と言うのも十分に考えられますが・・・。
格安で手に入る、「覇道の洒落飾り」と言う手もありますし。

それも含めて、装備品でどこを見るかは人それぞれなのだなと思う次第です。

迷い中。

2025-04-20 20:46:28 | 装備関連
「信長の野望Online」で、来週、頭装備を作成する予定でしたが、かなり悩んでいます。
他にする事があるのではないかと。

少なくとも「護法具・乙」を使用する時点でパワーダウンは必至ですし、耐久力と生気が少し上がる効果しかありませんし。

と言う事で、計画の見直しを行っています。
できれば早く形にしたいのですが、完成がいつになるかは不明です。

長期戦になりそうな流れです・・・。

準備万端(護法具以外は)。

2025-04-19 17:39:56 | 装備関連
「信長の野望Online」で、頭装備に鍛錬奥義をしていたら、こんな結果が。


私にとっては非常にできの良い頭装備となりました(祝)。


これを素材にして、来週頭装備を完成させるつもりです。
ちなみに、陰陽師は頭巾を装備できませんが、ベースがこれなので問題無しです。


この後、素材に宝玉も入れたので、来週に作業を行えば、大幅にパワーアップ・・・「護法具・乙」を使用する事になるので、耐久力と生気以外はパワーダウンしそうです(涙)。
頭装備、胴装備共に、「天地護法具・丙」の入手が今後の課題となりそうです。

腕貫の付与強化。

2025-04-15 04:04:45 | 装備関連
ファーストが使用している腕貫。

もう、ご存じの方の方が多いとは思いますが、一応。

「信長の野望Online」で、「腕貫護法具」と「四つ葉の刺繍糸」「五つ葉の刺繍糸(取引不可)」を駆使すると、腕貫の付与を強化できます。
「刺繍糸」は、付与が移動した際に効果を発揮するので、付与を一箇所空けておくのがポイントです。

まず、「腕貫護法具」を使用して、付与がある能力を8箇所にします。
能力が0だと、強化できないからです。
基本は、腕力か耐久力のどちらかを残す事でしょうか。

最近は、腕貫の付与値を動かす「腕貫刺繍極意」も手に入りやすいので、うまく使って下準備をします。

で、準備ができたら、後はひたすら「四つ葉の刺繍糸」「五つ葉の刺繍糸」を使って、能力値を(ランダムで)上げていきます。
私の目安としては、10個使用して付与が1上昇するかなくらいです。
実際には、もう少し上がる事が多いですね。

と言っても、それは序盤の話。
付与値が上限に達し始めると、途端に能力が上がりにくくなってきます。
上限の付与値が動いてしまうケースが増えてくるからです。
ファーストの腕貫を、これで止めてあるのは、それを嫌ったからです。

後は、「腕貫刺繍極意」を使って、必要な能力に付与値を移動させたら完成です。
まあ、「腕貫刺繍極意」に余裕があれば、後からまた強化を施す事もできますし。

昔は、「四つ葉の刺繍糸」が高かった事もあり、非常にお金がかかる強化方法でしたが、今は「付与石・巳」による装備品強化などと比べると、案外悪くない方法だと思っています。
他の強化要素では相性が悪い能力付与も、問題なく強化できますし。

ただし、操作性はお世辞にも良いとは言えないので(実際にやってみれば良く分かります)、百単位で「刺繍糸」を使うと、かなり疲れます(涙)。

結構根気が要りますが、結果は出ますので、頑張る価値はある・・・はずです。

もう胴装備完成。

2025-04-09 16:51:30 | 装備関連
「信長の野望Online」の「開運之抽選帳・巳」で、特賞が当たりました。


すぐに「九十九の力」を売却し、大金を得たので、「今こそ胴装備を完成させる時だ」と判断、実行に移しました。

その結果、こうなりました。
ビフォー。
アフター。

耐久力が予定通り88上昇し、他は「天地護法具・乙」を使用したので軒並みダウン・・・知力が何故か上がっていますね(涙)。
ちなみに、素材の胴装備は、他の方が作成した、耐久力+9、気合+240の物を使用しました。

大金を投じて耐久力+44と言うのは(付与限界域の為)、何ともな気分ですが、効果が無い訳でもないので、まあこれで良かったのでしょう(多分)。

次は頭装備です。
まだお金が残っていますし、「開運の宝珠・巳」も大分貯まって来ているので、完成はさほど遠くは無いのかも知れません。
まあ、予定は未定ですが・・・。

それはともかく、早く「天地護法具・丙」が手に入る機会に恵まれればと思いました。

(人間加護武器)効果は特化技能と能力ごとに様々。

2025-04-08 18:23:22 | 装備関連
「信長の野望Online」で、実戦投入可能な「人間加護武器」。
効果は特化技能ごとに様々です。

効果が高いのは、バランス調整の影響でダメージ上限を下げざるを得ない特化技能です。

筆頭は、ダメージ制限の塊である「綺羅演舞」です(涙)。
前にも書きましたが、この特化技能は本来、全体槌を使用して、味方全体のダメージを上げる等、サポート技能が他のアタッカーと比べて突出しています。
その分、自分自身の与えるダメージが低いのでした(涙)。

ただ、だからこそ、本来想定されていない(はずの)「人間加護武器」を使用すると、とんでもない事になります。

念の為、ここで少し話の流れを変えておきますが、「人間加護武器」を使用して効果があるのは、自力でダメージ上限に到達できるほど能力が高いキャラクターのみです。
「人間加護」があれば、誰でも人間相手にダメージが伸びる訳では無いです。
しかも、ダメージ上限に到達できるだけではなく、ダメージ上限が外れた事が分かるくらい能力に余裕が無いと、実質意味がないです。

最近、「陰陽道のダメージ上限が見え始めたのではないか」と言う話が挙がりましたが、「知力9999、属性値9000以上」と言う、愉快過ぎる状況になっています。
昔は、知力で術ダメージが上がると言う概念が無かった為、術者は「人間加護武器」を使用すれば簡単にダメージ上限を超えられましたが、これでは使い物にならないですね。
陰陽師で使い物になる可能性があるとすれば「高位召喚術」くらいでしょうか(「仙論」は知らないです)。
ただ、検証が全く進んでいません(「高位召喚術」そのものの限界も見えてきていますので、あまりやる気が・・・)。

術者で「人間加護武器」が有効になりそうなのは、普通に考えると「忍秘術」、次は「密教秘術」でしょうか。
ただ、いかんせん、私の周りには強烈な忍者がおらず、「密教秘術」は・・・自ら種族を人間以外に変えてしまいますし、そもそもそう言う事を期待されていないです。
だから、ダメージ上限が低めに設定されている可能性が高い、とも言えますが・・・。

話の流れを元に戻して。

物理アタッカーは、術者と比べてダメージ上限が低く設定してある為、現在でも「人間加護」の効果が出やすいです。
「鉄砲之取扱」は、知人が完全に証明してくれました。

以前、「生中継中に「人間加護武器」をぶっ放したらしい」と書きましたが、その時に使用した技能、「不意撃ち」だったそうです。
ログは隠されていたそうなのですが、内部では「「不意撃ち」でこんなダメージが出るのか」と非常に驚かれたとの事。
これも、知人のキャラクターが持つ実力に支えられたものです。

「人間加護武器」も、このゲームが持つ「手段」の一つに過ぎません。
使えば人間に対して無敵、と言うものではないので、それを理解して使用して欲しいです。

次の強化は胴装備(予定)。

2025-04-07 17:34:53 | 装備関連
「信長の野望Online」で、ファーストの次の能力強化ですが、タイトル通り「胴装備」を考えています。

現在のファーストの胴装備です。


これをベースに、現在作成中の胴装備性能を引き継ぎます。
素材の胴装備です。


実質、引き継ぐのは付与値と、(嬉しくない事に)宝玉、後は命中/回避補正等ですが、ここに来て問題が。
耐久力+21に高回避補正と言う装備品は、楽市楽座で売られていないのでした。
つまり、理想を追求する場合、自分で回避補正を高めるしかありません。

完成があまりに遅れるのも問題があるので、場合によっては色々と妥協する可能性がありますが、できればしっかりと完成させたいです。

果たして完成品はどの様な状態になるのでしょうか。

少数派から主流へ。

2025-04-05 23:05:39 | 装備関連
「信長の野望Online」のゲームシステムですが、初めは少数派だったのが、有効性が認められて主流になった要素がいくつかあります。
「命中補正/回避補正」などが典型的な例です。

「入魂奥義」の効果が予想以上に大きいと言う事から、多くの方が「入魂奥義」を使用していた所、「鍛錬奥義」の「命中補正/回避補正」に目を付け、「少し位能力が下がっても、命中率や回避率を上げる方が得だ」と判断し、実践してみせた方々です。
これも、初めは苦労した様ですが、盾役を中心に回避補正重視の有効性が分かり始めると、一気に主流になりました。
もっとも、これはやり過ぎだったと開発者に認識された様で、ボス戦などに対して下方修正が入りましたが・・・。

やはり、主流だけでなく、+αの要素が欲しい所です。
まあ、そのアイデアは簡単には浮かばないのですが。

もちろん、少数派であるのが目的ではなく、それによって主流では出せない結果を出すのが目的です。
中々、難しいですね。

現在の、術者の「人間加護」。

2025-03-24 18:01:42 | 装備関連
「信長の野望Online」で、現在のファーストの能力と、使用している武器です。




最近は、また調査の為に「人間加護」武器を使用していますが、はっきり言います。
現状の術ダメージ計算式だと、この程度の知力では話にならないです。

「人間加護」は、あくまでもダメージ上限を一定確率で外すものです。
その為、術のダメージ計算式の影響を大きく受けます。

昔、術ダメージが知力上昇で実質伸びなかった頃(正確には、「ダメージ上限があまりに低くて、知力上昇の効果が無かった頃」)、「人間加護」の効果を実感するのは非常に楽でした。
合戦で、敵側に、包囲網を張って、ファーストがそれに捕まったら蹴飛ばしてくる(涙)秘伝忍法の方がいたのですが、知人に対話が行っていて(私はかなり後になって知った事ですが)、「ファーストの術ダメージだけやたら痛いんですけれど」だったそうです。
他にも、合戦の武将戦でご一緒した方も、ファーストだけダメージが大きい事に気づかれていたそうです(後、ダメージがやたらふらつく事にも)。

当時の術ダメージ計算式では、実質「人間加護武器」を使用するだけで、(一定確率で)術ダメージ上限を超える事が可能でした。

ただ、その後、術ダメージの計算式が大幅に変わり、知力上昇で術ダメージもリニアに伸びるようになりました。
なので、調査が必要な要素数も跳ね上がりました。

一番の要調査要素は、「現状で術ダメージ上限に達する事は可能なのか」です。
一応、知力9999で「人間加護」武器使用の知人が、「気合がほぼ0の陰陽道を一撃でノックアウトした(本人談)」と言う情報はありますが、いかんせん、「鎧鍛冶太郎」等のNPCが参考にできないので、「人間加護」の効果なのか、切り分けが困難です。

と言う事で、陰陽道で「人間加護」の効果(のみ)について調べる場合、素の知力9999は必須になるのではないでしょうか。
私の場合、戦闘中の英明付与の効果も調べる為に、現在「人間加護」武器を持っていますが、調査は中々難しいです。

「人間加護」は、「攻撃重視ドクトリン」の中で、唯一の「想定外」です。
だから、本来「防御重視ドクトリン」のファーストに使用させているのですが。
前書いた通り、ファーストの本当の狙いは、「ゲームシステムの隙をつく」なので。

年単位での調査になりそうですが、面白そうでもあります。

(人間加護)書くのを忘れていましたが。

2025-03-15 10:20:01 | 装備関連
「信長の野望Online」の「人間加護武器」ですが、何故か分かりませんが、「安土城」の「鎧鍛冶太郎・次郎」兄弟には効果が薄いです。
実質、効果が無いと判断して良いと思います。

もっとも、「システム的にもうこれ以上攻撃力を高められない」と言う状態の場合、「鎧鍛冶太郎」相手にダメージが1万上がったと言う話を聞いた事がありますが(本人はそれでも十分に喜んだ様です)、基本的には実戦で試す事になります。

今だと扱いやすいのは、「天下武技大会」あたりでしょうか。
多分、「人間加護武器」の効果を最大限に活かせると思います(おそらく)。

もちろん、NPCだけでなく、PC相手にも効果はあります。
合戦場では強力な切り札となるでしょう。

とにかく分からない事だらけですが、ある程度数が出回れば、これまで不明だった事も判明するはずです。
それに期待しています。

(人間加護)現時点で分かっている事。

2025-03-13 21:48:26 | 装備関連
いかんせん、データがほとんど集まっていないのが現実です。

「信長の野望Online」で、「人間加護」を持った武器は実戦投入可能ですが、それをどう活かすかです。
私が持っている情報を書いていきます。

・全体攻撃、及び的を選択できない複数攻撃では無効。
複数攻撃でも、的を選択できる技能では効果が発動すると言う、未確認の話もあり。

・「人間加護」が発動すると、技能のダメージ上限が外れる。
ただし、使いこなすにはかなりの能力が必要です。

・物理攻撃でも、術攻撃でも効果あり。

・加護の発動率は4割。

・プレイヤーの能力が未熟で、強敵に攻撃すると、パワーアップどころかパワーダウンを起こす。
検証が進んでいないので、事実かどうかも把握できていません。


こんな所でしょうか。
「人間加護武器」を作成するならば、できれば有効に使いたい所です。

改装具を使用するタイミング?

2025-03-10 18:13:53 | 装備関連
「信長の野望Online」で、「「人間加護武器」作成時に、改装具を使用するのはいつか」と聞かれる事があるのですが、結局の所、「特殊効果が不要になったら、いつでも良い」が正解です。
私は、ヒューマンエラー要因を嫌うので、不要だと確認が取れたらすぐに消してしまいますが。

一応、消すタイミングをある程度考える必要があるのは、「人間加護武器」に付いている特殊効果を使って、強力な付与を付ける時です。
要は、一から作成する時ですね。

付与枠が2個空いている、かつ、できれば高回避補正または高命中補正の武器を素材として性能引き継ぎし、付与枠と補正を確保した後、特殊効果で付与の土台を作る。
ここまでやれば、特殊効果は用済みなので、改装して消しても構いません。

逆に、変な操作をしなければ、装飾石取り付け前まで放っておいても良いです。
一度、知人から「「人間加護武器」には装飾石を取り付けられなかったか?」と対話が来た事があります。
つまり、完成一歩手前まで特殊効果が付いたままだったと言う事になります。

この手の武器作成に手を付ける方で、まさか付与石を入れた後、特殊効果の付与割り振り効果を使って、付与を再設定する方はいないと思いますが、やると大打撃を受けます。
そうでなければ、上のケースの様に、装飾石を取り付ける直前まで放っておいても問題はありません。
特殊効果が付いている装備品には、装飾石を取り付けられないから、だけなので。
特に、改装具が使えなくなるような事も無いですし。

応用として、武器が鉄砲の場合、敢えて特殊効果を残す事で、付与可変効果を付けたままにすると言う事も考えられますが(付与石が取り付けられないので)、普通は特殊効果を消して、腕力+70の装飾石を付けますね。

変なミスをしないように気をつけながら、改装具を使用するタイミングを決めましょう。