BAMBOO-JET  ~うみの部屋~

タケノコジェットでどこへでも!
読んだ本や見た映画、おいしい料理、旅先、日常のことなど、趣味をつらつら語ります

’2009ねぶた点灯式

2009-07-31 23:48:34 | ねぶた
今日は夜ねぶた小屋でうちの団体(マルハニチロ)を含む3団体で、ねぶたの点灯お披露目式があるということで、いってまいりました。
いつも初めてねぶたにお会いするとき、
点灯される瞬間がほんとにワクワクします。
20時30分ごろねぶた小屋に行くと、お囃子のメンバーが集まっていました。
みんな心待ちにカメラを構える。
ほかの団体は菱友会とJR東日本。
みんな竹浪比呂央先生にねぶたの製作をお願いしいる団体です。
竹浪先生がいらっしゃると、ねぶたに発電機が動かされます。
まず準備ができたらマルハニチロから順に点灯が行われます。
点灯された瞬間、あちこちから歓声が上がります。
ああ、この瞬間はほんとに楽しい。
 
今年のうちのねぶたはズバリ「関羽」です。
レッドクリフの映画でおなじみおひげが長く、文武両道で義理人情にも厚い商売の神様として信仰される人気者。
馬と龍に囲まれ槍を構える関羽はほんとにかっこいい。
この槍の柄にも龍の絵柄が細かく施されていてきれいなのだ。
ほかの2対に比べいろいろな色を使っているからカラフルです。
 
次にお隣のねぶた。
菱友会は津軽藩主開祖の「津軽為信」です。
弘前の市のマーク「卍」が目立つ。
こちらは真っ赤な色合いが強烈!
なんかすごく迫ってくる大きな面が迫力あり。
いいねぶたです。
 
最後にJR東日本の「役行者と蔵王権現」。
これは金剛蔵王権現の青い色がなんとも鮮やかですばらしい。
すごく目立つし、青と炎の色の対比がすごいキレイ。
やはり竹浪さんのねぶたはどれも素敵。
特に私はお顔が好きなんだけどね。
結局は自分たちのねぶたが一番とみんな思うのだどね。
あさってからこれらのねぶたが青森の市内を練り歩き、くるくる回ります。
たくさんのお客さんに見て興奮してほしいと思う。
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海の日に城ケ島公園へ

2009-07-30 17:05:17 | デート日記
連休の最終日は海の日でした。
やっぱり海に行かんとだめだろうと、安直ですが海へ行きました。
ちょっと興味があった城ケ島へ。
横須賀を過ぎて、久里浜の文字が看板に出てきた。
久里浜には嫁に行った妹夫婦が住んでる所。
一度遊びに行ってみたいのですが、
行ってもいないだろうなぁと連絡もしませんでした。
なぜか姉妹仲が微妙な私たち。
父からはたった二人の姉妹なんだから、
東京へ行ったら会いに行けばいいだろう・・・と言われますが、
なぜかいまいちその気になれず(でも興味あり)、
今度またと思い通り過ぎて三浦半島の先っぽへ。
城ケ島は神奈川の県立公園になるらしく、駐車料金に自然保護金なる任意の寄付金もありました。
車を止めて外に出たら、日差しが強烈で暑いのなんのって。。。
あれー、もっと風が爽やかであるのを期待したのに。
とりあえず東側の海岸へ。

なだらかな岩場が続き、子どもたちが泳いでたり磯遊びをしてる。
とっても気持ちよさそう。
岩場に降りて行ったらあちらこちらに蟹が見えた。
自然の海だなぁ。
足も思わずつけたら、冷たくて気持ちいい。
やっぱ夏は海だーとテンションUP
波にたわむれる子供が気持ちよさそう。
お盆は秋田へキャンプに行く予定なので、絶対男鹿の海では泳ごうと誓うのでした。
その後ろでは大人はBBQにいそしんでました。
大人は大人の楽しみがあるのだなぁ。

今度は島の西側へ。
なんか昔「不揃いの林檎たち」という非常に古いドラマで撮影に使われた馬の洞門というスポットへ。
みんな写真を撮ってる。
ここもなだらかな岩場が続いて、みんな磯遊びしてる。
また砂浜ではテントやレジャーシートがあって、
私たちも早速銀マットを敷いて寝ころんだ。
しかし、銀マット。
ギラギラの太陽の下だと、めちゃくちゃ焼けるのではないかと日傘を被ったけど、
それでも暑くてあんまり心地よくはなかったわ。
やっぱり城ケ島であっても関東の海は居心地が悪いのかしら。
帰りはなぜか道に迷い、
駐車場からはるか下の道路に抜け出てしまった。
県立公園とは言っても中には畑なんかもあって、
道が看板がわかりつらい・・・。
そういえば、ウミウの生息地でもあり観測場所もあったけど、見れませんでした。
帰りは海からの帰り渋滞に巻き込まれ、
羽田にギリギリ辿り着き、
なんとゲートチェックでサブリナパンツのボタンが金属探査で引っ掛かかり、
検査にえらい時間がかかってしまった。
搭乗ゲートには出発時間3分前かな?ギリギリ辿り着いた。
しかし、羽田空港内では私の名前が呼び出され、
しきりに私の名前を呼ぶグランドホステスが走り回ってた。
これには恥ずかしくて申し訳なくて、
搭乗口に走ってそのまま飛行機に乗り込んだ。
もっと余裕を持たねば。。。。と反省しました。
まぁ、色々ありましたが、詰め込みすぎて疲れた連休でした。
何より暑さがねぇ。
青森に戻って過ごす夜の寝易さっていったら最高だわ。
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開国博Y150へ行きました

2009-07-29 17:13:07 | デート日記
風鈴市の後、野毛でうなぎを食べてみなとみらいへ。
9月まで横浜で開催されている「開国博Y150」を観に行きました。
港の見える丘公園前の駐車場に車を止めて、公園~元町~山下公園をぶらぶら歩く・・・
しかし、関東は暑すぎる。
海に近い横浜でさえとにかく私には暑くて、
夜クーラーなしではもちろん眠れないが、
そのクーラーの直射のせいで喉をやられてトローチと鎮痛剤で頑張ってた私はこの時間でもうかなりへばっていた。
機嫌も悪くなり、彼氏にも八つ当たり連発である。
どこかで休憩できないかと歩くが、なぜかなかなか喫茶店が見つからない。
元町は意外に使えないわ。。。
やっとマリンタワーの1階にイタリアンレストランを発見、しばしデザート休憩をして少し復活。
山下公園は広くて、みんな散歩やベンチでイチャつくカップルや観光客が多い。
ここは横浜屈指のデートスポットだもんなー。
ベンチは人気が高く空きがないので、芝生の上に寝転ぶ。
サンダルも脱ぎ、晴れた薄水色の空を眺める。

あー、空が広くて気持ちいい。
このままここで夕涼みしていたい気分だ。
しばしじっとする・・・
しばらくすると、18時の音楽が鳴り出した。
開国博は18時以降だと夜間料金1200円になりお得である。
この時間を狙って、うちらも移動。
芝生が名残惜しい
さて、ここで見ようと思ってたものが3つある。
一つは蜘蛛型マシンを使ったパフォーマンス軍団「ラ・マシン」の公演。
 
巨大なクモのマシンに人間が乗って操縦するのだ。
操縦パイロットは外国人。
それぞれが長いクモの脚を操縦し、一人は頭の上に乗って時々水を切りふけるので濡れないように要注意。
なかなか面白く、動きが遅いので物足りない気もしたが、目の前に近づいてくるとゆっくりでもかなりの迫力でした。

次に見たかったのが、アースバルーン。
これは夜だけしか見れないのだ。
直径20mの巨大な地球が夜空に浮かび上がる。。予定でしたが、この日は強風のために浮かび上がりませんでした。
それでもなかなかきれいで素敵でした。
最後に見たかったのが、日産のハイビジョンシアター。
NHKが開発してる22.2マルチチャンネル音響。
ハイビジョンでさえ家では見られないのに、スーパーが作ってそんな感じ?
と思ってましたが、意外に画面も普通でした。
しかし映像が美しかった。
「gift 未来へのおくりもの」という名の残したい日本の原風景が広がってました。
里山の田圃の緑の美しさ、夏休み清流に飛び込む子どもたち、流氷の音、そして、
ねぶた祭りも映し出されました。
大画面で見るねぶたはやっぱりすごい。
実はHPでねぶたの映像を見てから、絶対チェックしてきてやろうと思ってました。
去年のねぶた祭りでヤマト運輸のねぶたが出てましたが、
遠目で映してる画面でうちのマルハニチロも映ってました。
感動
このほかにも時間が余ったので、未来シアターでアニメ「BATON」も見ました。
18時からで十分楽しめる感じですね。
これで黒船がいたりしたらもっと盛り上がるんだろうなぁと思いました。
実はこのあとちょいとハプニングがありました。
駐車場のある「港の見える丘公園」までは、開国博の会場からだいぶあります。
赤い靴バスというのが観光名所を要所要所で回ってるのですが、
なんと19時台で終わり、、、しかたないのでタクシーに乗りました。
もうヘトヘトで私は歩けません。
タクシーの運ちゃんは面白いおやじで、みなとみらいではなく「港の見える丘公園駐車場」に止めたのは良かったと言ってました。
そっちの方が若干値段が安いそうです。
と言っても1時間500円もするし、私にとってはバカ高いんだけどね。
行く道すがらこのマンションは億ションで女優の高島○子が住んでるよ、俺載せたことあるから。。。などといろいろ教えてくれて、短い道すがらけっこう楽しい思いをしました。
そして駐車場についていざ車を出そうとすると、料金が3000円。
彼氏が細かい金がなく、私が千円を3枚渡しました。
しかし彼氏が3000円を入れた時、なぜか自動料金精算機は2枚としかカウントしてくれず「何これ!!」と彼氏はびっくり。
1000円まだ払わないとだめみたいです。
なんかこれで1000円払うのも嫌だなーと、とりあえず取り消しボタンを押すと500円玉が4枚戻りました。
やはり2枚分としかカウントされてない。
消えた千円はどこへ。。。
彼氏はパニクリ、ちょい怒ってってる?いや戸惑っている?
これは明らかにこの状態の彼にまかせても話がややこしくなるだけだと思い、、
精算機に書いてある警備会社に私が電話して事情を話すと、
最終的に「今こちらの遠隔操作でバーを上げますからそのままとりあえず出てください」とのこと。
お金はいったいどうなるのかなぁと思いつつ、5分後たしかにバーがあきうちらは無事脱出。
また電話が来て、警備会社の方が「今回は1000円でいいです」だって!
やった駐車代が2000円もうかった
機械に裏切られるというハプニングにびっくりしたが、結果はオーライよね。
しかし運転手の彼氏は未だに「こんなの生まれて初めてだ。どうしてちゃんとカウントしてくれないのか?」と納得してないみたいだが、私はとりあえず出れたことにほっとして「早く早く」と家路を急がせた。
終わりよければすべてよしだろう。
それに相手が機械でもこういうこともあるんだということを学んだ。
私思うに絶対彼氏がお札を一枚一枚丁寧に入れて、機械がカウントするのを確認するような入れ方をしたのではなくて、2.3枚重ねて突っ込んじゃったんじゃないかと思う。
それは彼には言わなかったが、どこにいてもハプニングを呼び込む男だ~と内心である意味感心した。
おかしな夜でした。
http://event.yokohama150.org/(YS150)
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一子代 土用の丑の日

2009-07-28 23:34:08 | ぐるめはんと東京
今年の土用の丑の日は、7/19日でした。
ちょうど連休の中日でしたね。
みなさん、うなぎはちゃんと頂きましたでしょうか?
やっぱこの日は鰻食べなくっちゃね、、、と、
川崎大師の風鈴市の後、うなぎ屋を携帯で検索。
手ごろな値段でうなぎが食べれる・・・とのコメントにつられてやってきた、
横浜の下町・野毛にあるうなぎや「一千代(かずちよ)」。
 
見た感じ外観も風情のある昔風の建物で、こういうのがまたイイ。
14時に店に着き、14時30分までがお昼の時間と知ってたので大丈夫かどうか不安ながらも暖簾をくぐりました。
中は小上がりテーブルと普通のテーブルがあって、どこもお客さんで一杯で、
ひとつだけ小上がりのテーブルに空きを発見。
お店から出てきた白髪の「ちっちゃい」おばあちゃんに「お店、、、まだ時間は大丈夫ですか?」と尋ねました。
おばあちゃんは、時間がかかるのと勘違いしたのか、
「だいぶ待つことになるけれど・・・」などと返事をくれた。
私はお昼の営業終了時間が迫っていたから、オーダーをしても大丈夫なのか?という意味で聞いたけど、おばあちゃんは私がどのくらい時間がかかるのかと聞いたと思ったらしい。
よく見たらテーブルに座っている人のうち、ウナギを食べてるのは2組だけでみんなウナギを待ってるらしい。
かなり時間がかかりそうなのはわかったけど、私も彼氏も先に急ぐ用事もないし、
「私たちは急いでもないので、待ちますよ」と答えて、小上がりに落ち着いた。
店は古くてきれいとは言えないが、なーんかいい感じ。
いかにも下町の食堂という感じ。
だからか思ったより高くないお値段だ。
彼氏は鰻「中」1680円を注文。
私は「ひつまぶし」1780円。
一人、また一人とテーブルにウナギが運ばれていくのを見ながら、
のんきに彼とおしゃべりして待っていました。
結局30分ほど待ってやっと私たちに運ばれてきた。
このころはお腹が超すいてました。

「ひつまぶし」は↑な感じなのだが、サラサラお茶漬けで書き込みます。
一緒に食べたシソの風味が夏らしく爽やかでイイ♪
すごくうまかったが、目の前で彼氏が食べてたうな重のかば焼きのタレがうまそうで、
やっぱりうな重にしとけばよかったと思った。
このタレが「ぐるなび」曰く「創業以来守り続けている秘伝のタレ」らしい。
あと同じく手ごろな値段でフグが食べれるとか。
いいなぁ、フグも食べてみたいなぁ。
○一千代 神奈川県横浜市中区野毛町2丁目70
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川崎大師 風鈴市

2009-07-27 20:21:29 | デート日記
前回「文京区ほおずき市」について書きましたが、
その次の日はまたもや「川崎で風鈴市があるよ」との彼氏の誘いに、川崎大師へ行ってきました。
どうもイベントにはめっぽう弱い私。
実際行ってみると、私は川崎大師へ向かう街道沿いに風鈴を売ってる店が立ち並ぶのかぁと想像してたのですが、全然違ってましたね。
川崎大師の敷地内に巨大な風鈴市のテントができて、
その中で全国たくさんの風鈴のブースが掲げられてました。
ほんとに日本には色々な風鈴があるんだなーと感心しました。
こういう人出が多くて賑やかな所へ行くと、わくわくしてしまう。
我が青森県からは「花笠ふうりん」と「津軽びーどろふうりん」がありました。

花笠はご存じねぶた祭りでかぶる花笠。
津軽びーどろはガラスの風鈴。
他にも沖縄琉球ガラスや江戸切子風鈴、江戸風鈴に各種色々な陶器(焼き物)の風鈴など。
その中でも南部鉄器風鈴はすごい大きな部分を占めてましたね。
人気度も高かったです。
私は江戸風鈴も好きなのですが、
川崎大師名物の「だるま風鈴」を購入しました。実はこれも江戸風鈴です。
 
あとちょっと一目ぼれで気に入った「奈良の瑠璃風鈴」。
色がすごくきれいなのです。
緑とピンクがあって、悩んで好きな緑色(若草色・・・奈良っぽい)に決めました。
江戸風鈴よりも高かったですね。
今自宅で両方飾って音色を楽しんでます。
ガラスの風鈴はやさしい音色がしますよね。
窓を開けて風を取り入れるのが楽しくなっちゃいました。
彼は小ぶりの南部鉄器風鈴を買っていました。
こちらもガラスのよりも少し甲高いイイ音色がします。
すごく楽しかったので、なんかまた機会があればまた行きたい気分です。
別の風鈴を買って、風鈴コレクターになりたい!
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2009年ねぶた決起集会BBQ

2009-07-26 22:33:56 | ねぶた
今日は2009年度ねぶたのお囃子最後の日曜練習日でした。
練習終了後に岸壁でBBQを行いました。
サーモンや秋刀魚やホタテやお肉やソーセージ、焼きそばなど色々食べて飲んで盛り上がりました。
やっぱりうちらがお囃子の仲間だからか、
盛り上がって誰かが太鼓をたたき始め、
鉦を鳴らし始め、
笛を吹き始め、
いつの間にか囃子の大合唱。
そのうち跳ねる仲間まで出てきて。
見事な跳ねっぷりを見てるとこっちも笛を弾きたくなるもんです。
囃子は人々を囃し立てるから囃子なのですよね。
そうこうしてるうちに通りかかったお隣で練習してる菱友会の方々も巻き込み、
みんなでラッセラーラッセラー!
太鼓を担がされると始めは遠慮してた菱友会のみなさんも俄然乗り気に!
やっぱみんなねぶたバカだね。
そんなねぶたバカのみんなとこうして盛り上がれるのがほんとにうれしい。
本番まであと1週間!
今はとにかく跳ねたくて、笛を吹きたくて、うずうずしてます。
菱友会の方々も祭りが始まればライバルみたいなものですが、
今はねぶたを愛するもの同士気分は同じなのかなぁと。
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農家の台所

2009-07-25 00:21:55 | ぐるめはんと東京
今回の連休中、NY時代の友人に会いました。
久々(半年ぶり)に会ったけど、変わって無くて元気でした。
今回は夕ご飯を彼女が前から行きたいと思ってた「農家の台所」という野菜テーマのレストランへ行くことにしました。
名前からしてすっごく面白そう。
それに野菜メインなんてヘルシーで良さそう。今そういうのがブームなのかしら?
予約は彼女が2週間も前にしてくれました。
私たちが予約したのは新宿店で、本店は立川店でほかに恵比寿にも店があります。
新宿は最近オープンしたばかりだそうです。
開店間際に少し早めに着き、店が入っているビルのエレベーターに乗りました。
エレベーターを降りてびっくり。
すごい人でフロアがぎゅうぎゅう。
開店前でこの人かい!!
これは人気がうかがえる。
ほんと予約していて良かった。(予約の取れないレストランとぐるなびに書いてあった!)
店が開いてすぐに名前を言うと予約してるものの強みで、テーブルに通してもらえました。

店の中はかなり凝った雰囲気の作りになっていて、農家の納屋や土間をイメージしたテーブル席。
喫煙席は仏間と呼ばれる作りになっていて、まさに田舎のばあちゃん家に来たかのよう。
私たちはカウンターテーブルに通され、目の前の壁の上にはこの店に新鮮な野菜を提供している農家のポスターが見られた(↑)。
なんか選挙のポスターみたいで、情熱が感じられるぞ。
ほかにも幟や旗があちこちに飾られていたり。
目の前には新鮮なサラダバーが。

私たちはこの店特有のコース料理を食べることに。
野菜の割合を決めれる料理で、
せっかく野菜料理の店に来たのだからと野菜をたっぷり食べれる比率で、
野菜:肉:魚を6:2:2でお願いした(3800円です)。
どのコースにも目の前のサラダバーが付いている。
早速色々もらってきました。

左のコップに色々入れてます。
水菜・大根・かぼちゃ・えのき・マッシュルーム・パプリカ・・・・ほかにも色々。
ドレッシングは、塩、味噌ドレッシング、オリーブオイルというシンプルな物。
野菜そのものの味を楽しむという感じ。
このマッシュルームがおいしくて何回も食べちゃいました♪
それに洋梨ベースのパプリカジュースも頼んでみました。
これもとってもおいしいです。
私は、パプリカは苦手なんだけど、これはそんなにパプリカの匂いや味を感じない。

コースは、以下のとおり。
●特選農家のサラダ
名物!特選野菜サラダバー(おかわり自由)
●先出し三種盛合わせ
篠宮さんの千筋京水菜を巻いたパルマ産生ハム
華おとめトマトとクリームチーズ 茄子の冷製
パプリカのムース コンソメゼリーのせ・・・まず、またしても私の苦手なパプリカのムースなのだがこれがめっちゃうまくて友人と興奮した。
●野菜の小鉢
厳選ジャガイモのヴィシソワーズスープ・・・このスープも冷スープなんだがさっぱりしていてうまい!
●お魚の料理
帆立貝のソテー ゴーヤバターソース
●野菜の料理
本日の野菜ステーキ 野菜塩とバルサミコソースで(写真↑)
●お肉の料理
鳥取大山地鶏のグリルと厳選トマトのソテー ピリッと緑の粒コショウソースで・・・この鶏肉が激うまだった!
野菜ばっかり食べてるせいか、後に出る肉の味がすごくおいしく感じられる(笑)。
●〆もの
厳選米のご飯と野菜たっぷり汁多めの味噌汁・・・ご飯が好物の黒米に野菜がいっぱい入った赤味噌汁は最高です。

最後にデザートも頼んじゃいました。
●旬のぶどうと華おとめトマトゼリー マスカルポーネのフワフワムースのせ
ゼリーがさっぱりしてていいのさ。
それに私の好きなマスカルポーネが載ってるし。
大・大・大満足でした。
ここにつれてきてくれた友人にも超感謝してます。
早めに予約してくれたから、スムーズに中には入れたし。
店はかなり混んでてけっこう待たされたに違いない。

メニューを見てて、私たちの頼んだ安い値段のコース(3800円)ではなく、高い金額のコース(5800円)だとフォアグラが出てくるのよね。
あー、フォアグラもいいなぁと思ったよ。フォアグラ大好きです。
また来たい!絶対来たいです!
友達には彼氏を次に連れておいでと言われました。
たしかに彼は野菜食べなさそうだし、こういうとこに連れてきて、たらふくいいもの食べさせたいとは思う。
友人も日ごろお世話になっている父親を招待したいとか言ってた。(いい子だな~)

最後にコースには無いけれど、お店の人からとうもろこしを生で頂いた。
これがまた甘くてフルーツみたいにうまかった。
生でこんなうまいなんて!!と出口にある産直販売コーナーでお土産に買って帰りました。
彼氏にもちょい生でかじらせたら、あまりの甘さに驚いてた。
これをゆでて食べたんだけど、失敗しました。
生で食べたあの甘みが消えてまして、、友人もチンしたらしいけど、だいぶ生のうまみがなくなってしまったらし。
ほんとにうまいとうもろこしは生でいくらでも生けるのですね。
また、いずれ来たらご報告します。
〇農家の台所 新宿三丁目店 東京都新宿区新宿3-5-3 高山ランド会館4F
http://www.noukanodaidokoro.com/top.html



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ねばり屋

2009-07-24 23:10:49 | ぐるめはんと東京
文京区ほおずき市のあとお昼を食べに移動。
実はこの日の目的は、「納豆ごはん専門店」に行くことでした。
私が参加してるミクシィの納豆コミュニティで紹介された、「ねばり屋」という店が幡ヶ谷にあります。
とにかく納豆が大好きな私は、彼氏に行きたいと以前話したことがありました。
彼氏はそれを覚えていて、今回行くことになりました。
ちなみに彼も水戸納豆で有名な茨城県人なので、納豆OKです。
関西圏などでは納豆が苦手・・・(なにも関西に限らないですが)という人がたまにいるので、付き合う相手が納豆好きかどうかというのは、毎日納豆を食べなくては気がすまない(もちろん留学中でも日本食スーパーの割高冷凍納豆で毎日過ごしてた私です)私にとっては死活問題です。
さて噂の納豆ごはん専門店へワクワクして向かいました。
久々の京王線(都営地下鉄新宿線がそのまんま京王線につながっていた)に乗りました。
幡ヶ谷の駅からは六号商店街に出るのですが、この商店街が見つからず迷いました。
駅近くでビラ配りの人に訪ねて、やっと辿り着いた商店街。
うーん、いい雰囲気
商店街独特の店構えって好き。
何より歩行者天国なのが楽しい。
しばらく歩くと左手に看板が。
とあるビルの地下にありました。
お店は入り口で食券を買うシステム(ラーメン屋のよう)。
中は喫茶店かバーのような薄暗い雰囲気で、カウンターもあり。
でも納豆の店だから「ムッ」としたあの特有の匂いに圧倒されます。
ここのメインは納豆丼です。
ご飯の上に納豆をかける、いわゆる納豆飯を色々な具材とともに食べるバージョンが楽しめます。
マグロだったり、いり卵だったり、キムチタコだったり。。。どれもおいしそう。
迷った挙句に、私は、高菜そぼろ納豆(中)定食390円を注文。(↓左写真)
彼氏は梅ちりめん納豆(中)定食390円。(↓右写真)

定食はご飯に味噌汁、漬物がついています。
また各種トッピング(卵やそぼろ)もあります。
何より値段が安いねー。
注文してすぐに高菜そぼろご飯が来て、早速ねばねば納豆を乗せます。
その上にネギとごまをふりかけて・・・いただきます。
とってもおいしくてヘルシー。
お腹がすいてたのでサラサラっといけました。
中を頼んだのですが、この日は朝ごはんを食べてなかったから大でも行けたかも。
お店では納豆の栄養分などが紹介されており、そこで一つ学んだのが「納豆を食べる時、もしくは食べた直後は緑茶を飲んではいけない」とのこと!
これは衝撃でした
あちゃー、家でよくやってるよ。
ごはん食べたあと、緑茶でプハーってな具合に。
ねばり屋いわく、緑茶の持つ殺菌作用が納豆菌を殺してしまうので、せっかくの納豆の持つ作用がなくなってしまうとのこと。
そのためこの店では、麦茶を推奨してました。
これから気をつけようっと。
あとここのマスターは笑顔が素敵なオジサマです。
興味があって都内が近い人はぜひ一度足を運んでみてください。
○ねばり屋 渋谷区幡ヶ谷2-48-2 AM11:30~PM11:00(定休日はお正月)
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文京区ほおずき市&朝顔市

2009-07-23 21:54:36 | デート日記
海の日三連休は、東京の彼氏のとこへ行ってきました。
7/20(うみの日)はお互い知り合って1年目なんですが、彼氏はそんなのぜーんぜん覚えてなくて、むかつきました。
よく「男の人は記念日を忘れる」なんていいますが、やっぱそんなもんなのかなぁ?
実際付き合い始めて1年目ではないので(これより3カ月も先)、あまり重要ではないのかな?
初めて手をつないだ日とか付き合いだして100日目とかそんなに細かい記念日ではないし、
付き合いが2年3年と長くなれば知り合った日よりも、付き合いだした日とか、
夫婦であれば結婚記念日とかが重要になるのでしょうけど、
でも私的には何かしたかったですね。
今回は彼氏の会社の飲み会があったり、
お出かけして疲れて夜ぐったりして(私ではなく彼氏がです)しまったりと、
そのようなお祝いをゆっくりする時間があまりなかった。
3日間もいたのに、そんな余裕がないなんてどーゆーことよ?と思ったけど、しょーうがない

でも予定外のいいこともありました。
それがこの文京区のほおずき市と朝顔市に行けたこと。
東京で有名なのが、浅草のほおずき市と入谷の朝顔市です。
夏の風物詩ですよね。
実は10年も前、以前埼玉に住んでた頃から知っていて一度行ってみたかったのだけど、なかなか浅草や入谷の市には予定が合わず行けずしまい。
ましてや関東を離れたら日付すら分からない状態。
しかし今回彼からの提案で、あちこちの地域で小規模ながらこれらの市が行われてると知りました。
ちょうどこの連休は文京区でのほおずき市と朝顔市。
その日のデートプランを繰り上げて(実際早起きしちゃったのだ)、行ってみました。
まず、一番行きたかったほおずき市へ。
地下鉄の後楽園で降りて、こんにゃくえんまでお馴染みの源覚寺へ。
 
入ってすぐに左右にずらりとほおずき達が並んでいます。
一つ一つ大きさや実の成り方が違いますね。
真っ赤に色ついたほおずきがたわわになっているもの。
これから色着くだろう青いほおずきが見えるもの。
そして江戸風鈴のおまけがどれにも付いてくるということです。
ほおずきを軒下につるし、風鈴を籠の下につるして愛でるという風流な楽しみ方もあるようだ。
よく見たら小さい白い花が咲いているほおずきも。
驚いたけど、身がなるためには花が咲くのは当たり前でしたね。
私はこれから花も少し咲きそうで、実が大きいほおずきを選びました。
これは青森へ持って帰るのは大変なんで、自宅に宅配することにしました。
風鈴はあやめの柄を選びました。
江戸風鈴も大好きです。
 
そのあとちゃんと「こんにゃくえんま」にお参りもしました。
えんまさまは片目が光ってて、眼病平癒の神様だそうです。
私も目が悪いのでしっかり拝んできました。
お供えに大きなこんにゃくがあってびっくり。
紅白だったからてっきり餅とかだと思ってたら、こんにゃくだと。
参拝者が持ってきたこんにゃくもたくさんありました。
なるほど、青森にあるような白いこんにゃくはあまりないね。
また境内の片隅には「塩地蔵」というのがあります。
あまりの塩まみれっぷりに2人ともびっくりしました。
こちらは歯痛緩和の神様だそうだ。
彼氏の口臭緩和もお祈りすればよかったと後から思いました。

それから歩いて10分ほどある朝顔市の開催されてる伝通院へ向かいます。
小石川の素朴な路地裏を歩いていきますが、
あちこちで妖怪のタペストリーみたいなものが飾られていて面白い。
妖怪パフォーマンスがあるらしい。
なんか面白いなぁ。四谷が近いからかな(四谷といえば怪談よね)?
伝通院までの道のりを商店街の人に聞いたらみんな快く教えてくれる。
「下町の人は人情があっていいよなぁ」と彼氏も感動してました。
 
伝通院は徳川ゆかりのお寺で、私も大河ドラマか何かで耳にしたことのある有名なお寺です。
敷地も広く、建物もこんにゃくえんまに比べたらめっちゃ大きい。
露店もたくさんでていました。
朝顔はかなり大ぶりの花のものが売られていて、
紫、白、ピンクと丸いお花を見事に咲かせていました。
ほしかったけど、ほおずきを送ったし、今回は見送りました。
今度来たら買いたいねぇ。
売り場の親父がいい味出してます(↑)。
 
後日、家に戻ったらこのような段ボールに入れられて「ほおずき」が届いてました。
私が買ったほおずき。
残念ながら風鈴は落して割ってしまった(泣)。
でもほおずきは今日も庭につるして太陽の光を浴びさしてます。
これから夏中楽しませていただこうと思ってます

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部分日食

2009-07-22 22:46:10 | のほほん日記
今日の日本列島では46年ぶりに皆既日食が見られる日でした
南西諸島の一部では皆既日食、そのほかの土地でも部分日食が見られるということで、朝からちょいとわくわくしてました。
気になるお天気でしたが、我が青森県は朝からくもり空で一時雨も降ったのですが、10時頃には日が差すようになって太陽を見ることができました。
ただし太陽を直射しては眼を失明させてしまいます。
日食用の観察グラスも持っていなかったので、ネットで推奨されてた観察方法を試してみました。
紙に穴あけパンチで丸い穴をあけて、この紙の影をのぞいてみると。。。
中央に映る予定の穴の円が、、、
おお、ちょっと欠けて見えるではないか!!(写真では見えにくいけど、影の部分の上のほうにあるすごく小さな丸い穴のことです)
これが部分日食ってやつです。
直接太陽を見て確認できないのはさみしいけど、
間接的に観察ができました。
なんか少し感動♪
皆既日食が起きた地域ではまるで夜のようにあたりが闇に包まれたとか。
神秘的で素敵ですよね。
私もそのような場にいたかったです。
次に見れるのはだいぶ先で自分は生きていないかも知れない。
一生に一度は見てみたいです
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