BAMBOO-JET  ~うみの部屋~

タケノコジェットでどこへでも!
読んだ本や見た映画、おいしい料理、旅先、日常のことなど、趣味をつらつら語ります

成田山新勝寺・・・さらば千葉

2013-04-30 20:43:18 | 千葉・東京近辺
昨日ブログ書いていまさらですが、ご報告♪
先日無事青森へ引っ越しました。
4月の連休にやっとネットもつながり、引っ越し片付けも済んだのでこれからはゆっくりブログがかけるぞー。
やっぱり青森はいいです。
まだまだ寒くて凍えちゃうけど、静かでごみごみしてないしなんというかのんびりしてて落ちつきます。
それでも少し千葉で貯めてたネタがあるので、少しずつUpします。
千葉にいるときは忙しくて全然そんな余裕なかったもんなー。
〇成田山新勝寺
↑とてもとても有名なお寺。
間近で見ると大きくて立派です。
千葉にいるうちに一度行ってみたかったんだよね。
実は1月に初もうでしてきたの。
ここは2月の節分が有名だよね。
お相撲さんや芸能人がいっぱい来るでしょ。
1月も半ばなのに、まるで正月みたいにすごい人・人でした。
参道が10分ぐらいあるんだけど、とってもにぎやかで鰻屋や漬物屋とかあった。
鰻のいい匂いがするんだけど、行列がすごくてあきらめてそば食べて帰ってきたよ。
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NZ旅行記⑤マウントクックへ

2013-04-29 11:03:13 | 旅行

NZ滞在4日目は、クィーンズタウンを後にしマウントクックを目指します。。
早朝から日本語&英語の観光バスにて移動。
片道5時間ほどかかります。
朝焼けが山を染めてとっても清々しいお天気。
↑はクィーンズタウンのシンボル「リマーカブル山脈」です。
冬になるとスキーのメッカにもなる山。
その前に広がるのがワカティプ湖です。
クィーンズタウンともこの日でお別れ。
小さいながらきれいなかわいい街だった。

途中、ギブストンバレーと呼ばれる谷を通過。
切り立った山に囲まれ、霧が立ち込める不思議な場所でした。
そこは世界でも有名な赤ワインの産地だそうです。
私はワインが飲めないのでつまらないのですが、NZのワインは最近人気だそうです。
私も前職の食品会社で耳にしたピノ・ノワールなどを作ってるそうです。
そのあと果樹で有名な街クロムウェルにて休憩。
お店にはプラムや桃など並んでいます(NZは秋なんで収穫シーズン)。
ここで新鮮な梨と杏のドライフルーツ、そしてマヌカハニーが安かったので大量買いしました。

そのあとひたすら羊がいる牧草地を走ります。
道のわきには運河や湖がきれい。
NZは水力発電のために運河があちこちに作られていて、核反対国なんで原子力発電は一切ないそうです。
次の休憩所がオマラマという町で、ここは逃げ出して6年ぶりに見つかったという羊シュレックが有名な場所。
6年も毛を駆られていなかったということで、その姿がポスターになってたけど、すごい!
かなり重そうで、目が見えなかったんじゃない。。。

そのあとしばらく行くといよいよマウントクック国立公園の入り口にあるプカキ湖が見えてきます。
霞ケ浦と同じ大きさの湖です。
氷河湖なので、湖の色がきれいなミルキーブルーです。
削られた氷河の細かい粒子が水の中に浮かんでるのでこういう色になるとのこと。
日の光具合によっても濃さが変わって何とも言えない色ですよね。

お昼、無事マウントクック国立公園内の宿泊ホテルへ着きました。
公園内唯一のホテルハーミテージです。
私達が泊ったのはここのシャレ―タイプのお部屋。
シャレ―は離れのようなもので、ホテルから歩いて7分ぐらいのとこにあるります。
コテージっぽい独立一棟で中にベットが3つもあった。
家族にお勧めだね。
この日は結婚式がハーミーテージであったらしく、スタンダードルームが満杯で旅行会社からこっちを勧められました。
ちょっと歩くけど、設備的には悪くなかったです(ただしバスタブなしです)。

このハーミテージの豪華ぶりはこのツアー中で1番のホテルでした。
レセプション前の暖炉は豪華だし、
マウントクックの正面に面してるのでレストランやラウンジどこからでも山が見える。
その美しさには圧倒されます。
残念ながらシャレ―タイプの部屋からは山は見えませんが、普通のホテル内の部屋からだとどこからでも見えるんじゃないでしょうか。
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木村屋のジャムパン

2013-04-18 11:59:06 | ぐるめはんと東京
銀座に行くとついふらふらと寄り道して食べ歩きしてしまうキムラヤのパン。
もっぱら1Fのベーカリーであんぱん買ってしまいますが、
気にいってるのが酒種ジャムパン(写真はいちじくジャム)。
あんずもおいしいけど、買うのはイチジクが多いかな。
ふっくらした形もかわいいしね(レトロな袋もかわいいのよ)。
そういやキムラヤって日本で最初にジャムパンを作った店だとか。
いやー、さっき調べて知って驚きました。
東京はなれたら恋しくなるかな。
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フクモリ

2013-04-14 16:35:18 | ぐるめはんと東京

会社辞めてから久々東京へ遊びに行きました。
引っ越し準備の合間の気分転換と言ったところです。
やっぱり東京にはおいしいランチを食べれる店がいっぱいありますからね。
向かったのが馬喰町です。
衣料系の問屋街なんでランチっていうイメージの街じゃないけれど、
以前行ったとき気になるカフェがあったのです。
最近じゃ馬喰町のビルでおしゃれなお店が増えてるとこと。
東京のソーホーとか言われてるんだけど、ほんとなのかなぁ?
目当てが山形料理の「カフェ兼定食屋」の「フクモリ」。
山形っていうと「アル ケッチァーノ」(行ってみたい)とか思い出しちゃいますが、なんか野菜や魚がおいしそうで食材が豊富なんでしょうかね。
お昼時になるとこの辺で働くOLさんとかが押し寄せます。
平日に堂々休めるってことで、ランチの開始時間の11時半に来店。
肉・魚・日替わりの3つがありました。
私は魚を選択、ほっけのひもの、おひたし、小鉢がついてきます。
ほっけが大きくて食べがいがあります。
ご飯もう一杯あってもよい。
おひたしや味噌汁にしても思ったよりも薄味で体にやさしい感じがしました。
根っからの北東北人な私はもっと醤油がほしかったけど。
毎日メニューが変わるんでわかりませんが、山形牛100%ハンバーグもおいしそうです。
帰りに近くにあった『亀屋大和』焼き団子をお土産に買って帰った。
一本100円という安さなのにめちゃおいしかった。
〇フクモリ 東京都千代田区東神田1-2-10 泰岳ビル 1F
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NZ旅行記④ミルフォードトラック(2)

2013-04-12 22:00:48 | 旅行

前半2時間ぐらい森の中を歩いたところで、お昼休憩は第一の山小屋にて。
この山小屋すごい立派。
中にはソファーや暖炉にピアノまである。
ここはガイド付きのトレッキングツアーに参加した人のための山小屋だそうです。
ミルフォードトラックを歩くためには二つの方法があって、
ガイド付きツアーに参加するか、自分で寝袋や食料を用意して歩くか。
自分で歩く人たちは国が管理する専用の山小屋に泊るとのこと。
私達がお昼を食べたこの山小屋はガイド付きの人のためのもので、
食事も全部用意してもらえるし、
シャワーもあるし、個室でベットで寝れるとのいたれりせり。
お昼はサンドイッチやフルーツ、スープやお菓子。
ガイドさんと一緒のテーブルに座りながら、食べながらいろいろ話をしました。
意外なことに彼はチリ人でニュージーランドに住む前はパタゴニアでガイドをしてたそうです。
だからかなー、他のニュージーランド人よりも英語が効きやすい。
出身はサン・ディアゴだそうだが、大都市が嫌いで自然が大好きだそうです。
ニュージーランドはチリで働くよりも少ない時間で食べていけるのに困らないし、時間もたっぷりあってのんびりできるのでこの生活が気に入ってるとのこと。
うーん、なんかうらやましい話だなぁ。
ガイドの仕事は8年やってて、チリ人の彼女もいてこの6月にチリで結婚するとのこと。
けっこうおもしろい人でランチが終わるとピアノやギターまで弾いて歌まで歌ってくれた。
めちゃくちゃうまいので拍手して聞いたら、なんと自然ガイドになる前はずっと音楽をやってたそうである。
他にサッカーもやってたと言ってて(多趣味!!)、さすが南米の人だなぁと思った。

さて、楽しんランチのあとはまた2時間ぐらいミルフォードトラックを歩きました。
橋を渡り川沿いの道をしばらく歩きました。
川の水もきれいで泳ぐウナギの姿まで見れました。
また大きなマスを釣り上げたさっきの山小屋のシェフにも会いました!
雨もちょうどあがり、森の緑がきれい。
時々森に入って苔や森を見たり。
白神山地にもマザーツリーというブナの巨木がありますが、
このミルフォーフォトラックにもブナの巨木がありました↑
いったいどっちが大きいんだろう。
(写真のはガイドさんです)
そんなわけであっという間に時間は過ぎて帰る時間に。
予定通り本の船着き場に戻り、帰る客は私達だけ。
ミルフォードトラックは一本通行なので通常引き返す客っていないのよね。
出来れば4日間とか歩いてみたかったけど。
テアナウに引き返したら、ガイドさんに別れを告げリアルジャニーズ社のバスでクィーンズタウンまで送ってもらえた。

この日の宿泊場所は1日目と同じ、タノア・アスペンホテル。
帰りはホテルに着いたのが9時過ぎだったので、もう街に出る気になれず、ホテルのレストランにて夕飯を食べました。
本日のおすすめだったフィッシュ&チップスとハンバーガー。
このホテルのハンバーガーはけっこうおいしかった!
夜は結構ぐっすり眠った、、、やっぱり半日でも歩くと疲れるみたいね。
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NZ旅行記③ミルフォードトラックへ

2013-04-12 21:39:34 | 旅行

ミルフォードサウンドの観光のあと、バスで来た道を引き返しました。
他のお客はクィーンズタウンへ戻るのですが、
私達は来る途中のテ・アナウにて下車、宿泊しました。
ここに泊ったのは、次の日にミルフォードトラックをトレッキングするためです。
宿泊場所はキングズゲートホテル・テアナウ。
ここは中国人観光客が多いらしく、大型バスで中国人観光客が来てました。
チェックインした直後雨が降ってきてしばし部屋で待機。
車に寄った旦那は疲れたためか、部屋で爆睡。
雨がやまなかったらホテルのレストランで夕ご飯かと思ったけど、
暗くなる前にはうまく弱まってくれたのでレインウェアを着てお出かけ。

夕ご飯はテアナウの街にある小さなレストラン「オリーブカフェ」にて。
↑からシーフードチャウダー。
カラマリサラダ。
タイカレー。
他にハンバーガーも頼みました。
写真で見ると結構わかりづらいけど、実はかなりの量。
チャウダーなどラーメンどんぶりより大きいぐらいの器で出てきた。
サラダも同じくどんぶりレベル。
カラマリはイカフライのことです。
カラマリ大好きなんでおいしかったけど、これも量が多い。
前菜のチャウダーとサラダですでにお腹いっぱいになりました。
しかもチャウダーもサラダのドレッシングもベースがタイカレーと同じカレーソースなんで、正直カレーは飽きちゃった感じです。
NZも日本と違って一つ一つのメニューの量が日本の2倍くらいあるので要注意。
食べきれずに大金浸使ってしまった。


翌日の3日目は、リアルジャニーズ社主催のミルフォードトラック一日ツアーに参加しました。。
アウトドア天国のNZではトレッキングがお年寄りから子供までとってもさかん。
国のあちこちに様々なトレッキングコースがあります。
ミルフォードトラックはその中でも「世界一美しい散歩道」と言われています。
55kmですべてを歩くには4日、5日かかると言われています。
今回の私たちの旅行はトレッキングツアーではないのでどうしようかと思ったのですが、
一日だけこのトレッキングルートをお試しで味わって歩くツアーがあると聞いたので、
せっかくNZに来たのだからと参加してみました。
このトレッキングルートの入り口はテアナウから車で25分のテアナウダウンという港から船で1時間ほど行きます(船じゃないといけないとこがまたイイネ!)。
リアルジャニーズ社では船まで持ってて、船長さんまでいます。
船には私たちのほかに、自分たちで4泊5日でルートを歩くNZの団体さんもいっぱい乗ってきました。

船を降りたらガイドさんと一緒にトレッキングスタート。
小雨が降ってきたのでレインウエアを着ながら森の中を歩きます。
所々珍しい植物や動物がいたらガイドさんが説明してくれます。
英語ガイドさんなので所々旦那にも私が通訳します。
もちろん私のリスニング能力も低下してるし、
説明内容が難しいのですべては理解不能なんだが、
外国人のガイドさんっていうのはやっぱり説明がうまいというか、
身振り手振りも交えて一生懸命面白く説明してくれるのでわかりやすい!
NZの歴史やら植生のこととか、
まるで理科や地理の勉強を思い出す。
NZの森は世界で一番南にある温帯地方にあるレインフォレスト(雨林)です。
日本でいうと近いのは屋久島みたいなイメージ。
氷河の削った堅い岩場の岩盤の上に苔やシダなどの植物たちが根を張っている。
最初に苔が来て、地衣類、その上に樹木が種を宿す。
雨も降って緑もより美しく、水を含んだ苔が素晴らしい。
またシダはNZのシンボルにもなる植物。
シダって日本じゃ地味な植物だけど、なんでシダがシンボルなの?ってガイドさんに聞いたら、
どうやらNZの先住民マオリのシンボルでもあったみたい。
マオリの人たちはシダが小さいうちはぜんまいのように丸まっているのが、大きくなるにつれて枝が分かれていき、それが子孫繁栄を示すと考えシダをシンボルにしたんだって。
だからマオリの伝統的な刺青にはシダの模様があるとのこと。
そういえばNZ航空のマークもシダだし、ラグビーのナショナルチームもシルバーブラックというシダです。
日本じゃ地味っぽいシダですが、なんかNZ人の人柄そのもの(地味だけど美しい。。。)という感じがしました。
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NZ旅行記②ミルフォードサウンド

2013-04-11 22:21:51 | 旅行

二日目から本格的な観光が始まります。
朝早く、混載観光バスでミルフォードサウンドへ向かいます。
途中小さな町や広大な牧草地を猛スピード(かなり荒く思える)で駆け抜けます。
余りのスピードの粗さに、私も主人も酔っちゃいましたが・・・。
途中テ・アナウという街にて休憩。
ここは湖に面した町でテ・アナウ湖はNZで二番目に大きな湖。
写真↑は湖畔のお土産物屋の前に会ったタカヘ。
NZに多くいる飛べない鳥の一種。
私は残念ながら見れませんでしたが、南島に生息し青い色した羽毛が特徴。
キウィに限らずNZには魅力的な固有の鳥がいっぱいいます。


テ・アナウからミルフォードサウンドまではミルフォードロードと呼ばれます。
1時間ほど走るとバスは国立公園の中へと入ります。
国立公園の入り口はゲートなしの看板のみ。
アメリカのようなゲートとかもない。
そのおおらかさがNZらしい。
そこからの景色がとにかくすばらしいんです。
↑ロード・オブ・ザ・リングの世界そのまんまって感じ。


写真スポットではバスの運転手が停まってくれて、広大な氷河の後にできた山々を見渡せます。
この山の形、荒々しさは尿がによって削られてできたものです。
日本じゃあまり見れない風景で圧倒されます。
U字谷、V字渓谷、雪崩れの名所など目の前に山が迫ってくるとおおって思います。
この日はお天気も良かったので、ほんとにラッキー。
山の上まで形が分かるくらい見ることが出来ました。
そんな風景を見ながらさらに1時間でミルフォードサウンドの入口へ続きます。


ミルフォードサウンドはいわゆるフィヨルドによってできた入り江の一つです。
そこを観光船で遊覧します。
港から見える入り江に迫る山を見て、「写真とまったく同じ風景だ」って感動しましたね。
ミルフォードロードもサウンドも一年を通して雨が多く、
雲に隠れても雨がないだけまだましっていう天気が常で、
この日のように青空が見えるのがまれだそうで、ほんとにラッキーでした。


船で初めにしたのが昼食!!
ツアー会社が用意してくれた幕の内弁当。
微妙な幕の内でしたが、うまかった。
お腹が空いてたんで無心に食べてたらいつの間にか出航してたよ。


クルーズは90分で、入り江の奥から入り江と海をつなぐ境目まで運行。
途中滝に近づいたりしてくれます。
折り返し地点のタスマン海は荒くて有名で、
この日も風が強かったため、海には出ず折り返した。
でも入り江から海を見た時、やっぱり広くて大きくていいなぁと思ったよ。
船の中には無料のコーヒーや紅茶があるので、外のデッキで冷えたら中で座りながらゆっくり景色も見れる。
いろんな国の外国人観光客がいるけど、白人は外に出てばっかり、寒さにほんと強いわねー。


しかしこのクルーズで一番面白かったのは野生動物との出会い。
ニュージーランドオットセイが岩場でひなたぼっこしてて、
そこに船が近づいてくれる。
とても小さくてかわいいオットセイです。
そして私の大好きなイルカちゃんが群れで突如現れました。
これには世界どこの国の人も大興奮。
みんなイルカの群れを一目見ようとデッキにあふれかえっています。
私もちょこっと見ましたが、海から入り江の中にイルカがよく泳ぎに来るそうです。
群れの中にはお母さんと寄り添う子供のイルカまでいました。
船も彼らに気遣い速度を落とし、イルカたちも船の周りを着たり抜かしたり追いついたり、30分ぐらい一緒に走りましたかね。
野生のイルカをこんな近くで見れるなんてほんとにうれしい。
イルカは水族館でおなじみのバンドウイルカでした。
ミルフォードサウンドの観光と言うよりはイルカウォッチングのクルーズだったかも。
ちなみに夫は船酔いし、バスでも車酔いし、かわいそうなことをしてしまいました。
イルカを見る余裕もなかったみたいです。
帰りは私たちはテ・アナウで降りて宿泊したので長いバスの旅にはならずよかった。
バスは運転が荒いので私も気持ち悪かったのですが、横でもっと具合悪そうにしてる主人を見ると酔ってる場合じゃないって感じでしたね。




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NZ旅行記①

2013-04-10 22:09:01 | 旅行
昨日、無事ニュージーランドから戻ってきました。
とても美しくおおらかな国でリフレッシュできました。
空気のきれいなニュージーから戻ると、いかに東京の空気が汚れてるのかがわかりますね、、、。
そんなわけでこれからのんびりNZの旅行について書いていこうと思います。
成田からのニュージーランド航空を乗り継いで、最初に着いたのが南島の南側にあるクィーンズタウン。
とっても小さくてかわいい街です。

泊ったホテルが「タノアアスペン・クィーンズタウン」。
ちょっと街の中心部から離れているので不便ですが、市内循環バスが30分おきにやってきます。
ホテルが高台にあるので、ロビーとその向こうにあるレストランから見渡す景色が素晴らしい。
見えるのがクィーンズタウンに寄り添うワカティプ湖。
暖炉が焚かれて、温かくて素敵な雰囲気です。
ニュージーランドは日本と正反対の季節なので秋。
しかもクィーンズタウンは南極よりなため、ちょっと寒い。
お部屋はまぁまぁでしたが、ストーブがつかなくて(壊れてるのか?)寒かったなぁ。

しばし部屋で休憩を取り、夕ご飯を兼ねて、バスで市街地にお出かけ。。。
小さい街なんで中心部もあっという間に回れちゃいます。
↑の「リマーカブル・スイーツショップ」にてお菓子を購入。
キウィ味のチョコレートとか味見させてくれます。
ここで大好きなグミを買いましたが、旅の途中であっという間になくなってしまった。
リマーカブル=すばらしいという意味です。

夕食は現地ガイドがお勧めしてくれた「H.M.S.BRITANNIA」でいただきました。
ニュージーランド料理のお店らしいです。
お店の造りが面白くって、昔の帆船みたいなイメージ。
日本人の店員さんも働いていました。
シーフードとラムが有名らしいので、
私がムール貝(ものすごく濃厚なチャウダーみたいなソースがかかっている)、
夫がラムを頂きました。
サラダ付きで温野菜とグリーンサラダ選べます。
ムール貝は好きなんですが、日本ではシーフードパスタに3,4個のってるぐらいじゃないですか。
でもここのは20個ぐらいあって、すごく大きい。
そしてソースがおいしくって、次々いけます。
もう1年分ぐらい食べた感じがして満足しました。
夫のラムもおいしそうでした。
お値段は結構高かったけど(ニュージーランドは外食系の物価はどこもバカ高い)、お勧めです。
食べてからスーパーで水とか買い物して、ホテルへ戻りました。
1日目はこんな感じです。
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