BAMBOO-JET  ~うみの部屋~

タケノコジェットでどこへでも!
読んだ本や見た映画、おいしい料理、旅先、日常のことなど、趣味をつらつら語ります

くどうらーめん

2013-08-31 11:23:04 | ぐるめハント青森
善知鳥神社をお参りしたあとは、お昼を食べにGO!
某有名ガイドブックにも載っていた昔からある「くどうらーめん」へ。
中三青森店のお隣にあるラーメン屋さんです。
一度は行ってみたいと何年前から思ってたんですが、
閉店時間が早いのでなかなかいけず、やっといけました。
ラーメン(大)を頂きました。
(大)ですが、普通のサイズ。
で、値段が500円と超安い。
小さめの(中)やお年寄りや子供向けの(小)、中にはお試しラーメンといって小皿に入ったのまであります。
ちなみに(大)の上が(特大)です。
幅広くサイズが選べるのはいいね!
お味は青森を代表する津軽ラーメンですね。
透明な煮干のだしが利いた醤油スープ。
とてもあっさりしていて食べやすく、縮れた麺もおいしぃ。
「朝ラー」といって、朝7時からオープンしています。
このあっさり感ならいいかも♪
○くどうらーめん 青森市新町1-6-12 営業時間:8:00~16:00 定休日:木曜日

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善知鳥神社

2013-08-30 15:45:29 | 青森・津軽

小沢幸展を見た後、青森市民美術展示館のお向かいにある「善知鳥神社」にお参り。
この神社けっこう好きなんです。
青森の繁華街の中にあって緑が多くて落ち着く雰囲気を持っている。
入口で大きなウトウの絵馬がお出迎え。
ウトウとはウミスズメの一種のことですよ。
昔この神社があった地域は善知鳥村と呼ばれてたみたいです。
ちょうどお祭りが行われていて、境内は少々賑やかでした。
境内の池ではザリガニ釣りをする子供も。。。釣れるんですかね?
あと鯉も沢山いますよ。

お守り売り場を見ると、かわいいお守り発見!
ちょうど手持ちのお守りが古くなって、一年過ぎるから新しいのを買わなくてはと思ってたところ。
巫女さんに古いのをお納めして、新しいのを頂いて参りました。
ウトウの親子が書かれたかわいいーお守り。
ご利益があるといいです。
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小沢幸展

2013-08-29 21:44:53 | ねぶた
先日青森まである画家さんの個展を見に行ってきました。
その方は青森市在住の画家小沢幸さん。
お目当ての絵があって、それが↑の「夏炎」。
生で見ると大きくて、ものすごい迫力の大作でした!
他の絵柄は割と暗めの絵で土器や静物画が多いのですが、
このねぶたの跳人の絵だけは躍動感があります。
真っ赤っ赤ですし。
実はこの描かれてる跳人は私の跳ね友達なんです。
首都圏青森ねぶたお囃子会に所属する跳人さんで、
青森ねぶた祭りで全国から集まる跳人仲間の一人なんです。
去年見た彼の豪快な跳ねっぷりに小沢さんがいたく感動して、
出来た作品がこの絵だそうです。
なんか自分の知っている人が絵のモデルなんて嬉しいねぇ。
後ろにねぶたが何台か描かれていて、
緑色のお腰と黄色い花笠が友人らしさを表しています。
夏のねぶたで一気に盛り上がる青森人の胸の炎が見えますね!
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含歯性嚢胞

2013-08-28 15:22:13 | 健康ネタ
先週ですが、含歯性嚢胞(のう胞)の日帰り手術を受けました。
見つけてくれたのはインプラントでお世話になっている歯科医院でしたが、
手の込んだ手術になるため、婦人科でお世話になっている弘前大学病院でしてもらいました。
ちょうどインプラントの埋め込み前の時期に歯茎の異変を感じ、
医院へ連絡したら直ぐに見てもらいました。
レントゲンを取り直すと気になる場所に白くのう胞が写っていました。
ちょうど右の奥にある親知らずの場所です。
その親知らずは埋伏歯でして、歯茎の中に横倒しになっているんですね。
舌で触るとぶよぶよしたコブのようなものが歯茎と外側の皮膚にあって、
かなり気持ちが悪かった。
のう胞自体は良性のものであり、急激に悪化するものではないそうです。
ただ抜くときは埋まっている親知らずごと抜かねばならず、
これがインプラントよりも大変な手術になると言われました。
そのため、まずはインプラントが落ち着いてから紹介してもらう予定でした。
インプラントの埋め込み後は激痛でのた打ち回ってたので、
そうも気になりませんでしたが、
落ち着いてくるとやっぱりのう胞は気持ち悪い。
痛かゆいというか、虫さされの後みたいな、親知らずが出てくるようななんとも言えない鈍痛がいやでした。
いつになったらインプラントが落ち着くのかわかんなかったので、
早く紹介してもらいたいと思い思い切って先生に相談したら直ぐに紹介状を持たせてくれました。
ほんと言ってみてよかったと思います。
その足で大学病院へ向かい午前中に受診できて、検査結果も踏まえて手術日も決まりほんとによかったと思う。
で、肝心の手術ですが、、、恐かった~~。
インプラントである程度の痛みや恐さは味わっているものの、
あの口の部分だけ穴の開いた布をかぶされる時のなんとも言えない気持ち。
加えて大学病院という場所柄、執刀医は助手(新米・・・インターン?)の先生でした。
初診で「いい先生!!」と思えてた主治医の(たぶんベテラン)教授は、
横からその助手の動きを見ながら「もっと深く削って」とか、
「そこ(のう胞を)引っこ抜くんだ!」とか、「もっと強くたたいて!強く!強く!」などと言うんだけど、
そのたびに助手の女性が「はい!」「はい・・・」「はい」などと答えるのが局所麻酔なために全部聞こえちゃう。
「ああ、やっぱり私は練習台なのねー」と思わずにはいられませんでした。
のう胞の摘出よりも埋まっている親知らずを抜くほうがめちゃくちゃ大変でした。
横になっているので長いので半分に切断します。
かなり深いので削るのも時間がかかる。
そして歯冠部分がもっとも面倒。
何かハンマーみたいなもので砕くのですが、
顔が思いっきり引っ張られてゆがんでしまうう上に、
ものすごい力でたたかれます。
まさに私の歯を壊そうとしてるのですからね。
ノミかハンマーであごをたたかれてるように骨に響きます。
終わってから先生で「今日やったのは日帰りの中で最も重い(大変な)手術でした」とのこと。
おまけに「あれだけたたいたからかなり後で痛くなると思います」と来た。
ひえーって感じ。
うがいして直ぐにその場で痛み止め2錠飲まされて、帰宅しました。
痛み自体はインプラントの埋め込み後のほうが痛かった気がします。
痛みで眠れないのはどちらも一緒。
しかし腫れがすごかった。
術後2日目あたりが一番ひどかった。
おたふくというか、こぶとり爺さんのコブのようなものができた。
いつもの枕だとコブで顔が覆われてしまう感じでひどかった。
おまけに腫れているからか痛み止めが効きにくい。
痛み止め(飲み薬)のほかに痛み止め(座薬)さらにあまってたロキソニンを飲んでやっと寝れた感じ。
さすがに1週間以上経過して腫れはだいぶ収まりました。
昨日無事に抜糸も終わったので少し口が開けやすくなったけど、
腫れはまだ少し残っています。
口の中に飴玉が入ってるかのような感じよ。
違和感は人によっては術後2週間とかあるそうなので、まだこれからよくなるんでしょうかね。。。?
思ったけど、親知らずはやはりあってもいいことないみたい。
歳が取るほど歯を抜くのも大変になるというので、特に女性の場合は結婚後いろいろあるので独身時代に歯をきっちりメンテナンスするべきかと思います。
ショックなことにやせるかと思いきや太りました。
この一ヶ月ねぶた以外でろくに動かなかったせいかな。
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永遠の0

2013-08-27 13:02:16 | 読書感想文
久々読書しましたが、「永遠の0」よかったですよ。
書店にかなり前からランキング上位だったので気になってましたが、
宮崎駿の風立ちぬをみて、ゼロ戦に興味を持ち、
同じくタイトルの0がゼロ戦のぜろ?と気になったので読んでみることに。
この作者さんは放送作家だったんですね。
だからではないのですが、非常に話の店舗がよくドラマ的で面白いです。
特攻で亡くなった実の祖父のことを調べるうちに、
次々に人物像が浮かび上がってきて、
まるでその人がその時代がそばにあるように生々しく浮き上がっていく。
結末は知っているのにどうしても先が知りたくて次に次にとページをめくってしまう、
そんな感じの話でした。
こういう先が読みたくてたまらないという話は久しぶりですね。
映画かも決まっているそうですが、主人公の久蔵はなんとなく岡田君って言う感じじゃないなぁ。
私なら堺雅人あたりなんだが(言葉使いの丁寧さから)、
何分、年齢設定が若いためしょがないかも。
それより戦争で起こったことがフィクションながらもかなりリアルに緻密に書かれていて素晴しい。
日本にもこういう時代があったのだなと戦争を知らない私たちは是非読むべき小説な気がする。
若く散っていった特攻隊員の無念さ、
余りにも命を粗末に扱う日本軍士官には非常に頭にきますが、
同時に日本という国の根底にある自己犠牲の歴史と問題が現代にでもあるなぁとつくづく思いました。
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コーセンサイダー

2013-08-26 15:46:24 | ぐるめはんとその他
あまちゃんの小袖海岸へ行ったとき、
久慈市内で見つけたもの。
久々の地サイダー発見!!
早速購入して家で飲みました。
とっても甘い!
炭酸はあんまり強くないのですが、
甘みが強いので何かで割って飲んだほうがいいかもしれません。
海女の女の子の絵柄がとてもかわいいなぁと思いました。
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湯ったら温泉

2013-08-24 16:13:38 | 温泉めぐり
海水浴の帰りに寄って帰りました。
青森市の油川地区にある割と新しい温泉です。
色が黄土色の温泉で、結構熱めのお湯。
海のそばなんでしょっぱめの塩化温泉です。
庭園露天風呂ありで、こっちも広くて気持ちよかったです。
あがってからも汗がなかなかひかないけど、
海水浴でベタベタしたからだがさっぱりしました。
〇なごみ処 湯ったら温泉 青森市羽白富田235-1
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旅路

2013-08-23 16:21:55 | ぐるめハント青森
旦那さんが兼ねてより「うに」が食べたいと言っていたので、
友人から教えてもらった外ヶ浜町のうに丼のお店へ先週末行ってきました。
お店の名前は「旅路」さんです。
テレビや雑誌にも載った事がある知る人ぞ知る・・・お店のようです。
HPも見ましたが、うに丼は大人気な上に数が限られるらしく、要予約との事。
友人から教えてもらって早速電話してみると、
営業時間が過ぎて他のにもかかわらず対応してくださり、
見事1週間前に予約が出来ました。
ぎりぎりセーフ。
というのも、「うに」は季節ものらしく、8/20までとHPに書かれてたのでお盆前に慌てて電話したのでした。
弘前から外ヶ浜までは車で2時間ほど。
陸奥湾を囲む国道沿いにそのお店はありました。
普段はラーメン屋だそうなのですが、夏だけはうに丼を提供するそうです。
お店には同じく予約して客が3組ほど。
お客には店側が時間を指定して予約するため、時間差でこの後にもうに丼目当てて何組かお客が来ました。
運ばれてきたうに丼を見てびっくり。
すっごいきれいに並べられている!
こんなにきれいなうに丼ははじめてみたかも。
今まで何度か食べたことはありますが、並べられてたのはないなぁ。
そして味もおいしぃ!
甘いんですよ、うにが。
特有の甘みにご飯の上に敷いてあるノリがまたよく合う。
海藻の味噌汁もまたうまいー!
無我夢中で食べました。
2時間かけても来る価値はあると思います。
帰りは蟹田の海で久しぶりに泳ぎました。
下北行きのフェリーターミナルの横の海水浴場でしたが、水がきれいな上に浅くて安全で泳ぎやすく気に入った!
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志戸平温泉

2013-08-22 10:39:00 | 温泉めぐり

小袖海岸見物の後、高速道路で一路花巻へ向かいました。
この日はホテル志戸平でお泊りでした。
途中、紫波-花巻間の高速道路が雨のため通行止め。
盛岡南ICより一般道で花巻へ向かいましたが、途中道路が雨で陥没仕掛けてました。
どこも田んぼや堰から泥水が滝のように流れてて、ゲリラ豪雨のすごさを目の当たりにしました。
ホテル志戸平は屋内プールを兼ね備えた大型レジャー温泉って感じ。
友人がここのお風呂が素晴しいと言ってましたが、HP見るところバイキングも人気みたい。
プールのせいか小さい子供連れ家族が多かった。
お風呂は2種類あって、夜中に男女が入れ替わる仕組み。
どちらも露天風呂や大浴場があるんだけど、初日に入った「天河の湯」が素晴しかった。
渓流露天風呂が自慢らしい。
川のすぐそばに露天風呂がついてて、夏場だと非常に気持ちが良い。
夜もライトアップしてますし、お湯の温度もちょうどいい。
お湯は無色透明のアルカリ単純泉で私好み。
しかし増水した川の勢いが恐ろしく、普段ならもっと水も少なくて透明度も高いのでしょうね。
意外にあがってからが冷めやすいので、何度も繰り返し入浴。
結局一泊で4回も入浴しました。
料理は一番安いプランだったのでバイキングではなかった。
岩手の白金豚のしゃぶしゃぶ付き。
これにサラダや海の幸やらがついてます。
お肉は少ないなぁと思ったけど、うにのムースやあわびもあったので、まぁまぁ安い割のおなかが膨れたかな。
お風呂上りには久々フットマッサージもして、ねぶたの筋肉痛も和らぎました!
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あまちゃんの小袖海岸

2013-08-20 13:58:40 | 旅行

お盆前ですが、「北限の海女」がモデルのNHKテレビ小説「あまちゃん」で有名な久慈の小袖海岸へ母と妹と三人で行ってきました。
弘前から高速道路で九戸まで行ったのですが、この日秋田北部と岩手北部にゲリラ豪雨が発生。
気象庁が発表する「これまでに経験のないような大雨」を潜り抜けていってきた。
途中、大館から安比あたりがすごい大雨だった。
ワイパーマックスでも全然意味なし、道路も瞬く間に水路状態なんでスピードも出せません。
幸い久慈のほうはゲリラ豪雨から外れてたので、小雨ながら晴れ間も見えていてラッキー。
久慈から海岸へ抜ける道路はマイカー規制してるそうですが、この日は平日だったのでマイカーでいけました。
海岸線のとっても狭い道路沿いに「つりがね洞」や「かぶと岩」等の奇岩が間近で見れてとてもいい景色。
青森から近いのに今まで来たことなかったけど、ほんとにここは良い場所だと思いました。

雨の中それでもやっぱり「あまちゃん」効果なのか平日でも車はけっこういましたね。
海女小屋周辺にはゆでたこやら焼きイカ・ホタテやらラーメンやらお店が少々。
ここで「まめぶ汁」と生うに!頂きました。
海女さんが採ってきてくれたものでしょうね。
目の前にある景色、ドラマの第一話目でみた景色だー。
海の色も緑色で透き通っていて、透明度がめちゃくちゃ高い!
気持ちよさそう、泳ぎたい~。
目の前の海では海女さんのデモンストレーションも行われているようです。

↑記念に3人で撮った写真。
母と妹と3人で旅行なんて、3年前の京都以来です。

マンホールもなんか地域色があってとても素敵なんで思わず撮っちゃいました。
廻りにはドラマのオープニングでお目見えした防波堤に灯台、海女小屋集落など見所は外にもあります。
うちらは帰りしな久慈といえば=琥珀ということで、琥珀博物館へ寄りました。
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