ボスニア紛争末期の1995年7月11日、ボスニア東部の街スレブレニツァがセルビア人勢力の侵攻によって陥落。避難場所を求める2万人の市民が、町の外れにある国連施設に殺到した。国連保護軍の通訳として働くアイダは、夫と二人の息子を強引に施設内に招き入れるが、町を支配したムラディッチ将軍率いるセルビア人勢力は、国連軍との合意を一方的に破り、避難民の“移送”とおぞましい処刑を開始する。愛する家族と同胞たちの命を守るため、アイダはあらゆる手を尽くそうと施設の内外を奔走するが――。
(公式サイトより)

この作品は「ボスニア紛争」が舞台となっている史実の物語です
あまり分かっていなかったので、公式サイトの説明を読みました。地域紛争かと思ったんですが、国連も介入した複雑な関係になっているんですね
主人公アイダは、国連保護軍の「通訳」なんですね。この「通訳」という立場、終始「いやぁ、大変だよ・・・」と思うような内容でしたね。
最初の国連軍とセルビア軍との交渉事、他言無用のとっても重要な会話を、彼女は理解し、相手方に伝えなければならないんですから
伝え方とかを少しでも誤ると、国と国の問題になっちゃうし、今回の交渉は、生死に関わる問題ですからね
スレプレニツァの難民たちの一部が、国連軍の施設内で、その他大勢の人々が、その施設の外で、食料もトイレもない、ただただ「居る」というだけの苦しい生活を送っていますが、この難民たちは、アイダを通じて、苦情や相談を国連軍の人達にする。
しっかり相手にしてくれない国連軍に対して、アイダ一人が一生懸命に伝えなければならない。やるせないですよ。
中盤以降、セルビア軍の口車にまんまと乗ってしまい、実質支配されてしまう国連軍・・・難民に対して容赦ない命令をするしかない国連軍の将校の言葉を伝えるのも、難民と同じ気持ちのアイダ・・・
どんな状況でも、どんな内容でも、ストレートに伝えなければならない仕事・・・辛すぎます
夫のために、子ども達のために、状況を一番理解しいるアイダは、ストレートな行動に走ります
何とかいい方向に・・・という願いは、あの銃声であっさりかき消されてしまいました
ラスト、自宅
に戻ってきて、教師としての生活を再開しているアイダのシーンは良く分からなかったです。
自分の体験談を生徒たちにしているのか
後味が悪いラストでしたが、史実そのものが後味が良いものではないので、仕方ないです
ちゅうことで、アイダの家に住み着いていたあの親子は、何処へ
・・・で、60点
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません
(公式サイトより)

この作品は「ボスニア紛争」が舞台となっている史実の物語です

あまり分かっていなかったので、公式サイトの説明を読みました。地域紛争かと思ったんですが、国連も介入した複雑な関係になっているんですね

主人公アイダは、国連保護軍の「通訳」なんですね。この「通訳」という立場、終始「いやぁ、大変だよ・・・」と思うような内容でしたね。
最初の国連軍とセルビア軍との交渉事、他言無用のとっても重要な会話を、彼女は理解し、相手方に伝えなければならないんですから

伝え方とかを少しでも誤ると、国と国の問題になっちゃうし、今回の交渉は、生死に関わる問題ですからね

スレプレニツァの難民たちの一部が、国連軍の施設内で、その他大勢の人々が、その施設の外で、食料もトイレもない、ただただ「居る」というだけの苦しい生活を送っていますが、この難民たちは、アイダを通じて、苦情や相談を国連軍の人達にする。
しっかり相手にしてくれない国連軍に対して、アイダ一人が一生懸命に伝えなければならない。やるせないですよ。
中盤以降、セルビア軍の口車にまんまと乗ってしまい、実質支配されてしまう国連軍・・・難民に対して容赦ない命令をするしかない国連軍の将校の言葉を伝えるのも、難民と同じ気持ちのアイダ・・・
どんな状況でも、どんな内容でも、ストレートに伝えなければならない仕事・・・辛すぎます

夫のために、子ども達のために、状況を一番理解しいるアイダは、ストレートな行動に走ります

何とかいい方向に・・・という願いは、あの銃声であっさりかき消されてしまいました

ラスト、自宅

自分の体験談を生徒たちにしているのか

後味が悪いラストでしたが、史実そのものが後味が良いものではないので、仕方ないです

ちゅうことで、アイダの家に住み着いていたあの親子は、何処へ


※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません

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