仕事の合間に。
京都で開かれている徳永准男氏の作品展を見に行ってきました。
先日工房を見せて貰った時に作られていた椅子が沢山展示してあります。
椅子って洋間用なのにこうして和室に置いても似合うのですね。
玉鋼の鉋だけで仕上げてあるのですが見事な曲線がいっぱいです。
19日までですので是非どうぞご覧下さい。
こんなに素晴らしい会場ですよ。
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京都で開かれている徳永准男氏の作品展を見に行ってきました。
先日工房を見せて貰った時に作られていた椅子が沢山展示してあります。

椅子って洋間用なのにこうして和室に置いても似合うのですね。

玉鋼の鉋だけで仕上げてあるのですが見事な曲線がいっぱいです。

19日までですので是非どうぞご覧下さい。
こんなに素晴らしい会場ですよ。


甲斐よしひろ。
久しぶりに歌ってました。
「裏切りの街角」
自称ロック歌手なんだけど歌詞はまるで演歌なのです。
港・女・列車・駅・別れなど出てくる歌詞は八代亜希さんに近い物があります。
でもその時代に若者を応援する歌だった事も確かです。
久しぶりに見たのですか田中一郎さんも頑張っていました。
いい音出しますよねこの方。
そうして懐かしくて何時までも可愛い太田裕美さん「木綿のハンカチ」歌っていました。
懐かしい時代です。
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久しぶりに歌ってました。
「裏切りの街角」
自称ロック歌手なんだけど歌詞はまるで演歌なのです。

港・女・列車・駅・別れなど出てくる歌詞は八代亜希さんに近い物があります。
でもその時代に若者を応援する歌だった事も確かです。

久しぶりに見たのですか田中一郎さんも頑張っていました。

いい音出しますよねこの方。
そうして懐かしくて何時までも可愛い太田裕美さん「木綿のハンカチ」歌っていました。

懐かしい時代です。

平金有一(染色)徳永順男(木工)2人展。
三木刃物倶楽部の返りに寄せて戴いた徳永順男氏と平金有一氏(染色)が京都で2人展を開かれます。
テーマは「風姿」-心に安らぎを運ぶ-
2011年6月11日(土)~19日(日)11:00~18:00
☆徳永順男氏 木工実演 随時
☆6月11日(土)オープニングパーティー 17:00より開催
欅のもつ生命の輝きを、日本古来の玉鋼の鉋、木工家の熟練の技と心によって、本物を創り出そうという思いで甦らせる。 <徳永>
絹や和紙を、装いと壁面装飾の素材とし、ロウ染めや天然染色、ペルシャ絨毯(原画制作)、実相細密描写など和的完成を表現。<平金>
工芸分野で本堂を模索し続ける2人の姿をご高覧賜りたいと思っています。
何卒、ご来場のうえ、ご批評頂ければ幸いです。
場所・〒604-0013 京都市中京区新町通二条上ル二条新町717 (染工房高橋徳1F)
TEL.075-211-1664 FAX.075-231-2161
O原氏の玉鋼の鉋使って居られますよ。
是非お立ち寄り下さい。
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三木刃物倶楽部の返りに寄せて戴いた徳永順男氏と平金有一氏(染色)が京都で2人展を開かれます。
テーマは「風姿」-心に安らぎを運ぶ-
2011年6月11日(土)~19日(日)11:00~18:00
☆徳永順男氏 木工実演 随時
☆6月11日(土)オープニングパーティー 17:00より開催
欅のもつ生命の輝きを、日本古来の玉鋼の鉋、木工家の熟練の技と心によって、本物を創り出そうという思いで甦らせる。 <徳永>
絹や和紙を、装いと壁面装飾の素材とし、ロウ染めや天然染色、ペルシャ絨毯(原画制作)、実相細密描写など和的完成を表現。<平金>
工芸分野で本堂を模索し続ける2人の姿をご高覧賜りたいと思っています。
何卒、ご来場のうえ、ご批評頂ければ幸いです。
場所・〒604-0013 京都市中京区新町通二条上ル二条新町717 (染工房高橋徳1F)

TEL.075-211-1664 FAX.075-231-2161
O原氏の玉鋼の鉋使って居られますよ。
是非お立ち寄り下さい。

スーパー削りスト。 阿保昭則氏
2005年4月24日初めて武生のミニ削ろう会に参加しました。と言っても見学だけでしたが。
その日に見て驚いたのがこの人阿保昭則氏の削り。
目から鱗でした。
何も知らぬ私はのこのこと出て行ってこの鉋を使わせて欲しいというと二つ返事で「良いよ」と言って貸してくれました。
今から考えればなんとラッキーな事だったのでしょう。
削っている木は杉でまさに片手で引くだけで見事な削りでした。
後で思うとやはり伝説のスーパー削りストにふさわしい人でした。
その後何度かお話をさせて戴きましたが本当に相手の話に耳を傾け正しいアドバイスを惜しげもなくくれます。王道此処に有りです。
この日はこの女性に誘われて行き直井棟梁を紹介された日でもありました。
そしてこの日から嵌っていったのです。
最近お見かけをしていませんのであの胸の透く削りを見せてください。
お願いします。
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2005年4月24日初めて武生のミニ削ろう会に参加しました。と言っても見学だけでしたが。
その日に見て驚いたのがこの人阿保昭則氏の削り。
目から鱗でした。
何も知らぬ私はのこのこと出て行ってこの鉋を使わせて欲しいというと二つ返事で「良いよ」と言って貸してくれました。
今から考えればなんとラッキーな事だったのでしょう。
削っている木は杉でまさに片手で引くだけで見事な削りでした。

後で思うとやはり伝説のスーパー削りストにふさわしい人でした。
その後何度かお話をさせて戴きましたが本当に相手の話に耳を傾け正しいアドバイスを惜しげもなくくれます。王道此処に有りです。
この日はこの女性に誘われて行き直井棟梁を紹介された日でもありました。

そしてこの日から嵌っていったのです。
最近お見かけをしていませんのであの胸の透く削りを見せてください。
お願いします。

「 町家発 ほんまもん 」 6月 のご案内
のどかな春の日差しを浴びていると、どこかへ出かけたい気分でうずうずしてきませんか。
まだ行ったことのないところでも、身近なあそこでも、新たな発見を求めて。
今回の古道具の再生からは、発見・達成する喜びも伝わってきそうです。
道具を使う方、そうでない方にもきっと共感できるお話ですので、是非お出かけください!
『木工古道具の楽しみ方』の実演編 その1 -錆び落としはヤスリでなく-
講師 松尾 具屑 さん
「一つでも多くの道具を伝え残したい」という思いで、古くからの手道具を、骨董市や道具市に出かけては再生してきた松尾さん。造り手が想いを込めてつくった道具は、使う側にも知識や努力がないと活きない。本職である試作職人の技を活かし、無名のまま真っ赤な錆で覆われ、朽ちかけ、使われなくなった数々の道具を救いあげています。その手で蘇った道具は、誰もがうなるほど生き生きとしています。伝統的な手道具をつくる鍛冶職人が減る中、残る道具の力を引き出して、最大限利用することが重要であり、また実物を残すことで、作り手にはお手本になります。
今回は、道具のばらし方からの再生手順を軽く踏まえたうえで、古道具を再生する基本の一歩、「錆び落とし」について、骨董市で入手したまま、錆び放題の道具を題材に、実演を交えながらお話していただきます。錆を落とすといっても、ヤスリでなく!身近なアレだったのですね。
*松尾さんの古道具の収集・再生や経験を綴り、蘇った道具を記録した著書『木工古道具の楽しみ方』(定価2400円)を2200円で会の当日に販売いたします。事前に手に入れたい方や出席できないが本を希望される方は、同額(送料別途)でお分けいたします。下記ほんまもん事務局までご連絡ください。
日時:6月19日(日)13時~15時頃 参加費:1000円 (定員20名)
会場:ARISA HOUSE MUSEUM(アリサハウスミュージアム)
(市バス「出世稲荷」バス停より徒歩3分(阪急大宮より多数 ほかJR京都駅)
/JR山陰線・地下鉄東西線各「二条」駅より徒歩10分)
*会場に駐車場はありませんが、周辺にコインパーキングがあります。お車でお越しの際は、当日会場でお尋ねください。
◆ほんまもんの会の仲間情報◆
中村謙二さん 木工「額展」
会にいつも参加して下さっている額作家の中村さんが、毎年行っている個展です。
日時 5月31日(火)-6月5日(日)11:00-18:00(最終日17:00まで)*31・1・2日は14:30以降から在廊
場所 ギャラリー翔 (京都市左京区北山通下鴨中通東入北側 *地下鉄烏丸線「北山駅」2番出口を東へ2分)
TEL&FAX:075-724-8154
スタッフ綱本の南河内の茅葺民家プロジェクト始動!・・・築130年の小さな農家である祖父の家を手直しして、移り住もうと試行錯誤を始めました。何が自分達で出来るか、アドバイスやお力を貸していただける方は、お声をかけていただけるとうれしいです。
申込方法
住所/氏名/職業/参加希望の月/連絡先(メールアドレス・連絡のつき易い電話番号・FAXのうちあるもの)記入の上、下記の「町家発ほんまもん」事務局まで(*会場場所などの詳細が必要な方は申し込み時にその旨をご連絡下さい)
・メールmachiya_honmamon●yahoo.co.jp ●を@に置き換えてください。
FAX 06-6422-7407 のどちらかまで。
*各回とも1週間前が締め切り目安ですが、定員になり次第締め切ります。
*メールでの申し込みの場合、件名に「●月申込」と具体的に書いて下さい。
また、申込確認の返信がない場合は恐れ入りますが再送もしくはFAXにてお願いします。(迷惑メール対策で届いていない場合があります)
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のどかな春の日差しを浴びていると、どこかへ出かけたい気分でうずうずしてきませんか。
まだ行ったことのないところでも、身近なあそこでも、新たな発見を求めて。
今回の古道具の再生からは、発見・達成する喜びも伝わってきそうです。
道具を使う方、そうでない方にもきっと共感できるお話ですので、是非お出かけください!

『木工古道具の楽しみ方』の実演編 その1 -錆び落としはヤスリでなく-
講師 松尾 具屑 さん
「一つでも多くの道具を伝え残したい」という思いで、古くからの手道具を、骨董市や道具市に出かけては再生してきた松尾さん。造り手が想いを込めてつくった道具は、使う側にも知識や努力がないと活きない。本職である試作職人の技を活かし、無名のまま真っ赤な錆で覆われ、朽ちかけ、使われなくなった数々の道具を救いあげています。その手で蘇った道具は、誰もがうなるほど生き生きとしています。伝統的な手道具をつくる鍛冶職人が減る中、残る道具の力を引き出して、最大限利用することが重要であり、また実物を残すことで、作り手にはお手本になります。
今回は、道具のばらし方からの再生手順を軽く踏まえたうえで、古道具を再生する基本の一歩、「錆び落とし」について、骨董市で入手したまま、錆び放題の道具を題材に、実演を交えながらお話していただきます。錆を落とすといっても、ヤスリでなく!身近なアレだったのですね。
*松尾さんの古道具の収集・再生や経験を綴り、蘇った道具を記録した著書『木工古道具の楽しみ方』(定価2400円)を2200円で会の当日に販売いたします。事前に手に入れたい方や出席できないが本を希望される方は、同額(送料別途)でお分けいたします。下記ほんまもん事務局までご連絡ください。

日時:6月19日(日)13時~15時頃 参加費:1000円 (定員20名)
会場:ARISA HOUSE MUSEUM(アリサハウスミュージアム)
(市バス「出世稲荷」バス停より徒歩3分(阪急大宮より多数 ほかJR京都駅)
/JR山陰線・地下鉄東西線各「二条」駅より徒歩10分)
*会場に駐車場はありませんが、周辺にコインパーキングがあります。お車でお越しの際は、当日会場でお尋ねください。
◆ほんまもんの会の仲間情報◆
中村謙二さん 木工「額展」
会にいつも参加して下さっている額作家の中村さんが、毎年行っている個展です。
日時 5月31日(火)-6月5日(日)11:00-18:00(最終日17:00まで)*31・1・2日は14:30以降から在廊
場所 ギャラリー翔 (京都市左京区北山通下鴨中通東入北側 *地下鉄烏丸線「北山駅」2番出口を東へ2分)
TEL&FAX:075-724-8154
スタッフ綱本の南河内の茅葺民家プロジェクト始動!・・・築130年の小さな農家である祖父の家を手直しして、移り住もうと試行錯誤を始めました。何が自分達で出来るか、アドバイスやお力を貸していただける方は、お声をかけていただけるとうれしいです。
申込方法
住所/氏名/職業/参加希望の月/連絡先(メールアドレス・連絡のつき易い電話番号・FAXのうちあるもの)記入の上、下記の「町家発ほんまもん」事務局まで(*会場場所などの詳細が必要な方は申し込み時にその旨をご連絡下さい)
・メールmachiya_honmamon●yahoo.co.jp ●を@に置き換えてください。
FAX 06-6422-7407 のどちらかまで。
*各回とも1週間前が締め切り目安ですが、定員になり次第締め切ります。
*メールでの申し込みの場合、件名に「●月申込」と具体的に書いて下さい。
また、申込確認の返信がない場合は恐れ入りますが再送もしくはFAXにてお願いします。(迷惑メール対策で届いていない場合があります)

松尾具屑氏訪問。
先日からのぼり刃物店で「ぐのぐ展」をされている松尾具屑氏を訪問させて戴きました。
テレビで拝見したそのまんまの方でした。古い鉋刃を手にするともうそこは松尾ワールド。
これを再生出来るのですからすばらしい。

整理整頓された仕事場には隙がありません。
引き出しを開けると「何時でも使えるぞ」道具達が出番待ちしています。
こんな本を出して古道具の探し方のポイントも教えて戴きました。
最後に古道具のたのしみ方の本いただきました。もちろんサイン入り。
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先日からのぼり刃物店で「ぐのぐ展」をされている松尾具屑氏を訪問させて戴きました。
テレビで拝見したそのまんまの方でした。古い鉋刃を手にするともうそこは松尾ワールド。
これを再生出来るのですからすばらしい。


整理整頓された仕事場には隙がありません。

引き出しを開けると「何時でも使えるぞ」道具達が出番待ちしています。

こんな本を出して古道具の探し方のポイントも教えて戴きました。

最後に古道具のたのしみ方の本いただきました。もちろんサイン入り。

