大工になってよかった。子供の頃工事現場で見ていた手道具を使って作業をしている職人さんを最近は見かけることが少なくなってしまった。
釘を打つのは金槌ではなく釘打ち機、鉋掛けはプレーナー、鋸は電動丸鋸、ほぞ穴を掘る鑿は電動角鑿ほとんどの物が電動工具に変わり今までの手道具は片隅へ。
木を見てその木が持っている捻れや反りなどの癖を感じ取って仕事を進めることが少なくなり機械が頼りになっています。これが親方が言っていた「腕が鈍る」と言うことでしょう。
これも利口な価格で抑えたいお施主さんの懐具合を仕方がないのかも知れません。それとも職人自身が楽に出来ることに甘えているのでしょうか?こんな事を考えながら休みの日にはお気に入りの手道具の手入れ。私が現場で働き続ける職人である限り手道具達が出番を待っていると思うとワクワクの毎日が続きます。
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釘を打つのは金槌ではなく釘打ち機、鉋掛けはプレーナー、鋸は電動丸鋸、ほぞ穴を掘る鑿は電動角鑿ほとんどの物が電動工具に変わり今までの手道具は片隅へ。
木を見てその木が持っている捻れや反りなどの癖を感じ取って仕事を進めることが少なくなり機械が頼りになっています。これが親方が言っていた「腕が鈍る」と言うことでしょう。
これも利口な価格で抑えたいお施主さんの懐具合を仕方がないのかも知れません。それとも職人自身が楽に出来ることに甘えているのでしょうか?こんな事を考えながら休みの日にはお気に入りの手道具の手入れ。私が現場で働き続ける職人である限り手道具達が出番を待っていると思うとワクワクの毎日が続きます。
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「 町家発 ほんまもん 」 2019年10月 のご案内 」
暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか久々に道具の仕立てのお話です。10月20日になりますと良い季節になります。
そんな一日を道具仕立ての話で楽しもうと思います。講師は以前にも来て頂いた松尾具屑さんおもしろいお話になりそうです。秋の一日を道具談義で過ごしましょう。
「今更聞けない道具仕立てのいろは」

鉋の裏出しと金槌の柄の据え方』
講師 松尾具屑さん
その1 ビニールテープとダイヤ砥石を使った裏だし。
その2 玄翁の柄の据え方。
開催協力金 1000円
日 時:2019年10月20日(日)13:00~15:00
会 場:左京区役所 会議室1B (左京区松ケ崎堂ノ上町7番地の2)
(市バス「左京区総合庁舎前」停留所(4,65号系統)から徒歩約3分
/地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅より 徒歩約8分)
* 会場に駐車場コインパーキングがあります。1日500円
* 建物内での飲食は原則禁止。(蓋のついた飲料のみ可)
申込方法
住所/氏名/職業/参加希望の月/連絡先(メールアドレス・連絡のつき易い電話番号・FAXの
うちあるもの)記入の上、下記の「町家発ほんまもん」事務局まで
(*会場場所などの詳細が必要な方は申し込み時にその旨をご連絡下さい)
・メールmachiya_honmamon●yahoo.co.jp ●を@に置き換えて下さい。
・TEL 090-3654-8554(タニグチ)のどちらかまで。昼間は電話に出られないことがあります。
・FAXの返信は075-701-1429まで
facebook「町家発ほんまもん」ある。イベントページもあります!
*1週間前が締め切り目安ですが、定員になり次第締め切ります。
(空きがあれば直前でも大丈夫なこともあります!お問い合わせください!)
*メールでの申し込みの場合、件名に「●月申込」と具体的に書いて下さい。また、申込確認の返信がない場合は恐れ入りますが再送お願いします。(迷惑メール対策で届いていない場合があります)
☆2020年の初削りは3月8日を予定しています。
☆場所 みやこメッセ
☆ご参加よろしくお願いいたします。
リフォームのご相談は有限会社 日昇工業まで

町家発ほんまもん 2019年7月の ご案内。
あれよあれよと今年も早半分が過ぎようとしています。久々に会の企画をご案内できることを嬉しく思っております。
金物・刃物の町、兵庫県三木市から、鑿鍛冶のお話を伺います。手道具にとって、神秘な世界「鍛冶」。ご自身の理論のほかにも、使い手側からの視点や、老舗の町ならではの台所事情など、多岐にわたるお話に夢中になること間違いなしです!
「三木の鑿鍛冶と鑿鍛冶の世界」
講 師 大内俊明さん(株式会社 大内鑿製作所 代表取締役
明治23年頃の曾祖父の代より鑿鍛冶を営む大内光明の長男として生まれる。当初鍛冶屋を継ぐ気は無く、高校卒業後に楽器製作の専門学校に進学~楽器店に就職。楽器の修理やオーダーメイドを担当するリペアマンとして勤務していたが、父の入院をきっかけに1987年に(株)大内鑿製作所に入社し、現在に至る。
お話の内容は、
・三木の鑿鍛冶の現状(+全国的な現状・流通の事情)
・鑿について
(鑿の構造/材料(地金・鋼・柄)/熱処理全般/製作者の考え方による違い(形状・切れ味)/刃の角度)
・使用上の注意点など(製作側が考える強度的な部分と、職人さんが現場で使用する方法とのギャップ)
・鑿を購入する際のポイント
・メンテナンス、リカバリー、レストア等
2019年7月7日(日)13:00~15:00頃
場 所 左京区役所
(左京区総合庁舎 京都市左京区松ケ崎堂ノ上町7番地の2 )
地下鉄松ヶ崎駅から徒歩10分

参加協力金1000円(当日支払い)
申込み: machiya_honmamon●yahoo.ne.jp ●を@に置き換えて下さい。
まで、氏名、ご職業、当日連絡のつく電話番号をご連絡ください。
お車の方は、会場にコインパーキングがありますので、ご利用ください。(最大料金500円)
*建物内は、蓋のある飲み物以外の飲食は禁止となっています。ご注意ください。
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あれよあれよと今年も早半分が過ぎようとしています。久々に会の企画をご案内できることを嬉しく思っております。
金物・刃物の町、兵庫県三木市から、鑿鍛冶のお話を伺います。手道具にとって、神秘な世界「鍛冶」。ご自身の理論のほかにも、使い手側からの視点や、老舗の町ならではの台所事情など、多岐にわたるお話に夢中になること間違いなしです!
「三木の鑿鍛冶と鑿鍛冶の世界」

講 師 大内俊明さん(株式会社 大内鑿製作所 代表取締役
明治23年頃の曾祖父の代より鑿鍛冶を営む大内光明の長男として生まれる。当初鍛冶屋を継ぐ気は無く、高校卒業後に楽器製作の専門学校に進学~楽器店に就職。楽器の修理やオーダーメイドを担当するリペアマンとして勤務していたが、父の入院をきっかけに1987年に(株)大内鑿製作所に入社し、現在に至る。
お話の内容は、
・三木の鑿鍛冶の現状(+全国的な現状・流通の事情)
・鑿について
(鑿の構造/材料(地金・鋼・柄)/熱処理全般/製作者の考え方による違い(形状・切れ味)/刃の角度)
・使用上の注意点など(製作側が考える強度的な部分と、職人さんが現場で使用する方法とのギャップ)
・鑿を購入する際のポイント
・メンテナンス、リカバリー、レストア等
2019年7月7日(日)13:00~15:00頃
場 所 左京区役所
(左京区総合庁舎 京都市左京区松ケ崎堂ノ上町7番地の2 )
地下鉄松ヶ崎駅から徒歩10分

参加協力金1000円(当日支払い)
申込み: machiya_honmamon●yahoo.ne.jp ●を@に置き換えて下さい。
まで、氏名、ご職業、当日連絡のつく電話番号をご連絡ください。
お車の方は、会場にコインパーキングがありますので、ご利用ください。(最大料金500円)
*建物内は、蓋のある飲み物以外の飲食は禁止となっています。ご注意ください。
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町家発 ほんまもん 第10回 新春 初削り2019のお知らせ。
3月3日
第10回 新春 初削り2019 主催者: 町家発 ほんまもん
年に一度、
京都で鉋による薄削りで交流しよう、と開いてきた「新春 初削り」
今年で10年目を迎えます。
削りの腕を磨く職人さんも、
そんな若手の目標である熟練の職人さんも、
伝統木工技術を応援する一ファンも、
皆で盛り上げて輪をつくろうという一日です。
今回は、特定の講義はありません。
とにかく削って、
技ある人を掴まえて話を聞く、
教えを請う、無礼講の日
にする試み。
参加費 1500円(見学の方も一律。
保険料込み)
*お弁当代(希望者のみ)1000円
<お申し込み>
氏名
職業
住所
当日連絡のつく電話番号
交通手段、
削りするしない、
削り材の持ち込み有無、
お弁当要不要
⚠️複数で申し込まれる方も、個々の情報を寄せて下さい。
これらを
町家発ほんまもんメッセンジャー
もしくはmachiya_honmamon●yahoo.co.jpまで お送りください。
●を@に替えて下さい。
代金振り込み口座などを申し込み完了メールと共に返信いたします。
会場は、地下1階 特別展示場B面です
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3月3日
第10回 新春 初削り2019 主催者: 町家発 ほんまもん
年に一度、
京都で鉋による薄削りで交流しよう、と開いてきた「新春 初削り」
今年で10年目を迎えます。
削りの腕を磨く職人さんも、

そんな若手の目標である熟練の職人さんも、
伝統木工技術を応援する一ファンも、

皆で盛り上げて輪をつくろうという一日です。

今回は、特定の講義はありません。
とにかく削って、
技ある人を掴まえて話を聞く、
教えを請う、無礼講の日
にする試み。
参加費 1500円(見学の方も一律。
保険料込み)
*お弁当代(希望者のみ)1000円
<お申し込み>
氏名
職業
住所
当日連絡のつく電話番号
交通手段、
削りするしない、
削り材の持ち込み有無、
お弁当要不要
⚠️複数で申し込まれる方も、個々の情報を寄せて下さい。
これらを
町家発ほんまもんメッセンジャー
もしくはmachiya_honmamon●yahoo.co.jpまで お送りください。
●を@に替えて下さい。
代金振り込み口座などを申し込み完了メールと共に返信いたします。
会場は、地下1階 特別展示場B面です
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町家発ほんまもんからのお知らせ
「とにかく削る!」の一日に
今回は、メイン講義はなく、「削り」中心の内容で攻めます!
第10回 初 削 り
日 時:2019年3月3日(日) 10時-16時

場 所:みやこめっせ ( 京都市勧業館 )
地下1階 特別展示場B面
(住所:京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
TEL:(075)762−2630
FAX:(075)751−1655
H P:http://www.miyakomesse.jp/ )

削り材持参にご協力お願いします!
参加費: 1500円 (保険料込)
*削りをするしないに関わらず一律でいただきます
(申込み後、振り込み口座をお知らせします)
*弁当 ( 希望者は申込時にのみ注文できます ) 1000円
定 員:60~100名程度

詳しい内容・スケジュールは、Facebook:町家発ほんまもん
Blog: 京都発・町家・大工はんなり日記で 随時発信していきます!
申し込み
住所/氏名/職業/連絡先(メールアドレス・連絡のつき易い電話番号・FAXのうちあるもの)/お弁当の要不要/削りのするしない/削り材の持参の可不可/交通手段を、
「町家発ほんまもん」事務局 (綱本(つなもと)まで)
メールmachiya_honmamon●yahoo.co.jp ●を@に置き換えて下さい。
FAX 0721-26-9540 にお送り下さい。
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松尾具屑さん考案の研ぎ治具。
居間まで使わせてもらっていた物のバージョンアップ。
実にスムーズで市販の物よりローラーの幅がありますので左右の安定があって使いよい。
と言うことは片研ぎにならないのです。使っている砥石は宮越の1000番ピンクのマーブルです。
刃角がしっかりと決まっていますのでその後いきなり天然仕上げ砥石に。砥石は中山の戸前。
これで良い刃が付くのですから申し分有りません。
刃先を5㎜出して治具にセットすると刃角が28°になるようにセットされています。
ほんまもんの会の為に開発していただきました。販売可能です。
良い研ぎは良い削りを誘ってくれます。

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居間まで使わせてもらっていた物のバージョンアップ。
実にスムーズで市販の物よりローラーの幅がありますので左右の安定があって使いよい。

と言うことは片研ぎにならないのです。使っている砥石は宮越の1000番ピンクのマーブルです。

刃角がしっかりと決まっていますのでその後いきなり天然仕上げ砥石に。砥石は中山の戸前。

これで良い刃が付くのですから申し分有りません。

刃先を5㎜出して治具にセットすると刃角が28°になるようにセットされています。

ほんまもんの会の為に開発していただきました。販売可能です。

良い研ぎは良い削りを誘ってくれます。


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「 町家発 ほんまもん 」 2018年8月 のご案内
祇園祭りも近づき、日差しも強い季節になりました。
皆様、お変わりありませんか?さて、今回も引き続きの座学です。伝統的な日本の暮らしのなかに息づく手仕事は、今の暮らしをも豊かにしてくれる工夫がたくさんあります。
手仕事好きが集まって、ほんまもんをご一緒に学びませんか?
『 町家に欠かせない表具 町家と京表具 』
講 師 京表具 井上光薫堂 講師 井上利彦さん
日本の伝統的な住まいを構成する木・土・紙。
その空間に、機能の面でも、装飾にも欠かせない表具。
多様な紙を操り、強度や風合いを生み出す世界です。
京町家でも大きな役割を果たす、京表具。そんな表具の世界について、井上光薫堂の3代目を継いでおられる、井上利彦さんにお話を伺います。完成してしまうと普段は見ることのできない、襖の内部の世界など、いくつもの実物を持ってきていただいてのお話に乞うご期待ください!
日 時:8月5日(日)13時~15時頃 参加費(開催協力金):1000円 (定員60名)
会 場:左京区役所2F 会議室1B (左京区松ケ崎堂ノ上町7番地の2)
(市バス「左京区総合庁舎前」停留所(4,65号系統)から徒歩約3分
/地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅より 徒歩約8分)
* 会場に駐車場コインパーキングがあります。1日500円
住所/氏名/職業/参加希望の月/連絡先(メールアドレス・当日連絡のつく電話番号)記入の上、下記の「町家発ほんまもん」事務局まで
(*会場場所などの詳細が必要な方は申し込み時にその旨をご連絡下さい)
・メールmachiya_honmamon●yahoo.co.jp ●を@に置き換えて申し込みをお願いします。
・TEL 090-4280-5050(ツナモト)のどちらかまで
facebook「町家発ほんまもん」ある。イベントページもあります!
*1週間前が締め切り目安ですが、定員になり次第締め切ります。
(空きがあれば直前でも大丈夫なこともあります!お問い合わせください!)
*メールでの申し込みの場合、件名に「●月申込」と具体的に書いて下さい。また、申込確認の返信がない場合は恐れ入りますが再送お願いします。(迷惑メール対策で届いていない場合があります)
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祇園祭りも近づき、日差しも強い季節になりました。
皆様、お変わりありませんか?さて、今回も引き続きの座学です。伝統的な日本の暮らしのなかに息づく手仕事は、今の暮らしをも豊かにしてくれる工夫がたくさんあります。
手仕事好きが集まって、ほんまもんをご一緒に学びませんか?
『 町家に欠かせない表具 町家と京表具 』
講 師 京表具 井上光薫堂 講師 井上利彦さん
日本の伝統的な住まいを構成する木・土・紙。
その空間に、機能の面でも、装飾にも欠かせない表具。
多様な紙を操り、強度や風合いを生み出す世界です。
京町家でも大きな役割を果たす、京表具。そんな表具の世界について、井上光薫堂の3代目を継いでおられる、井上利彦さんにお話を伺います。完成してしまうと普段は見ることのできない、襖の内部の世界など、いくつもの実物を持ってきていただいてのお話に乞うご期待ください!
日 時:8月5日(日)13時~15時頃 参加費(開催協力金):1000円 (定員60名)
会 場:左京区役所2F 会議室1B (左京区松ケ崎堂ノ上町7番地の2)
(市バス「左京区総合庁舎前」停留所(4,65号系統)から徒歩約3分
/地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅より 徒歩約8分)
* 会場に駐車場コインパーキングがあります。1日500円
住所/氏名/職業/参加希望の月/連絡先(メールアドレス・当日連絡のつく電話番号)記入の上、下記の「町家発ほんまもん」事務局まで
(*会場場所などの詳細が必要な方は申し込み時にその旨をご連絡下さい)
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・TEL 090-4280-5050(ツナモト)のどちらかまで
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*1週間前が締め切り目安ですが、定員になり次第締め切ります。
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