ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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進撃の巨人(8)

2012-08-30 | 漫画
う~ん、なんかもう・・よく分からんですよ。
コメント

アベンジャーズ

2012-08-24 | 映画 あ行
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

何度も何度も言うよーに、ワタクシ、アメコミ映画が結構苦手・・なはずなんですけど、よくよく考えると、わりと満遍なくあれこれと観てる気が・・・
も、もしかして、実はアメコミ映画が好きなんでしょうかね、ワタクシ。
とまぁ、そんなこんなで観たこの作品なのですが・・・

う~ん、難しい。

取り敢えずですねぇ、前半と後半でワタクシ的満足度が大きく異なるんですよね~。
ぶっちゃけ、前半は退屈極まりない映画だったかなぁ~と。
それぞれに見せ場は必要だとは思うのですが、集まる過程までほぼ同等に描く必要はなかったんじゃないですかねぇ。
結果、前半は無駄が多すぎてとにかく冗長。
もちっとコンパクトに、かつ、メリハリをつけて描いて欲しかったですね。
その上で、結束までの過程は更に面白おかしく描いて欲しかったなぁ~と。
「真面目か!」って言いたくなるくらい、その辺、面白味が足りなかったです。

が!

アクションシーンぎっしりの後半は、そりゃもう激熱。
それぞれのキャラのお約束を踏まえつつ・・てまぁ、前半の色々なやり取りもお約束を踏まえてるんでしょうけど・・・
とにかく、ド迫力なアクションシーンの連続でこちらのテンションもMAX。
前半の退屈を吹き飛ばして余りある、面白さで御座いました。

主演はロバート・ダウニーJr.。
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』ではかなり微妙でしたが、今回はばっちりでしたね。
もはや、すっかりハマり役で御座います。
共演はクリス・エヴァンスにマーク・ラファロにクリス・ヘムズワースにスカーレット・ヨハンソンにジェレミー・レナーにトム・ヒドルストンにグウィネス・パルトローにサミュエル・L・ジャクソン。
個人的にはスカちゃん押し。
でもまぁ、皆さん良かったと思います。

てわけで、後半盛り返したものの、最終的にはちびっと物足りなかったこの作品。
取り敢えずですねぇ、『マイティ・ソー』と『アイアンマン2』は観ておかないとダメですね。
あと、マーベルの中ではハルクが最強だってのも知っておいた方が良いかもしれません。


アベンジャーズ@ぴあ映画生活
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

2012-08-17 | 映画 さ行
4.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

実はワタクシ、ほんのちょっとだけ、ほん~~~っのちょびっとだけシャーロキアン、ま、隠れプチ・シャーロキアンだったりするので、ホームズらしさが殆ど出ていなかった前作には多少なりとも不満があったわけで・・・
まぁ、ワタクシが一番好きな俳優、ロバート・ダウニーJr.の主演作なので観ないわけにもいかないわけでして・・・
そんな感じで決して期待はしすぎず、てか、むしろ不安たっぷりダウニーこってりで観させて頂きました。
で、ぶっちゃけどーだったかと言うと・・・

う~ん、微妙。

やぁ~っぱりですねぇ、ワタクシ的にはホームズじゃないんですよね~、これ。
ぶっちゃけ、ホームズらしさ、ホームズの面白さは皆無。
しかも、ワタクシの求めるホームズと違うのは仕方ないとしても、それならそれで別の面白さを提示して欲しかったのですが、残念ながら・・・
とにかく、全体的にテンポが悪くてもっさりした感じが・・・
痛快さも爽快さもなく・・・
正直、前作はもうちょい楽しめたのですが、今回はまるっきり楽しむことが出来なかったですね。

主演はロバート・ダウニーJr.
個人的には、もしかしたら俳優さんで一番なんじゃないかってくらい、大好きなんですけどね~。
ただ・・・
どーしてもホームズには・・・
まぁ、その辺は作品自体の印象にも影響を受けてるんでしょうけど・・・
残念ながら、世界最強CEOにしか見えないです。
共演はジュード・ロウ。
前作でもすっごく良く見えたのですが、今回も安定。
かなりワトソンでした。

てわけで、思ってた以上に残念な結果になってしまった今作。
やぁ~っぱり、ホームズと言えばジェレミー・ブレットがベストですかね。
内容、まんまですし、世界観とかキャスティングもばっちりですしね。
てか、DVDゲットしよ。
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ワイルド・スピード MEGA MAX

2012-08-12 | 映画 わ行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ワタクシ含め、車好きには堪らない「ワイスピ」のシリーズ5作目で御座います。
1作目>2作目>>>>>3作目とシリーズが進むに連れて残念さだけがワイルドに増えてしまっていたわけですが、何と前作が起死回生、1作目>2作目=4作目>>>>>3作目てな感じに十分楽しめるレベルまで復活してくれたので、前作を踏まえてるっぽいこの作品もかなり楽しみにしておりました。
で、結果、どーだったかと言うと・・・

いや~、キマシタ。

はっきり言って、面白すぎです。
もうですねぇ、2,3,4と全てがここへの伏線だったんだなぁ~と。
そー思うと3作目ですら許せちゃいます。
いや~、ほんと、上手くやってくれました。
もちろん、このシリーズの最大の売りでもあるカーアクションも、見せ場たっぷり、アイディアも迫力も中々で、それだけでもかなり楽しめちゃいました。
もちろんストーリー的にも展開のさせ方とかも大満足。
けぇ~っこう、ハラハラドキドキしながら、がっつりハマって観る事が出来ましたよ。
うん、ほんと、満足度的には1作目と同等。
てか、1から4作目までを踏まえての今作だと思うと、もしかしたら上回ってるんじゃないかと思うくらいでした。
いや~~、最高。

主演はヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカー。
最高です。
完全にドミニクとブライアンでした。
共演はジョーダナ・ブリュースターにドウェイン・ジョンソンにタイリース・ギブソンにクリス・“リュダクリス”・ブリッジスにガル・ギャドットにマット・シュルツにサン・カンにテゴ・カルデロンにドン・オマールに、え~っとあとは・・あの人。
うん、3作目のラストに匹敵するサプライズ。
お陰で次が楽しみでなりませんよ。

てわけで、「ワイルドかなぁ~?」と思いながら観たこの作品。
今ならはっきり言えますね。
ワイルドだぜぇ~。
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friends もののけ島のナキ

2012-08-10 | 映画 は行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

何か、し~ばらく3DCGアニメ観てないなぁ~と、ふと気付いて、積みDの中からチョイスしたのがこの作品。
『カーズ2』と迷ったんですけどね~。
迷った挙句、ピクサーを蹴って日本製3DCGアニメを選ぶなんて、我ながらチャレンジャー過ぎるかなぁ~と。
しかも、ぶっちゃけ、『泣いた赤おに』とか、どんなお話か覚えてないという・・・
ま、やらかす可能性も十分にあると思いつつ観させて頂きましたよ。
で、結果は・・・

うん、当たりでした。

取り敢えず、お話自体が十分に面白かったです。
でもって、キャラも中々立ってて良い感じでしたし、ベタなネタも上手く使えてましたかね。
まぁ、欲を言えば、全体的にもちっと軽妙さ、それでいて深みとかあっても良かったかなぁ~と。
一見相反するファクターですけど、バランスさえ上手く取れてれば、もっともっと良い感じに楽しめて感動出来たよーな気がするんですよね~。
ま、でも、いちおーその辺、及第点以上ではありましたし、十分に楽しめたのでOKといえばOKなんですけどね。

で、多少「むむむ・・・」だったのが、やっぱり映像面ですよね。
出来の良いところと悪いところで差がありすぎ。
もうチョイ回りと馴染ませて、綺麗に動かして欲しかったですかね~。
どーも、観てて微妙なところが目についてしまって・・・
まぁ、その辺はやっぱりお金のかかりかたが違うので単純にピクサーとかと比較しちゃダメだってのは十分分かってるんですけどね。
ただ、ハリウッドの3DCGの技術&表現力が高いのは事実ですし、それを観ているワタクシの目も多少なりとも肥えてしまっているので・・・
ま、激しく問題があったわけでもないし、頑張っていたとも思うので、取り敢えず映像的にも及第点はクリアですかね。

主演は香取真吾。
この役は結構やれてたと思います。
共演は山寺宏一に阿部サダヲにYOUに新堂結菜。
当然の如く山ちゃんがぶっちぎりに上手でした。
後はまぁ・・・

てわけで、思ってたよりも楽しめたこの作品。
どーしても思い出せないので、久~~~~~しぶりに原作、読み返したいと思います。
コメント

バトルシップ

2012-08-04 | 映画 は行
2.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ユニバーサル映画100周年を記念し、2億ドルかけて作られた作品だそーです。
そんなん言われたら、そりゃ期待値も上りまくり、ユニバーサル映画の最高傑作を観るぐらいの勢いで観たのですが・・・

が・・・

が・・・

う~ん、つ、つまらんです。

いや~、この手の映画にそんなこと言うのも間違ってるのかもしれませんけど、正直、あまりにもうすっぺらいし、しょーもないし、安易。
で、そのうすっぺらい・しょーもない・安易な内容を、まるっきりテンションが上がらない展開で、何だか頭からモタモタ、グズグズ、グダグダと・・・
例えばですねぇ、『宇宙戦争』とか『サイン』とかは色々やらかしちゃってるのでダメ映画な扱いを受けることが多いですけど、それでも掴みは抜群でしたし展開も少なくとも前半は良い感じだったと思うんですよね。
それが、この作品では出だしから躓いちゃってて・・・
基本、この手の映画の方法論ってそーそーバリエーションないと思いますし、敢えてそれに乗らないなら乗らないでワタクシの考えうる以上のことをババ~ンと出して頂かないと。
ぶっちゃけ、期待値も高かったですし、A級作ろうとしたらまんまとB級以下の出来になっちゃってて、残念具合もハンパなかったです。
ほんと、落差的には『D-WARS ディー・ウォーズ』に匹敵ですよ・・・

主演はテイラー・キッチュ。
『ジョン・カーター』がちょっと心配になりました。
共演はアレキサンダー・スカルスガルド、リアーナ、ブルックリン・デッカー、浅野忠信、リーアム・ニーソン。
浅野忠信が思ってたよりも全然忠信してなくて悪くなかったです。
ニーソンは思ってた通り全然ニーソンしてましたけど悪くはなかったです。

てわけで、まんまと肩透かしを食らってしまったこの作品。
まぁ、ヒロインだけは個人的にはアリですかね。
あんなん好きなので。(ぉぃ)
あ、あと、老兵sも良い感じでした。


バトルシップ@ぴあ映画生活
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